大前研一のニュース 2007年8月14日 (火曜日)

【大前研一ライブ】8月5日号の主なニュース

*参議院選挙/自民党が37議席で大敗、初の弟1党転落。民主党は過去最多の60議席に *安倍内閣/中川秀直幹事長、青木参議院議長が辞任表明。支持率が28%に低下、不支持は63%に *年金問題/社保庁職員ら年金着服、総額1億3291万円に *サブプライムローン問題/「アメリカン・ホーム・モーゲージ」が破産法適用申請へ *ハーバード大学基金/サブプライム問題で約3億5千万ドル損失の可能性 *独・IKB産業銀行/80億ユーロ規模のサブプライム投資に失敗 *仏・アクサ/2つのファンドでサブプライム投資損失...


世界同時株安を引き起こしたサブプライムローン問題の本質

26日、ニューヨークの株式市場が大幅に下落した。 サブプライムローン(信用力の低い個人向けの住宅ローン)問題で株式市場から投資資金が引き上げられるとの懸念が高まったことが背景にある。 欧州やアジアの市場にも波及し、2月末の中国・上海発、3月の米国発に続く、世界同時株安となった。 私は、常に史上最高値には注意が必要だと思っている。 過剰流動性で高値がつくだけであって、何か理由があれば必ず落ちてくるからだ。 今回の場合は、サブプライムローン問題が引き金になった。 今後の米国は厳しい立場に...


米自動車業界と日本の自動車業界が抱える、それぞれの課題とは

15日、米自動車大手のフォード・モーターが傘下の高級車ブランド「ボルボ」の売却の準備を始めた。 また、同時に、ルーマニアのクラヨバ自動車工場の買収計画も発表した。 ルーマニアの工場を買って、ジャガーとボルボという世界的ブランドを売却するというのは、私たちの常識では少し考えられない事態だ。 フォードは小型車を持っていないことに劣等感を感じていたためだと思うが、ここまで追い込まれている状況とは私も想像していなかった。 同じく米自動車業界の大手である、ダイムラークライスラーも、追い込まれた状況...


【ビジネスマンの極意】8月のテーマ

■村井純の「ITライブ」 IP映像配信の潮流 ゲスト:橋本太郎氏(クラビット株式会社代表取締役社長) ■米倉誠一郎の「アントレプレナーライブ」 【アントレプレナーシップ編58】 社内ベンチャーの光と影 ゲスト:村田岳彦氏(株式会社サイバーマップ・ジャパン代表取締役社長) ■中谷彰宏の「ビジネスの達人」 大人の時間塾 サンプルはこちらからご覧いただけます。


【大前研一ライブ】7月29日号の主なニュース

*参議院選挙/全国各地で投票。与党議席数が焦点に *新党日本/荒井氏、滝氏が離党し国会議員がゼロに *電子政府/2010年をめどに国と地方の窓口を一本化へ *柏崎刈羽原発/原子炉クレーンが破損。耐震審査見直す方針 *放射能漏れ報道/チェルノブイリのようだと海外メディアが過剰反応 *世界同時株安/米国のサブプライムローンを引き金に26日のNYダウ平均が311ドル安。欧州、アジア市場でも軒並み下落 *サブプライム関連/関連投融資で邦銀の残高が1兆円に *米中関係/ポールソン財務長官が北京を訪問へ、胡...


【大前研一ライブ】7月22日号の主なニュース

*新潟県中越沖地震/16日午前に新潟・長野で震度6強の地震。被災家屋は8千棟超 *柏崎刈羽原発/使用済燃料が海に流出。東京電力への電力融通に6社が内諾 *自動車産業/自動車主要12社が工場を一時休止。「リケン」の操業停止で部品供給途絶える *トヨタ自動車/プリウスを家庭用コンセントで充電、世界初の実用化目指す *省エネ製品市場/「ホンダ」が太陽光発電に本格参入 *家電リサイクル法/経済産業省・環境省が料金前払い導入を断念 *レアメタル/「日鉱金属」が回収・再利用を大幅拡大。設備投資に100億円投...


中国の経済成長は止まらない。中国の汚染問題は、かつて日本が歩んだ道

11日、中国人民銀行(中央銀行)は、今年6月末の外貨準備高が前年同期比41.6%増の1兆3326億ドルに達したと発表した。 この数字には、さすがの私もちょっと驚いた。 昨年の2月に、当時世界一の日本を抜いた中国がさらに41.6%増というのは、俄かに信じ難いほどの成長だ。 日本の外貨準備高も増加しているのだが、中国の急成長と比較してしまうと、足踏みしているも同然だと感じる。 中国は、今後、この資金を使って世界中に投資を始め、益々経済発展を続けていくことになるだろう。 一方で、このような経...


【大前研一ライブ】7月15日号の主なニュース

*米国財政赤字見通し/07年度は2050億ドルの赤字に減額修正 *米国サブプライム担保証券/格付け大手が大量格下げに動く *NYダウ/13日には万4千ドルが視野、連日の最高値更新 *タイ経済/通貨バーツが急上昇。アジア危機以来の高値更新 *渡辺財務官/歴代初の介入ゼロ財務官が退任へ *イーバンク銀行/定期預金をキャンペーン金利引き上げ *インド好景気/産業誘致で投資資金が流入、地方都市・農村部にも拡大 *ドバイ経済/政府の投資会社がインド「ICICI銀行」を買収。ドバイ湾岸に最大銀行誕生 *中国...


独自の経済発展段階に入ったインド経済。インドへの認識が時代遅れの日立

6日、インドのムンバイ証券取引所(BSE)では主要30銘柄から構成される株価指数であるSENSEX30種指数が終値で1万4964.12と最高値を更新した。 インドの株価指数の推移を見てみると、2000年以降03年中旬までずっと低迷していたのが、ここ4年で大きく上昇に転じているのがわかる。 また、株価が、事あるごとに過敏に反応するのも見て取れる。 これは、投資家がインドに対する潜在的な不安を抱えているため、何かが起こるとすぐに反応してしまうせいだ。 未だに投資家には潜在的な不安があるようだ...


【大前研一ライブ】7月8日号の主なニュース

*大前研一 向研会緑陰セミナー マカオ報告 *マカオ定期便/マカオ航空がマカオ空港〜関西空港定期便の運航を開始 *冬季オリンピック/2014年開催地はロシア・ソチに決定 *世界音楽コンクール/バイオリン部門で神尾真由子さんが優勝 *ダノン/「娃哈哈」がブランドめぐり対立、ダノン幹部を提訴へ *人民元相場/2日の上海市場で対ドルが高値を更新 *円相場/対ユーロで円が再安値、6日に一時168円台に *米国サブプライム問題/「ベアー・スターンズ」が傘下の1社に32億ドル融資。「UBS」ピーター・ウリフ...


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