日経BPビジネス 2010年8月31日 (火曜日)

花岡信昭:反小沢と親小沢で思い切ってぶつかれ

民主党の代表選挙(9月14日)は、菅直人首相と小沢一郎前幹事長が真っ向からぶつかる構図となった。


PR: ●社員をストレス社会から守るために!

ビジネスパーソンの日々の生活はストレスフル。社員のメンタルヘルスをケアする重要性は高まるばかり。 Ads by Trend Match


財部誠一:円高無策がうながす日本企業の難民化

回復基調の見えてきた日本経済を超高速円高が痛撃している。景気回復のけん引役を果たしていた輸出産業の経営環境を暗転させた。しかし、菅政権は見て見ぬ振りを続けている。


田原総一朗:民主党代表選の騒ぎはナンセンスだ

マスメディアは連日のように民主党代表選について伝えている。話題はもっぱら、小沢一郎前幹事長が出馬するかどうか、である。なぜ小沢氏出馬が注目を集めるのか、私にはさっぱりわからない。


PR: システムデザイン専攻 新設! ビジネスにも強い技術者を要請

7万人の技術者を輩出してきた実績と、新宿駅から徒歩5分という絶好のロケーション! Ads by Trend Match


小山昇:iPhoneへの不満はiPadがほぼ解消

わたしがiPhoneユーザーであることは過去の当連載でも何度かお話ししていますので、ご記憶の方も多いかと思います。


大前研一:信頼できない年金にした「識者」と官僚の罪

厚生労働省は8月5日、2009年度の国民年金の保険料納付率が59.98%となったことを発表した。かつては100%近い納付率だったが、ついに60%を下回った。


花岡信昭:「小鳩輿」連合軍挙兵、じわじわ固まる菅包囲網

記録的な猛暑のなか、お盆明けの政局も一気にヒートアップした。軽井沢で「小沢・鳩山・輿石」連合軍が19日、挙兵したのである。


田原総一朗:菅政権と日銀の「無策ゆえの円高」に怒り

本格的な景気回復の兆しが見えてきた、と誰もがそう思っていた。ところが、2010年4−6月期の実質GDP成長率が0.4%、名目GDPはマイナス3.7%となり、経済界をはじめ各方面に少なからぬショックを与えている。その怒りの矛先は無策の菅政権…


大前研一:日本再生のための「偉大な社会」構想

前回の当連載では、イギリスのキャメロン首相が提案した「大きな社会(ビッグソサエティー)」構想を紹介した。社会政策の多くを慈善団体や社会的起業家などにゆだねる、というアイデアである。今回はそれを日本で実行するための私の考え方を提案したい。


猪瀬直樹:菅首相には国家戦略もその知識もない

石破茂議員(自民党政務調査会長)が8月2日に衆議院予算委員会で行った質疑が、党派を超えて反響を呼んだ。小泉首相からあとの首相は、みんな政治家としての発言がブレている。石破さんはブレていないから、党派に関係なく政治家としての姿勢が評価されて…


財部誠一:GE、今や日米欧は「その他地域」で一括り

世界の製造業のなかで断トツのトップを走り続けるGEの真骨頂はイノベーション力だ。リーマンショックを境に世界経済の中心軸が先進国から新興国へとドラスチックにシフトするや、間髪をいれずにGEは世界を仰天させる新たなビジネスモデルを創出してみせ…


PR: 企業の資産は“人”にあり! できる社員を増やす近道とは?

企業が成長を続けるには、人材育成は不可欠。だがその一方で、社員教育に頭を悩ます経営者は少なくない。 Ads by Trend Match


花岡信昭:今や完全な「小沢政局」、自身の代表選出馬も

民主党の代表選挙は9月1日告示、14日投票の日程で行われる。当初は9月5日投票とされていたが、先送りとなったのは、どうやら劣勢にある菅直人首相側の事情のようだ。なんとか態勢挽回の時間的余裕がほしいということか。


林志行:BOPとキャリア形成

今回は、ユニクロの参入などで最近関心が高まっているBOPビジネスについて取り上げる。BOPとは、ボトム・オブ・ピラミッドあるいは、ベース・オブ・ピラミッドの略で、年間所得3000ドル未満で生活する所得別人口構成の底辺層を指す。


田原総一朗:強欲な資本主義に「正義」はあるだろうか

今年3月期決算から国内上場企業で1億円以上の報酬を受け取った役員の名前と報酬額が開示されることになった。有価証券報告書への記載が義務づけられたためで、これにより、報酬1億円以上の役員は289人に上ることがわかった。


大前研一:英キャメロン首相の「大きな社会」構想に注目

いまや世界のほとんどの国が財政難に直面している。ヨーロッパ各国はギリシャ危機以降、この問題にシビアに取り組む姿勢を見せており、ギリシャやスペインなどは赤字削減に向けたシビアな対策を発表済みだ。そして最近、新たな動きを見せたのはドイツとイギ…


小山昇:営業課長は椅子に座らせてはいけない

同族経営の多い中小企業では、後継者候補として社長の長男を取締役に据えている例は珍しくはありません。


猪瀬直樹:高速無料化実験と全線無料化は別ものだ

高速道路37路線50区間を対象にした無料化社会実験がスタートして7月28日で1カ月を迎えた。地域経済活性化や物流コストの引き下げを目的とした民主党のこの目玉政策をもう一度じっくりと考えてみる必要がある。


PR: 【日・英・中グループウェア】サイボウズから最新版登場

  企業の海外進出で課題となる現地・本社間の情報共有。新バージョンがカンタン解決。 Ads by Trend Match


花岡信昭:自信喪失の菅首相、意気軒昂な小沢前幹事長

支持率低下に悩む菅政権だが、どうもこのところ、「やることなすこと」といっては申し訳ないが、不可解なことが多すぎる。


財部誠一:日本振興銀行事件、 木村剛は果たして極悪人なのか?

日本振興銀行が揺れている。振興銀行に経営上いくつかの問題があったことは間違いない。だが一連の報道を通じて強い違和感を覚えることがある。それは木村剛元会長の報道のされ方だ。


田原総一朗:参院選の直後、辻元議員から相談された

社民党の辻元清美衆院議員が7月27日に離党届を出した。実は私は、参院選直後の7月13日、辻元さんに直接会って相談を受けていた。「離党届を出したいが、どう思うか」という内容だった。


大前研一:日本にこそ新金融規制法が必要ではないか

世界中を不況の渦に巻き込んだリーマン・ブラザーズの破綻からおよそ2年、金融危機の再発防止に向けた法整備がようやく決着することになった。


猪瀬直樹:外形標準課税の導入をめぐる舞台裏

7月15日、全国知事会に出席した僕は、ダイワロイネットホテル和歌山で開かれた夕食会で、飯泉嘉門・徳島県知事らと酒を酌み交わしていた。飯泉氏とは、外形標準課税をめぐって政府税制調査会(政府税調)で汗を流した仲である。


PR: 【情報漏えい】増える内部犯行へどう対処する?(日本IBM)

  内部犯行による情報漏えいのリスク回避やコンプライアンスが求められている。ログを活用してセキュリティーを強化するには? Ads by Trend Match


花岡信昭:大連立への胎動が強まる「9月政局」

菅直人首相が小沢一郎氏に会いたがっている。事務所を通じて連絡したというのだが、小沢氏は会おうとしない。それどころか、八丈島で釣りに興じていたというのだから、この構図はおもしろい。


田原総一朗:数にモノを言わせる時代は完全に終わった

民主党が参院選で過半数を大きく割った結果を冷静に見ると、いわゆる「55年体制」が完全に終わった、という思いがする。政治はいよいよ難しくなっている。


小山昇:ダメな社員はいない、ダメな社長と幹部がいるだけ

今期(47期)、我が社の政策発表会でわたしは「前年度比で26.6パーセントの成長をする」という計画を宣言しました。


猪瀬直樹:日本の近代化で“イェール大学白熱教室”

7月14日、米国イェール大学の学生たち16人が副知事室を訪れた。ペリーが久里浜に上陸した日に、日本の近代化をテーマにして、1時間20分ほどの“イェール大学白熱教室”が実現した。


大前研一:日本は国債暴落を防ぐための最後の修羅場へ

財政問題は、日本だけでなく欧州でも重要なテーマになっている。財政再建を第一に考えれば、歳出を抑えて税収を上げなくてはいけない。しかし景気回復を優先するのなら、税収が少ない中で歳出が増えて財政が悪化していく。財政再建と景気回復はまさに二律背…


花岡信昭:参院選で露呈した民主党の「致命的欠陥」

参院選は民主党の「大敗」に終わった。ほとんどのメディアはそういう表現を使った。


田原総一朗:流れは政界再編、カギを握るのは小沢氏

今回の参院選は、国民から見ると、訳のわからない選挙だった。国政選挙では、政権政党が何を訴えたいが争点となる。野党がそれに対して反対を唱え、議論を戦わせる。ところが今回の選挙で、民主党は何も訴えられなかった。


PR: コミュニケーションが大切なドッグトレーナーの資格とは?

空いた時間を有効活用し、働きながら学べる資格です。短期間集中して学び、プロのドッグトレーナーとして活躍しよう! Ads by Trend Match


大前研一:政治家任せではこの国の迷走は止まらない

参議院選挙中に菅直人首相が消費税に関して積極発言をしたこと、及びその後の発言がブレまくったことが災いして民主党は過半数割れに追い込まれた。マスコミはこれが「民意」だと解説しているが、私はそうは思っていない。


猪瀬直樹:模擬内閣をつくり自分たちで考えてみよう

参院選が終わった。民主党が敗北し、また政局だと騒ぎ立てるメディアの論調に僕はしらけている。いま必要なのは、政治家まかせにするのではなく、有権者ひとりひとりが自分の持ち場で考えてみることだ。とくに若い人には、模擬内閣を提案したい。


財部誠一:首相の「税」に対する認識の稚拙さで民主が自滅

民主党が参院選で惨敗した原因は菅首相が税に対する稚拙な認識しか持たぬまま、自ら消費税を参院選の争点にすえてしまったことに尽きる。


田原総一朗:参院選で期待度がまったくない民主党

7月11日の参院選が近づくにつれて菅内閣の支持率がどんどん落ちている。なぜここまで落ちてしまったのか。私は内閣支持率のこの下落ぶりを見て、やっとわかった。今の民主党には、夢も希望もないのだ。


大前研一:中国バブルが終焉しても日本が生き残る道

2008年9月のリーマンショック以降、危機的な状態が続いていた世界経済を牽引していたのは間違いなく中国である。しかし、その中国の経済情勢に変化が訪れ、いよいよバブルの終焉を迎えようとしている。


小山昇:聖人君子社長は「まともな」社員のごまかしを知らない

当連載でも何度か話題に取り上げていますが、前期(第46期)、我が社は創立以来最高の利益を上げました。この厳しい経営環境下にあって、どうしてそんなことが可能になったのか。


猪瀬直樹:東京の地下鉄一元化への協議の場を提案

僕は6月29日、東京メトロの株主総会に出席し、都営地下鉄との一元化に向けた協議の場を設定することを提案した。株主である東京都がこうした提案をするのは初めてだ。


林志行:ワールドカップに見る チームマネジメントと企業への応用

サッカーワールドカップ南アフリカ大会で日本チームは、一戦一戦勝ち進むごとに力をつけ、大舞台で実力を発揮した。今回は、ワールドカップをたたき台に、私たちが探し求める新しい日本の企業像、組織像、リーダーやチームの役割を見出すきっかけとしたい。


花岡信昭:「再考の府」参議院が引き起こす政治の混乱

参院選(7月11日投票)が迫ってきたが、なにやら盛り上がりに欠けるように見えるのはどうしたことか。


田原総一朗:リアリティーを失う民主党の「野党的な弱さ」

私は、民主党が政権を取って、とても良かったと思っている。その理由は、民主党が素晴しい党だから、というわけではない。民主党の政治に、長期政権であった自民党とはまったく違う特長があるから、というわけでもない。なぜ民主党が政権を取って良かったと…


猪瀬直樹:電子書籍は“黒船”なのか

iPadやキンドルの登場で注目が集まるeBook(電子書籍)。「活字離れ」対策として、eBookは有効なのか。6月23日に第6回「活字離れ」に関する有識者勉強会を都庁で開き、ITジャーナリストの西田宗千佳さんを招いて講演をしてもらった。


大前研一:新成長戦略は来年度予算のバラマキリストだ

政府は6月18日、今後10年間の経済運営の指針となる成長戦略を閣議決定した。医療や介護、環境などの分野で雇用と需要を創出し、国内総生産(GDP)を1%以上押し上げることを目標に掲げた。だが、その中身を読んでみると、「?」と思わざるを得ない…


財部誠一:パナソニックの「打倒サムスン」は実現可能か

「我が『打倒サムスンの秘策』」のタイトルで文藝春秋7月号に掲載されたパナソニックの大坪文雄社長の原稿は衝撃的だった。大坪社長は韓国勢を凌駕するという並々ならぬ決意を表明したのである。


田原総一朗:民主党は消費税増税の理由を誠実に説明せよ

菅内閣の支持率が発足から2週間で急落した。消費税増税に言及したこと、通常国会を会期通りに閉会してしまったことが要因のようだ。参院選での焦点となる消費税増税について、その理由を民主党は誠実に説明すべきだ。


PR: 【IPA公開10大脅威】慶應義塾大学・武田教授がその対策を語る!

  企業を揺るがすセキュリティの事故・事件。ウエブ改ざんの手口からクラウドのセキュリティ問題まで、最新の動向とその対策を紹介 Ads by Trend Match


花岡信昭:「民・自」共に10%で、どうなる「消費税選挙」の行方

「小鳩同時辞任」の劇的効果によって、菅直人首相率いる民主党ががぜん勢いを盛り返したようだが、このごろの選挙情勢は瞬時にして変わる。


PR: ISMS取得・維持に向けた情報資産の識別・管理を支援

情報資産の識別・整理ソリューションSecureCube / labeling Ads by Trend Match


猪瀬直樹:「幻のホーム」と「分断されたホーム」

6月17日、地下鉄一元化のため、新橋駅の「幻のホーム」と九段下駅の「分断されたホーム」を視察した。東京メトロと都営地下鉄を一元化することで、通勤・通学客の不便を早く解消しなければならない。


小山昇:士気向上は給与体系の周知徹底から

当コラムをお読みの皆さんも、賞与の使い道に毎日楽しく頭を悩ませていることでしょう。我が社の社員も数日前から何となく浮き足立った感じでいます。毎年の風物詩ですからね。


PR: 本質的な情報漏洩対策は情報資産の可視化・識別管理から

情報資産の識別・整理ソリューションSecureCube / labeling Ads by Trend Match


大前研一:「最小不幸社会」は敗北主義のスローガンだ

「日本のいまとこれから」をテーマにした朝日新聞社の世論調査(6月10日発表)によると、日本にマイナスのイメージを持つ人が圧倒的に多いことが明らかになった。「いまの日本は自信を失っている」と見ている人が74%、日本への不安感は「大いに感じる…


田原総一朗:消費税増税で菅首相は国民を説得できるか

菅内閣が早急に取り組むべき問題は、消費税税率を上げることだ。財政再建を行う上で、この問題は待ったなしである。そのために行政のムダを徹底的に省き、新たな税収を成長分野に振り向けることを、菅首相は国民に説明し、納得を得なければならない。


PR: ISMS取得・維持に向けた情報資産の識別・管理を支援

情報資産の識別・整理ソリューションSecureCube / labeling Ads by Trend Match


花岡信昭:「脱小沢」の陰で続く「小沢政局」

長い間、この世界を見てきたが、ときに急展開して新しいステージにぱっと飛び移ることがある。動きが早いものだから、とかく幻惑されてしまい、起きたことは次々と忘却の彼方に追いやられる。


猪瀬直樹:アジア・アフリカに水道技術を売りたい

東京水道の技術水準は世界一である。海外からの研修生に向けて実施された水漏れ探査の技術実習を視察して、水ビジネス展開における東京の強みをあらためて確認することができた。


PR: IFRS適用前の今から学べる実践カリキュラムを有名大学教授が語る

2015年強制適用前に準備しておかなければならないポイントを分かりやすく解説 Ads by Trend Match


大前研一:菅首相は「ピュアな民主党」で再出発せよ

鳩山由紀夫氏は6月2日に民主党の両院議員総会で首相辞任を表明した。辞任の理由は米軍普天間基地移設問題と、それに伴う社民党の連立離脱、そして「政治とカネ」の問題であった。


戻る ページトップに戻る
一定期間無利息で選ぶ
金利で選ぶ
審査時間で選ぶ
利用限度額で選ぶ
自動契約機で選ぶ
学生向けキャッシング
女性向けキャッシング
事業主向けキャッシング
銀行系キャッシング
消費者金融キャッシング
信販系キャッシング
キャッシングについて
年利・利息の計算方法
返済方式について
最新ニュース一覧