株式投資情報 2010年11月22日 (月曜日)

【銘柄フラッシュ】円安一服でホンダが軟化、材料株は高くレオパレス21・松屋など高い

 後場は、円安が下げどまり傾向となったため、ホンダ<7267>(東1)が軟化、ソニー<6758>(東1)もダレ気味の相場。半面、住友商事<8053>(東1)や国際石油開発帝石<1605>(東1)などが一段上値を追い強調相場。 東証1部の値上がり率上位は、前場と同様に10銘柄中7銘柄が株価1〜2ケタ。1位のレオパレス21<8848>(東1)は、住生活グループ<5938>(東1)への第三者割り当て増資・業務提携を好感し32.0%高、2位のランド<8918>(東1)は韓国の投資ファ..


【銘柄診断】マクロミルは分割権利取りを自己株式取得がフォローし3連騰

 マクロミル<3730>(東1)は22日、5800円高の15万6900円と3営業日続伸した。11月12日に発表した株式分割の権利取りの買い物が続いており、同時発表の自己株式取得や逆日歩のつく信用好需給もフォローしている。 株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げることによって、同社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的にしており、12月31日割り当てで1株を200株に分割する。合せて単元株式数も100株として、投資金額は実質2分の1とする。 一方、自己株式取得は..


【株式市場】円安など好感し後場も軒並み高、日経平均は戻り高値を更新

 22日後場の東京株式市場は、材料株物色も活発で軒並み堅調。上海株式は軟調だったが、円安に加えてインド株式の上昇などを材料に、IT向けガラス素材、鉄鋼、機械、精密株などが高いまま値を保ち、資本提携銘柄などの材料株物色も活発。東証1部の値上がり銘柄数は前場より増えて1226銘柄(約74%)だった。 日経平均は後場寄り後に1万157円97銭(135円58銭高)まで上げて戻り高値を更新、大引けは1万115円19銭(92円80銭高)。 東証1部の出来高概算は17億4534万株、売買代..


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レオパレス21が住生活グループとの業務・資本提携を好感し値上がり率1位

 レオパレス21<8848>(東1)が前場40%高の175円(50円高)まであげ、大引けも32%高の165円(40円高)となり、東証1部の値上がり率1位となった。住生活グループ<5938>(東1)との資本・業務提携を好感。 また、同様に住生活グループとの資本・業務提携を11月1日に発表した川島織物セルコン<3009>(東1)も13%高の68円(8円高)と急伸した。 レオパレス21は前週末19日の大引け後、住生活グループで社宅代行業務などを行なう住生活リアルティ社(東京都・中央..


【銘柄診断】立花エレテックは後半の見通し慎重、今後増額修正の公算が大きい

■増額修正含みの好業績株 立花エレテック<8159>(東1)が絶好の買い場を迎えている。11月8日に好決算を発表したにも関わらず株価は織り込み済みの反応にとどまっているが、業績面で増額の余地は大きく、割安買いのチャンスと言える。 FA機器分野は、半導体や液晶製造装置メーカーの受注に支えられ、サーボ、インバータなどの主力製品が大幅に伸長、半導体デバイス部門では産業向け発光素子のLEDが大幅に伸長している。 後半は慎重にみて今3月期通期の営業利益は9月中間決算の13億6200万円..


【銘柄診断】エムスリーは連日の高値、2期ぶり最高純益更新を買い直す

■年初来高値更新株 エムスリー<2413>(東1)は、1万3500円高の41万2000円まで上げて、9000円高の40万6500円と3営業日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。今3月期純利益が、2期ぶりに過去最高を更新することを買い直しているもので、第2四半期(2Q)累計決算が、海外事業の黒字転換で期初予想を上ぶれて着地したことも加速材料となっている。 2Q業績は、前年同期比36%増収、27%経常増益と続伸し、純利益は14億3400万円(前年同期は1億1300万円の黒字..


ミタチ産は安値圏から4連騰、2Q業績の上方修正で下げ過ぎ訂正

 ミタチ産業<3321>(東1)は、34円高の460円まで上げ4営業日続伸し、8月12日につけた年初来安値391円に並ぶ安値水準から底上げしている。前週末19日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、V字回復を鮮明化することが下げ過ぎ訂正買いを拡大している。 2Q業績は、期初予想より売り上げを5億円、経常利益を1億5000万円、純利益を1億1000万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億5000万円(前年同期比2.4倍)と増益転換率を伸ばす。 工作機械向け組..


ネクスト 10月の月次を開示

■全部門で前年同月の数値を上回る 不動産情報検索サイト「HOME’S」を運営するネクスト<2120>(東マ)は、22日に10月の月次を開示した。 HOME’S賃貸・不動産売買は、加盟店数1万1193店舗(前年同月比331店舗増)、加盟店当り売上高は5万4010円(同148円増)、売上高6億453万5000円(同1948万5000円増)。 HOME’S新築分譲マンションは、売上高8856万6000円(同662万9000円増)と全部門で前年同月の数値を上回る。


デンソーはUBS証券の目標値引き上げを受け強調、「逆日歩」発生し買い戻しも期待

 デンソー<6902>(東1)が後場も一段上値を試す動きとなり、2759円(56円高)まで上伸、4日続伸歩調で7月14日につけた直近の高値2735円を更新した。UBS証券が前週末付けで目標株価を3000円から3200円に引き上げたと伝えられたことが材料視され、トヨタ自動車<7203>(東1)が6月21日以来の3300円台を回復したことも買い安心感をもたらしているという。 デンソー株に対するUBS証券の投資判断は、米国で再上場を果たしたGM向けなど、トヨタ自動車以外の拡大を評価..


【銘柄診断】双信電機は環境関連分野で飛躍期す、割安訂正高波動入りを目指す

■環境関連の有望株 双信電機<6938>(東1)は底値もみゾーン離脱へ向けジャンプ力を強めてきた。10月28日に発表された今3月期9月中間決算の営業利益は3億1800万円(前年同期は5億9600万円の損失)と好業績を確保、今3月期通期についても営業利益5億円(前期5億7900万円の損失)の好調な見通しを明らかにした。 同社が強みを持つノイズ対策市場向けのノイズフィルタが工作機械、半導体製造装置用を中心に当初想定を上回る受注状況となり、通信インフラ市場向けのLCフィルタやノート..


【話題株】レオパレス21は住生活グループとの提携を歓迎し急続伸

 レオパレス21<8848>(東1)は、寄り付きから買い気配値を切り上げ50円高の159円とストップ高となり、34円高の159円と急続伸している。前週末19日大引け後に住生活グループ<5938>(東1)の100%子会社・住生活リアルティとの業務・資本提携を発表、新事業構造の構築、経営再建に拍車がかかると評価し極低位値ごろ株買いが拡大している。 レオパレス21は、請負事業と賃貸事業の両輪経営からストックビジネスの賃貸事業へ軸足を移して経営再建を図っているが、住生活グループで賃貸..


フライトシステムコンサルティングが中期経営計画発表、軸足をサービス事業へ

■「攻め」の姿勢で収益確保 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、事業展開に対する姿勢をコンサルティングや受託開発の請負という「待ち」から、自らサービスを発信、提供するサービス事業へ「攻め」の姿勢に大きく転換することを明らかにし、収益確保への取り組みを積極化する内容の中期計画(3ヵ年)を今期からスタートさせると明らかにし、最終年となる2013年3月期連結業績目標を、売上高3,950百万円、営業利益1,070百万円、経常利益1,040百万円、当期純利益760百..


【人気株】日本マイクロニクスは好決算・記念配と新指数人気が相乗し5連騰

 日本マイクロニクス<6871>(JQS)は、79円高の862円まで買い進まれ5営業日続伸している。前週末19日大引け後に9月期決算を発表、前期は8月の下方修正値を下回り黒字転換幅を縮めて着地したが、記念配当を増配し、さらに今期のV字回復を予想したことが、ジャスダックの新株価指数「JASDAQ−TOP20」の構成銘柄に採用された好需給思惑と相乗し割安株買いを拡大している。 前期業績は、DRAM向けのプローブカードの一部製品のプロセス上に発生したトラブルや合理化開発の遅れ、FP..


【銘柄フラッシュ】円安進みトヨタ自動車など高く、事業提携のレオパレス21は急伸

 前場は、対ユーロで円安が進み1ユーロ114円75銭前後、対ドルでも円安基調となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が6月21日以来の3300円台を回復、コマツ<6301>(東1)は9取引日ぶりに年初来の高値を更新。 東証1部の値上がり率上位は10銘柄中7銘柄が株価1〜2ケタ。2位のレオパレス21<8848>(東1)は住生活グループ<5938>(東1)への第三者割り当て増資・業務提携を好感し27.2%高、3位のランド<8918>(東1)は都心の大型物件に動き出す兆しと18.8..


【話題株】サザビーリーグはストップ高買い気配、MBO価格にサヤ寄せ

 サザビーリーグ<7553>(JQS・監理)は、寄り付きから買い気配値を切り上げ300円高の1682円ストップ高の買い気配と急反発している。前週末19日大引け後に同社の角田良太常務が代表取締役を務めるAHA(東京都渋谷区)が、同社株を株式公開買い付け(MBO)をすると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、MBO価格2000円へのサヤ寄せ思惑を強めて大量の買い物が集まっている。 MBOは、生活雑貨とティールームを複合した独自ブランドの小売業を展..


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