株式投資情報 2010年12月26日 (日曜日)

インフォメーションクリエーティブ 20日には今年最高の1万3200株と出来高が膨らむ

■足元の上半期(10月から3月)の受注状況は、前年同期比で1.8ポイント上回る 企業常駐型のシステム保守、運用を行っているインフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)の出来高は、2日連続で1万株を超え、20日には今年最高の1万3200株と出来高が膨らんだ。更に、22日には年初来高値542円を付けるなど動意づいている。  同社の業績は94年から2008年まで14期連続で最高益更新と順調に推移してきたが、08年9月のリーマンショックにより、顧客企業の情報に対する投資姿勢..


トランザクション 24日の引け後に株主優待制度の新設を発表

■同社製のエコ雑貨製品・ヘルスケア雑貨製品・一般雑貨製品の中から3000円相当の製品を トランザクション<7818>(JQS)は、24日の引け後に株主優待制度の新設を発表した。 まず、第2四半期末となる2月末の株主に対して優待制度が実施される。 株主は、同社製のエコ雑貨製品・ヘルスケア雑貨製品・一般雑貨製品の中から3000円相当の製品を選択。 100株以上500株未満の株主については1つ、500株以上1000株未満の株主には2つ、1000株以上の株主には3つ進呈する。 同社は..


明治製菓がインフォテリアの「Handbookグループ版」を採用

 明治ホールディングス<2269>(東1)の明治製菓は12月24日、自社医薬品の学術普及の強化を目的として、米アップル社製の「iPad」を活用した新たな情報提供活動を開始したと発表。 明治製菓は、モバイルパソコンを用いて医薬情報担当者(MR)の情報提供活動を展開し、今年の10月からiPad50台を導入すると共に、複雑な薬理作用や専門的な医学情報を的確かつ効果的に伝えるべく、動画等のデジタルコンテンツをiPad用に作成・配信・閲覧できるツールの、インフォテリア<3853>(東マ..


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【チャート・ワンコメント】スカイマークは下値切り上げの安定型の動き継続

■チャート・ワンコメント(日足) スカイマーク<9204>(東マ)は24日(金)、5円高の1150円。依然、下値切り上げの安定型の動きが継続。去る10月21日〜10月26日の時のように、急伸型となれば、目先天井となる。今回はそれがない。「5日線」に対し、離れず、割り込まずの動きなのだ。このままの状態が続けば天井打ちの心配はしなくてよい。ただ、5日線から上に目立って離れる場面があれば、一旦、手放すのがよいだろう。年末年始の利用シーズン関連ということからは、年明けに上げる可能性は..


【外国為替市場フューチャー】米国の長期金利や日米の金利差の動向次第

【来週の外国為替市場展望(12月27日〜30日)】■年末を控えて小動きも予想 前週(12月20日〜24日)の週の外国為替市場で、週後半にはドル・円相場が1ドル=82円台、ユーロ・円相場が1ユーロ=108円台と、ともに円高方向に振れて終了した。ドル・円相場については、米国の長期金利上昇が一服感を強めたことが主因であり、ユーロ・円相場については、欧州の財政不安問題の広がりに対する懸念が根強いうえに、格付け機関による格付け引き下げも影響した。 来週(12月27日〜30日)の外国為替..


【外国為替市場フラッシュ】週後半には1ドル=82円80銭台に円高が進行

【外国為替市場を徹底検証:12月20日〜24日の週】■週後半は1ドル=82円台、1ユーロ=108円台に円が上昇 12月20日〜24日の週の外国為替市場(23日の東京市場は休日)で、週前半のドル・円相場は、概ね1ドル=83円台後半〜84円近辺の小幅レンジで推移したが、米国の長期金利上昇が一服感を強めたため、週後半には1ドル=82円80銭台に円高が進行した。またユーロ・円相場に関しては、週前半は概ね1ユーロ=110円〜111円近辺での推移だったが、欧州の財政不安問題の広がりに対す..


【チャート・ワンコメント】沖縄電力は電力需要押し上げに期待

■チャート・ワンコメント(日足) 沖縄電力<9511>(東1)は24日(金)、安値が3995円と瞬間4000円を割ったものの、「終値」では4035円と大台をキープ。これで、終値4000円台は12月14日以降、8営業日継続。今回の政府11年度予算で、沖縄振興予算が2301億円つき、10年ぶりの増加。電力需要押し上げに期待。短期なら3950円買いの、4230円売り。中期なら3750円買いの、5350円売りがよいだろう。


【株式市場フューチャー】年末・年始休暇を控えて薄商いだが個別株物色へ

【来週の相場展望(12月27日〜30日】■薄商いの中でも利益確定売りをこなしながら堅調な展開へ 前週(12月20日〜24日)の日本の株式市場では、日経平均株価が8週ぶりに下落に転じた。週前半には朝鮮半島情勢の緊迫懸念や中国・上海株式市場の下落の影響を受け、23日の休日を挟んだクリスマス休暇入りの影響や、外国為替市場で対ドル、対ユーロともに円高方向に振れたことも重なり、週末24日には一段と様子見ムードが広がった。 しかし、日本の株式市場の出遅れ修正に対する期待や、年末高に対する..


【株式市場フラッシュ】利益確定売りで日経平均株価は8週ぶりに下落

【株式市況を徹底検証:12月20日〜24日の週】■週末24日には一段と様子見ムードが広がる 12月20日〜24日の週(23日は休日)の日本の株式市場は、様子見ムードが広がり、方向感に欠ける展開となった。週前半は、朝鮮半島情勢の緊迫懸念や、中国・上海株式市場の動向の影響を受けた。また、外国人投資家のクリスマス休暇入りの影響などが指摘されたうえに、年末を控えて利益確定売りが優勢となった。さらに、23日の休日を挟んで外国為替市場で対ドル、対ユーロともに円高方向に振れたことも重なり、..


【注目銘柄】高速は業績の上昇トレンドが株価に反映、今期も最高益更新を想定

 高速<7504>(東1)が上昇トレンドを継続中だ。相場の起点は2月9日の年初来安値601円とあって、かなりロングランの上げを描いている。同社は弁当容器や食品トレーなどの包装資材を扱う専門商社。スーパー業界の成長に合わせて2010年3月期まで44期連続で売り上げを伸ばしてきた。 2011年3月期も5%増収見込みで記録をさらに伸ばす。一方、今期の営業利益は29億円(前期27億4200万円)と増益が見込まれているが、これは3期連続の営業最高益となる。 地盤である東北地区における基..


【話題株】そーせいグループ「事後服用」の緊急避妊剤が認可、株価はすでに胎動中

■来年前半には販売へ 医薬開発ベンチャー企業・そーせいグループ<4565>(東マ)が昨年9月に承認申請していた緊急避妊剤(事後服用型)について、厚生労働省は24日、製造販売の承認を決定。このタイプの避妊薬は国内で初めてで、来年の前半には販売される見込みとなった。 同社は24日付けで「本日開催の薬事・食品衛生審議会において、緊急避妊剤『ノルレボ錠0.75mg』(開発コード:SOH−075)を承認して差し支えないとの結論が出た」と発表した。 同社の株価は、11月29日に同新薬の承..


政府が為替介入枠を約5兆円拡大!週末の円相場は1ドル82円台の円高

 政府は24日、2011年度予算の為替介入枠を5兆円程度拡大し150兆円程度とすることを臨時閣議で正式決定した。9月に実施した「ドル買い・円売り」の為替介入は2兆1249億円規模だった。 24日の東京外為市場の円相場は、大方の取引を終えた午後3時前後で1ドル82円94銭〜98銭(祝日前の22日は83円68銭〜70銭)、1ユーロは108円91銭〜96銭( 同109円86銭〜90銭)。対ドル、ユーロとも円高に振れた。ニューヨーク外国為替市場(24日)の昨夜から今朝にかけての取引は..


【注目銘柄】石川島建材は黒字基調が定着、株価も評価替えの動きが強まる方向

■業績回復路線定着の注目銘柄 石川島建材<5276>(東2)が出直り波動を迎えている。同社は土木事業と建築事業が主力。土木ではコンクリート部品などのセグメントや掘進機の賃貸、トンネル補修等の設計・開発、製造、据付などを手掛け、建築では自走式駐車場、防音壁等の建築物の設計、施工等を行っている。 土木事業のセグメントは需要の大半を占める公共工事の削減と規模の縮小により、競合メーカー同士による受注競争が激化している。建築事業の自走式駐車場も、不動産不況等の影響と民間設備投資の抑制に..


クリーク・アンド・リバー社 会計プロフェッションのためのヒューマンドキュメント誌のiPadアプリ版を12月22日リリース

■経済界等の幅広い分野で活躍している公認会計士の素顔や生きざまに光をあてる コンテンツ企画制作プロデュース事業、クリエイター・エージェンシー事業を行うクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の連結子会社である、ジャスネットコミュニケーションズは、会計プロフェッションのためのヒューマンドキュメント誌「Accountant‘s magazine(アカウンタンツマガジン)」のiPadアプリ版を12月22日リリースした。 「アカウンタンツマガジン」は変革に立ち向かう全ての会計..


共立メンテナンスは戻り力強い!ホテル事業好転し来期業績も続伸

■業績好調の割安株 共立メンテナンス<9616>(東1)は11月2日の1017円をボトムに一気の反転相場に向いたが、その後も強い動きを継続している。同社は学生寮、社員寮などの管理運営を主力に、ビジネスホテルなども展開している。 寮やホテルの企画・建設等を担うデベロップメント事業で開発計画を厳選したため、2011年3月期9月中間決算では営業利益は28億4700万円(前年同期31億5400万円)の減益に見舞われた。それでも期初見通しの22億5000万円は上回り、通期も47億500..


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