株式投資情報 2011年1月13日 (木曜日)

ABCマートは3連騰!3Q続伸業績に期末の記念増配がオン

■通期業績に対する利益進捗率は、ほぼクリア エービーシー・マート<2670>(東1)は12日、100円高の3075円と3営業日続伸した。11日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算と期末の記念増配を発表、3Q業績が増収増益と続伸したことから売り方の買い戻しが先行し下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。 3Q業績は、12%増収、3%経常増益、34%純益増益と伸び、昨年10月に修正した2月通期業績に対する利益進捗率は、各73%、77%と目安の75%をほぼクリアした。 新規出店を国..


【注目の決算発表】ローソンは業績上方修正も利益確定売りが交錯しもみ合う

■今期通期業績の上方修正を発表 ローソン<2651>(東1)は12日、30円高の4060円まで上げて変らずを含めて4営業日続伸し、高値後は値を消して25円安の4005円と反落した。 前日11日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算とともに、昨年10月に修正した今期通期業績の上方修正を発表、純利益がV字回復を鮮明化したが、利益確定売りと下げ過ぎ訂正買いが交錯している。 2月通期業績は、期初予想より売り上げ40億円、経常利益を25億円それぞれ引き上げ、純利益は、昨年10月の下方..


【注目の決算発表】東宝は3Q好決算、自己株式取得も利益確定売りで反落

■映画事業で好決算につながった 東宝<9602>(東1)は12日、前場寄り付きに11円高まで買い進まれたものの後続がなく、後場は27円安の1329円と下げ幅を拡大し、終値は21円安の1335円と6営業日ぶりに反落した。 前日11日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算と自己株式取得を発表、3Q業績も、続伸し高利益進捗率を示したが、上値の伸びの鈍さをみて利益確定売りが優勢となっている。 3Q業績は、前年同期比0.3%減収、15%経常増益、30%純益増益となり、経常利益は、昨年..


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ハブ 第3四半期業績は2ケタ増収大幅増益

■通期では、利益面での上方修正が予想される ハブ<3030>(JQS)の11年2月期第3四半期業績は、売上高47億9200万円(前年同期比14.8%増)、営業利益2億7900万円(同61.4%増)、経常利益2億8400万円(同61.3%増)、純利益1億6100万円(同65.5%増)と2ケタ増収大幅増益。 今通期業績予想は、売上高63億6700万円(前期比13.3%増)、営業利益3億1900万円(同17.7%増)、経常利益3億2000万円(同16.4%増)、純利益1億7000万..


トレジャー・ファクトリー 第3四半期は新店効果に加え、既存店が健闘し、20.5%の増収

■営業・経常利益は、新規出店が前倒しになったことにより、共に減益 リサイクルショップを関東中心に展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(JQS)の11年2月期第3四半期業績は、売上高46億3800万円(前年同期比20.5%増)、営業利益2億8300万円(同5.6%減)、経常利益2億8600万円(同4.3%減)、純利益1億5700万円(同7.4%増)と営業利益、経常利益は減益となったものの、売上高、純利益は増収増益。 新店効果に加え、既存店が100.5%と健闘したことによ..


コスモス薬品は期末配当の増額を発表するが先取り高みられ目先は要注目−−引け後のリリース

■5月期末配当を23円から35円に コスモス薬品<3349>(東1)は12日の大引け後、第2四半期決算(6〜11月)と5月期末配当の増配を発表。5月通期の業績予想は純利益が前期比11.5%減などの減益予想だが、安定配当の継続と株主の支援・期待に応えるためとした。 5月期末の配当は、これまでの見込みの23.0円から35.0円に増額(前期実績は23円ちょうど)。中間配当や四半期配当は実施していない。■通期の予想は減益を据え置く 第2四半期決算は、「安くて、近くて、便利なドラッグス..


【注目株】ビックカメラの第1四半期は55%増益で割安感も

■駆け込み需要が予想を上回った可能性 ビックカメラ<3048>(東1)は12日の大引け後、第1四半期決算(9〜11月)を発表。家電エコポイント制度が11月いっぱいで変更される前の駆け込み需要があり、売上高は前年同期比8.8%増の1495.8億円、営業利益は同54.8%増の30.9億円となった。 発表では、第1四半期は、テレビ・エアコン・冷蔵庫のエコポイント対象3商品が好調に推移。さらに、ブルーレイディスクレコーダー・パソコン本体・洗濯機・調理家電・LED電球の売上高も好調に推..


リンガーハットは2月期の予想を増額するがPER30倍超え連騰を警戒も

■「国産野菜」と「増量」戦略で業績は好調 長崎ちゃんぽんチェーンのリンガーハット<8200>(東1)は12日の大引け後に第3四半期決算(3〜11月)を発表、11年2月通期の業績予想を増額修正した。 増額修正は、ちゃんぽん全店で10月に開始した野菜の国産化、および同時に開始した新商品「野菜たっぷりちゃんぽん」が好評で、売上高の予想を従来の338億円から339億円に増額し、営業利益は販売管理費などの抑制に努めた結果、12.9億円を15.2億円に増額。予想1株利益は34円26銭を3..


【注目株】キユーピーは今期も増益を見込みPBRなどから下値リスク限定的

■前11月期は営業利益25%増益 キユーピー<2809>(東1)が12日の大引け後に発表した2010年11月期の決算は、売上高が4710億円(前期比4.2%増)、営業利益が221.2億円(同24.7%増)となった。 発表では、食品事業は通期では減収となったものの、下期はフードサービス戦略の進展が牽引し前年同期比で増収。また、物流事業での連結子会社の増加などにより、全体で増収となった。■今期の予想1株利益は71円20銭 今11月期の業績予想は、売上高を4820億円(前期比2.3..


【チャート・ワンコメント】ウェッジHDは東南アジア関連銘柄で著しく割安

■月足チャート・ワンコメント ウェッジホールディングス<2388>(JQG)の月足の直近12月末株価は1万1340円。今年は4日(火)〜12日(水)までで高値1万2270円、安値1万1270円、12日終値は1万1830円。 月足チャートは08年10月につけた安値6000円をボトムから下値を切り上げ、特に、09年夏場以降は1万円を割ることなく値を固める動き。10年3月には3万9250円まで急伸する場面もあった。同社はコンテンツも手がけるが、主力はファイナンス事業へ移行している。..


【チャート・ワンコメント】象印マの動きは悪くないが人気面でハンディ

■月足チャート・ワンコメント 象印マホービン<7965>(大2)の月足の直近12月末株価は217円。今年は4日(火)〜12日(水)までで高値235円、安値215円、12日終値は230円。 月足チャートは2007年11月に株式3分割の権利を落とし、直後につけた高値445円からの調整場面。権利付最終値段は1250円だったから、落ち後の445円は逆算で1335円と強いものだった。しかし、権利を落とした後の相場はふるわず、09年3月には安値134円まで高値から約7割下げた。営業利益が..


エヌ・ピー・シーは四半期赤字を想定内と急伸し約3週間ぶり1750円台

 太陽電池製造装置の大手エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は12日、前場に1763円(82円高)まで上げて急伸の出直り相場となり、大引けも1752円(71円高)。終値としては12月7日以来の1750円台回復となった。昨日発表した第1四半期決算(9〜11月)を好感。 エヌ・ピー・シーの第1四半期決算は、売上高が前年同期比4.0%減の41.5億円、営業損益は4.6億円の赤字(前年同期は9.5億円の黒字)となった。ただ、これはドイツ企業の買収などによるものでほぼ予想の範囲との受け..


【銘柄診断】三光合成は連続最高純益業績発表も利益確定売りで反落

 三光合成<7888>(JQS)は12日、12円安の309円と4日続伸した。同社株は、1月6日に今5月期第2四半期(2Q)累計・通期業績を上方修正し、ストップ高を交えて前日ザラ場の昨年来高値350円まで急伸したが、その2Q業績を前日11日大引け後に発表、上方修正通りに通期純利益が、連続の過去最高更新となるが、利益確定売りが優勢となっている。 2Q業績は、前年同期比9%増収、37%経常増益、72%純益増益と大幅続伸した。国内でOA機器用部品や車両関係の部品が総じて堅調に推移し、..


スズキはインドの鉱工業生産指数を受けて自動車販売の鈍化を懸念

 スズキ<7269>(東1)は12日、後場に入って下押す相場となり2087円(34円安)まで下げ、終値も2092円(29円安)となり2日続落。インドの11月の鉱工業生産指数が予想を下回ったと伝えられたことが売り要因となったようだ。2取引日前の7日に戻り高値を更新し2142円をつけていた。 本日午後、インドの2010年11月の鉱工業生産指数が前年同月比2.7%上昇となり、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想の平均(6.0%上昇)を大幅に下回ったと伝えられた。これを受けて、同国..


住友不動産が海外勢の買いの観測を交えて昨年来の高値を更新

 住友不動産<8830>(東1)は12日、後場一段上値を追う相場となり、2069円(96円高)まで上昇し、12月22日につけた昨年来の高値2001円を更新した。本日は大手不動産株が全般に高く、一部では、RIET(不動産投信)の日銀買い入れ本格化などをにらんだ海外投資家の買いとの見方が出ていた。09年の高値は8月の2165円。 本日の業種別の株価指数では「不動産」の値上がり率が2.9%高で33業種の中で1位。構成銘柄の中で住友不動産は4.2%高で2位となった。1位は飯田産業<8..


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