株式投資情報 2011年1月15日 (土曜日)

ファーストリテイは1Q減収益転換業績巡り強弱感対立も急反発

■売り方の買い戻しを交えて下げ過ぎ訂正買いが再燃 ファーストリテイリング<9983>(東1)は14日、1万3000円まで買われ、780円高の1万2900円と変らずを挟み7営業日ぶりに急反発した。 13日大引け後に今8月期第1四半期(1Q)決算を発表、減収・2ケタ減益転換と落ち込み、第2四半期累計・2月通期売り上げを下方修正したが、強弱感が対立、1Q業績が、市場コンセンサスを上回ったことや、国内証券が相次いで投資判断・目標株価を引き上げたことをポジティブに評価し、売り方の買い戻..


【銘柄診断】東洋炭素は業績再上方修正でV字回復を鮮明化し4連騰

■通期業績の再上方修正も 東洋炭素<5310>(東1)は14日、前場に110円高の5230円まで上げたが、引けにかけて値を下げて165円安の4955円と反落した。13日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計決算とともに、昨年10月に続き5月通期業績の再上方修正を発表、V字回復をさらに鮮明化したことから買い物が集まっていた。 5月通期業績は、10月増額値より売り上げを5億円、経常利益を10億円、純利益を7億円それぞれ引き上げ、純利益は33億円(前期比2.2倍)と増益転換率を拡..


セコニックがMUTOHホールディングスなどと提携を発表!PBR超割安−−引け後のリリース

■資本系列が堅固になり黒字定着めざす 光学電子機器の中堅セコニック<7758>(東2)は14日の大引け後、画像情報機器のMUTOHホールディングス<7999>(東1)、および不動産・株式保有監理事業でMUTOHホールディングスの1位株主でもあるTCSホールディングス(非上場、東京都中央区)との提携を発表した。来期以降の業績に与える影響については、必要に応じて開示するとした。 10年3月期まで2期連続の赤字となっており、今3月期は3期ぶりの黒字化を見込む。今回の提携で黒字定着を..


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シンワアートオークションは出品数・単価とも上昇し売上高42.0%増

■1月29日は横山大観やレオナール・フジタなど登場 美術品仲介のシンワアートオークション<2437>(JQS)が14日の大引け後に発表した第2四半期決算(6〜11月)は、売上高が前年同期比42.0%増の5.5億円、営業利益は前年同期の1.4億円の赤字から黒字に転換し5700万円となった。5月通期の予想は変更せず、売上高は8.4億円(前期比14.4%増)営業利益は800万円。 発表では、主力部門の近代美術のオークションで出品点数の増加と落札単価の上昇により、取扱高合計が当初予想..


【注目株】旭化学工業は業績上方修正で割安修正買い強まりストップ高

■ストップ高水準で売り物を集める 旭化学工業<7928>(JQS)は14日、ストップ高となる100円高の655円まで買われて急続伸して昨年3月につけた昨年来高値600円を更新した。 13日大引け後に今8月期第1四半期(1Q)決算とともに発表した今期第2四半期累計・2月通期業績の上方修正が、割安修正買いを拡大している。業績修正のうち2月通期業績は、期初予想より売り上げを6億円、経常利益を2000万円、純利益を8000万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億6000万円(前期比36%..


【注目株】ユーシンは米国VWと日産自動車から初受注など急拡大!調整を待つ

■前11月期は補助金終了後も影響薄 自動車のキーロックシステムで先行するユーシン<6985>(東1)が14日の大引け後、2010年11月期の本決算を発表。9月の補助金制度の終了後も売上げに大きな影響はなく、売上高は前期比22.5%増の624.5億円、営業利益は同約5倍の58.1億円となった。 発表では、フォルクスワーゲン(VW)の米国拠点からキーセットを受注し、また、日産自動車<7201>(東1)から初めての受注を中国生産拠点で獲得するなど、グローバルな拡大があった。単体ベー..


「福」狙い!出遅れ株中心に『残り福相場』の展開へ=犬丸正寛の相場展望

■出遅れ銘柄の物色一巡感は、もうしばらく先 来週(17〜21日)は、『残り福相場』の展開だろう。「商売繁盛」の「十日戎」は1月10日。今年も大阪の今宮戎神社は多くの参拝者でにぎわったようだ。マーケットには、もうしばらく、「残り福」を求める空気が続きそうだ。久々に年初から盛り上がった相場だけに、簡単には消したくない思いが強い。 とくに、出遅れ銘柄を中心にうまく回転が効いている。警戒感が強いから、早めの利食いが過熱感を抑えている。2月から3月に向けては、持ち合い解消などの売りも予..


【注目株】プレナスは秋から既存店が持ち直し増額修正、PBR割安

■「夕食限定 宅配サービス」など効果 持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」を展開するプレナス<9945>(東1)が14日の大引け後、第3四半期決算(3〜11月)を発表。同時に、2月通期の業績予想を増額修正した。 発表では、第3四半期の売上高は前年同期比3.0%増の916.1億円、営業利益は同10.9%減の39.1億円。3〜11月の間に新規出店を84店舗、退店を53店舗(店舗数は2674店舗)とする積極展開を行なったことなどから、純利益も同28.4%減の17.5億円となった。■..


東京個別指導学院は新体制スタート後に在籍生徒数が増加

■「入・退会」で回復基調続く 東京個別指導学院<4745>(東1)の今期11年2月期第3四半期業績を発表した。前年同期実績比では売り上げ、利益とも及ばないものの、新体制が発足した第2四半期から回復基調にあった入会者数、退会率で引き続き好調を維持し、特に退会率については11月単月で過去最高実績をあげた。また、在籍生徒数についても第3四半期実績は修正計画値を上回り、11月末現在24,835人へ増加、来年度期首在籍生徒数確保へ向け力強い動きとなった。 教室編成の面では、教室の移転(..


松竹は第3四半期の利益が通期予想を上回り戻り高値を更新

 松竹<9601>(東1)は14日、14時の第3四半期決算(3〜11月)発表を好感して一時559円(16円高)まで急伸し、12月14日につけた戻り高値549円を更新した。ただ、戻り待ちの売りが厚い様子で、終値は549円(6円高)だった。 松竹が発表した第3四半期決算は、売上高が前年同期比1.9%減の679.8億円、営業利益は同2.5倍の30.4億円となった。 映像関連事業では「大奥」「劇場版 機動戦士ガンダム」などの配給作品が好成績。また、演劇事業では、歌舞伎座が4月に建て替..


建設技術研究所は大畠新国交相の「営業力」に期待の動きあり急伸高値引け

 建設技術研究所<9621>(東1)は14日、後場に入り一段高となり、474円(16円高)で高値引け。12月13日につけた戻り高値485円に向けて出直りを強める相場となった。内閣改造で大畠経産相が国土交通相に就任することを好感する動きが出ていた。 同社は建設コンサルタント大手で、海外ではアフリカ地域の準・新興諸国にも積極展開。 内閣改造で国土交通相に就任する大畠経産相は、新年の中東歴訪でアブダビ国営石油総裁と会談し、コスモ石油<5007>(東1)系のアブダビ石油の権益を30年..


大日本スクリーン製造がインテルの好決算とCS証券の評価で昨年来の高値

 大日本スクリーン製造<7735>(東1)は14日、前場に677円(38円高)まで上げて1月12日につけた昨年来の高値652円を更新。後場も強調相場を続け、終値は666円(27円高)の急反発となった。米インテルの四半期決算の好調さに加え、クレディ・スイス(CS)証券が14日付で目標株価を400円から600円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がった。 インテルの10〜12月期の決算は、売上高・純利益が四半期ベースで過去最高を更新と伝えられた。CS証券は、目標株価は引き上げた..


ウーマノミクス(女性経済)特集番組で見た銘柄――銘柄ウォッチ

 1月11日放送のNHK『クローズアップ現代』を見た。テーマは「ウーマノミクス(女性経済)が日本を変える」。女性の活躍・活用によって新しい商品やサービスを生み出している企業や、社会・消費を牽引している女性たち。国内外のそうした事例を多数紹介し、女性の活躍が人口減少や消費の冷え込みへの対策として有効ではないかとの、示唆に富む内容だった。 番組では、アステラス製薬<4503>(東1)や日産自動車<7201>(東1)、りそなグループ(りそなホールディングス<8308>(東1))、キ..


【銘柄フラッシュ】レナウンやチタン工業が急伸し三井住友FGは後場軟調転換

 14日後場は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が軟化し、メガバンク3銘柄は前場の戻り高値更新相場から一転、そろって軟調。売買代金1位のトヨタ自動車<7203>(東1)は値を保ったが尻すぼみで0.4%高。ファーストリテイリング<9983>(東1)は四半期決算の減益に対し野村証券の投資判断引き上げなどを材料に売買代金3位で6.4%高。 東証1部の値上がり率1位はレナウン<3606>(東1)で四半期決算を好感し後場一段高の16.9%高、2位はアイフル<8515>..


【株式市場】週末に円高の懸念漂い改造内閣の経済手腕を見定める雰囲気で軟調

 14日後場の東京株式市場は、全般に模様ながめ。業種別指数の値上り業種は前引けの10業種から「小売り業」1業種に減少。改造内閣の経済手腕を見定めたい雰囲気があった様子で、円相場の週末の海外動向にも警戒感。自動車株が高安混在となり、機械・建機、大手商社などダレ模様。東証1部の値上がり銘柄数は581銘柄(約35%)だった。 日経平均は反落。本日の高値は前場の1万579円97銭(9円79銭安)で、後場はこれを下回る水準のまま軟化し、大引けは1万499円04銭(90円72銭安)。 東..


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