株式投資情報 2011年2月17日 (木曜日)

イビデンはスマートフォン向け部品の増産を好感し出直り色を強める

 イビデン<4062>(東1)は17日、反発の始まりとなり、2769円(49円高)で寄ったあと2824円(104円高)と出直り色を強める相場。マレーシアでスマートフォン向け電子部品の第2工場を建設と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視された。戻り高値は1月17日の2918円。 同社はディーゼル排ガス浄化装置と米インテル向けのICパッケージで知られるが、今朝は、マレーシアでスマートフォン向け電子部品を増産し、200億〜300億円を投資して2012年をメドに第2工場を建設す..


任天堂が3D新ゲーム機の発売に期待を高めて8日続伸

 任天堂<7974>(大1)は17日も堅調な始まりとなり、8日続伸歩調。2万5770円(310円高)で寄ったあと2万6380円(920円高)をつけ、取引時間中としては昨年7月14日以来の2万6000円台回復となった。3次元立体映像の新ゲーム機「ニンテンドー3DS」の発売を2月26日に予定し、期待が高まっている。東証でも2月7日から8日続伸の始まりとなった。 同社の第3四半期決算(4〜12月)は1月27日に発表済みで、年末商戦の結果を受けて今3月期のゲーム機の予想販売台数を減額..


伊藤園と大塚ホールディングスは自販機の相互販売を好感し堅調

 伊藤園<2593>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、大塚ホールディングス<4578>(東1)との提携を好感。1430円(6円高)で寄ったあと1425円前後での推移となり、1月18日につけた戻り高値1431円に迫る動きとなった。 伊藤園は16日の夕方、大塚ホールディングスと自動販売機で製品を相互販売する業務提携を発表した。まずは、4月1日から、伊藤園の「お〜いお茶」と、大塚製薬の「オロナミンCドリンク」を、それぞれ相手の自販機ルートで相互販売する。、大塚ホールディングスの..


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UBICは東証のストップ値幅拡大を受け本日も買い気配

 「電子証拠」のUBIC(ユービック)<2158>(東マ)は17日も買い気配を切り上げる相場となり、3965円(140円高)の買い気配で始まった。2月10日の昼に業績予想の大幅増額を発表し、この日から昨日まで4日連続ストップ高。本日は、東証がストップ高の幅(制限値幅)を拡大し、上限1400円(基準値3825円から、下限は通常どおり700円安まで)とした。 同社の今3月期の業績予想は、売上高を前回予想から9億3000万円上回る22億円(前期比2.32倍)に増額し、営業利益は6億..


【銘柄診断】セーラー万年筆は意欲的な中期計画の進捗を見守りながらの展開へ

 セーラー万年筆<7992>(東2)はもみ合い場面を続けている。2月15日に発表された前2010年12月期業績は営業利益が2億5900万円の損失(前々期4億2100万円の損失)と低調だった。 今2011年12月期についても営業利益は6200万円と回復感は鈍い。決算発表と同時に明らかになった中期経営計画は最終年度の2013年12月期に営業利益5億円というV字型回復を見込む意欲的なもの。 中期経営計画ではまず中核事業の文具部門で国内大型店に戦略的な商品群を投入するほか、北米、ヨー..


【注目銘柄】タカラバイオは株式分割を歓迎し権利取りで8連騰

★これまでの株価材料と異なるサプライズ! タカラバイオ<4974>(東マ)は16日、22万1000円まで上げて、1万5100円高の21万6800円と変わらずを挟み8営業日続伸した。15日大引け後に株式分割を発表、歓迎して分割権利取りの買い物が集まっており、同社の逆行高特性の再発揮も期待されている。 株式分割は、株式の流動性を高め、投資家層を拡大することを目的にしており、合わせて全国証券取引所が進めている「売買単位の集約化計画」にも沿い、100株を1株とする単元株制度を採用する..


【銘柄診断】フコクは一転して純利益を上方修正し高値更新も利確売りで反落

★発生特別損失額が確定し、16億2200万円に減少 フコク<5185>(東1)は16日、寄り付きの3円安から買い戻され6円高の969円と3日続伸し、連日の昨年来高値更新となっていたが、後場に入ってからは値を下げて12円安の951円と反落した。 15日大引け後に昨年12月に下方修正した今3月通期純利益の一転した上方修正を発表、割安修正買いが増勢となっている。 同社の今3月期業績は、昨年10月に上方修正したものを12月に純利益のみ下方修正した。厚生年金基金脱退に伴い脱退特別掛金と..


【話題株】エア・ウォーターは農業事業の第2拠点取得も高値を前にもみ合う

★PER13倍台の割安修正が想定 エア・ウォーター<4088>(東1)は16日、前場4円高の1133円と3日続伸したあと売られ、終値は14円安の1115円だった。15日大引け後に農業事業の第2の栽培拠点取得を発表したが、昨年1月につけた昨年来高値1138円を目前に利益確定売りが先行し反応は限定的となっている。 同社は、2009年12月に農業生産法人、エア・ウォーター農園を設立し、昨年9月から北海道千歳市でベビーリーフを生産しているが、新栽培拠点として長野県安曇野市の第3セクタ..


【話題株】ベルーナは新規事業開始を追撃材料に11営業日続伸し高値

★業務用食品ス−パー事業に進出 ベルーナ<9997>(東1)は16日、5円高の640円と11営業日続伸し、連日の昨年来高値更新となった。15日大引け後に発表した新規事業開始が、今年2月3日に開示した今3月期第3四半期(3Q)の好決算に次ぐ追撃材料となって割安修正買いを拡大させている。 同社はカタログ通販の大手だが、新規事業は、これまで展開してきたグルメ専門通販事業で培ってきた仕入れ調達力や商品開発力を活用して業務用食品ス−パー事業に進出するもので、既存事業とのシナジーを追求す..


【銘柄診断】さくらネットは業績再増額で割安修正買いと利益確定売りが交錯

★下値で買い評価が再燃する展開も想定 さくらインターネット<3778>(東マ)は、15日大引け後に昨年10月に続いて今3月期業績の再上方修正を発表、割安修正買いと利益確定売りが交錯している。 3月期業績は、昨年10月の増額値より売り上げを2億円引き下げたが、経常利益を1億4000万円引き上げ、純利益は据え置きとした。 売り上げは顧客の初期費用負担が少ないサービスにシフトし売上構成の変化で下方修正となったが、経常利益は、今期中に発生予定の経費を精査した結果、上方修正につながった..


【銘柄診断】ひらまつは予想業績に対して順調な利益進捗率を示す

★九州・福岡に新規出店を予定、九州新幹線との関連人気も! ひらまつ<2764>(東1)は16日、前場の2200円安から後場は後半プラスに転じ500円高の106500円で商いを終了した。15日に東証1部指定替え後高値10万6800円まで買い進まれ利益確定売りに押されていたが、16日前場引け後の11時に発表した今年1月度の月次業績(単独)が続伸し、予想業績に対して順調な利益進捗率を示したことを受けて内需関連の割安修正買いが交錯している。 1月月次業績は、単月の全店総売上高が6億3..


【銘柄診断】櫻護謨は業績上方修正に自己株式取得加わり続伸

★極低位値ごろの割安株買いが増勢 櫻護謨<5189>(東2)は16日、2円高の200円と続伸した。15日大引け後に今3月期業績の上方修正と自己株式取得・立会外買付取引を発表、極低位値ごろの割安株買いが増勢となった。 3月通期業績は、期初予想より売り上げ、経常利益をそれぞれ8200万円、純利益を1億1200万円引き上げ、純利益は2億7200万円(前期比13%減)と減益転換率を縮める。 売り上げは、屋内外消火栓ホースの販売増や防災資機材の拡販で上ぶれ、経常利益は有利子負債削減によ..


「お〜いお茶」と「オロナミンC」が自販機の相互販売で提携−−引け後のリリース

■伊藤園と大塚ホールディングス 伊藤園<2593>(東1)と大塚ホールディングス<4578>(東1)は16日の大引け後、自動販売機で製品を相互販売する業務提携を発表した。まずは4月1日から、伊藤園の「お〜いお茶」と大塚製薬の炭酸栄養飲料「オロナミンCドリンク」を、それぞれが保有する自動販売機で相互販売する。■大塚ホールディングスは株主優待も開始 この合意により、40年来のロングセラー「オロナミンCドリンク」が伊藤園の自動販売機ルートにも登場。また、日本茶飲料のナンバーワンブラ..


トクヤマが太陽電池用の多結晶シリコン第2プラントを建設

■増産とリスク分散をはかる トクヤマ<4043>(東1)は16日の大引け後、マレーシアに、多結晶シリコンプラントの建設を開始すると発表した。これまでの製造拠点は徳山製造所(山口県周南市)の一拠点。需要が伸びている太陽電池用途多結晶シリコンの増産対応、またリスク分散の面からも第2製造拠点の選考を進めていた。 発表では、新設プラントは、2013年春の完成、2013年9月の営業運転開始を目指す。新設プラントの投資額はインフラ・ユーティリティ設備を含み約800億円、製造能力は年産62..


【話題株】プラザクリエイト15時5分から急騰し株主優待など取り損ねた人も

■JASDAQの取引時間は「15:10」まで 総合プリントショップの大手プラザクリエイト<7502>(JQS)は16日、15時過ぎに自己株式の消却と株主優待の新設などを発表。株式を上場する大証JASDAQ市場の取引時間は「9:00〜15:10」のため、株価は「ラス前5分」で急騰、発表前の490円(1円高)前後から15時08分に約16%高の568円(79円高)まで駆け上がり、終値も14.5%高の560円(71円高)となった。 日本の取引所の通常取引終了時間は、東証マザーズなどは..


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