株式投資情報 2011年8月15日 (月曜日)

【銘柄フラッシュ】任天堂や宇徳が高くエス・バイ・エルはストップ高

 15日後場は、円相場が対ユーロで110円台の円安に振れ、香港・上海株式も堅調だったため、買い安心感が拡大。ただ、NY株の乱高下の教訓からか、売買代金2位にグリー<3632>(東1)が入り高値更新の4.3%高。3位のトヨタ自動車<7203>(東1)を上回る超絶人気。代金5位のファーストリテイリング<9983>(東1)も内需系の業績好調株とのとらえ方などで高値更新1.7%高。 東証1部の値上がり率1位は前引けに続きエス・バイ・エル<1919>(東1)となりヤマダ電機<9831>..


【株式市場】1ユーロ110円台の円安傾向を好感し次第に値上り銘柄が増加

■東証1部銘柄は68%が値上り 15日後場の東京株式市場は、強もみあいを継続。円相場が対ユーロで110円台の円安に振れ、香港・上海株式も堅調だったため、自動車、機械、電機・精密、海運、大手商社などを幅広く買い直す動きとなり、値上り銘柄数は時間とともに増加した。東証1部の値上がり銘柄数は1130銘柄(約68%)だった。 日経平均は反発。後場寄り後は9040円(76円28銭高)をはさんで一進一退のあと上値を追い、大引けは9086円41銭(122円69銭高)。朝方は9117円11銭..


カルビーが業績堅調と浮動株の少なさを妙味に年初来の高値

 カルビー<2229>(東1)は15日の後場も3400円(150円高)をはさんで強い動きをみせ、終値は3425円(175円高)で4日続伸。前場は3450円(200円高)まで上げ、7月7日につけた年初来の高値3390円を更新した。業績は堅調で、浮動株比率が8%台のため、動き出せば値幅妙味があるとの見方もあった。 8月3日に発表した第1四半期の決算は減収減益となり、営業利益は前年同期比50.0%減の13.8億円。3月通期の予想は据え置き、営業利益を前期比2.6%増の110億円、1..


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米国NY商品取引所の金先物取引の証拠金引き上げ、なぜ取引規制が強化されたのか?=浅妻昭治

浅妻昭治のマーケット・センサー 何か訝しい。米国ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物取引の証拠金引き上げである。この規制強化で連日、史上最高値を更新し、1トロイオンス=1817.6ドルまで買い進まれた金先物価格は、先週末に1751.5ドルと急落して引けた。最高値更新は、欧州の債務危機、米国国債の格下げ、米景気の二番底懸念、ドル安などを背景に「質への逃避」、「無国籍通貨」として金選好を強めたことが要因で、確かに上昇ピッチの速さはバブル的である。しかし、このバブルは、不動..


アコーディア・ゴルフは「月次」好調で4日続伸

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は15日の後場一段上値を追う動きとなり、6万2400円(3200円高)。4日続伸で8月4日につけた戻り高値6万1700円を更新し、堅調推移となっている。8月10日に発表した月次動向(7月)が引き続き材料視され、節電にともなう産業界の休日・勤務時間帯の変更が需要増加に結びついているようだ。 7月の月次速報は、既存ゴルフ場の売上高が前年同期の98.9%となり、今期初4月以降では最高の数値。また、全ゴルフ場では同101.5%となり、今期に入..


ヤオコーは超早期の業績上方修正に増配が加わり急反発

 ヤオコー<8279>(東1)は15日、69円高の2646円まで上げて急反発している。前週末12日大引け後に8月3日の今3月期第1四半期(1Q)決算の開示時に期初予想の据え置きとした第2四半期(2Q)累計・3月通期業績を、わずか7営業日後に超早期に上方修正し連続最高純益を伸ばし、さらに増配も同時発表したことが、内需関連の割安株買いを再燃させている。


UBIC 米国子会社のUBIC North America,Ink.は顧客や業界関係者向けのニュースレターシリーズを発行

■国際訴訟で要求されるeディスカバリ及び訴訟支援サービスにおける知識や経験を共有するため UBIC<2158>(東マ)は、本日15日に国際訴訟で要求されるeディスカバリ(電子証拠開示)及び訴訟支援サービスにおける知識や経験を共有するために、同社の子会社であるUBIC North America,Ink.(以下UNA)より顧客や業界関係者向けのニュースレターシリーズを発行すると発表した。 シリーズ創刊号は「アジア言語におけるeディスカバリの課題」に焦点を当て、法律事務所や企業が..


SONYFHは最安値から反発、1Q業績増益転換で日経平均思惑再燃

 ソニーフィナンシャルホールディングス(SONYFH)<8729>(東1)は15日、57円高の1306円まで上げて7営業日ぶりに反発し、今年8月12日につけた上場来安値1202円から底上げしている。前週末12日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算で、純利益が続伸し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示したことから下げ過ぎ訂正買いが再燃しており、日経平均株価の構成銘柄に新規採用された需給好転思惑もフォローしている。


ホンダが後場一段ジリ高となりヘッジファンドなど自動車株買い戻す

 ホンダ<7267>(東1)は15日の後場もジリ高基調を続け、13時30分には2606円(69円高)まで上げて本日の現在高。前売買日・12日には自動車株全体の下げを受け、一時2508円まで下落し、2日連続で年初来の安値を更新したものの、本日は、NY株の続伸と米国の7月の小売り売上高の堅調さを手がかりに、ヘッジファンドなどからリターン・リバーサル(売り込んだ建て玉の修正買い戻し)が入っているとの見方がある。本日はトヨタ自動車<7203>(東1)も反発し前場2902円(83円高)..


パイオニアはイオンと蘇寧電器の分割払い開始を好感するが後場は重い

 パイオニア<6773>(東1)は15日の後場355円(3円安)前後での始まりとなり軟調。朝方は、提携する中国の家電量販大手・蘇寧電器集団とイオンクレジットサービス<8570>(東1)が分割払いサービスを開始と伝えられ、365円(7円高)と反発する場面があったものの、午後は、反発場面をとらえ、戻り待ちの売りが多い様子で、戻りの重い相場となっている。 パイオニアは09年に中国の家電量販大手・蘇寧電器集団と提携。この8月4日には、中国での販売好調を要因として、ホームエレクトロニク..


【銘柄フラッシュ】井筒屋や任天堂が高くエス・バイ・エルはストップ高

 15日前場は、NY株の続伸を受けて買い安心感が戻り、好決算銘柄や材料株の物色が旺盛。エス・バイ・エル<1919>(東1)はヤマダ電機<9831>(東1)による公開買付け(TOB)をストレートに好感し、30円ストップ高の88円は値上がり率51.7%で1位のまま東証1部の出来高5位。買収する側のヤマダ電機も堅調で2%高。 東証1部の値上がり率1位はエス・バイ・エル<1919>(東1)の51.7%高、2位の井筒屋<8260>(東1)は8月中間期好調とされ9.3%高、3位には任天堂..


【株式市場】NY株の続伸を好感し好決算銘柄や材料株の物色が旺盛

■東証1部銘柄は56%が値上り 15日前場の東京株式市場は、全般強もみあい。前週末のNY株が乱高下を経て続伸となったため、買い直す動きが活発化。朝方の買い一巡後は、好決算銘柄や材料の出た銘柄を物色する動きが旺盛。東証1部の値上がり銘柄数は934銘柄(約56%)だった。 日経平均は反発。朝方9117円11銭(153円39銭高)まで上げたあとは小動きとなり、前引けは9041円90銭(78円18銭高)。 東証1部の出来高概算は6億5330万株、売買代金は4435億円。1部上場166..


エス・バイ・エルは前引けもストップ高気配続く

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は15日、買い気配で始まり、9時15分にはストップ高の88円(30円高)まで駆け上がり、前引けもストップ高気配。ヤマダ電機<9831>(東1)による公開買付け(TOB)が材料視されている。TOB価格は1株62円。しかし、エス・バイ・エルの株式は上場維持の見込みとされたため、次世代の省エネ住宅「スマートハウス」に期待が広がった。


東京精密は2Q業績上方修正に2Q増配がオンし急反発

 東京精密<7729>(東1)は15日、122円高の1329円まで上げて4営業日ぶりに急反発している。前週末12日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正と2Q配当の増配を発表、1Q営業利益が、今年7月27日の観測報道値を上ぶれて着地したことも加わり割安修正買いが再燃している。


三越伊勢丹は通期純益上方修正で市場予想を大幅に上回り急反発

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は15日、45円高の804円まで上げて急反発している。前週末12日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正と未定としていた期末配当の増配を発表、通期純利益が、市場コンセンサスを大きく上回ることを好感している。


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