ウォッチ・ザ・カンパニー 2011年10月26日 (水曜日)

株式会社ビットアイル(3811・HC)寺田航平社長

〜オンデマンドを聴く〜 こんにちは。青木 真麻です。 今や当たり前となっているネット社会。 メールをチェックしない日もないですし、仕事以外でも交通案内や 美味しいお店探しなど、インターネットを使わない日はありません。 24時間いつでもネットは繋がるものだと思って使用していますが、 その裏には様々なシステムがあるわけです。 例えばサーバーのシステムを24時間365日ストップしないようにしている インフラを提供している企業、株式会社ビットアイル(証券コード3811)。 その代表取締役社長 寺田 航平さんが今回のゲストです。 ITアウトソーシング市場は2兆円マーケットと言われていますが そんな中、ビットアイルでは2月5日に第4データセンターをオープンさせるなど 顧客数を伸ばしています。 また環境に配慮するグリーンITの推進も行っています。 なにしろ、サーバーが使っている消費電力は日本では5%、20年後には 20%になるとも言われているのです。 詳しくは、決算内容、今後の成長戦略と併せてオンデマンドでお聞きください♪ それにしてもこういったサービスには最初にかかるコストが50億〜100億円。 このコストも参入障壁となってるようですよ!


株式会社デジタルハーツ(3620・マザーズ)宮澤 栄一社長

〜オンデマンドを聴く〜 こんにちは、青木 真麻です。 みなさん、新聞を読んだり、ニュースを見て暗くなったりしていませんか? 明るいニュースが少ないのが現実ですが・・・ そんな中「明るさだったら日本一です!」とおっしゃる社長がいらっしゃるのです。 そのお方こそ今回のゲスト、株式会社デジタルハーツ(証券コード3620) 代表取締役社長兼CEO 宮澤 栄一さんです。 今回で3回目のご出演の宮澤さんですが、私は初めてお会いしまして もうそのお人柄、雰囲気、本当に温かい方という印象を受けました。 デジタルハーツはソフトウェアの不具合をみつけて直すことが主な事業内容で その市場においては圧倒的な信頼を寄せている企業ですが 参入障壁について、「学校では教えてくれないことを教える『教育システム』」だと 宮澤さんはおっしゃいます。 不具合を見つける戦力となる若者たちにとって 「ゲーム好きが社会にでる予備校のようなかんじ」 「最後は親御さんに『ありがとう』と言ってもらえる」 この言葉が嬉しくて、と宮澤さんはおっしゃっていました。 素晴らしいのはそれだけではありません。 業績も明るい! このご時世に通期予想もすごいことになっています。 今後の成長戦略なども併せてオンデマンドでお聴きください♪ 優良品の証であったMade in Japan Checked by Japanという言葉が認識されるのも遠い未来では ないかもしれませんね。


日本フォームサービス(7869・JQ)山下岳英社長

〜オンデマンドを聴く〜 こんにちは。青木 真麻です。 「ウォッチ・ザ・カンパニー」の収録をさせていただくと、 ゲストにいらっしゃる企業の社名の由来を知ることが多いのですが 毎回「なるほどなぁ」と頷くばかり。 今回の企業も「『理想のカタチ』をサービスに―Form Service」という 不変の企業理念が込められいてるという社名 日本フォームサービス株式会社(証券コード7869)の代表取締役社長 山下 岳英さんがゲストにいらしてくださいました。 創業53年の歴史ある製造販売メーカー。 「理想のカタチをサービスに」というだけあって、ビジネスチャンスに 常に目を光らせている社長のもと、事業内容は多岐にわたります。 ITソリューション(データーセンター向け製品など)や モニタリングソリューション(ディスプレイ対応製品など)、 ネクストソリューション(セキュリティー関連製品やCO2削減製品など)、 介護事業等々。 例えば、スーパーに買い物に行った時に、社長があることに気づいて それを製品化してしまったり、なんていうこもあるのです。 さて、何を作ったのでしょうか? その答えは・・・決算内容や今後の成長戦略などと併せて オンデマンドでお聞きください♪ 社長の気さくな、そして明るく笑い溢れるトークも必聴です!


インテリックス(8940・東証2部)山本卓也社長

〜オンデマンドを聴く〜 こんにちは、青木 真麻です。 2月はやっぱり寒いですね〜。もう少し暖まるニュースがあるといいのですが 厳しいニュースばかりですね。 不動産業界も向かい風・・・ と思っていたのですが、前年比で下がっていない不動産市場もあるんです。 ズバリ中古マンション市場です。 セカンダリー(中古)マンションを1戸単位で取得し、良質な内装を施して リノベーション(再生)をした後、アフターサービス保証を付けて販売する事業を 行っている、株式会社インテリックス(証券コード8940)の代表取締役社長 山本 卓也さんが今回のゲストです。 リフォームという言葉は欧米では使われないそうですが、インテリックスの リノベーションをしたマンションの写真をちらっと拝見したところ 本当にモダンで素敵。 新築マンションに比べて価格も安くなりますし、 こういったセカンダリーマンションの市場が下がっていないというのも納得です。 そもそも、新築と中古では別々のマーケットなんだそうですよ。 その理由は・・・ インテリックスの決算内容、今後の成長戦略と併せてオンデマンドで 聞いてくださいね♪ リフォーム産業はクレーム産業と言われているのも過去のことに なるかもしれません。 それにしても、収録後、「娘の引っ越しを手伝わなくては」と 嬉しそうだった山本社長の笑顔がなんとも印象的でした!


トーエル(3361・JQ)平間茂社長

〜オンデマンドを聴く〜 みなさん、こんにちは。青木 真麻です。 みなさんが生活する上でこだわっている物は何ですか? 「水」という方もいらっしゃるでしょう。 水道水を飲むのが当たり前の時代からは考えられませんが 最近ではこの「水」にこだわる人も増えましたよね。 「水」を買う時代になっていますから。 もちろん「水事業」も注目の事業のひとつですよね。 今回のウォッチ・ザ・カンパニーのゲストは株式会社トーエル (証券コード3361)代表取締役社長の平間 茂さんです。 株式会社トーエルは独自性を追求した物流システムと ユニークな事業ポートフォリオで神奈川県を中心とした首都圏35万世帯に 支持されている企業なんです。 そのうち25万世帯はLPガス事業、そして10万世帯がウォーター事業。 トーエルの扱っているピュアウォーターは需要が急増しているそうで その結果平成21年3月期決算の見通しもすごいことになっています。 さらにこのネットワークを活かした新規事業の内容などとともに オンデマンドでお確かめください♪ トーエルのコールセンターは、4月からは50人体制から150人体制に 変わるそうですよ。やはりそれだけ需要があるのですね。 確かに私が行く耳鼻咽喉科やエステにもトーエルのボトルドウォーター アルピナが置いてあるんですよね〜。いつか我が家にも置きたいなぁ。


学情(2301・東証1部)中井清和社長

〜オンデマンドを聴く〜 こんにちは。青木 真麻です。 今から一昔前の話になってしまいますが、 私が大学生の頃の就職活動は「超氷河期時代」なんて言われた頃でした。 その頃と時代背景も変わっていますが、最近は「内定取り消し」など またまた「就職活動」が話題になっていますね。 しかし、時代が変わっているだけに、今や就職活動の情報の集め方も パソコンのネットだけでなくモバイルが活用されているんですね〜。 でも、どんな形であれ学生の就職活動の情報提供の強い味方であることには 変わらない、株式会社 学情(証券コード 2301)の代表取締役社長  中井 清和さんが今回のゲストです。 就職情報を専業としている企業としてはトップシェアを誇ります。 学生と企業が多く集まって開催される「合同企業説明会」も 28年前に学情が初めてやったそうですよ。 直近の決算の内容は、この雇用抑制の背景もあって減収減益なのですが おそらく今が「底」。 今後かなり期待のできる新事業などについても併せてオンデマンドで お聞きくださいね♪ 全上場企業を対象にした日経優良企業ランキングでも 成長性、安全性ともに56位。総合でも245位なんですよ。 期待できますね! それにしても、同じ関西ご出身ということで中井社長と菅下さん ずいぶんと盛り上がっていましたよ〜!


株式会社TAIYO(6252・東証2部)花澤義則会長

〜オンデマンドを聴く〜 こんにちは。青木 真麻です。 前回の「ウォッチ・ザ・カンパニー」でご紹介したゲーム業界もそうですが 同じく「不況に強い」とされる分野のひとつに油圧・空気圧業界があります。 油圧や空気圧と聞いても、なかなか私たちの日常の生活において ピンとくるものがないかもしれません。 しかし、私たちの身の回りの製品が作られる過程において この油圧、空気圧にお世話になっている物は山ほどあります。 というより、そんな物だらけのはずです。 物づくりの工場で動くものは、ほとんどが油圧、空気圧、電気圧で動いている のですから。 そんな油圧業界ではトップシェアを誇る株式会社TAIYO(証券コード6252)の 代表取締役会長 花澤 義則さんが今回のゲストです。 空気圧ではシェア4位ですが、油圧、空気圧、電気圧すべてを扱っていることで すべてのニーズに応えられる。これが不況に強い理由のひとつなのです。 そして、海外においては日系企業としか取引をしないそうです。 つまり為替リスクがほとんどない。 なんとも魅力的ですね〜! 業績や今後の経営戦略など、併せてオンデマンドでお聞きくださいね♪ 花澤会長がおっしゃっていました。 「1回作ったらもっといい物を作ろうと考えるのは日本人だけ!」 なるほど。 やはり、日本は「ものづくり」という得意分野をもっともっと 大切にしなくてはいけないですね〜! 〜TAIYOのIRホームページ〜


株式会社ハドソン(4822・HC)石塚通弘社長

石塚社長にねだっていただいちゃいました。。。 〜オンデマンドを聴く〜 みなさん、こんにちは。青木 真麻です。 2009年もどうぞよろしくお願いいたします。 さてさて、お正月休みはみなさん何をしていましたか? 私は新年早々体調を崩しまして、一日中家にこもっていました。 最低です。健康第一ですね〜。 と、話がちょっとそれてしまいましたが、家にいながらみんなで 楽しめることって何を思い浮かべますか? お正月、昔ならではの遊びなら双六とかかるたとか。 いろいろありますが、やはり現代の遊びと言えば画面に向かう ゲームです、ゲーム。 そのゲームも今やテレビ画面に向かうだけでなく 携帯電話でもできますし、スマートフォンでもできますし、 世界中どこにいても遊べる世の中になっているのです。 ゲーム業界は不況でもぶれが小さい業界のひとつですが その中でもゲームソフトの老舗とも言える株式会社ハドソン (証券コード4822)の代表取締役 執行役員社長 石塚通弘さんが 今回のゲストです。 ハドソンと言えば、ゲームで育った世代ならみんな大好きな 「桃太郎電鉄」に始まり、数々のヒット作を生み出しています。 石塚社長は 「ヒットを作り出す方程式はないけれど、ヒットに近付く方法はある」 とおっしゃっていました。 注目の業績と併せて、石塚社長の語る経営計画などは ぜひオンデマンドをお聞きくださいね♪ それにしても今のゲームは本当に進化していますね〜。 大人でもばっちり楽しめます!


株式会社ACCESS(4813・マザーズ)荒川亨社長

〜オンデマンドを聴く〜 皆様、あけましておめでとうございます。今年もウォッチ・ザ・カンパニーとワタクシ、國友真由美をどうぞよろしくお願いいたします! 皆さん、お正月はいかがお過ごしでしたか? 私は七福神巡りをして、宝船を完成させましたよ。不景気風が吹きまくってますが、よい風をとらえて我が家に幸福を運んできてくれますように・・・ってことで♪ さて、新年最初にご登場の企業は株式会社ACCESS 代表取締役社長 兼CEO 荒川亨さんです。 もちろんご承知のことと思いますが、念のため・・・「ACCESS」とローマ字表記ですので、お間違えなく! 「ACCESS」という会社名を初めて聞いたという方でも、「iモード」はご存じですよね。 ケータイを画期的に進化させ、現代の多機能ケータイの基礎となった)「iモード」・・・。 パソコンで見られる画面をケータイで見られるようにしたこのソフトウェアは、世界初の「携帯電話用ブラウザ」として、その名を世界にとどろかせました。 しかし、実際は、ブラウザを携帯電話に搭載しようと企業に提案した時には、全くその意義を理解してもらえなかったそうです。それでも、荒川社長がこの試みを実現させようと努力したのは、学生時代に企業した際の思いが土台となっています。 そして、この思いは今も息づいていて、今も社員の皆さんに熱く語っていらっしゃるそうです。どうぞオンデマンドで、社長の言葉を直接お聞きになってみてくださいね。 ケータイ用のソフト「iモード」で名を馳せたACCESSですが、現在のデジタル社会においては、すべての機器をネットワークにつなぐことを目指しています。まさに、21世の「ユビキタス社会」を支える企業なのです! 「Palm Source」と「IP Infusion」の買収、着実な統合を経て、世界に羽ばたく企業としての地歩も固まりました。また、ソフトウェアの開発費用・時間を削減するために必須のソフトウェアのプラットフォーム化も進んでおり、今年、いよいよその製品がドコモから発売されることが決定しています。 去年12月11日に発表された2009年1月期第3四半期の決算では37億3700万円の経常損失となりましたが、通期の予想では11億円の経常黒字に転換することを見込んでいます。ここからも、ACCESSの底力、躍進を感じることができますね! 菅下さんも、「ACCESSこそ、今年を引っ張る企業のひとつだ!!」と大絶賛★どうぞ、皆さん、今年はACCESSを忘れず!念入り!にチェックなさってくださいね〜。 ということで、今回はこのへんで・・・。また来週です♪


東映アニメーション株式会社(4816・JQ)高橋浩社長

〜オンデマンドを聴く〜 早いもので、今年最後のウォッチ・ザ・カンパニーを迎えました。 みなさん、年越しの準備は進んでますか?私、國友は大掃除と年賀状書きがまっっっっっっったく!進んでいません。果たして無事に新年を迎えられるのかしら・・・(T_T) 今日、ご紹介するのは、東映アニメーション株式会社 代表取締役社長 高橋浩さんです。暗い一年だっただけに、明るく年内最終回を締めくくるべく、ご登場願いました!放送中は、「老若男女、すべての方が」懐かしく、楽しい気持ちになること請け合いですよ〜。 世界に羽ばたく「ジャパニメーション」=日本のアニメの礎となっているのが、誰あろう、この東映アニメーション。 有名なあの方やこの方、そして、誰もが知ってるあのアニメ、このアニメの名前が次々に高橋社長の口から飛び出して、私たちもノリノリで収録に臨めましたよ。まさに、日本のアニメの歴史、人物をたどれば、すべて東映アニメーションに行き着くといっても、過言ではないくらいでした。 さて、この「老若男女、すべての方が」っていうのが、東映アニメーションのビジネスの最大の特徴で、メリットなんです。 高橋社長いわく、「アニメには賞味期限も国境もない!」と。 確かに、ドラゴンボール(私が子供のころ、TVアニメが始まりました!)は、「今も」愛され続けていますよね。(高橋社長はこれをアニメの「7年周期説」と呼んでらっしゃいました) また、「ドラゴンボール」は、日本だけでなく、「ヨーロッパやアメリカ、新興国など」世界中で愛されています。 そうか〜。賞味期限も国境もなく、巨大な利益をも生み出し「続けて」いるんですね。 しかも、その「金の卵」は「ドラゴンボール」だけではありません。 「スラムダンク」であり、「ワンピース」であり、「プリキュア」シリーズであるわけです。 東映アニメーションは上場から8年で、売上100億円からほぼ倍増しました。 2009年3月期の通期予想は売上198億円、経常利益は30億円です。これは去年9月30日に売上195億円、経常利益26億円から、それぞれ上方修正したものです。 デジタル化が進んだことで、制作のスピードアップとコストダウンが可能になったこと。 さらには、多チャンネル化でケーブルテレビやアニメ専門チャンネルが普及したこと。 これにより、アニメの知名度が上がり、ゲームやDVDの販売など、「知名度を売る」ビジネス=版権ビジネスが成長したことなどが背景にあるそうです。 しかし、どんなにビジネスチャンス、ビジネスシーンが変わっても、賞味期限なく国境なく愛される作品を作ることが、何よりも大事。ということで、東映アニメーションでは、「何を作るか」に力点を置いています。 ちなみに、10月スタートのテレビアニメ、「ねぎぼうずのあさたろう」は大人も楽しめる、とっても楽しい作品です。懐かしの「股旅物」・・・勧善懲悪のわかりやすく痛快なストーリーが子供にも、その親御さん世代の大人にも大人気なんですって! また、テレビシリーズの発展形という形ではない、オリジナルの長編アニメを作ろうということで、人気漫画「ヴェルサイユの薔薇」の映画化も進んでいるそうですよ。 あ! ご家族が「ワンピース」が大好きということで、菅下さんのほうが、「ワンピース」世代に近いはずの私より「ワンピース」に詳しくていらっしゃいました。・・・なんか悔しいのは気のせいでしょうか??? 夏休みなど、長い休みといえば、「東映まんがまつり」(←古い・・・今は東映アニメフェアだそうです)だった私、お正月休みはちょっと童心にかえってアニメをみちゃおうかな♪ ということで、今回はこのへんで。 なんだかろくでもない一年だった2008年にもうすぐ別れを告げられます。2009年こそ明るい年になりますように・・・。 それでは、皆さん、よいお年を!また来年もよろしくお願いいたします。


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