株式投資情報 2011年10月30日 (日曜日)

【銘柄診断】免疫生物研究所は好材料の織り込みは一巡、業績ウオッチの展開に

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は6月7日に年初来高値9750円まで買い進まれた。前2011年3月期後半に営業利益の黒字化を達成し、昨年10月22日に公表した中期経営計画を1年前倒しで達成できる見通しになったと発表したことが手掛かり材料に。特に従来の主力商品であった実験動物販売が昨年9月30日で終了、売上げ急減の中での収益好転が評価されたものと思われる。 米社の心疾患診断キット販売開始、トランスジェニック社との共同研究契約締結、米社とのガレクチンー3モノクローナル抗体の..


【相場展望】円高やタイ洪水の影響含めて主要企業の業績動向にも関心

【株式市場フューチャー:10月31日〜11月4日の株式市場見通し■海外の重要イベントで様子見ムードの可能性 来週(10月31日〜11月4日)の日本株式市場(3日は休場)では、ユーロ圏の債務危機に対する過度な警戒感は後退したが、引き続き海外要因に神経質な展開に変化はない。3日が休場ということもあり、海外の重要イベントの結果を見極めたいとして、様子見ムードを強める可能性が高いだろう。また外国為替市場でのドル安・円高進行や、タイの大洪水に伴う業績への悪影響も懸念材料となるだろう。そ..


【外国為替市場展望:ユーロ・円相場】債務危機の過度な警戒感後退でユーロ買い戻しの流れ

【外国為替市場フューチャー:10月31日〜11月4日・ユーロ・円相場】■2日のECB理事会で追加利下げの示唆が焦点 来週(10月31日〜11月4日)(3日の日本市場は休場)のユーロ・円相場については、ユーロ圏の債務危機に対する当面の過度な警戒感が後退したため、概ねユーロ買い戻しの流れとなりそうだ。しかし、11月2日のECB(欧州中央銀行)理事会で、追加利下げを示唆するかどうかも焦点となるだろう。 前週(10月24日〜28日)のユーロ・円相場については、週後半にはユーロ買い戻し..


【外国為替市場展望:ドル・円相場】米FOMCで追加緩和策を示唆すれば円高が一段と進行

【外国為替市場フューチャー:10月31日〜11月4日・ドル・円相場】■2日のECB理事会で追加利下げの示唆が焦点 来週(10月31日〜11月4日)(3日の日本市場は休場)のドル・円相場については、11月1日〜2日の米FOMC(連邦公開市場委員会)で追加緩和策を示唆すれば、ドル安・円高が一段と進行することが想定される。その場合には、日本政府・日銀が円売り市場介入を実施するかが焦点になるだろう。 前週(10月24日〜28日)のドル・円相場については、ドル安・円高が進行する展開にな..


【銘柄診断】THKは下げ一巡、新興国の需要増を改めて見直す局面を迎える

 THK<6481>(東1)は2月7日に2322円の年初来高値を示現した。震災後5月と7月の2回にわたり高値チャレンジの勢いを見せたが、戻り売りに上値を抑えられ、結果的にダブルトップ形成の上げ一巡パターンとなり、その後は調整色を強める展開。 今2012年3月期の第1四半期は、営業利益57億8200万円と前年同期比48.1%増を達成するなど業績は素晴らしく好調。そうした好決算がほとんど評価されなかったのは、同社の主需要先である工作機械業界の中国向けダウンが懸念されていたため。し..


【今日の言葉】『国論を二分する』=TPP交渉参加で賛成、反対がぶつかり合い

■10月30日 『国論を二分する』=昨日(29日・土)、今日(30日・日)のテレビの政治関連番組では、「TPP交渉参加」に対する取り上げが目立った。TPPは環太平洋経済連携協定。賛成、反対がぶつかり合い、世論二分という柔らかいものではなく、「国論を二分する」といった激しい内容を含んでいる。協定に参加すれば、原則、関税がなくなり安い海外の農水産物だけでなく医療制度などにも影響が及ぶという。既に、低価格の海外産木材によって日本の林業が廃れているように日本の農業、漁業なども消えてし..


冬場に向けてアウトドア・レジャー関連銘柄に注目=中西文行氏

■SMBCフレンド証券の中西文行氏に相場展望を聞く冬場に向けてアウトドア・レジャー関連銘柄に注目=中西文行氏


【株式市況を検証】週間ベースで日経平均株価は4.29%上昇、TOPIXは3.66%上昇

【株式市場フラッシュ:10月24日〜28日の週の日本株式市場】■ユーロ危機に対する警戒感が後退 10月24日〜28日の週の日本株式市場では、日経平均株価(225種)、TOPIXともに週間ベースで2週ぶりに上昇した。日経平均株価の週末28日の終値は9050円47銭となり、9月1日(9060円80銭)以来となる9000円台を回復した。ドル・円相場で円の戦後最高値更新やタイの大洪水による企業業績への悪影響が懸念要因だったが、26日のEU・ユーロ圏首脳会議で債務危機拡大阻止に向けた包..


【株式市場・この1週間】日経平均の28日終値9050円47銭、9月1日以来の高値水準に

■株式市況を振り返って(10月24日〜28日の株式市場の動き) 24日は、日経平均株価が前週末比165円09銭(1.90%)高で3営業日ぶり大幅反発、TOPIXが前週末比11.23ポイント(1.51%)高で3営業日ぶり大幅反発した。前週末21日の米国株式市場ではダウ工業株30種平均株価が前日比267ドル01セント(2.31%)高と大幅続伸した。終値は1万1808ドル79セントで8月3日(1万1896ドル44セント)以来の高値水準に回復した。S&P500株価指数も続伸し、ナスダ..


【外国為替市場を検証:ドル・円相場】ドル安・円高がジリジリと進行する展開

【外国為替市場フラッシュ:10月24日〜28日のドル・円相場】■27日の海外市場で1ドル=75円67銭まで円が上昇、ドル安・円高が進行 10月24日〜28日のドル・円相場は、ドル安・円高がジリジリと進行する展開になった。25日から27日まで3営業日連続で円の戦後最高値を更新し、27日の海外市場では1ドル=75円67銭まで円が上昇した。米FRB(連邦準備制度理事会)による追加緩和策観測が広がり、ユーロ危機に対する警戒感の後退でユーロ買い・ドル売りとなった流れも波及した。日本政府..


【外国為替市場を検証:ユーロ・円相場】週後半にはユーロ買い戻しが優勢で円が下落

【外国為替市場フラッシュ:10月24日〜28日のユーロ・円相場】■ユーロ危機拡大阻止の包括戦略合意、週後半はユーロ買い戻しで1ユーロ=107円台 10月24日〜28日のユーロ・円相場では、週後半にはユーロ買い戻しが優勢となって1ユーロ=107円台に円が下落した。23日と26日のEU・ユーロ圏首脳会議において、銀行の自己資本増強、EFSF(欧州金融安定基金)の規模拡大、ギリシャ債務減免での民間銀行の負担拡大など、ユーロ圏債務危機拡大阻止に向けた包括戦略を合意したため、当面の過度..


【相場展望】堅調な相場展開へ!円高主力株に注目=中西文行氏

■SMBCフレンド証券の中西文行氏に相場展望を聞く【注目銘柄】資源の総合商社株に注目=中西文行氏


日本マクドナルドHLDは「戦略的閉店」一巡し純利益38%増加

■第3四半期決算を発表 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)が28日発表した第3四半期の連結決算(1〜9月)は、売上高が前年同期比9.3%減の%減の2232.8億円となり、営業利益は同3.0%減の215.6億円となった。東日本大震災発生直後の休業や、節電などにともなう影響があった。ただ、純利益は、「戦略的閉店」の一巡により特別損失がなくなったため、同38.3%増の86.4億円の大幅増益になった。第3四半期末の1株純資産は1180円61銭。■「えびフィレオ」の..


東京証券取引所の営業収益は6.0%減と伝えられる

■4〜9月・株券の売買代金は6.2%減 東京証券取引所の4〜9月期の営業収益は前年同期比6.0%減の266億円となり、営業利益は同29.5%減の45億円になった。ロイター通信などによると、東京証券取引所グループが28日に発表した2011年4〜9月期の決算は、当期利益が前年同期比29.8%減の31億6000万円となった。株券の売買代金が同6.2%減の1兆3687億円と低迷し、取引参加料が同3.5%減の101億円にとどまったことなどが影響。前年同期は、第一生命保険<8750>(東..


ダイハツ工業は新型車など好調で単体純利益を増益に転換

■連結も増額し営業利益は850億円から950億円に ダイハツ工業<7262>(東1)が28日発表した第2四半期決算(4〜9月)は、売上高が前年同期比12.5%減の7112億円、営業利益は同20.3%減の420億円となった。ただ、3月通期の業績予想は増額修正。操業の平常化により国内販売が回復したこと、9月20日に発売した1リットル30キロメーロル走行の新型軽自動車「ミライース」の好発進などを要因に、単体の通期の営業・経常・純利益は一転、増益の見込みに修正した。 3月通期の連結業..


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