株式投資情報 2007年10月14日 (日曜日)

アマナ 自己株式取得状況を発表

アマナ<2402>(東マ)は12日引け後に自己株式の取得状況を発表した。9月25日から9月28日までの取得した株式数は2万6400株、取得総額は955万6000円。 9月21日の取締役会議で9月25日から12月19日までに総発行株式数の5.0%に当たる27万株を上限とする自己株式の取得を決定している。取得価額の総額の上限は1億8900万円。


夢の街創造委員会 今期も事業拡大続く

夢の街創造委員会<2484>(大ヘ)は12日引け後に07年8月期業績を発表した。売上高7億6210万3000円(前々期比17.4%増)、経常利益2億4075万円(同60.6%増)、純利益1億4510万5000円(同4.8%減)と2ケタ増収大幅経常増益を達成。 コア事業である「出前館事業」で、昨年10月より開始したクレジット決済サービスや、主要チェーンとのPOSシステム連携など中長期的にわたってユーザー・加盟店双方へのサービス向上となる取り組みを図っている。また、リクルートが運営するHotPepper.jpへの宅...


薬王堂 今中間期業績は増収増益

薬王堂<3385>(JQ)は12日引け後、08年2月期中間連結業績を発表した。売上高167億3900万円(前年同期比12.7%増)、経常利益5億6500万円(同3.9%増)、純利益3億3100万円(同6.4%増)と増収増益。 岩手県を本拠地に、青森、宮城、秋田に集中的にドラッグストアを出店。今中間期末までにドラッグストア95店(うち調剤併設型4店舗)、調剤専門薬局1店舗、バラエティストア1店舗の計97店となっている。今中間期間ではドラッグストア10店舗、調剤専門薬局1店舗の新規出店、バラエティストア3...


大引けの日経平均株価は127円安の1万7331円と反落

大引けの日経平均株価は127円81銭安の1万7331円17銭と4日ぶりに反落した。TOPIXは18.04ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.31円安と5日ぶりに反落した。 値上がり業種は鉱業、海運、非鉄金属製品の3業種。 値下がり業種は精密機器、不動産、その他製品、銀行、空運など30業種。 東証1部市場値上がり333銘柄、値下がり1319銘柄、変わらず71銘柄 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)、日揮<1963>(東1)、ジェイテクト<8267>(東1)、。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ニコン<7731>(東1)、ファーストリテイリング<9983>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ひまわりホールディングス<8738>(JQ)、中外鉱業<1491>(東2)、ジーエヌアイ<2160>(東マ)。 東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、J.フロント リテイリング<3086>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、レンゴー<3941>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、平河ヒューテック<5821>(東1)、オーエム製作所<6213>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、キトー<6409>(東1)など33銘柄。


日本製鋼所が3日続伸し2ヶ月半ぶりに2000円大台回復

日本製鋼所<5631>(東1)が、33円高の2000円と3日続伸し2ヶ月半ぶりに2000円大台回復、7月24日につけた上場来高値を窺う動きになっている。原油先物市場の上昇に伴い、原子力発電所建設が増えるとの見方から再び原発関連を物色する動きが活発化している。同社は、原子力発電所設備のコア部分である圧力容器や蒸気発生器で世界シェア8割を占める。原発関連は全体相場にも影響を与えることから、注目していく必要はあろう。>>>>原子力発電関連銘柄一覧(関連記事)・2007年09月26日 木村化工機が続伸、原発関連銘柄が上昇・2007年09月20日 日本製鋼所が続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に


フェローテックが反発し連日の年初来高値更新

フェローテック<6890>(JQ)が、36円高の1243円と反発し連日の年初来高値更新となっている。太陽電池向け単結晶シリコンインゴット引き上げ装置の大型受注獲得を引続き材料視。太陽電池用シリコン単結晶引上装置は、真空炉内(高温・低圧)の石英るつぼでシリコン原料を溶解後、単結晶の核となる種結晶をシリコン融液に浸漬し、その種結晶を回転させながら引き上げることで単結晶インゴットを製造する装置。太陽光発電に使われる太陽電池の需要は急拡大し、2010年には全世界での太陽電池モジュールの市場規模は1兆2000億円に迫る...


みずほFGが反落、外資系証券では銀行セクターの上昇余地が限られている

みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、2万円安の68万3000円と反落している。外資系証券が投資判断を「オーバーウエイト」継続、目標株価を110万円→80万円に引下げたことを嫌気した売りが先行している。銀行セクターの上昇余地が限られているとして、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)・三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの目標株価も引下げている。(関連記事)・2007年10月01日 みずほフィナンシャルグループが続落、神経質な動きが予想される・2007年09月11日 みずほFGが反発、目先二番底との見方も


大平洋金属が3日続伸、ニッケルの国際相場底入れ感が買い手掛かり

大平洋金属<5541>(東1)が、66円高の1936円と3日続伸となっている。ロンドン金属取引所(LME)3ヶ月先物相場は3万ドルを超える水準での取引が続き、ニッケルの国際相場に底入れ感が出ているとの見方が買い手掛かり。株価は、直近9月25日の高値1903円上回ったことで騰勢を強めており、次のフシ2200円処を視野に入れた動きになってきたようだ。>>>>三菱商事が保有する銘柄一覧


ファーストリテイリングが続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

ファーストリテイリング<9983>(東1)が、前場540円安の6970円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。前日に2007年8月期の連結決算を発表、純利益が前の期比21%減の317億円になったことを嫌気した売りが先行している。事前に下方修正していた会社計画をさらに減額したため、失望売りが膨らんだ。08年8月期は増収増益を見込むが、今後は月次の売上動向に左右される展開となりそうだ。


前引けの日経平均株価は79円安の1万7379円と反落

前引けの日経平均株価は79円64銭安の1万7379円34銭と4日ぶりに反落。TOPIXは11.14ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.54円安と5日ぶりに反落している。 値上がり業種は鉱業、海運、小売、非鉄金属製品、機械など11業種。 値下がり業種は精密機器、不動産、銀行、その他製品、輸送用機器など22業種。 東証1部市場値上がり628銘柄、値下がり949銘柄、変わらず146銘柄 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)、イオン<8267>(東1)、日揮<1963>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)ニコン<7731>(東1)、富士電機ホールディングス<6504>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ひまわりホールディングス<8738>(JQ)、中外鉱業<1491>(東2)、システム・テクノロジー・アイ<2345>(東マ)。 東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、J.フロント リテイリング<3086>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、レンゴー<3941>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、平河ヒューテック<5821>(東1)、オーエム製作所<6213>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、キトー<6409>(東1)など30銘柄。


三菱UFJフィナンシャル・グループは続落。今朝は日経平均軟調で金融関連株も下落

三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は続落。15円安の1163円で始まり、一時、1145円まで売られた。 今朝は日経平均株価が小反落し、前場は一時、98円44銭安の1万7360円54銭まで下落した。東証1部業種別株価指数でも多くのセクターが下落しており、銀行業セクターも下げている。一部地銀を除き、ほとんどの銘柄が売られている。 銀行のほか、証券・商品先物取引業、その他金融業などのセクターも下落している。(関連記事)・2007年09月27日 三菱UFJニコスが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に・2007年09月07日 三菱UFJニコスが反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に


ソニーが続落、目先材料出尽くし感も

ソニー<6758>(東1)が、230円安の5550円と前日と変わらずを含めて3日続落となっている。ソニーエリクソンの第3四半期決算が前年同期比10.4%減となったことで売り先行となっている。またソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)が前日、東京証券取引所第一部に上場を果たしたことで、目先材料出尽くし感が出ているようだ。(関連記事)・2007年10月12日 出光興産は専門紙にダブルで取り上げられ、続伸・2007年10月02日 ケミプロ化成が4日ぶりに急反発、ソニーが有機ELテレビを発売


サイバー・コミュニケーションズは続伸中。高め配当も魅力

サイバー・コミュニケーションズ<4788>(東マ)は続伸。4700円高の6万5400円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。 9月25日につけた上場来安値2万9780円を底に、続伸中。このまま続伸して、まずは次のフシ8万円、さらにその次のフシ10万円を目指す。 現在の株価でPERは44倍台、PBRは4倍台と高め水準。しかし同社の事業が「ネット広告の媒体代理店」で、業界トップであり、電通<4324>(東1)とソフトバンク<9984>(東1)グループの合弁会社という点から見ると、とくに高すぎるというわけではないかもしれない。 業績は堅調に右肩上がり。実質無借金。筆頭株主は電通で、ほかの大口株主には、ソフトバンクBBや大手証券の名も並んでいる。 また、新興市場のIT企業にしては、配当金が充実。今期2008年3月期末(年間)配当金は200円を予想している。現在の株価で、配当利回り約3%と、かなり高めだ。 >>>>ソフトバンクとSBIが保有する銘柄一覧


田淵電機が急伸し年初来高値を更新、ニンテンドー関連物色の流れ

田淵電機<6624>(大2)が、25円高の441円と急伸し8月30日につけた年初来高値432円を更新している。任天堂<7974>(大1)が連日の上場来高値となる動きから、ニンテンドー関連物色の流れから買われている。ゲーム機向け電源ユニットが好調に加え、資本提携したTDK<6762>(東1)との薄型TV向け耐熱性の電源などに対する期待も高まっているようだ。>>>>ゲーム関連銘柄一覧


株マニ5日付け注目銘柄のエービーシー・マートは5連騰

株マニ5日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げたエービーシー・マート<2670>(東1)は、以降、小幅ながら5連騰。さらに今朝はギャップアップ→続伸している。115円高の2570円で始まり、その後は2635円まで買われている。 きのう大引け後に発表した、8月中間連結決算は、前年同期比2ケタ増収増益。2008年2月通期連結業績予想も、前年比増収増益としている。 また、増配を発表。2月期末6円増配の18円とする。8月中間12円とあわせると、年間30円配当となる。 (関連記事)・2007年08月29日 エービーシー・マートは往って来いの展開。好業績観測をバネに、押し目から反発局面へ・2007年07月04日 エービーシー・マートは好業績が買われ、年初来高値を更新


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