株式投資情報 2007年10月18日 (木曜日)

USENが3日ぶりに急反発、前期黒字転換を好感

USEN<4842>(大へ)が、92円高の882円と3日ぶりに急反発している。前日に発表した07年8月期決算が最終黒字転換となったことを好感した買いが膨らんだ。売上高が前々期比65.5%増の3012億3800万円、営業利益は同4.5倍の159億2300万円、経常損益は同赤字から86億2500万円の黒字、当期損益も同赤字から30億8700万円の黒字となった。今期営業利益は前期比6.7%増の170億円を見込む。


インターニックスは深押しから反発、2連騰。優良株の買い時

インターニックス<2657>(東1)は2連騰。今朝は31円高の633円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出た。 とくに材料が出たわけではないようだが、続落からのリバウンド局面に入ったようだ。 チャートを見ると、2月につけた年初来高値1035円をピークに、続落。さらに、9月下旬に発表した、9月中間業績予想の下方修正が、続落に追い討ちをかけた。きのう10月17日に上場来高値567円をつけてから、ようやく下げ止まった。 現在の株価で、PERは8倍台、PBRは0.5倍台と、超割安。また...


日本バルカーは業績予想上方修正でギャップアップ。8月急落前&次のフシ440円目標

日本バルカー工業<7995>(東1)はギャップアップ。25円高の407円で始まり、寄り後は411円まで買われている。 きのう大引け後に、業績予想の上方修正を発表した。連結で、9月中間は売上高、営業・経常・純利益とも上方修正。2008年3月期末で純利益を上方修正した。 チャートを見ると、次のフシは440円ライン。現在の株価でPERは17倍台央と割安水準。まずは8月急落前の440円までの戻りを目指す。 >>>>三菱商事が保有する銘柄一覧


極洋が5日続落、中間期営業減益観測を嫌気

極洋<1301>(東1)が、4円安の207円と5日続落となっている。極洋の2007年9月中間期の連結営業利益は前年同期比12%減の12億円前後になったようだとの日本経済新聞社の観測報道を嫌気した売り先行となっている。従来見込みは6%増の14億5000万円。BSE(牛海綿状脳症)発生による肉食離れや新興国の需要増で水産物の仕入れ価格が上昇したのが響き一転して営業減益になったとみられると指摘している。農林中央金庫が大株主で野村證券が主幹事の銘柄一覧


双日は「通期経常益、ニチメン・日商岩井の統合以降で最高」との観測記事で反発

双日ホールディングス<2768>(東1)は反発。14円高の527円で始まり、寄り後は535円まで買われている。 今朝の日経新聞に「双日の2008年3月期は、連結経常利益が、前期比8%増の970億円前後となりそうだ」との観測記事が出た。 記事によると、同利益は、4月時点の見通しを約50億円上回り、2003年にニチメンと日商岩井が経営統合して以降で最高となる。新興国で自動車販売が好調。資源高を背景に、エネルギー・金属資源部門が伸びるとされている。 (関連記事)・2007年09月04日 双日はモミ合い。米ガス田権益取得報道も、今朝は地合い冴えない・2007年08月23日 双日はギャップアップ→続伸。今朝は引き続き、大手商社株が買われる


USEN 07年8月期は大幅増収増益を達成し黒字転換

USEN<4842>(大へ)は17日引け後に07年8月連結業績を発表した。売上高3012億3800万円(前々期比65.5%増)、営業利益159億2300万円(同4.51倍)、経常利益86億2500万円(前々期は36億4000万円の損失)、純利益30億8700万円(同88億8900万円の損失)、1株当り純利益26円26銭と大幅増収増益を達成し黒字転換となった。 放送事業の売上高は622億3700万円(前々期比0.5%減)、営業利益140億4600万円(同10.2%増)、ブロードバンド・通信事業の売上高は4...


SBIベリトランス 自己株式取得の結果発表

SBIベリトランス<3749>(大へ)は17日引け後に自己株式取得状況及び取得終了を発表した。 去る8月30日の取締役会議で9月6日から10月17日の期間で取得総額2億円を上限として、5000株(総発行株数の2.87%)を上限とする自己株式の取得を決定していた。 昨日10月17日までの自己株式取得総数は4145株で、取得価額の総額は1億9998万6829円。上限の5000株には達しなかったものの取得総額がほぼ2億円となった。昨日が最終日であったことから、自己株式の取得結果とあわせ取得終了を発表した。 なお、10月...


ジーエヌアイ 炎症に関連する重要な新規制御因子を同定

バイオ創薬ベンチャーのジーエヌアイ<2160>(東マ)は17日引け後、子会社の上海ジェノミクスが、炎症を制御する上で重要な新規制御因子を同定したと発表した。 同社によれば、TNF/NF−кBシグナル伝達系は、炎症、免疫応答、プログラム細胞死を制御する上で重要な役割を果たすという。そのシグナル伝達系の鍵分子であるNF−кBの異常な活性化は炎症や自己免疫疾患をもたらすことから、製薬会社はこうした免疫に関連した疾患の治療薬を開発するために、長い間TNF/NF−кBシグナル伝達系をターゲットにした研究を進めてきた。今回、鍵分子であるNF...


大引けの日経平均株価は182円安の1万6955円と続落

大引けの日経平均株価は182円61銭安の1万6955円31銭と続落した。TOPIXは24.96ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は14.68円安と続落した。 値上がり業種はゴム製品、空運、化学、食料品、水産・農林の5業種。 値下がり業種は証券商品先物、銀行、その他金融、鉄鋼、保険など28業種。 東証1部市場値上がり280銘柄、値下がり1376銘柄、変わらず63銘柄 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、カシオ計算機<6952>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)、新生銀行<8303>(東1)、三洋電機<6764>(東1)。 全体の値上がり率上位は、オックスホールディングス<2350>(大へ)、TFPコンサルティンググループ<4792>(大へ)、ゴメス・コンサルティング<3813>(大へ)。 東証1部新高値銘柄は旭化成<3407>(東1)、住友化学<4005>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、テルモ<4543>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、アルプス電気<6770>(東1)、日産車体<7222>(東1)、マルエツ<8178>(東1)の9銘柄。


日本精線が急反発、中間期業績予想の上方修正を好感

日本精線<5659>(東1)が、15円高の779円と急反発している。本日午後2時に、07年9月中間期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。経常利益が前回予想を4億2000万円上回る18億2000万円、純利益が3億円上回る11億円に修正した。原材料価格に見合った製品価格の実現や新製品の拡販、金属繊維部門が引続きデジタル業界向け高機能樹脂分野が好調に推移したこと、さらにニッケル価格の上昇局面での棚卸資産の評価益等も寄与したとしている。通期業績予想については、主力のステンレス鋼線が足許のニ...


日揮が8日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

日揮<1963>(東1)が、175円安の2225円と8日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。本日、日本経済新聞朝刊で「三菱重工業<7011>(東1)は英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルと発電所から出る大量の二酸化炭素(CO2)を回収して油田に送り込み、原油を増産するプラントを開発、事業化する。中東の国営石油会社に売り込んでおり、来年にも第1号の受注を見込む。日揮は化学工場のCO2排出量を9割減らす新技術を開発した。」と報じたが、目先材料出尽くし感から利益確定売りが先行している。原油先物の上昇を追い風に上昇していたが、資金の逃げ足が速くなっているようだ。


株マニ注目の加藤製作所が3日続伸、建機関連物色に乗る

株マニ注目の加藤製作所<6390>(東1)が、2円高の723円と3日続伸し上値追いとなっている。前日、外資系証券が中国市場での建機需要は安定成長が期待できるとして日立建機<6305>(東1)の投資判断「買い」継続としたことから、コマツ<6301>(東1)が上場来高値を更新するなど建機関連に対して強気の見方が広まった。 加藤製作所は油圧クレーン大手で、国内は再開発の進展、海外は中近東ロシア向けなどが伸びている。四季報秋号では会社計画営業利益35億円は上乗せとして、38億5000万円(前期比16.0%増)を予想している。 株価は、8月17日安値566円、9月14日の安値564円の二番底形成し7月27日につけた年初来高値835円からの調整に一巡し3分の1戻しを達成してきた。業績上方修正期待を支えに上値追いが続きそうだ。(株マニ10月9日、本日の注目銘柄から)


バイテックが急反発し年初来高値に肉薄、サムスンSDIから有機ELの販売権取得

半導体商社のバイテック<9957>(東2)が、65円高の710円と3日ぶりに急反発し3月15日につけた年初来高値711円に肉薄している。前日、同社がサムスンSDIから有機ELの販売権取得と日本経済新聞社が報じたことを材料視。ディスプレー製品の販売を強化し、半導体に並ぶ主力事業に育てる。サムスンSDIは日本の携帯電話機やゲーム機のメーカーと取引がある同社の販路を利用し、市場拡大が見込める有機ELを拡販するという。>>>>ゲーム関連銘柄一覧


ヤフーが4日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

ヤフー<4689>(東1)が、前場2300円高の5万1400円と4日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。米ヤフーが16日夕に発表した7―9月期決算は減益となったが、一株利益が0.11ドル、特別項目を除くベースで0.17ドルと市場予想の0.08ドルを上回ったことなどから急伸したことを好感した買いが入った。株価は、直近11日につけた年初来高値5万3900円を上回れば、6万円処までの上昇も見えてこよう。


前引けの日経平均株価は179円安の1万6958円と続落

前引けの日経平均株価は179円52銭安の1万6958円40銭と続落。TOPIXは23.90ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.67円安と続落している。 値上がり業種はゴム製品、水産・農林、空運、化学の4業種。 値下がり業種は証券商品先物、銀行、鉄鋼、その他金融、海運など29業種。 東証1部市場値上がり332銘柄、値下がり1287銘柄、変わらず95銘柄 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、旭化成<3407>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)、新生銀行<8303>(東1)。 全体の値上がり率上位は、マキ製作所<6304>(JQ整)、YOZAN<6830>(JQ)、クインランド<2732>(大へ監)。 東証1部新高値銘柄は旭化成<3407>(東1)、住友化学<4005>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、テルモ<4543>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、アルプス電気<6770>(東1)、日産車体<7222>(東1)、マルエツ<8178>(東1)の9銘柄。


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