証券新報 2007年5月5日 (土曜日)

マイクロソフト 米ヤフーが合併交渉

米マイクロソフトと米ヤフーが合併交渉に入ったと、各社が報じている。両社は1年前に合併の可能性を探ったが合意に至らず、今回の合併騒動も決裂する可能性があるとしている。


5月2日の米国市場

2日の米株式相場は続伸。ダウ工業株30種平均終値は前日比75ドル74セント高の1万3211ドル88セントとなり、最高値を更新。ナスダック総合株価指数は26.31ポイント高の2557.84ポイントで取引を終えた。市場予想を上回る景気指標を好感。好決算銘柄を中心に買い優勢で推移した模様。なお、シカゴ日経平均先物も続伸。6月物終値は前日比170円高の1万7500円、大証終値を60円上回った。


(サッカー)東京Vが7連敗 ラモス監督は次節退任か

サッカーJリーグ2部で、東京ヴェルディ1969は3日、水戸ホーリーホックに1対5で大敗し、ラモス監督の就任以来、初の7連敗となった。ラモス監督は、今後の去就について、次節の結果に関わらず結論を出すとコメントしている。


横山ノック氏が死去

前大阪府知事の横山ノック氏が5月3日の午前に75歳で死去した。


藍澤証券の前期業績 四季報予想を上回る

藍澤証券の前3月期業績は、営業収益185億3900万円(前々期比26%減)、経常利益35億1300万円(同60%減)、純利益25億6200万円(同48%減)だった。四季報予想の経常利益27億円、純利益20億円を上回った。(証券新報)


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アドアーズ、前期業績予想を上昇修正

アドアーズは、前3月期の単独業績予想を上方修正、経常利益12億6000万円(前回予想11億円)、純利益3億4000万円(同2億5000万円)とした。(証券新報)


Dスケープ、前期予想を下方修正

デジタルスケープは、前3月期連結予想を下方修正、売上高80億3100万円(前回予想83億9600万円)、経常利益1億7300万円(同1億8400万円)、純利益3800万円(同8900万円)とした。四季報予想は、経常利益1億3000万円、純利益6000万円だった。(証券新報)


インフォクリエ、今9月期連結予想を上方修正

インフォメーションクリエーティブは、今9月期の連結業績予想を上方修正、売上高60億5000万円(前回予想60億3700万円)、経常利益4億9600万円(同4億6400万円)、純利益2億5400万円(同2億1900万円)とした。「四季報」予想は、経常利益5億1000万円、純利益2億4000万円だった。(証券新報)


楽天 TBSに質問事項回答書を提示

楽天は、TBSに質問事項の回答を提出したと発表した。同社は、「東京放送から受領した質問事項の内容を真摯かつ誠実に検討した」としている。


JAL 前3月期 162億円赤字

日本航空は、2007年3月通期連結予想を発表した。コスト削減や費用削減の取り組みで経常利益は上方修正となったが、繰り延べ税金資産の取り崩しで、大幅赤字となった。 売上高2兆3019億円(前予想2兆2680億円)、経常利益205億円(同5億円)、当期純利益162億円赤字(同30億円)。(証券新報)


みずほ 3294億円減損処理

みずほFGは、みずほ銀行で1835億円、みずほコーポ銀で1458億円のその他有価証券減損処理を行うと発表した。07年3月期予想に影響は無しとしている。


トラスト、前期業績予想を下方修正

トラストは、前3月期の連結予想を下方修正、経常利益6億5200万円(前回予想8億5200万円)、純利益2億9200万円(同4億8200万円)とした。四季報予想の経常利益7億円、純利益4億2000万円を下回った。(証券新報)


サンリオ 単体で14億円の損失計上

サンリオは、サンリオピューロランドやハーモニーランドで期初の利益水準に至らない見込みとなった事で、07年3月期単体で14億円の関連会社投資損失引当金を計上すると発表した。なお、連結に影響は無しとしている。


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