NHKニュース|社会 2015年8月16日 (日曜日)

ゴルフ場で発見の飛行機 2人が心肺停止状態

15日、茨城県筑西市の飛行場を飛び立ったあと行方が分からなくなった2人乗りの超軽量飛行機について16日朝、つくば市のゴルフ場でこの飛行機とみられる機体が一部が壊れた状態で見つかりました。機内には男性2人が倒れていて警察によりますといずれも心肺停止の状態だということです。


ゴルフ場に墜落の情報 不明の超軽量飛行機か

15日、茨城県筑西市の飛行場を飛び立ったあと行方が分からなくなった2人乗りの超軽量飛行機について、警察が捜索していたところ、16日朝、つくば市のゴルフ場に飛行機が墜落しているという通報があり、警察が確認を進めています。


2人乗り超軽量飛行機が不明 茨城

15日午後、茨城県筑西市の飛行場を飛び立った2人乗りの超軽量飛行機が燃料が尽きる時間になっても戻らず、警察が行方を捜索しています。


桜島 災害対策本部は夜を通じて情報収集

桜島の噴火警戒レベルが引き上げられたことを受けて、鹿児島市では災害対策本部に職員が泊まり込んで情報の収集に当たりました。


桜島 レベル4の噴火警報 厳重警戒呼びかけ

鹿児島県の桜島では、15日から島内を震源とする火山性地震が多発し、山体の膨張を示す地殻変動が続いています。気象庁は今後、規模の大きな噴火が発生する可能性が非常に高くなっているとして、引き続き桜島に噴火警戒レベル4の噴火警報を発表し、昭和火口と南岳山頂火口からおおむね3キロの範囲では避難の準備が必要だとして厳重な警戒を呼びかけています。


Uターンラッシュ きょうがピーク

お盆をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュは16日がピークで、新幹線と国内の空の便の上りは、午後を中心にほぼ満席となっているほか、高速道路の上り線は16日も夕方を中心に激しい渋滞が予想されています。


“未成年”の女性 口と鼻を押さえられ殺害か

大阪・高槻市の運送会社の駐車場で、未成年とみられる女性の遺体が見つかった事件で、女性は、鼻と口を押さえられて殺害された疑いがあることが、捜査関係者への取材で分かりました。一方、女性の身元は依然として分かっておらず、警察は、周辺の府や県にも範囲を広げて確認を進めています。


高速道路Uターンラッシュ 未明にかけピーク

お盆をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュで、高速道路の上り線は16日未明にかけてが混雑のピークで、各地で激しい渋滞になっています。


口永良部島 延べ220人の一時帰島始まる

ことし5月に起きた鹿児島県の口永良部島の噴火で、住民たちの島の外での避難生活が2か月を超えるなか、これまでで最も多い延べ220人余りが参加する一時帰島が15日から始まりました。


旧日本軍の毒ガス兵器 被害者の写真展

旧日本軍が中国に遺棄した毒ガス兵器による健康被害を訴える人たちを日本のフォトジャーナリストが記録した写真展が、終戦から70年を迎えた15日、東京で始まりました。


終戦の日 東京大空襲犠牲者悼み灯籠流し

終戦の日の15日、東京大空襲で大きな被害を受けた東京の下町を流れる川では、犠牲者を追悼する灯籠流しが行われ、戦後70年の節目に悲惨な戦争の歴史を忘れず、平和を願う人々の祈りが続きました。


新潟 長岡の花火 真珠湾で慰霊の打ち上げ

終戦から70年を迎えた15日、太平洋戦争の開戦の発端となったアメリカ・ハワイの真珠湾で、犠牲者への慰霊の思いを込めた新潟県長岡市の花火が初めて打ち上げられました。


終戦の日 「赤紙」を再現し反戦訴え 札幌

終戦から70年を迎えた15日、札幌市では市民団体が戦時中の市民の格好で当時の軍への召集令状、いわゆる「赤紙」を再現したチラシを配って反戦と平和を訴えました。


戦争の傷痕巡る初のバスツアー 東京

太平洋戦争末期の東京大空襲で壊滅的な被害を受けた東京・下町の墨田区では、地域に残る戦争の傷痕を巡るバスツアーが初めて行われました。


桜島唯一の病院の一部患者 市街地の病院へ

桜島にある唯一の病院の「桜島病院」は、避難勧告の対象地区には含まれていませんが、入院患者57人のうち20人が、病院の車やフェリーで、鹿児島市街地側にある病院に移ったということです。病院によりますと、残る37人についても今後の対応を検討しているということです。


終戦の日 平和の鐘鳴らす 広島

終戦から70年の15日、広島市の平和公園では、高校生たちが戦争や核兵器のない世界を願って「平和の鐘」を鳴らす集いが開かれました。


桜島 観光客に注意呼びかけ

鹿児島市観光振興課によりますと、15日午後6時現在、桜島にある宿泊施設のうち桜島横山町にある「桜島ユースホステル」に3人、同じ町内にある「レインボー桜島」に十数組の観光客が滞在しているということです。鹿児島市は観光客に、ホームページや防災無線、それにフェリー乗り場の掲示板で、最新の情報に注意をするようによびかけています。市によりますと、桜島には毎年夏休みの時期、大勢の観光客が訪れるということですが、ことし1月に山体の膨張と考えられる変化が観測されて以降は、鹿児島市街地側に宿泊する人が多くなっているということです。


桜島 老人ホームの入所者を市街地へ

鹿児島市の桜島横山町にある特別養護老人ホームは、避難勧告の対象地域ではありませんが、桜島に噴火警戒レベル4の噴火警報が出されたことを受けて、入所している高齢者を、フェリーを使って鹿児島市街地側の施設に避難させる措置をとっています。


“未成年”女性の遺体 車で運ばれ遺棄か

13日、大阪・高槻市の運送会社の駐車場で未成年とみられる女性の遺体が見つかった事件で、警察は遺体が車で現場に運ばれ遺棄された疑いが強いとみて、周辺の防犯カメラの映像を分析するとともに、不審な車を目撃した人がいないか捜査しています。


高速道路 Uターンラッシュがピーク

お盆をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュで、高速道路の上り線は16日未明にかけてが混雑のピークで、各地で激しい渋滞になっています。


サメ確認されず一部遊泳可能に 神奈川

14日、神奈川県茅ヶ崎市の沖合でサメの群れが確認され、付近の9か所の海水浴場で遊泳禁止となりましたが、その後サメが見つかっていないことから、このうち5か所では、決められた範囲で泳げるようになりました。


専門家「今すぐ噴火してもおかしくない」

京都大学火山活動研究センターの井口正人教授は「1回の噴火の前兆となる地盤変動の量は、1980年代に大きな被害が出た南岳山頂火口の活動期を含めて、今までにない状況だと考えている。今後、起きうる噴火の規模は通常よりもさらに大きなものを想定してほしい」と話しました。そのうえで、「今すぐにでも噴火してもおかしくない状況で、噴火は差し迫っていると考えられる」と警戒を呼びかけました。


東京メトロ千代田線 運転を再開

東京メトロの千代田線は、停電の影響で、大手町と代々木上原の間の上下線で運転を見合わせていましたが、午後5時30分までに運転を再開しました。


「火口から3キロ範囲に噴石飛ぶ噴火の可能性も」

桜島の噴火活動に詳しい京都大学の石原和弘名誉教授は「桜島の噴火活動は、これまでに地下にたまったマグマが地上に出ようと上昇して、岩盤を破壊したり隆起させたりして地震や地殻変動が起きたと考えられる。きょうになって起きている火山性地震は、いずれも南岳山頂火口や昭和火口の直下で起きているため、現時点ではこれらの火口から噴火が起きる可能性が高い。その場合、地震活動や地殻変動の膨張の高まりから、火口から3キロくらいの範囲に大きな噴石が飛ぶ噴火が起きる可能性がある」と指摘しています。また、現時点ではすぐに規模の大きな噴火につながる兆候は見られないとしたうえで、「火口の直下で起きている地震が島の周辺まで広がったり、広い範囲で急激な地殻変動が確認されたりした場合には、山腹などから噴火が起きてさらに広い範囲に危険が及ぶおそれもある。近くに住む人は、気象庁や自治体の今後の指示に従って、もし異変を見つけたら伝えてほしい」と話しています。


静岡 サメの死骸見つかり遊泳禁止に

15日午前、静岡市清水区の海水浴場の近くの砂浜でシュモクザメが打ち上げられているのが見つかり、静岡市は付近に別のサメがいる可能性もあるとして、2か所の海水浴場を当面遊泳禁止にしました。


終戦の日 大空襲被災地でも犠牲者悼む

終戦の日の15日、各地で戦没者への祈りがささげられました。東京大空襲で大きな被害を受けた東京・江東区では、地域の住民が犠牲者を悼み、平和への祈りをささげました。


桜島の一部地域に避難勧告

鹿児島市は、桜島の一部の地域51世帯77人に避難準備情報を出していましたが、今後、噴火が発生した場合などに暗くなってからの避難は危険を伴うとして午後4時50分、避難勧告に切り替えました。避難勧告が出されたのは、火口の南側およそ3キロの有村町の12世帯17人、古里町の一部地区の12世帯23人、それに火口の東側およそ4キロの黒神町の塩屋ヶ元地区の27世帯37人です。


東京メトロ千代田線 一部区間で運転見合わせ

東京メトロの千代田線は、停電の影響で、午後4時40分現在、大手町と代々木上原の間の上下線で運転を見合わせています。


サメの影響で遊泳禁止続く 神奈川 茅ヶ崎

14日、神奈川県茅ヶ崎市の沖合で30匹以上のサメが泳いでいるのが確認されたことから付近の海水浴場は、15日も遊泳を禁止して注意を呼びかけています。


首相や閣僚に靖国参拝求める団体が集会

終戦の日の15日、全国各地で、戦争で亡くなった人を悼み、平和について考える集会や催しが開かれました。このうち東京・千代田区の靖国神社では総理大臣や閣僚による靖国神社への参拝を求める団体が集会を開き、主催者の発表で1600人余りが参加しました。


桜島 鹿児島県と関係省庁がテレビ会議

桜島の噴火警戒レベルがレベル4の「避難準備」に引き上げられたことを受けて、鹿児島県の伊藤祐一郎知事は15日午後、内閣府など国の関係機関とテレビ会議を行い、「しっかりとした準備を進めたい」と説明しました。


桜島 鹿児島市が災対本部会議

鹿児島市は午後1時から災害対策本部会議を開き、森博幸市長が、万全の対応と迅速な情報伝達などを指示しました。


終戦の日 皇居前広場で祈りささげる人も

70年前の終戦の日に、玉音放送を聞いた人たちが集まった皇居前広場では、正午に合わせ、静かに祈りをささげる人の姿がみられました。


若い女性遺体 殺害前に何度も切りつけか 大阪

13日、大阪・高槻市の運送会社の駐車場で、両手を縛られた若い女性の遺体が見つかった事件で、女性の体に鋭い刃物で切られたような傷が30か所以上あったことが、警察への取材で分かりました。警察は、殺害される前に、刃物で何度も切りつけられた疑いがあるとみて調べています。


閣僚の靖国参拝反対の団体が集会

終戦の日の15日、全国各地で、戦争で亡くなった人を悼み、平和について考える集会や催しが開かれました。このうち東京・千代田区では、閣僚らによる靖国神社への参拝に反対している「平和遺族会全国連絡会」が集会を開き、主催者の発表で、遺族などおよそ200人が参加しました。


天皇陛下おことば「深い反省と共に」

終戦から70年を迎えた15日、天皇陛下は、全国戦没者追悼式でのおことばで、戦没者を追悼し平和を願う結びの一文に、新たに「さきの大戦に対する深い反省と共に」ということばを加えられました。戦没者追悼式での天皇陛下のおことばに「反省」ということばが盛り込まれたのは初めてです。


桜島 島内巡る観光バスが運行中止に

鹿児島市交通局は、桜島の観光地を巡る観光バス「サクラジマアイランドビュー」の運行を、午前11時以降の便から中止したということです。当時、巡回中のバスについてはフェリー乗り場に向かわせる対応をとり、乗客に島外への避難を呼びかけたということです。一方、桜島の島内を走る路線バスについては、正午現在、通常の運行を続けています。


鹿児島県警 桜島に機動隊員を派遣

鹿児島県警察本部は災害警備本部を設置し、ヘリコプターによる上空からの監視を進めるとともに、住民の避難誘導などのため、機動隊員10人を桜島に派遣したということです。


桜島 展望所と海水浴場を閉鎖

鹿児島市によりますと、桜島の噴火警戒レベルがレベル4の「避難準備」に引き上げられたため、桜島にある湯之平展望所と有村溶岩展望所の2か所の観光施設を午前10時ごろから閉鎖したということです。また、桜島の西部にあるレインボービーチと北部にある西道海水浴場の2か所を午前10時半ごろから閉鎖しているということです。


桜島 過去には鹿児島市街で噴石の被害も

桜島では、南岳の山頂火口の活動が活発だった昭和40年代から昭和60年代にかけて、火口から飛び散った噴石によってふもとの住民がけがをしたり、建物や車が壊れたりする被害が相次ぎ、風で飛ばされた小さな噴石が、山頂から5キロ以上離れた大隅半島や海を隔てた鹿児島市の中心市街地にも被害が及んだことがあります。


戦後70年 全国戦没者追悼式

終戦から70年を迎えた15日、およそ310万人の戦没者を慰霊する政府主催の全国戦没者追悼式が東京の日本武道館で行われました。


桜島 避難勧告地区に残留者なし 避難所には56人

鹿児島市は午後4時50分、桜島の一部の地域51世帯77人に出していた避難準備情報を避難勧告に切り替え、午後6時10分までに対象地区に人が残っておらず、すべての住民の避難が完了したことを確認したということです。島内の避難所には午後11時現在、56人が避難しています。


桜島の住民「山鳴りがした」

桜島の古里町に住む竹之内道明さん(47)は「けさ、ゴーッという山鳴りがしました。ただ、噴煙の上がり方など、山の見た目ではふだんどおりに見えていました」と話していました。そのうえで「この地区では、1年くらい前から万が一に備えて避難訓練を行ってきました。非常食が入った袋や、ヘルメットを出して避難に備えています」と冷静に話していました。


気象庁「重大な影響及ぼす噴火が切迫」

桜島の火山活動について、気象庁の北川貞之火山課長は正午すぎに記者会見し、「桜島では島内を震源とする火山性地震が多発しており、傾斜計でも山体膨張を示す急激な地殻変動が観測され、一段と大きくなっている。桜島では重大な影響を及ぼす噴火が切迫していると考えられ、厳重な警戒が必要だ。昭和火口および南岳山頂火口から3キロ以内の鹿児島市有村町および古里町では、大きな噴石や火砕流に厳重に警戒し、避難などの対応をとってほしい」と呼びかけました。そのうえで、これまでのところ考えられる噴火の規模について、北川課長は「火山性地震の震源は浅くなっているようにみられ、地下のマグマが上昇している可能性もある。桜島では昭和61年に、火口からおよそ3キロ離れた集落に噴石が落ちる被害が発生しているが、それと同規模の噴火が起きるおそれがあり警戒してほしい」と述べました。一方で、「これまでの地震の震源は昭和火口や南岳の直下に限られているのに加え、地殻変動の量などからみると、山腹などから噴火が起きたり、大規模噴火が発生したりする可能性は今のところ低いと考えている」と話しています。


桜島の一部地域に避難準備情報

鹿児島市は午前11時50分、桜島の一部地域51世帯77人に避難準備情報を出しました。


再稼働の川内原発「噴火しても影響ない」

今月11日に再稼働し、14日に発電と送電を開始した鹿児島県にある川内原子力発電所1号機は、桜島から50キロ余りの距離にあります。九州電力は、川内原発から半径160キロの範囲にある火山を対象に、過去に起きた噴火などをもとに影響を評価し、桜島など周辺の火山の噴火で15センチの厚さの火山灰が降ったとしても、原子炉などの安全性は保たれるとし、原子力規制委員会も、この評価を妥当としています。その際の評価で、川内原発のある地域に最も影響があるとされたのは、およそ1万2800年前の「桜島薩摩噴火」で、その際には12.5センチの火山灰が周辺に降ったとされています。桜島の噴火警報レベルがレベル4に引き上げられたことについて、九州電力は「仮に噴火したとしても、影響はないと考えていて、特別な態勢などは取ってはいない。ただ、注意深くデータ収集などを行っていきたい」と話していて、計画どおり、発電の出力を上げるための作業を進めているということです。また、原子力規制委員会も「噴火しても影響はない」としています。


桜島フェリーは通常どおり運航

鹿児島市船舶局によりますと、鹿児島市の市街地と桜島を結ぶ「桜島フェリー」は、午前11時半現在、通常どおり運航しています。


高速道 Uターンラッシュがピークへ

お盆をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュで、高速道路の上り線は、15日夕方から16日未明にかけてが混雑のピークで、各地で激しい渋滞が予想されています。


終戦の日 東京大空襲の犠牲者に祈り

終戦から70年を迎えた15日、およそ10万人が亡くなった東京大空襲の犠牲者の遺骨が納められている東京・墨田区の「東京都慰霊堂」には近くに住む人が訪れ、静かに祈りをささげていました。


奈良で住宅全焼 3人死亡

15日朝早く、奈良県葛城市で住宅が全焼し、焼け跡から3人の遺体が見つかりました。警察は亡くなったのは火事のあと連絡が取れなくなっているこの家に住む女子中学生を含む3人とみて、身元の確認を進めています。


桜島 消防が避難準備呼びかけ

鹿児島市消防局では桜島に噴火警報が発表され、噴火警戒レベルがレベル4の「避難準備」に上がったことを受け、島内にある2つの消防分遣隊から消防車などを出し、有村町と古里町の住民に、いつでも避難ができるよう準備を呼びかけているということです。


桜島のホテル 宿泊受け入れ取りやめ 従業員も避難

避難勧告が出された古里町にある「さくらじまホテル」と「桜島シーサイドホテル」の2つのホテルでは、15日の受け入れを取りやめたため、宿泊客はいませんが、避難勧告が出されたことを受け、ホテルに残っていた従業員も避難をしているということです。


桜島で震度2の地震

午前10時47分ごろ、鹿児島市の桜島で震度2の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。


専門家「マグマ動き始めた可能性も」

鹿児島県の桜島の噴火活動に詳しい京都大学の石原和弘名誉教授は「桜島では山の膨張を示す変化が続いたあと、高止まりした状態となっていてゆっくりと噴火に向けた準備が進んでいると考えられる。けさになって地震が増加したことは、噴火するための通路を開こうという力が働いている可能性があるほか、地殻変動が急激にあらわれているとすれば地下でマグマが動き始めた可能性もある。過去に有村町や古里町まで噴石が飛んだときのような規模の大きな噴火が発生するおそれがあり、自治体の指示に従って行動してほしい」と話しています。


桜島 各火口の最近の活動

気象庁によりますと、桜島は鹿児島湾の中心部にある標高およそ1100メートルの活火山で、北岳や中岳、それに南岳などの複数の火山から成り立っています。


患者搬送のワゴン車事故 1人死亡6人けが

群馬県太田市の県道で13日、市内の病院から患者を自宅まで送っていたワゴン車がガードレールを突き破って道路脇に衝突し、1人が死亡、6人がけがをしました。


桜島 防災無線で避難準備呼びかけ

鹿児島市では、防災行政無線を使って桜島の古里町と有村町の住民に対して避難の準備を進めるよう呼びかけているということです。避難計画では、島外の小学校や中学校など合わせて16か所を避難所として設置することになっていて、市では避難所を設置する準備を進めています。


桜島 政府が情報連絡室を設置

政府は、桜島の噴火警戒レベルがレベル4の「避難準備」に引き上げられたことを受けて、午前10時15分、総理大臣官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置し、関係省庁と連絡を取り合うなどして情報収集を行い、警戒に当たっています。


中国海警局の3隻 尖閣沖の接続水域に

第11管区海上保安本部によりますと、15日午前8時すぎ、沖縄県の尖閣諸島の沖合で中国海警局の船3隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域に入ったのが確認されました。3隻は午後3時現在、魚釣島の西から西南西およそ27キロから29キロの海域を航行していて、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。


桜島 避難施設で受け入れ準備

鹿児島市が避難計画の中で避難所としている「高齢者福祉センター東桜島」では、避難者を受け入れられるように2階の集会室を開放して準備を進めています。また、センターの職員が、食料や毛布などの備蓄を確認しているということです。この施設は、火口からおよそ4キロ離れていて、避難計画では、桜島南部の住民がバスなどで避難することになっています。


鹿児島県に災対本部設置 島の住民に注意呼びかけ

桜島の噴火警戒レベルが4に引き上げられたことを受け、鹿児島県は午前10時15分に災害対策本部を設置し、情報収集にあたるとともに、島の住民に注意を呼びかけることにしています。


気象庁が正午から会見 桜島の状況説明へ

気象庁は正午から記者会見をして、桜島の火山活動の状況や今後、警戒すべき点について説明することにしています。


桜島 火山性地震が急増 警戒レベル4に

鹿児島県の桜島では、15日朝から島内を震源とする火山性地震が多発していて、体に揺れを感じる地震も相次いでいます。気象庁は今後、規模の大きな噴火が発生する可能性が非常に高くなっているとして、桜島に噴火警報を発表し、噴火警戒レベルをレベル3からレベル4の「避難準備」に引き上げ、昭和火口と南岳山頂火口からおおむね3キロの範囲にある、鹿児島市の有村町や古里町では避難の準備が必要だとして、厳重な警戒を呼びかけています。


住宅全焼 焼け跡から女性2人の遺体 奈良

15日朝早く、奈良県葛城市で住宅が全焼する火事があり、焼け跡から女性2人の遺体が見つかりました。この家に住む女子中学生を含む合わせて3人と連絡がとれていないということで、警察は捜索を続けるとともに、遺体の身元の確認を進めています。


台風15号と16号 はるか南の海上で発生

15日未明、日本のはるか南の海上で、台風15号と16号が相次いで発生しました。


女性殺害後 2〜4時間で遺棄か

13日、大阪・高槻市の運送会社の駐車場で、両手を縛られた若い女性の遺体が見つかった事件で、警察は、女性が別の場所で殺害されたあと、2時間から4時間ほどで遺棄されたとみて、周辺で不審な人物が目撃されていないかなど、捜査を進めています。


空襲被害者・遺族「支援法制定を」

太平洋戦争末期の空襲で被害を受けた一般市民への支援を求めて、被害者や遺族が14日夜、都内で集会を開き、今月発足した超党派の議員連盟と協力して支援法の制定を目指していくことが確認されました。


シュノーケリング中の事故増 注意を

海上保安庁は、今月に入りシュノーケリングをしていて死亡した人が、この2週間で10人を超え、過去5年で最も多くなっていることから、利用者に注意を呼びかけています。


長野 男性殺害 ナイフは大型サバイバルナイフ

長野市の新幹線の高架下で、6年前から行方不明になっていた、当時19歳の男性が殺害されているのが見つかった事件で、逮捕された当時17歳の元少年の供述に基づいて見つかったナイフは、大型のサバイバルナイフの一種であることが、捜査関係者への取材で分かりました。


戦後70年 終戦の日 各地で追悼式や催し

終戦から70年を迎える15日、およそ310万人の戦没者を追悼し、平和について考える集会や催しが全国で開かれます。


佐野氏「第三者デザインそのまま使った」

ほかの作品のデザインによく似ているとインターネット上などで指摘されていた東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムの制作者でアートディレクターの佐野研二郎さんが手がけた大手ビールメーカーのデザインについて、佐野さんの事務所は、共同で制作していたデザイナーが第三者のデザインをそのまま使っていたことを明らかにしました。これについて佐野さんは、ホームページ上で「決してあってはならないことで責任を痛感している」と陳謝しています。


タイ邦人女性殺害 日本の警察に鑑定依頼へ

8年前、タイ北部の観光地で、大阪の当時27歳の女性が殺害された事件で、タイの捜査当局は、女性の衣服に付着していたDNAの鑑定を日本の警察に依頼するため、近く捜査員を日本に派遣することになりました。


戦後70年談話 那覇市内の反応

戦後70年にあたっての総理大臣談話について、那覇市の60代の女性は「いろいろな人の意見を聞いたと言っていて、反省も込められていたとは思うが、ごまかされているように感じる。戦争の足音が近づいているような感じがするので、複雑です」と話していました。また、那覇市の20代の男性は「総理が考えて、どう沖縄に対して行動していくかということが大事だと思うので、ことばでというよりも、これからどういうことを踏まえて、どのように動いていくのかということをちゃんと見ていきたい」と話していました。一方、埼玉県から仕事で訪れた60代の男性は「予想していたよりは誠実に、『謝罪』や『お詫び』の気持ちもあり、『侵略』ということばも使われていたので、私としては期待どおりのいい談話だったと思う」と話していました。


コミケでTPP著作権問題を考える

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉では、海賊版などへの対策として、著作権の侵害があった場合に被害者が告訴しなくても罪に問えるようにする「非親告罪」などについて議論されています。この影響を最も受けるとみられているのが、人気漫画の二次創作などを制作している同人誌です。14日、日本最大の同人誌の展示即売会「コミックマーケット」の会場で、漫画家や同人誌の作家、ファンなどが集まって討論会が行われました。


川の中の岩に挟まり女子児童死亡 徳島

14日午後、徳島県つるぎ町の川で、小学5年生の女の子が流されて、川の中の岩に挟まって動けなくなり、およそ3時間後に引き上げられましたが、その後、死亡が確認されました。


神奈川・藤沢の海岸で親子が死亡

14日午後、神奈川県藤沢市の海岸で、大人と子どもの2人が心肺停止の状態で発見され、その後、死亡が確認されました。2人は神奈川県茅ヶ崎市に住む会社員の36歳の男性と11歳の娘で、警察は、2人が海水浴をしていて溺れた可能性があるとみて調べています。


知床 海岸近くで泳ぐクマ見つかる

14日正午ごろ、北海道の知床半島の沖合でクマが陸に向かって泳いでいるのを観光客が見つけました。クマの保護管理をしている団体の職員が追い払い、けがをした人などはいませんでした。


両手縛られた女性 死因は窒息死 別の場所で殺害か

13日夜、大阪・高槻市にある運送会社の駐車場で、両手を縛られた若い女性の遺体が見つかった事件で、警察が遺体を詳しく調べた結果、死因は窒息死と分かりました。警察は、別の場所で殺害されたあと現場に遺棄されたとみて、捜査しています。


エレベーター閉じ込め 元社員の刑事告訴を検討

シンドラーエレベータで保守点検を担当していた元社員が、東京都内と千葉県内にある複数の集合住宅でエレベーターを故意に停止させ、7人が閉じ込められた問題で、シンドラーエレベータは、この元社員を業務妨害の疑いなどを視野に刑事告訴する方向で検討を始めたことが分かりました。


シンドラーのエレベーター 急降下で1人軽傷

14日午前、熊本県芦北町にある県の総合庁舎で、エレベーターが2階から1階に急降下し、乗っていた清掃作業員の女性が軽いけがをしました。製造したのは「シンドラーエレベータ」で、熊本県は同じエレベーターを使用する県の施設に緊急点検するよう指示しました。


“盗撮”の横浜地検事務官 懲戒処分に

横浜地方検察庁の男性の事務官が駅のエスカレーターで女性のスカートの中を盗撮したとして、停職2か月の懲戒処分を受けました。


終戦前日「葛根廟事件」 70年の慰霊祭

終戦の前日、中国東北部の旧満州で、ソビエト軍の襲撃を受け1000人余りの日本人が犠牲になったとされる「葛根廟事件」から、14日で70年となり、生存者や遺族らが東京都内で慰霊祭を開きました。


多摩信金 ほかの支店でも商品券優先販売

東京・立川市に本店がある多摩信用金庫が八王子市のプレミアム商品券を職員らに優先的に販売していた問題で、昭島市の支店でも職員に優先的に販売していたことが分かりました。


中国調査船 事前通報とは異なる海域で調査

第11管区海上保安本部によりますと、14日午前、沖縄県の尖閣諸島沖の日本の排他的経済水域で、中国の海洋調査船が事前の通報とは異なる海域で調査を行っていたことが確認され、海上保安本部が調査船の監視を続けています。


千葉県 五輪強化選手の個人情報を誤掲載

千葉県が東京オリンピックに向けて強化の対象に指定したスポーツ選手300人余りの住所や電話番号を、誤って県のホームページに掲載していたことが分かりました。


戦後70年談話 村山談話継承求める団体は

「植民地支配」、「侵略」、「痛切な反省」、「お詫び」の4つの文言を盛り込んだ、いわゆる「村山談話」の継承を求める学者や元外交官などでつくる団体が東京都内で会見し、戦後70年にあたっての総理大臣談話について、なんとか取り繕おうとした談話だなどと批判しました。


戦後70年談話 被爆者団体「不誠実で立腹」

戦後70年にあたっての総理大臣談話について、長崎の被爆者団体、長崎原爆被災者協議会の山田拓民事務局長は「今回の談話は、平和についての考え方が、今、国会で審議されている安全保障関連法案に関して安倍総理が言っていることと180度内容が違っていて、本心で言っていると思えない。誠実さも期待感もなく、非常に腹が立った」と述べました。また、談話の中で、唯一の戦争被爆国として核兵器廃絶を目指し国際社会で責任を果たすと言及したことについては、「核兵器廃絶への具体的な方策も示さず、口先だけの表現だった」などと述べて、失望感を示しました。


川に流され中学生と男性死亡 和歌山

14日午後、和歌山県日高川町の川で、一緒に遊びに来ていた12歳の中学生と22歳の男性の2人が川に流され死亡しました。


戦後70年談話 歴史認識問う集会

日本の過去の侵略や植民地支配の歴史に積極的に向き合うべきだと訴える人たちが集会を開き、戦後70年にあたっての総理大臣談話にどのような文言が記されても、政権が目指しているのは集団的自衛権の行使を具体化する道だなどと批判しました。


戦後70年談話 空襲被害者たちは

14日、東京・台東区で、全国各地の空襲被害者や遺族たちによる民間人の被害者を支援する法律の制定を求めた集会が開かれています。安倍総理大臣の談話について、昭和20年の東京大空襲で父親と姉を亡くし、自身も空襲の中を逃げ惑った91歳の女性は「歴代の立場を継承したということでほっとしています。いつまでも世界の国々と協力して平和への道を歩んでほしい」と話していました。


戦後70年談話 国会前で安保反対の若者は

国会前には、14日も大学生などの若者や主婦らが集まり、安全保障関連法案への反対を訴えています。戦後70年にあたっての総理大臣談話について、大学2年の女子学生は「安倍総理大臣のこれまでの言動からすれば、『植民地支配』や『お詫び』ということばが使われ、かなり譲歩した内容という印象です。この談話で安全保障関連法案に対する国民の反対の声を抑え、なんとしても法案を成立させたいのだと受け止めました」と話していました。また、大学4年の男子学生は「憲法9条の文言を使いながらも最後の最後に『積極的平和主義の旗を掲げる』としており矛盾を感じます。安倍総理大臣には、この談話の内容と、安全保障関連法案で目指していることをよく見比べてもらいたい」と話していました。一方、埼玉県から訪れたという50代の女性は「大いに賛同できることばが並んでいると思いますが、戦争に苦しんだ人や沖縄の人たちの声に耳を傾けなければ、どんなに立派な内容でも意味がないと思います」と話していました。


両手縛られた女性遺体 顔全体に粘着テープ

13日夜、大阪・高槻市にある運送会社の駐車場で両手を縛られた若い女性の遺体が見つかった事件で、女性の顔全体に何重にも粘着テープが巻かれていたことが、警察への取材で分かりました。警察は、死因や身元の特定を急ぐとともに死体遺棄事件として捜査しています。


大気不安定続く 土砂災害など十分注意を

上空の寒気や低気圧の影響で、北日本や東日本を中心に大気の状態が不安定になっていて、北日本では15日にかけて激しい雷雨のおそれがあります。気象庁は低い土地の浸水や突風などに十分注意するよう呼びかけています。


中国海警局の2隻 尖閣沖接続水域を出る

第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で航行を続けていた中国海警局の船2隻は、14日正午ごろ、日本の領海のすぐ外側にある接続水域から出ました。14日午後3時現在、尖閣諸島周辺の海域で中国海警局の船は確認されていませんが、海上保安本部が引き続き警戒に当たっています。


神奈川沖でサメ30匹 遊泳禁止9か所に

14日午後、神奈川県茅ヶ崎市の沖合で体長およそ1.5メートルのサメが30匹以上の群れで泳いでいるのが確認され、地元の9か所の海水浴場が遊泳禁止になりました。


箱根山 活発な火山活動続く

神奈川県の箱根山では、火山活動が活発な状態が続いています。気象庁は引き続き、箱根山に噴火警戒レベル3の火口周辺警報を発表し、大涌谷からおおむね1キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。


浅間山 火口から2キロ 引き続き警戒を

ことし6月にごく小規模な噴火が発生した浅間山では、火山活動が活発な状態が続いています。気象庁は、火口周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生するおそれがあるとして、引き続き、火口からおおむね2キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。


観光施設で4歳女児が車両にはねられ死亡

14日昼前、岩手県奥州市の観光施設で、埼玉県から遊びに来ていた4歳の女の子が施設内を周遊する車両にはねられて死亡しました。


高架下の白骨遺体 供述どおりナイフ発見

長野市の新幹線の高架下で、6年前から行方不明になっていた当時19歳の男性が遺体で見つかった事件で、当時17歳の元少年2人が殺人の疑いで逮捕されてから15日で1週間になります。逮捕された2人のうち容疑を認めている元少年が供述した場所から、殺害に使われたとみられるナイフが見つかったことが、捜査関係者への取材で分かりました。


京急線 運転再開

京浜急行は、神奈川新町駅で起きた信号故障の影響で、午前9時40分から京急川崎と横浜の間の上下線で運転を見合わせていましたが、午後1時50分に運転を再開しました。


“佳子さまに危害” 脅迫文の疑いで逮捕

秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまに危害を加えると予告する脅迫文を、佳子さまが通う大学に送りつけ、大学の業務を妨害したとして、京都市の会社役員が警視庁に逮捕されました。


神奈川・茅ヶ崎沖にサメ10匹 遊泳禁止に

14日正午すぎ、神奈川県茅ヶ崎市の沖合で体長およそ1.5メートルのサメが10匹ほどの群れで泳いでいるのが確認され、地元の4か所の海水浴場が遊泳禁止になりました。


北海道で震度4 津波の心配なし

14日午後1時43分ごろ、北海道で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。


USJ障害者向け割引チケットで現金詐取か

大阪にあるテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の障害者向けの割引チケットを女子高校生などに売って現金をだまし取ったとして、36歳の男が詐欺の疑いで逮捕されました。警察によりますと、男は「これまでにおよそ170枚売った」と供述しているということで、実態を調べています。


身代金型ウイルス 少年がソフト不正保管か

パソコンのデータを勝手に暗号化して使えなくし、金銭を要求する「身代金型ウイルス」を作成するソフトを不正に保管していた疑いで、18歳の少年が書類送検されました。調べに対し、少年は「数十人のパソコンをウイルスに感染させた」と供述しているということです。


両手縛られた女性遺体 夜遅くにかけ遺棄か

13日、大阪・高槻市にある運送会社の駐車場で両手を縛られた若い女性の遺体が見つかった事件で、駐車場には夜8時半ごろには遺体はなかったとみられ、警察は何者かが夜遅くにかけて遺体を遺棄したとみて、死体遺棄事件として捜査しています。


北〜東日本で大気不安定 局地的に雨雲発達

上空の寒気や低気圧の影響で、北日本や東日本を中心に大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達しています。気象庁は、急な激しい雷雨や竜巻などの突風に十分注意するよう呼びかけています。


中国海警局の2隻 尖閣沖の接続水域航行

第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船2隻が日本の領海のすぐ外側の接続水域を航行しています。2隻は14日午前9時現在、魚釣島の北西およそ27キロの沖合を航行していて、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。


京急線 一部運転見合わせ

京浜急行は、神奈川新町駅付近で起きた信号故障の影響で、午前10時10分現在、京急川崎と横浜の間の上下線で運転を見合わせています。


“鉄パイプ”強盗傷害事件 高校生3人逮捕

ことし6月、東京・足立区で男性が鉄パイプのようなもので脅されるなどして現金を奪われた事件で、警視庁は、15歳から16歳の高校生3人を強盗傷害の疑いで逮捕しました。近くの路上でも同じような手口の強盗事件が起きていて、警視庁は3人が関わったとみて捜査しています。


堤防道路から転落 乗用車の2人死亡

13日夜、岐阜県大垣市の揖斐川沿いの堤防道路で家族4人の乗った乗用車が河川敷に転落し、56歳と25歳の女性2人が死亡しました。


両手縛られた女性の遺体見つかる 大阪 高槻

13日夜、大阪・高槻市の郊外にある物流センターの駐車場で、若い女性の遺体が見つかりました。女性は両手を縛られていたということで、警察は何者かが遺体を遺棄したとみて捜査しています。


長野 高架下から遺体 供述どおりナイフ発見

長野市の新幹線の高架下で6年前から行方不明になっていた当時19歳の男性が遺体で見つかった事件で、殺人の疑いで逮捕され、容疑を認めている当時17歳の元少年が供述した場所から、殺害に使われたとみられるナイフが見つかったことが捜査関係者への取材で分かりました。


「葛根廟事件」から70年 生存者や遺族が交流

終戦の前日に、中国東北部の旧満州で、日本人の女性や子どもなど1000人余りがソビエト軍の襲撃を受けて死亡した「葛根廟事件」から14日で70年となるのを前に13日夜、東京都内で生存者や遺族らの交流会が開かれました。


福島県いわき市で震度4の地震

14日午前5時13分ごろ福島県いわき市で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。


年金支給日 詐欺などに注意呼びかけ

厚生労働省は、年金情報の流出問題の発覚後、14日が2回目の年金の支給日となることから、受給者に対し、今回の問題に便乗した詐欺などに十分注意するよう呼びかけています。


厚労省 不必要な介護防止で調査強化へ

高齢者に必要のない介護サービスが提供されるのを防ごうと、厚生労働省は市町村の職員と介護の専門家が一緒になって高齢者に適切な介護が行われているかどうかを点検する新たな事業を始めることになりました。


震災の被災地でお盆の「迎え火」

東日本大震災の発生から5回目のお盆を迎え、岩手県宮古市では寺に祭られた火を持ち帰って亡くなった人たちの霊を迎える「迎え火」が行われました。


栃木 芳賀町の突風 気象台「竜巻の可能性高い」

13日昼前、栃木県芳賀町で発生した突風について、宇都宮地方気象台は被害の状況などから、「竜巻の可能性が高い」とする調査結果を発表しました。


学校の体育館で照明落下 生徒3人けが

13日午後、東京・千代田区にある中高一貫校の体育館で、ステージの上につるしてあった照明が落下し、練習をしていたダンス部の女子生徒3人が軽いけがをして病院に運ばれました。警視庁は、照明が落下した原因を調べています。


両陛下「二科展」の歩み振り返る展覧会に

天皇皇后両陛下は、ことしで100回を迎える美術公募展「二科展」のこれまでの歩みを、代表的な作品で振り返る展覧会をご覧になりました。


佐野氏デザインバッグ 酷似指摘で取り扱い中止

東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムを制作したアートディレクターの佐野研二郎さんが手がけた大手ビールメーカーのキャンペーン用のバッグのデザインが、ほかの作品の絵柄などと似ているとの指摘がメーカー側に相次ぎ、このメーカーでは佐野さんからの申し出を受けて、一部のバッグの取り扱いを中止したことが分かりました。


鹿児島 サメ目撃情報の海水浴場再開へ

沖合でサメを見たという情報が寄せられたため閉鎖されている鹿児島市の海水浴場は、その後、サメの目撃情報がないことなどから、監視態勢を強化したうえで、14日から再開されることになりました。


北日本中心に非常に激しい雨のおそれ

上空の寒気や低気圧の影響で、北日本や東日本を中心に大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達しています。14日にかけて北日本を中心に非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意するよう呼びかけています


安保法案反対グループが独自の談話発表

戦後70年の総理大臣談話が14日発表されるのを前に、安全保障関連法案に反対するグループが、先の大戦に関して政府に近隣諸国へのおわびなどを求める独自の「談話」を発表しました。


ヘリ墜落の連絡は2時間後 漁業関係者らが批判

沖縄県うるま市の沖合でアメリカ軍のヘリコプターが墜落した事故で、県や地元の漁協に事故の連絡が入ったのは発生からおよそ2時間がたっていて、漁業関係者などからは批判や不安の声が上がっています。


帰省ラッシュ 交通機関の混雑続く

お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュで、各交通機関は13日も混雑しました。


大学への米軍ヘリ墜落11年で集会 沖縄

沖縄のアメリカ普天間基地に隣接する沖縄国際大学に、アメリカ軍のヘリコプターが墜落して11年となった13日、大学で集会が開かれ、大城保学長は12日起きたアメリカ軍のヘリコプターの墜落事故について、「県民の憤りは募るばかりだ」と述べ、基地の即時閉鎖や返還を改めて求めました。


官邸屋上にドローン 被告側が無罪主張

総理大臣官邸の屋上に小型の無人機「ドローン」を侵入させ、官邸の業務を妨害した罪などに問われている被告の初公判が開かれ、被告の弁護士は「落下から2週間近くも気付かれなかったので、業務妨害にならない」などとして無罪を主張しました。


突風被害で気象台が現地調査 栃木

13日昼前、栃木県芳賀町で突風で建物の屋根が飛ばされるなどの被害が出たことを受けて、気象台は職員を派遣して被害の状況を調査しました。


袴田事件のDNA鑑定を検証実験へ

いわゆる「袴田事件」で去年、再審・裁判のやり直しが認められる決め手となったDNA鑑定について、東京高等裁判所は検察の主張に基づいて、鑑定の手法に問題がなかったか確かめる検証実験を行う方針を決めました。


体験型の珍しい美術展 さいたま

展示された作品に触ったり、鑑賞する人の動きに合わせて作品が変化したりする、ちょっと変わった美術展がさいたま市で開かれています。


茨城・鉾田 海水浴場の遊泳再開を断念

茨城県内では、今月に入ってサメが相次いで見つかり、9か所の海水浴場が一時、遊泳禁止となりました。このうち8か所では遊泳が再開されましたが、鉾田市ではサメよけの網の設置がうまく行かないことなどから、市内の海水浴場について今シーズンの遊泳を再開しないことを決めました。


土砂災害で被害の寺で初盆の法要 広島

75人が犠牲になった去年8月の広島市の土砂災害から初めてのお盆を迎え、土石流によって多くの墓石と遺骨が流された市内の墓地では、遺骨を集めて納めた供養塔の前で法要が営まれました。


安保法案の早期成立求める団体設立

安全保障関連法案の早期成立を求める学者や経済人などが団体を設立し、記者会見で、国際情勢の変化に対応するには一刻も早い法整備が必要だなどと訴えました。


新幹線開業後初のお盆でにぎわう 金沢

北陸新幹線が開業して初めてのお盆休みに入り、金沢市の観光名所では、新幹線に乗って訪れた大勢の人たちでにぎわいました。


サメよけ網を設置し海水浴可能に 千葉

12日に千葉県一宮町の海でサメのような生き物が目撃されたことから、隣接するいすみ市は2つの海水浴場を一時、遊泳禁止にしましたが、13日正午から海水浴ができるようにし、サメよけの網を設置したり監視員を増やしたりして対応しています。


尖閣沖の接続水域に中国海警局の2隻

第11管区海上保安本部によりますと、13日午前10時ごろ、沖縄県の尖閣諸島の沖合で中国海警局の船2隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域に入ったのが確認されました。2隻は、午後3時現在、魚釣島の西北西およそ27キロを航行していて、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。


沖縄県 ヘリ墜落で米軍に再発防止を要請

12日に沖縄県うるま市の沖合でアメリカ軍のヘリコプターが墜落した事故で、沖縄県は13日午後、アメリカ軍に対して事故原因の究明や再発防止などを要請しました。アメリカ軍側は対策を取っていくと話した一方、ヘリコプターの訓練内容などは明らかにしなかったということです。


“熱中症”で死亡 2週間以上しての発見相次ぐ

東京都内で80代と60代の独り暮らしの高齢者2人が熱中症の疑いで自宅で死亡したあと、誰にも気付かれず、2週間以上たって相次いで発見されていたことが、東京都監察医務院などへの取材で分かりました。


避難先から墓参り 福島・楢葉町

13日は盆の入りです。原発事故の影響で町のほぼ全域に出された避難指示が、来月解除される福島県楢葉町では、遠く離れた避難先や帰還に向けた準備のために宿泊している町内の自宅から墓参りに訪れる人の姿が見られました。


ドーベルマンかみつきけが 飼い主を書類送検

ことし5月、名古屋市守山区で飼い主が十分な注意をしなかったためにドーベルマンが家から逃げ出し、近くにいた人にかみついてけがをさせたとして、警察は過失傷害の疑いで飼い主を書類送検しました。


沖縄県による辺野古沖調査 禁止区域全体で

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画を巡り、日米両政府の合意によって、沖縄県に認められた名護市辺野古沖での調査の詳細が明らかになりました。調査は国が設置したコンクリートブロックが海底のサンゴ礁などを破壊していないかを確認するため、立ち入り禁止区域全体で行われ、今月18日以降に始まる見通しです。


米軍ヘリ同乗の自衛官は陸自特殊部隊所属

12日に沖縄本島の沖合で、アメリカ軍のヘリコプターが墜落した事故で、ヘリコプターに同乗していてけがをした自衛官2人は、ともに陸上自衛隊の特殊部隊、特殊作戦群の隊員だったことが分かりました。


プロボクサーの大学院生逮捕 弁護士を殴打か

プロのボクサーをしている大学院生が、東京・虎ノ門の法律事務所で弁護士を殴ったうえ、体の一部をはさみで傷つけて重傷を負わせたとして、傷害の疑いで逮捕されました。大学院生の妻がこの法律事務所で働いていて、警視庁は妻を巡って弁護士とトラブルになっていたとみて調べています。


突風で建物の屋根飛ばされる 栃木・芳賀町

13日正午前、栃木県芳賀町で突風で建物の屋根が飛ばされました。警察や消防が状況を確認していますが、今のところ、けが人の情報はないということです。


被災地でお盆の墓参り 岩手

東日本大震災の発生から5回目のお盆を迎え、被災地の寺には多くの人たちが墓参りに訪れています。


震災漂流物の返却会始まる 宮城・名取

東日本大震災の津波で流され、その後、回収されたものの持ち主が分からないままになっている写真や思い出の品の「返却会」が、13日から宮城県名取市で開かれています。


女子高校生を連れ去った疑い 男を逮捕

JR新潟駅近くのコンビニエンスストアで買い物をしていた見ず知らずの女子高校生に声をかけ、服をつかんで無理やり自宅に連れ去ったとして48歳の男が警察に逮捕されました。


栃木県でも竜巻発生か

13日正午ごろ、栃木県芳賀町の消防から「建物の屋根が風で飛ばされた」という連絡が気象台にあり、気象台は、栃木県南部で竜巻などの突風が発生したとみられるとして、午後0時29分に竜巻注意情報を発表しました。大気の不安定な状態は今夜にかけて続く見込みで、気象台は、引き続き竜巻などの突風や急な激しい雷雨に十分注意するよう呼びかけています。


サメ監視強化で遊泳禁止解除も 千葉

12日に千葉県一宮町の海で、体長2メートルほどのサメのような生き物が目撃され、隣接するいすみ市は2つの海水浴場を遊泳禁止にしていましたが、その後、サメが見つかっていないことから、監視体制を強化したうえで13日正午から海水浴ができるようにしました。


沖縄県 米軍ヘリ墜落で再発防止を要請

12日に沖縄県うるま市の沖合で、アメリカ軍のヘリコプターが墜落した事故を受け、13日に沖縄防衛局の幹部が県庁を訪れ事故について説明し、この場で、県は「重大な事故につながりかねず、県民に大きな不安を与えた」として、防衛局に対し事故原因の究明や再発防止をアメリカ軍に働きかけるよう要請しました。


米軍沖縄ヘリ事故「特殊部隊の訓練中」

12日に沖縄県うるま市の沖合で、アメリカ軍のヘリコプターが墜落し、自衛官を含む6人がけがをした事故で、アメリカ軍の高官は特殊部隊による訓練中の事故だったことを明らかにしたうえで、引き続き事故原因の究明に当たる考えを示しました。


西〜北日本で大気不安定 激しい雨のおそれ

低気圧や上空の寒気の影響で、西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が不安定になっています。局地的に雷を伴って激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意するよう呼びかけています。


帰省ラッシュ 交通機関の混雑続く

お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュで、各交通機関は13日も混雑が続いています。


熊本県で竜巻発生か 安全確保を

気象庁は、熊本県の熊本地方で、竜巻などの突風が発生したと見られるとして、午前11時29分、熊本県に「竜巻注意情報」を発表しました。


竜巻や突風、雷のとき気をつけること

竜巻や雷は、季節に関係なく、いろいろな所で起きます。竜巻は、特に夏と秋に多くなって、とても大きな被害が出ることがあります。雷は、夏に人や建物などに落ちる被害が多くなります。気をつけましょう。


雨がたくさん降ったとき気をつけること

日本では最近、一度にたくさんの雨が強く降ることが多くなりました。雨がたくさん降ると、山が崩れたり、道が川のようになったりして危険です。気をつけましょう。


JR成田線と総武線 運転再開

JR東日本千葉支社によりますと、人身事故の影響で、総武線は千葉駅から佐倉駅、成田線は佐倉駅から成田空港駅の間のいずれも上下線で運転を見合わせていましたが、午前8時2分に運転を再開しました。


JR線 千葉〜成田空港 運転見合わせ

JRの成田線は人身事故のため、千葉県の佐倉駅と成田空港駅の間の上下線で、午前6時31分から運転を見合わせています。また、総武線も千葉駅と佐倉駅の間の上下線で運転を見合わせています。


広範囲で大気不安定 局地的に非常に激しい雨

13日は上空の寒気や低気圧の影響で、北日本から西日本にかけての広い範囲で大気の状態が不安定になり、局地的に非常に激しい雨が降っている所があります。大気の不安定な状態は14日にかけて続き、広い範囲で雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、急な川の増水や低い土地の浸水などに十分注意するよう呼びかけています。


米軍ヘリ墜落 甲板のクレーンに接触か

12日、沖縄県うるま市の沖合でアメリカ軍のヘリコプターが墜落し、7人がけがをした事故で、ヘリコプターは海賊への対処を想定した訓練のため、艦艇の上を低空で飛行中に甲板にあるクレーンに接触して墜落した可能性があることが、防衛省関係者への取材で分かりました。沖縄県は今後、原因究明と再発防止策の徹底をアメリカ軍に求める方向で検討することにしています。


帰省ラッシュ 高速道路は激しい渋滞予想

お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュは、13日も混雑のピークが続き、特に高速道路は午前中から激しい渋滞が予想されています。


安保法案 元首相5人が反対の立場で提言

歴代の総理大臣のうち5人が安全保障関連法案に関する提言をまとめ、「立憲主義に反し、国民の声も無視している」などと、法案に反対する立場を明らかにしました。


茨城沖にサメ 鉾田市が今夏の遊泳断念

茨城県の沖合でサメが相次いで見つかり、今月5日から海水浴場を遊泳禁止としていた鉾田市は、12日、高い波の影響で沖合にサメよけの網を設置することを断念し、この夏は遊泳を再開しないことを決めました。


事故のトラックは委託先 日本郵便がおわび

12日、浜松市の国道で大型トラックが信号待ちをしていたオートバイに追突するなどして1人が死亡、小学生2人が重体となっている事故で、日本郵便は12日夜、事故を起こしたトラックは子会社の委託先としたうえで、「深くおわびを申し上げるとともに再発防止に努める」としたコメントを発表しました。


水木しげるさん 漫画展で戦争の悲惨さ語る

「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家、水木しげるさんが、12日、東京・調布市で開かれているみずからの戦争体験を基に描いた漫画の展示会を訪れ、「戦争で自分以外はみんな死にました。戦争は死ですよ」と戦争の悲惨さを語りました。


北海道・深川 住宅裏の斜面崩れ避難勧告

12日夕方、北海道深川市で住宅裏の斜面の一部がおよそ10メートルの幅で崩れているのが見つかりました。市は崩れる範囲がさらに広がるおそれがあるとして、付近の88世帯に避難勧告を出しました。


特別支援学級の生徒 教諭に押さえられ軽傷

埼玉県和光市の中学校で、先月、60歳の男性教諭が、特別支援学級に通う中学3年生の男子生徒の体を手で押さえつけ、首に軽いけがを負わせていたことが分かり、市の教育委員会は「不適切な指導だった」として詳しいいきさつを調べています。


サメ目撃か 千葉の2海水浴場 遊泳禁止に

12日午後、千葉県一宮町の海岸で体長2メートルほどのサメのようなものが目撃され、隣接するいすみ市は、近くにある市内2つの海水浴場を遊泳禁止にしました。


マッサージで乳児死亡 NPO元代表を起訴

マッサージと称して1歳の男の子の顔を塞ぐなどして死亡させたとして、新潟地方検察庁は上越市のNPO法人の元代表を業務上過失致死の罪で起訴しました。検察庁はこの元代表をおととし、いったん不起訴としていましたが、検察審査会が起訴すべきという議決を出していました。


「九条の会」 安保法案で若者と対話

ノーベル賞作家の大江健三郎さんらが憲法9条を守ろうと呼びかけている「九条の会」が、安全保障関連法案について若者らと対話する集会を開きました。


同居していた少年殺害の疑い 男を再逮捕

おととし福島県いわき市で同居していた18歳の少年に殴る蹴るの暴行を加えて殺害したとして、すでに少年の遺体を遺棄したとして逮捕されていた32歳の男が、殺人の疑いで再逮捕されました。警察によりますと、男は「身に覚えがない」などと容疑を否認しているということです。


乳児熱中症で死亡 託児施設の元施設長を起訴

去年7月、宇都宮市の託児施設で生後9か月の赤ちゃんが熱中症で死亡した事件で、宇都宮地方検察庁は12日、高熱を出していた赤ちゃんを放置し、医療機関の診察も受けさせなかったとして、施設を経営していた元施設長を保護責任者遺棄致死の罪で起訴しました。


日航機事故30年 墜落時刻に黙とう

520人が犠牲になった日航ジャンボ機の墜落事故から30年の12日、墜落現場の群馬県上野村では、遺族などが参列して追悼慰霊式が開かれ、墜落時刻の午後6時56分に黙とうをして、犠牲者を追悼しました。


日航機墜落事故 慰霊登山には子どもの姿も

520人が犠牲になった日航ジャンボ機の墜落事故から12日で30年になりました。慰霊登山には、小学生や中学生など子どもたちや若い人の姿が多く見られました。


帰省ラッシュがピーク 13日も混雑の見通し

お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュは12日ピークを迎え、新幹線や高速道路など各交通機関が混雑しました。


日航機墜落事故 機長の妻も慰霊登山

520人が犠牲になった日航ジャンボ機の墜落事故から12日で30年です。事故機の機長(当時49)で、高※ハマ雅己さんの妻、淑子さん(71)は、午前6時ごろ、家族と夫の同僚と一緒に御巣鷹の尾根を訪れ、夫の墓標に手を合わせました。


強盗殺人未遂容疑の女 100回以上現金引き出しか

知り合いの女性から預かっていたキャッシュカードを返すよう求められ、女性を殺害しようとしたとして、54歳のパート従業員の女が強盗殺人未遂の疑いで逮捕された事件で、パート従業員はカードを預かった直後から毎日のように100回以上現金を引き出し、合わせて5700万円を着服していたことが分かりました。


沖縄本島沖で米軍ヘリ墜落 自衛官2人搭乗

12日午後、沖縄本島中部の沖合でアメリカ軍のヘリコプターが墜落し、沖縄県警察本部によりますと、7人がけがをしたということです。防衛省によりますと、このヘリコプターには陸上自衛官も2人乗っていたということで、警察が当時の状況について確認を進めています。


広い範囲で大気不安定 13日も十分注意を

上空の寒気や低気圧の影響で、広い範囲で大気の状態が不安定になり、12日は九州や北海道で猛烈な雨が降りました。大気の不安定な状態は13日にかけて続く見込みで、気象庁は、激しい雷雨や突風に十分注意するよう呼びかけています。


米軍ヘリコプター墜落 3人救出との情報

午後4時現在で、防衛省に入っている情報によりますと、墜落したアメリカ軍のヘリコプターに乗っていたのは8人で、このうち、3人が救出されたということです。


北海道足寄町で記録的短時間大雨情報

気象庁によりますと、北海道足寄町中部付近ではレーダーによる解析で午後4時までの1時間におよそ90ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう呼びかけています。


沖縄本島の沖合 米軍ヘリ墜落の情報

第11管区海上保安本部によりますと、12日午後1時すぎ、沖縄本島中部の沖合に、アメリカ軍のヘリコプターが墜落したという情報がアメリカ軍キャンプ瑞慶覧から寄せられたということです。現場は、沖縄本島中部にあるうるま市の浜比嘉島の東側5キロから10キロ程度の海域だとみられるということです。けが人がいるかや詳しいことは分かっていません。アメリカ軍から救助の要請を受けた第11管区海上保安本部の巡視船が現場の海域に到着したということで海上保安本部が捜索を始めています。


厚木基地 騒音訴訟 政府が上告

神奈川県にある厚木基地の周辺の住民が騒音の被害を訴えた裁判で、東京高等裁判所が、来年末までの間、夜から早朝にかけての自衛隊機の飛行差し止めを命じた判決について政府は、受け入れられないとして最高裁判所に上告しました。


日航機墜落事故 会えなかった父親と同い年に

520人が犠牲になった日航ジャンボ機の墜落事故から30年の12日、父親を亡くした兵庫県明石市の会社員、小澤秀明さん(29)は、大阪・豊中市に住む母親の紀美さん(59)と「御巣鷹の尾根」に慰霊の登山に訪れました。


エレベーター故意に停止 利用者を閉じ込め

シンドラーエレベータで保守点検を担当していた元社員が、ことし6月から今月にかけて、東京都内と千葉県内にある複数の集合住宅でエレベーターを故意に停止させ、7人が閉じ込められていたことが分かりました。元社員は「会社とトラブルになり、困らせようと思った」と話しているということで、国土交通省は詳しい経緯を調べるとともに会社に対し元社員が保守点検したエレベーターの緊急点検を指示しました。


シュノーケリングの男性死亡 千葉

12日午前、千葉県館山市の海岸でシュノーケリングをしていた43歳の男性が海底に沈んでいるのが見つかり、警察は男性が溺れたものとみて調べています。


日航機墜落事故30年 自宅で手を合わせる

520人が犠牲になった日航ジャンボ機の墜落事故から30年です。墜落事故で夫を亡くした大阪・箕面市の谷口真知子さん(67)は自宅で迎えました。仏壇に、夫の正勝さんが大好きだったビールや缶コーヒーを供えたあと、目を閉じて、静かに手を合わせました。


慰霊登山 高齢化で断念する人も

520人が犠牲になった日航ジャンボ機の墜落事故から30年となり、墜落現場の群馬県上野村では、遺族による慰霊の登山が続いています。遺族の高齢化が進むなか、健康面の不安や体力的な問題で慰霊登山を断念する人たちもいます。


長崎市が避難勧告を解除

長崎市は、外海地区の9つの町、合わせて682世帯、1191人に出していた避難勧告を、午後1時40分すぎに解除しました。


千葉の海水浴場で77歳男性死亡 溺れたか

12日朝、千葉県大網白里市の海水浴場で東京から家族で遊びに来ていた77歳の男性が海に浮いているのが見つかり、死亡が確認されました。警察は男性が溺れたとみて、当時の状況を調べています。


大雨の長崎 バスターミナルは利用客で混雑

大雨の影響で長崎県では鉄道に運転見合わせや遅れなどの影響が出ていて、代わりの交通手段として長距離バスを利用しようという観光客や帰省客などがJR長崎駅前のバスターミナルに詰めかけています。


山崩れ後も安全対策取らず 業者を書類送検

去年10月、大雨の影響で横浜市の住宅地の裏山が崩れ、1人が死亡した事故で、裏山の造成工事を行った横浜市の不動産業者が事故のあと、市から安全対策をとるよう求められたのに従わなかったとして警察は12日、この業者を宅地造成規制法違反の疑いで書類送検しました。


火災のフェリー 出火原因の調査始まる

先月、北海道の苫小牧沖で起きたフェリー火災で、第1管区海上保安本部と国の運輸安全委員会は、室蘭港にえい航された船内に入り、火元とみられる車両デッキを中心に出火原因の調査を始めました。


川内原発1号機 12日の検査 異常なし

国内の原発として1年11か月ぶりに再稼働した鹿児島県にある川内原子力発電所1号機では12日、原子炉を安全に停止できるか確認する検査が行われ、これまでに異常はなく、13日の発電用のタービンを起動して行う検査を経て、14日、発電を開始する予定です。


市川さんと増元さん 拉致から37年

市川修一さんと増元るみ子さんが鹿児島県の海岸から北朝鮮に拉致されて12日で37年がたち、拉致現場の近くでは、家族が情報の提供を求めるチラシを配って早期救出への協力を呼びかけました。


“父の借金返す” 1500万円余詐取容疑で逮捕

東京・練馬区の29歳の飲食店従業員の女が、父親の借金を返済しなければならないとうそを言って、店の客の男性から現金1500万円余りをだまし取ったとして、警視庁に逮捕されました。


強盗殺人未遂容疑で逮捕 着服発覚おそれたか

知り合いの女性から預かっていたキャッシュカードを返すよう求められ、女性の首を絞めるなどして殺害しようとしたとして、54歳のパート従業員の女が強盗殺人未遂の疑いで警視庁に逮捕されました。警視庁は、パート従業員がこのカードで現金5700万円を着服したのが発覚するのをおそれて、殺害しようとしたとみて調べています。


トラックが衝突 1人死亡 小学生2人重体

12日朝、浜松市の国道で、大型トラックが信号待ちをしていたオートバイに追突したあと、前の乗用車2台に次々に衝突してオートバイの男性が死亡し、大阪の小学生のきょうだい2人が意識不明の重体となっています。


帰省ラッシュピーク 駅や空港は混雑

お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュは12日がピークで、各交通機関は午前中から混雑しています。


長崎などで猛烈な雨 土砂災害などに警戒を

低気圧と前線の影響で、西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になっていて、長崎県などでは猛烈な雨が降りました。大気の不安定な状態はこのあとも続く見込みで、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水などに警戒するよう呼びかけています。


新聞配達の男性 切られ大けが 殺人未遂容疑で捜査

12日未明、愛知県武豊町で、新聞配達中の男性が、目出し帽のようなものをかぶった男に腹などを刃物で切られて大けがをし、警察は殺人未遂事件として、逃げた男の行方を捜査しています。


マッターホルンで日本人登山者2人死亡

スイスのマッターホルンで、日本人の登山者2人が悪天候で遭難し、外務省は60代の男性2人が死亡したことを明らかにしました。


日航機墜落事故から30年 慰霊の登山続く

520人が犠牲になった日航ジャンボ機の墜落事故から12日で30年です。墜落現場の群馬県上野村では、遺族や関係者による慰霊の登山が続いています。


長崎市が682世帯に避難勧告

長崎市は大雨による土砂災害の危険性が高まっているとして、午前9時35分、外海地区の合わせて682世帯1191人を対象に避難勧告を出しました。


車と地面に挟まれ丸3日 女性を救助

11日夕方、北海道紋別市で66歳の女性が誤って自分の車のドアと地面の間に挟まれて身動きできなくなった状態で見つかり、救助されました。警察によりますと、女性は丸3日間挟まれた状態で助けを待ち続け、命に別状はないということです。


長崎県などで猛烈な雨 土砂災害など警戒を

低気圧と前線の影響で、西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、長崎県などでは猛烈な雨が降っています。大気の不安定な状態はこのあとも続く見込みで、気象庁は土砂災害や低い土地での浸水などに警戒するよう呼びかけています。


遺骨収集法案成立のめど立たず懸念も

戦後70年のことしから、戦没者の遺骨収集の取り組みを加速させるため、自民党が去年まとめた法案は、今も成立のめどが立っておらず、遺骨の収集などに取り組む関係者からは、対応の遅れを懸念する声が出ています。


乳児死亡事件 元施設長が口裏合わせ指示か

去年7月、宇都宮市の託児施設で生後9か月の赤ちゃんが熱中症で死亡した事件で、逮捕された元施設長は、赤ちゃんが死亡したとみられる時間帯に施設にいなかったことを隠そうと、次男の元従業員に施設にいたように口裏合わせを指示していた疑いがあることが警察への取材で新たに分かりました。


お盆の時期 思わぬ車のトラブルに注意を

車を利用してふるさとや行楽地に向かう人が多くなるお盆の時期は、例年思わぬ車のトラブルが増える時期でもあります。


長崎・五島付近などで猛烈な雨か

気象庁によりますと、長崎県五島市付近と長崎県新上五島町付近では、レーダーによる解析で、午前6時までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう呼びかけています。


事故後も安全対策取らなかったか 不動産業者送検へ

去年10月、大雨の影響で横浜市の住宅地の裏山が崩れ1人が死亡した事故で、裏山の造成工事を行った横浜市の不動産業者が、事故後、市から2次災害を防ぐために安全対策をとるよう求められたのに従わなかった疑いが強まったとして、警察は、12日にも、業者を宅地造成規制法違反の疑いで書類送検する方針を固めました。


帰省ラッシュピーク 午前中から混雑の見通し

お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュは12日がピークで、各交通機関は午前中から混雑する見通しです。


日航機墜落事故から30年 遺族が慰霊の登山

520人が犠牲になった日航ジャンボ機の墜落事故から、12日で30年です。墜落現場の群馬県上野村では朝早くから、遺族が慰霊の登山を始めています。


日航機墜落事故からきょうで30年

520人が犠牲になった日航ジャンボ機の墜落事故から12日で30年です。墜落現場の群馬県上野村では、遺族などが慰霊の登山をして犠牲者をしのびます。


天皇皇后両陛下 平和願うコンサート鑑賞

天皇皇后両陛下は、11日夜、東京都内で広島の被爆70年に合わせて開かれた平和を願うコンサートを鑑賞されました。


スイス 日本人登山家1人死亡1人不明か

スイスの警察によりますと、スイスのマッターホルンに登っていたポーランド人の登山家から、悪天候のため下山できなくなっている登山者がいるという連絡があり、警察が現地に救助に向かったところ、10日、日本人の登山家1人が死亡しているのが見つかったということです。この日本人と一緒に登っていたもう1人の日本人の行方が分からなくなっているということです。これについて、スイスの首都ベルンにある日本大使館は、「日本人が巻き込まれたかも含め詳細は確認中だ」と話しています。


「日本のいちばん長い日」原作の著者ら語る

終戦の日の舞台裏を描いた映画の公開に合わせ、この映画の原作となった作品の著者で作家の半藤一利さんが、ノンフィクション作家の保阪正康さんと都内で対談し、半藤さんは、戦争がひとたび始まると終わらせるのがいかに難しいか考えるべきだと述べました。


被爆者対策巡る新資料 「国の思惑裏付け」

被爆者対策の基本的な理念を打ち出すため、昭和54年に設置された国の懇談会の新たな資料が見つかりました。被爆者対策を「国家補償」と明言すると、ほかの空襲などの救済にも影響を及ぼす懸念があるとする出席者の発言が書かれていて、専門家は「補償の範囲を広げない当時の国の思惑を改めて明らかにした貴重な資料だ」と指摘しています。


サメの目撃情報で海水浴場閉鎖 鹿児島

鹿児島市の海水浴場の沖合で、サメを見たという情報が寄せられ、市は11日夕方から海水浴場を閉鎖して監視を強化することにしています。


中国人女性殺害事件 無職の男を逮捕 三重

9日、三重県鈴鹿市のホテルで中国人の女性が殺害された事件で、津市に住む22歳の無職の男が殺人の疑いで逮捕されました。


逮捕監禁容疑の17歳少年 少年院送致の決定

ことし4月、船橋市の18歳の女性が車で連れ去られたうえ殺害された事件で、千葉家庭裁判所は、逮捕監禁の疑いで送致されていた17歳の少年について「事件への関与は付随的なもので、集団生活を通じて更生を図る余地はある」などとして少年院に送る決定をしました。


皇太子ご一家 静岡の下田で静養

皇太子ご一家は、静養のため、11日から静岡県下田市を訪れ、伊豆急行の駅では集まった人たちと親しくことばを交わされました。


事故調査官「山陽新幹線事故は異例で重大」

福岡県内のトンネルを走行中の山陽新幹線で、カバーが外れて車両が損傷し、乗客1人がけがをした事故について、国の運輸安全委員会の事故調査官は「新幹線から落ちてはならない部品が落ち、人がけがをするという特に異例な事故で、発生した結果は重大だ」と述べ原因の調査を急ぐ考えを示しました。


日航機墜落事故30年 灯籠流しで追悼

520人が犠牲になった日航ジャンボ機墜落事故から12日で30年になるのを前に、墜落現場の群馬県上野村では、遺族などが灯籠を流して亡くなった人たちを追悼しました。


福井・高浜町長「残る原発の審査は迅速に」

川内原発1号機が再稼働したことについて、国の新しい規制基準の審査に合格した高浜原発3号機と4号機が立地する福井県高浜町の野瀬豊町長は、「新たな規制基準が施行されて初めての再稼働となり、非常に長い時間がかかったが現実に原発が動いたことは評価したい」と述べました。


“逃走の男”から 覚醒剤成分を検出

今月7日、埼玉県草加市のマンションで、警察が詐欺の疑いで捜索しようとした部屋から男が逃げ、隣のマンションに飛び移るなどしたあと、住居侵入の疑いで逮捕された事件で、男の尿から覚醒剤の成分が検出されたことが警察への取材で分かりました。


立地自治体協議会「国民理解へ最大限の取り組みを」

原子力発電所が立地する全国の自治体で作る協議会の会長を務める福井県敦賀市の渕上隆信市長は、「事業者は住民の安心安全の確保を大前提に日々の業務に取り組み、立地地域が示した再稼働への理解と信頼にしっかりと応えていただきたい。また、国には原子力利用に対する国民の理解が進むよう最大限の取り組みを行っていただきたい」とするコメントを出しました。


原子力学会会長「安全性向上に努める必要ある」

川内原発1号機の再稼働について日本原子力学会の上塚寛会長は、「福島第一原発の事故を受けて見直された新たな規制基準に適合しているということで、炉心の損傷防止や放射性物質の閉じ込め機能の強化など、以前に比べて、確実に原発の安全性は向上したと言える。しかし、今の基準で安全性は十分だとは思っていない。事故のあった福島第1原発も、原子炉の中の状態は今もほとんど分かっておらず、今後、こうした検証の結果や技術の進歩、海外の事例など新たな知見を継続的に取り入れて安全性の向上に努める必要がある」と指摘しました。


甲子園 うず状の風で練習中断

11日午前、夏の甲子園に出場している選手たちが練習していた兵庫県尼崎市のグラウンドで、竜巻のようなうず状の風が発生し、練習が一時、中断されました。選手たちにけがはありませんでした。


都内でも再稼働反対派が抗議集会

川内原発1号機の再稼働を受けて、都内でも、原発に反対する市民グループが抗議集会を開きました。


シュノーケリング中の死亡 6割は観光客

10日、シュノーケリングをしていた3人が死亡した沖縄県では、ことしに入り、シュノーケリング中の事故で14人が死亡していて、このうち6割余り県外からの観光客だったことが第11管区海上保安本部のまとめで分かりました。


震災から4年5か月 原発避難区域で家族を捜索

東日本大震災の発生から4年5か月となる月命日の11日、原発事故で町の全域が避難区域となっている福島県双葉町では、今も行方不明となっている家族を捜すため、自宅があった場所に戻って捜索に当たる人の姿が見られました。


各地で猛暑日 あすも熱中症に注意を

11日も西日本や東日本の各地で35度以上の猛暑日となりました。12日は、11日よりも気温がやや低くなる見込みですが、本州の内陸などの一部では猛暑日が予想されていて、気象庁は引き続き熱中症に十分注意するよう呼びかけています。


震災の仮設住宅団地 自治会の解散相次ぐ

東日本大震災の被災地では仮設住宅から災害公営住宅などに移る人の増加によって、自治会が解散などに追い込まれる仮設住宅団地が相次ぎ、宮城、福島、岩手の3県で77団地と全体の1割に上ることが分かりました。仮設住宅の入居率は依然として65%に上っていて残された住民のコミュニティーの維持が新たな課題となっています。


戦没者の遺骨 DNA鑑定の早期実施を

戦後70年がたち、身元の特定が難しくなっている戦没者の遺骨について、沖縄県の浦崎副知事が厚生労働省を訪れ、遺骨を遺族の元に返すため遺骨のDNAをデータベース化し鑑定を進めていくことを要請しました。


大気不安定 北海道では局地的に猛烈な雨

湿った空気の影響で北日本や東日本を中心に大気の状態が不安定になり、北海道では夕方にかけて局地的に猛烈な雨が降りました。大気の不安定な状態は12日にかけて続く見込みで、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水に警戒するよう呼びかけています。


局地的大雨で札幌の住宅街が冠水

局地的に降った大雨の影響で、札幌市内の住宅街では一時、数十センチの高さまで水がたまり、住宅の周囲や車が水につかりました。


十勝岳で約60人一時足止め 全員が下山

11日午後、北海道上富良野町の十勝岳の中腹で、大雨による増水で登山道に水があふれ、小中学生を含むおよそ60人が一時、下山できなくなりました。その後、夕方までに全員が下山し、けがをした人はいませんでした。


北海道白糠町に記録的短時間大雨情報

気象庁によりますと、北海道白糠町北部付近ではレーダーによる解析で午後5時までの1時間におよそ80ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう呼びかけています。


東日本大震災 月命日の法要 岩手

東日本大震災の発生から4年5か月の11日、岩手県山田町の寺では、犠牲者のための法要が行われました。


北海道弟子屈町など記録的短時間大雨情報

気象庁によりますと、北海道ではレーダーによる解析で午後4時半までの1時間に弟子屈町南部付近でおよそ100ミリ、また、標茶町北部付近でおよそ90ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう呼びかけています。


浪江町長「福島の事故を教訓にしていない」

川内原発1号機が再稼働したことについて、福島第一原発事故により町の全域が避難区域となっている福島県浪江町の馬場有町長は、役場の避難先の福島県二本松市で報道関係者の取材に応じました。この中で馬場町長は「福島の事故を教訓にしておらず、非常に残念だ。原発事故では想定以上のことが起きるのに、再稼働するのはどうかと思う。稼働する原発がゼロでも電力はまかなえていたのだから、動かす必要はない」と訴えました。そのうえで馬場町長は、「私たちは着の身着のままで避難したが、これだけ長期間、しかも全国に避難するようなことがあってはならない。川内原発で万が一のことが起きた際に、速やかに大規模な避難ができるのか疑問だし、避難のための道路が整備されているのかという問題もある。こうしたことを踏まえないまま再稼働して、万が一、福島のような事象が起きたら目も当てられない」と話しました。さらに馬場町長は再稼働が震災と原発事故から4年5か月の月命日と重なったことについて、「悲しい出来事だ。月命日に再稼働するのは悔しい」と話しました。


南相馬市長「原発依存からの脱却を」

川内原発1号機が再稼働したことについて、市の一部が福島第一原発事故の避難区域になっている福島県南相馬市の桜井勝延市長は、「総理は『福島の復興なくして日本の再生なし』と明言してきたのに、福島で原発事故が収束していないなかの再稼働は言語道断だ」とするコメントを出しました。そのうえで、「南相馬市では原発事故後、多くの貴い命が失われたうえ、今もおよそ2万人の市民が避難を余儀なくされていて、避難生活が何も変わらないなかでの再稼働はフクシマを冒とくするものだ。このような悲劇が2度と繰り返されることのないよう、国に対し、原発依存から脱却し再生可能エネルギーを中心とした政策に転換するよう強く求めていく」としています。


十勝岳で約60人が一時孤立 一部は下山開始か

11日午後、北海道上富良野町の十勝岳の火口付近で、雨によって増水した沢から登山道に土砂が流れ出し、小中学生を含むおよそ60人が一時、下山できなくなりました。このうち15人ほどは救助に向かった警察官と下山を始めているということで、警察と消防が救助活動を続けています。


シュノーケリング中流された男性死亡 千葉

11日午前、千葉県館山市の海岸でシュノーケリングをしていた川崎市の28歳の男性が流され、死亡しました。


北海道 幌加内町で記録的短時間大雨情報

気象庁によりますと、北海道幌加内町北部付近では、レーダーによる解析で午後3時半までの1時間におよそ90ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう呼びかけています。


「巨大噴火の影響」火山の専門家が指摘

川内原子力発電所を巡って、原子力規制委員会は原発から半径160キロの範囲にある火山を対象に九州電力が提出した影響評価を審査してきました。


シュノーケリング中に流され重体 千葉

11日午前、千葉県館山市の海岸でシュノーケリングをしていた川崎市の28歳の男性が流され、意識不明の重体になっています。


被災地と東京の中高生が復興考える

東日本大震災の発生から4年5か月になる11日、被災地や東京の中学生や高校生が一緒に復興について考えるイベントが都内で開かれました。


北海道・十勝岳 土砂流れ 約60人下山できず

北海道警察本部によりますと、11日午後、上富良野町の十勝岳の火口付近で登山をしている人から「土砂が流れていて下山できない」と通報がありました。警察によりますと登山中だったおよそ60人が下山できなくなっていて、このうちおよそ20人は中学生だということです。十勝岳の周辺では断続的に雨が降っているということで、警察は詳しい状況を調べています。


手足口病患者数 今シーズン最多に

幼い子どもを中心に流行し、手足や口などに発疹ができる「手足口病」の患者の数が今月2日までの一週間で3万2000人余りと今シーズンで最も多くなり、国立感染症研究所はこまめに手を洗うなど予防に努めるよう呼びかけています。


愛媛県知事「安全対策を注視し総合的に判断」

川内原発1号機が再稼働したことについて、先月、国の新しい規制基準の審査に合格した伊方原発3号機がある愛媛県の中村知事は「立地条件なども異なり、基本的にはコメントする立場にないが、川内原発は新規制基準に基づいて初めて起動したものであり、今後とも安全を最優先に取り組んでいただきたい」とするコメントを出しました。


常陸宮さま 退院

天皇陛下の弟の常陸宮さまは、発熱の症状が見られたため、東京都内の病院に入院していましたが、体調が回復したことから、11日退院されました。


原子力防災相「備えに終わりはない」

川内原子力発電所1号機の再稼働について、自治体の避難計画作りの支援などを担当している望月原子力防災担当大臣は記者会見し、「再稼働にあたって改めて、原発事故の避難の際に犠牲者を出さないという思いを強くした。これまで以上に緊張感を持って職務に当たりたい」と述べました。


川内原発 地元市民から賛否の声

川内原発1号機の再稼働について、地元、鹿児島県薩摩川内市の市民からは地域の活性化のために容認する声と、安全性や避難計画に不安があるとして反対する声が聞かれました。


川に沈んだ車の遺体は3年前の不明女性 松江

今月、松江市の川に沈んでいた乗用車の車内から見つかった遺体について警察がDNA鑑定を進めた結果、3年前に行方不明となった松江市の当時26歳の女性と確認されました。警察は遺体に目立った外傷がないことなどから、女性が乗用車を運転中に誤って転落した可能性が高いとみて調べています。


大震災からの復興願い歌や舞い 宮城

宮城県気仙沼市では、歌や舞いで東日本大震災の犠牲者をしのびながら1日も早い復興を願う催しが開かれました。


猛暑続く 北海道・東北では激しい雨

11日も西日本や東日本の各地で35度以上の猛暑日となっていて熱中症に十分な注意が必要です。一方、湿った空気の影響で大気の状態が不安定になり、北海道や東北では局地的に非常に激しい雨が降っていて、気象庁は低い土地の浸水などに警戒するよう呼びかけています。


東日本大震災 月命日で遺族が墓参り

東日本大震災の発生から4年5か月の11日、津波で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市の寺には犠牲になった人の遺族などが墓参りに訪れました。


震災から4年5か月 行方不明者を捜索

東日本大震災と原発事故から11日で4年5か月となり、福島県の沿岸部では警察などが今も行方の分からない200人の一斉捜索を行いました。


川内原発前で再稼働抗議の集会続く

川内原子力発電所の前では、11日も朝から、再稼働に反対する市民グループが抗議集会を開いていて、再稼働が知らされると参加者たちは一段と大きな声で「再稼働は反対だ」などとシュプレヒコールを上げました。


先週の熱中症1万人超 死者32人ことし最多

先週、熱中症で病院に運ばれた人は全国で1万1000人余りに上りました。このうち死亡した人は32人とことしに入って最も多くなり、屋内にいても熱中症で死亡するケースが相次いでいることから、総務省消防庁は冷房を適切に使うなど熱中症の予防に努めるよう注意を呼びかけています。


各地の原発 “新基準”の審査申請

電力各社からは新たな規制基準に適合しているか審査の申請が相次いでいます。その数、11日現在で15の原発・25基です。


川内原発1号機 今後の日程

川内原発1号機は、順調に進めば起動から12時間半後の11日午後11時ごろに核分裂反応が連続する「臨界」と呼ばれる状態になり、3日後の14日に発電を始めたあと、徐々に原子炉の出力を高め、9月上旬に営業運転に入る計画です。


川内原発前で朝から再稼働反対の抗議集会

鹿児島県にある川内原子力発電所1号機は11日午前、原子炉の起動が行われ、再稼働します。発電所の前では朝から、再稼働に反対する市民グループが抗議集会を開いています。


震災 関連死含めた死者不明者2万1000人超

東日本大震災の発生から4年5か月になり、警察がこれまでに確認した死者と行方不明者は1万8465人となっています。また、避難生活などで亡くなったいわゆる「震災関連死」は国のまとめで3000人以上と、「関連死」を含めた震災による死者と行方不明者は2万1000人を超えています。


交番で包丁 殺人未遂容疑などで再逮捕

10日、前橋市の交番で包丁を持った男が警察官に襲いかかろうとして銃刀法違反の疑いで逮捕された事件で、警察は、「警察官を殺すためだった」と供述したことなどから男を殺人未遂などの疑いで再逮捕しました。


高架下に遺体 元少年の母親が遺棄手伝ったか

長野市の新幹線の高架下で、6年前から行方不明になっていた当時19歳の男性が遺体で見つかった事件で、殺人の疑いで逮捕された当時17歳の元少年2人のうち1人の母親が、遺体を車で運び遺棄するのを手伝っていた疑いがあることが、捜査関係者への取材で分かりました。


ライフジャケット脱いだあと流されたか

10日、沖縄県の伊良部島で兵庫県から訪れてシュノーケリングをしていた家族4人が流されて3人が死亡した事故で、死亡した男の子と救助された妹が「着ていると潜ることができない」と言ってライフジャケットを脱いだあと流されたとみられることが、警察への取材で分かりました。


北海道で非常に激しい雨 祭り会場で冠水も

北海道では10日夜、北部や東部で局地的に非常に激しい雨が降り、根室市では祭りの会場になっていた市の中心部の道路などで一時、数十センチの高さまで水があふれ、出店や車が水につかりました。


JR京浜東北線 運転再開

JR京浜東北線は蕨駅で起きた人身事故のため、蒲田駅と大宮駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、午前1時2分に運転を再開しました。


JR京浜東北線 一部運転見合わせ

JR京浜東北線は蕨駅で起きた人身事故のため、午前0時5分から、蒲田駅と大宮駅の間の上下線で運転を見合わせています。


韓国から輸入のヒラメ 基準値超の寄生虫

大分県豊後大野市の食品会社が韓国から輸入したヒラメから、基準値を超える寄生虫が検出されていたことが分かりました。大分県によりますと、ヒラメはすでに九州や近畿の2府7県に出荷されていて、今のところ健康被害は確認されていないということですが、食品会社が回収を急いでいます。


14火山に「噴火警報」や「火口周辺警報」

気象庁は10日、全国の活火山の7月以降の活動状況や、警戒すべき事項について概況を発表しました。噴火が発生したり火山活動が高まったりしているとして、全国の14の火山に「噴火警報」や「火口周辺警報」が発表されています。


DV避難施設の住所漏れ 民事調停申し立て

大阪府警察本部の警察官が、DV=ドメスティックバイオレンスの被害者が避難する施設の住所を誤って夫に漏らしたため、同じ場所での運営ができなくなったとして、施設を運営するNPO法人が、大阪府に移転の手助けや慰謝料を求める民事調停を裁判所に申し立てました。


北海道東部で猛烈な雨 土砂災害に警戒を

湿った空気の影響で、北海道では大気の状態が不安定になっていて、東部では局地的におよそ80ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。気象庁は、土砂災害に警戒するとともに、低い土地の浸水などにも十分注意するよう呼びかけています。


従軍作家・火野葦平が軍に批判的な証言

日中戦争に従軍した体験を基にした小説「麦と兵隊」などで知られる作家の火野葦平が、終戦から3か月後にアメリカの調査団から聞き取りを受け、軍に批判的な証言をしていたことが分かりました。専門家は、軍の立場に近かったとされる火野の当時の心情をうかがう貴重な資料だとしています。


下田沖の海底に船体 潜航艇「海龍」か

静岡県下田市沖の海底から、旧海軍の特殊潜航艇「海龍」とみられる船体が見つかり、専門家は太平洋戦争末期の状況が分かる発見だとしています。


北海道別海町で記録的短時間大雨情報

気象庁によりますと、北海道の別海町中部付近ではレーダーによる解析で、午後9時までの1時間におよそ80ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して、安全を確保するよう呼びかけています。


年金情報流出 問い合わせの14人に誤回答

年金情報の流出問題で、日本年金機構は加入者からの専用ダイヤルへの問い合わせに対し、実際には情報が流出していないにもかかわらず、14人の加入者に対し「流出した」と誤って回答していたと発表しました。


防衛省に今も残る巨大地下ごう 公開

太平洋戦争当時、陸軍省などが置かれていた防衛省の地下には今も巨大な地下ごうが残されていて、終戦から70年となるのを前に、10日、内部が報道陣に公開されました。


沖縄・伊良部島で家族4人流され3人死亡

10日午後、沖縄県の伊良部島の浜で、兵庫県から訪れてシュノーケリングをしていた家族4人が流され、子ども1人が救助されましたが、男性2人と子ども1人の合わせて3人が死亡しました。


女子高校生が電車にはねられ死亡 自殺か

10日午後、千葉市中央区のJR千葉駅で高校1年の女子生徒が特急電車にはねられて死亡し、警察は目撃情報などから自殺とみて調べています。


群馬大病院 新たな調査委設置し再検証へ

群馬大学医学部附属病院で肝臓の手術を受けた患者が相次いで死亡した問題で、群馬大学は、ことし3月に発表した報告書に相次いで不備が指摘されたことを受けて、新たに学外の有識者だけで作る事故調査委員会を設置し、再検証を行うことになりました。


塾合宿で盗難か 中学生340人の携帯や財布など

東京の学習塾の合宿で長野県の志賀高原を訪れていた中学生およそ340人から携帯電話や財布などの貴重品を塾の担当者がまとめて預かっていたところ、なくなっていることに気付き、警察に届け出ました。警察は盗まれた疑いがあるとして捜査しています。


北九州の千仏鍾乳洞 涼求める人たちでにぎわう

厳しい暑さが続くなか、国の天然記念物、北九州市の千仏鍾乳洞は、涼を求める大勢の人たちで賑わっています。


沖縄・伊良部島で流され1人死亡2人意識不明

10日午後、沖縄県の伊良部島の浜で、兵庫県から訪れてシュノーケリングをしていた子ども2人を含む家族4人が一時流され、このうち男性1人が死亡しました。消防によりますと、このほか2人が意識不明だということです。


川内原発の周辺自治体「道路渋滞など課題」

川内原子力発電所の30キロ圏内にある鹿児島県の自治体にNHKがアンケートを行ったところ、半数以上が、住民を避難させる際に道路の渋滞などの混乱や高齢者などの避難支援に課題を感じていると答えました。


東北新幹線の窓ガラスにひび割れ

9日午後、福島県内を走行していた東北新幹線の窓ガラスにひび割れが入っているのが見つかりました。その後の点検の結果、県内のトンネルの中でステンレス製の板が落ちているのが見つかり、JRは、この板が新幹線の窓ガラスにぶつかったとみて調べています。


西・東日本で猛暑日 北海道で非常に激しい雨

10日も全国的に気温が高く、西日本や東日本を中心に35度以上の猛暑日となりました。一方、湿った空気の影響で北海道の東部では非常に激しい雨が降っていて、気象庁は土砂災害に警戒するとともに、低い土地の浸水などにも十分注意するよう呼びかけています。


京浜東北線の沿線火災は放火 会社員逮捕

9日夜、東京・大田区のJR京浜東北線の沿線にある自宅アパートに火をつけたとして41歳の会社員が警視庁に逮捕されました。この火災で、JR京浜東北線は1時間半余りにわたって一部の区間で運転を見合わせる影響が出ていて、調べに対し、会社員は「迷惑をかけて申し訳ない」と供述しているということです。


静岡でもサメ目撃 2海水浴場で遊泳禁止

静岡県焼津市の沖合でサメが目撃され、焼津市と静岡市の合わせて2か所の海水浴場では、10日から遊泳が禁止されています。


在外被爆者の医療費支給 判決確定へ

広島で被爆し、その後帰国した韓国人の被爆者と遺族が、海外に住んでいることを理由に被爆者援護法に基づく医療費が支給されないのは違法だと訴えた裁判で、自治体に医療費の支給を命じた判決が、来月、最高裁判所で確定する見通しになりました。


高齢3姉妹死亡で板橋区が熱中症注意呼びかけ

8日、東京・板橋区の住宅で高齢の3人の姉妹が熱中症とみられる症状で死亡しているのが見つかったことを受け、板橋区は、高齢者の世帯に電話をかけてエアコンを使うことなど熱中症への注意を呼びかけています。


山陽新幹線事故 運輸安全委が調査始める

福岡県内のトンネルを走行中の山陽新幹線で、床下のアルミ製のカバーが外れて車両の側面が損傷し、乗客1人がけがをした事故を受けて、国の運輸安全委員会は10日、福岡県内の車両基地に事故調査官2人を派遣し、原因の調査を始めました。


エルニーニョ現象 海面水温 過去4番目の差

去年から続く、南米・ペルー沖の海面水温が平年より高くなる「エルニーニョ現象」について、気象庁は先月は海面水温が平年を2度上回り、過去4番目の差まで拡大したと発表しました。エルニーニョは世界の天候に影響を及ぼすと考えられ、ことしの冬にかけてさらに拡大が予想されることから気象庁で監視を続けています。


“熱中症で死亡”都内では気付かれないケースも

この10日間に東京都内で60代から90代の16人が、熱中症の疑いで死亡していたことが東京都監察医務院などへの取材で分かりました。板橋区では高齢の姉妹3人が、葛飾区の団地では1人暮らしの60代の女性が、いずれも死後数日間、周囲に気付かれず亡くなっていました。


中東地域研究者が安保法案反対の声明

安全保障関連法案について、中東地域を研究する専門家およそ100人が、日本の姿勢を評価してきた中東地域との良好な関係を根本から損なうものだとして、法案に反対する声明を発表しました。


フェリー火災 発生から11日目で鎮火

先月、北海道の苫小牧沖で起きたフェリー火災は、船内に二酸化炭素を充満させる方法で消火作業が行われ、発生から11日目の10日、鎮火が確認されました。第1管区海上保安本部や国の運輸安全委員会は、今後船内を詳しく調べ、出火原因の特定を進めることにしています。


北海道遠軽町で記録的短時間大雨情報

気象庁によりますと、北海道の遠軽町丸瀬布付近では、レーダーによる解析で午後2時半までの1時間におよそ90ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう呼びかけています。


大雨でイオン店内に雨水が流入 釧路

激しい雨の影響で北海道東部の釧路町にある大型商業施設「イオン釧路店」では、雨水が1階のフロアに流れ込み、営業を休止しました。その後、店内の一部は営業を再開しましたが、大部分の売り場は10日は終日営業を取りやめました。


川内原発前で市民グループが抗議集会

鹿児島県にある川内原子力発電所1号機について、九州電力は、11日午前に原子炉を起動し、再稼働させる計画を明らかにしました。これを受けて、再稼働に反対している市民グループは、川内原発の前で抗議の集会を開きました。


震災語り継ぐ大学生 “ありがとう”を伝えて

東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県南三陸町出身の大学生がみずからの経験を語る「語り部の会」が7日、東京都内で開かれ、家族や大切な人に常に感謝の気持ちを伝えることの大切さを訴えました。


菅官房長官「原発再稼働はエネルギー政策上重要」

菅官房長官は午前の記者会見で、鹿児島県の川内原子力発電所1号機が、11日に再稼働する見通しであることに関連して、安全性が確認された原発の再稼働を進めることは、国のエネルギー政策上、重要だという認識を示しました。


山陽新幹線事故受けJR各社にカバー点検指示

福岡県内を走行していた山陽新幹線で、アルミ製のカバーが外れ乗客がけがをした事故を受け、国土交通省は、新幹線を運行するJR各社に対し、同じカバーが適切に取り付けられているか点検するよう指示しました。


「打ち水」を体験する催し 岐阜・多治見

ことし全国で最も高い気温を観測した岐阜県多治見市で、昔ながらの「打ち水」を体験する催しが開かれました。


沖縄・辺野古沖の工事 きょうから中断

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画を巡って、政府は、沖縄県と集中的な協議を行うため、10日から1か月間、名護市辺野古沖での工事を中断しました。辺野古のアメリカ軍基地前では、移設反対を訴える人たちの抗議の座り込みが10日も続き、「沖縄の立場を真剣に考えてほしい」といった声が聞かれました。


西日本など猛暑日に 北日本や関東は大気不安定

10日も全国的に気温が高く、西日本などではところによって35度以上の猛暑日になっていて、熱中症に十分な注意が必要です。一方、湿った空気の影響で北日本や関東を中心に大気の状態が不安定になり、気象庁は激しい雷雨などにも十分注意するよう呼びかけています。


交番に刃物持った男 警察官が発砲 前橋

10日朝、前橋市の交番で男が包丁を持って警察官に襲いかかろうとしたため警察官が拳銃を発砲しました。男は、銃刀法違反の疑いでその場で逮捕され、「警察官を殺すためだった」と供述しているということです。


児童虐待 積極的に一時保護など対策強化へ

増加する児童虐待の問題に対応するため、厚生労働省は、児童相談所の職員を増やすほか、虐待が疑われる場合は緊急に子どもを保護する「一時保護」を積極的に行うなど、対策を強化する方針を決めました。


ホテルで女性死亡 頭に殴られたような痕

9日、三重県鈴鹿市のホテルで女性が頭から血を流して倒れているのが見つかり、その後、搬送先の病院で死亡が確認されました。女性は頭などに殴られたような痕があり、警察は殺人事件として捜査しています。


台風14号 小笠原諸島は土砂災害に警戒

台風14号は、小笠原諸島の北西の海上を北上しています。小笠原諸島では降り始めからの雨量が300ミリ近くに達しているところがあり、気象庁は土砂災害に警戒するとともに、強風や高波にも十分注意するよう呼びかけています。


西日本中心に猛暑 北日本・関東は大気不安定

10日も広い範囲で気温が上がり、西日本を中心に猛烈な暑さとなる見込みで、こまめに水分をとり適切に冷房を使用するなど、引き続き熱中症に十分注意が必要です。


九州道でトラック衝突 2人死亡3人重傷

10日未明、北九州市の九州自動車道でトラック2台が関係する事故があり、2人が死亡、3人が大けがをして病院で手当てを受けています。


新幹線損傷 別のカバーも外れるおそれ

福岡県内のトンネルを走行していた山陽新幹線で床下のアルミ製のカバーが外れて車両の側面が損傷し乗客1人がけがをした事故で、すぐ隣の別のカバーも取り付けが十分でなく外れるおそれがあったことがJR西日本の調査で分かりました。国の運輸安全委員会は、事故に至った経緯などを詳しく調べるため、10日、事故調査官2人を派遣することにしています。


警視庁全職員 認知症講座の受講義務化へ

認知症の高齢者への対応を警察官が迫られるケースが増える中、警視庁はすべての警察官と職員4万6000人に、認知症の症状などを学ぶ専門講座の受講を義務づけることを決めました。


皇后さま 冠動脈の一部に軽度の狭さく

皇后さまは9日、心臓の周りにある冠動脈の精密検査を受けられた結果、冠動脈の一部に軽度の狭さくがみられることが分かりました。また、ストレスなどによる狭さくも生じている可能性が考えられるということで、今後は、これまでどおりの日常生活を続けられる一方で、激しい運動や強いストレスを避けるような配慮が望まれるということです。


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