総合技術情報 2015年11月8日 (日曜日)

センサーへの要求を正しく理解することが、開発の出発点

従来と桁違いの数量のセンサーを、桁違いに安く供給することが要求されるようになってきた。この壁を打ち破るためには、センサーに何が要求されているのかを正しく把握することが出発点になる。センサー開発の基礎から最新技術まで学べる講座を、日経BP社は技術者塾として2015年11月25日に開催する。本講座で講師を務める工業所有権協力センター 主席部員の飯野俊雄氏に、講座の狙いや効果、センサー開発に必要な知識を学ぶ際のポイントなどについて聞いた。


トヨタ自動車、連結販売台数減でも増収増益

トヨタ自動車は2015年11月5日、同年度上期(同年4〜9月期)の連結決算を発表した。前年度同期比4.4%減の427万8000台と連結の販売台数を減らしながらも、同売上高は同8.9%増の14兆914億円、同営業利益は同17.1%増の1兆5834億円と増収増益だった。


無線や高速CPUを使いこなすには、高周波の理解が重要

無線を利用する機器が増え、やり取りする情報量も増えることで、扱う周波数がどんどん高くなっていく。そこで必要になるのが高周波技術である。この高周波・マイクロ波技術の基礎と応用を学べる講座を、日経BP社は技術者塾として2015年11月19日に開催する。本講座で講師を務める産業技術総合研究所 電子光技術研究部門 招聘研究員の松浦裕之氏氏に、講座の狙いや効果、高周波・マイクロ波技術を学ぶ際のポイントなどについて聞いた。


【技術経営】技術で世界の問題を1つ解決してから死にたい

多くの技術者が心に抱く夢とは何でしょうか。 「技術で世界の問題を1つ解決してから死にたいんですよ」。そんな誇り高き技術者ならではのコメントが胸に響く記事が、2015年9月29日〜10月29日までの1カ月間に、日経テクノロジーオンラインの「技術経営」サイトで最も読まれた「だって、社長は技術者を止められない」です。


ホンダ、2015年度上期の連結決算は売上高、営業利益共に増加

ホンダは2015年11月4日、2015年度上期(2015年4月1日〜9月30日期)の連結決算を発表した。前年度同期に対して、同売上高は9873億円増の7兆3260億円、同営業利益は296億円増の4041億円といずれも増加した。同営業利益については、品質関連費用を含む販管費の増加などが減益要因とはなったが、北米やアジアにおける四輪車の好調な販売や「HR-V」の新車投入効果、コストダウン効果などが増益要因となり、前年度同期に対して7.9%の増加となったという。


技術者からの提案、「なぜ?」と聞き返してはならぬ

経営者は、決算書に表れない価値を見抜くことが大切だと思っているんです。決算書に表れる数字だけを見るのであれば、経理担当者がいれば十分ですから、僕は必要ありません。逆に社長としての僕には、決算書の数字に表れていない価値を見抜く力が問われていると思う。


開発言語Swift◆問題40:配列の要素を列挙するときに用いる表記は?

以下からforの中で配列の要素を列挙する際に用いられる表記を選択してください。


Android版サーバー&DB◆問題53:テーブルからレコードを削除するSQLite3のコマンド

SQLite3で、テーブルからレコードを削除するコマンドはどれか、選択してください。


日本企業のシリコンバレー進出支援で提携

デジタルガレージの米国法人であるDigital Garage US社と、サンフランシスコを拠点にベンチャー投資を行う米Scrum Ventures社は、日本企業のシリコンバレー進出支援事業で業務提携した。この提携に基づき、Scrum Ventures社が運営する、シリコンバレーとアジアの起業家・投資家・学生・企業のコラボレーションスペース「Zen Square」は、Digital Garage US社がサンフランシスコで運営するインキュベーションセンター「DG717」に移転した。


日東電工、品川にInnovation Centerを開設

日東電工は2015年11月2日、顧客と共にイノベーションを創出するための「Innovation Center」を、東京・品川にある同社の「Global Marketing Center」内に開設した。同社は2012年4月に豊橋事業所内に初のInnovation Centerを開設して以来、中国の上海、青島と順次展開しており、今回は4カ所目となる。海外企業からもアクセスの良い品川に新設し、イノベーション創出のきっかけづくりに役立てる。


電気機器業界の特許資産、首位は三菱電機

パテント・リザルトが発表した「電気機器業界 特許資産規模ランキング」で、三菱電機が首位に立った。ランキングは、パテント・リザルトが独自に分類した「電気機器」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価したもの。2014年4月1日〜2015年3月末の1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化し、企業ごとに総合得点を集計した。


VWと旭化成建材で分かった「非正直者」がバカを見る時代

東芝の「不適切会計問題」のほとぼりがさめ切らぬ間に、他の企業でも様々な不正が相次いで発覚している。独フォルクスワーゲン(VW)は、ディーゼル車の排ガス基準をクリアするために、検査中だけ排ガスを低減する不正ソフトを搭載していた。そうかと思えば、旭化成建材は横浜市の大型マンションの杭打ち工事において、地盤調査のデータを改ざんしていた。このマンションは実際に傾いてしまっており、実害が発生している。


日本が半導体産業の中心になれなかった理由とは?

日本の半導体産業はCMOSセンサーやパワーデバイス、NANDフラッシュなどの特定分野では今でも、国際的な競争力を持つ半導体メーカーが存在するが、「世界の中心であるか」という問いに関しては、首を縦に振ることは決してできない状況だ。現在、米Intel社と台湾TSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd.)、韓国Samsung Electronics社の「ビッグ3」が半導体産業を牛耳っている。日本はなぜ、こうした事態を招いてしまったのか。


スペクトラムアナライザの特徴

E検定で出題される問題例を紹介する本連載の問34は「計測」の分野から、スペクトラムアナライザの特徴の問題である。周波数領域の特性を測定できるスペクトラムアナライザの動作、用語、使用法を知ることで、信号やノイズを正しく測定することができる。この問題は「現場での問題解決に必要な知識」であるレベル3、正答率は43.4%である。


iOS版UI・UX◆問題54:UIWebViewクラスでページ読み込み完了時に呼ばれるメソッド

UIWebViewクラスにおいて、ページ読込完了時に呼ばれる際のメソッドについて正しいものを選択してください。


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ルネサス、特損の減少や円安で大幅増益

ルネサス エレクトロニクスの2015年度中間期(2015年4〜9月)決算は、売上高が前年同期比13.5%減の3607億100万円、営業利益は同24.9%増の630億9300万円だった。親会社株主に帰属する純利益は同63.5%増の574億900万円。利益が大きく改善したのは、米ドルに対する円安が進行したことと、構造改革によって収益構造が改善したことなどによると同社は説明する。


Samsung、半導体の好調やスマホの出荷増で増収増益

韓国Samsung Electronics社の2015年7〜9月期決算は、売上高が前年同期比9%増の51兆6800億ウォン(約5兆4600億円)、営業利益が同82%増の7兆3900億ウォン(約7810億円)と増収増益になった。純利益は同29%増の5兆4600億ウォン(約5770億円)である。デバイス事業は営業利益が倍増。不振が続いていたモバイル事業も増収に転じた。


技術者も経営者も、本当のコストが見えていない

 技術力があるのに、もうからない。その原因の一端は、技術者や経営者が変動費ばかりを見て、固定費の管理がおろそかになっていることにある。「プロフィタブル・デザイン」(利益獲得設計)の提唱者であるプリベクト代表取締役の北山一真氏はそう指摘する。なぜ原価の大きな割合を占める固定費が見過ごされてしまうのか、同氏に聞いた。


絶妙のタイミングで登場の3D XPoint、業界標準化は確実か

  Intel社とMicron Technology社は共同で、「3D XPoint Technology」と呼ぶ次世代不揮発性メモリー技術を発表した。今回のテクノ大喜利では、「新型メモリー、3D XPointとは何者か」と題し、同メモリーの将来性とその登場による波及効果を考えるための視点の抽出を目的とした。各回答者に投げかけた質問は以下の通り。


積み重ねることと、チャレンジすること

さまざまな思いが網の目のように入り組んだ介護業界を取りまとめ、2014年に「日本介護事業連合会」を創設した斉藤正行氏と、函館から日本を元気にする「函館黒船地域活性化協議会」を創設し若年層を呼び込みに成功している浅水耕太氏。地方創生と高齢化社会という日本の課題に取り組む2人には共通点も多い。尽きることなく広がる話題の中から浮かび上がってくるのは、これからの日本に必要な人材のマインドセットではないだろうか。


3D XPointの高速、大容量は自動運転とIoTで生きてくる

 Intel社とMicron Technology社が発表した、新型メモリー技術「3D XPoint Technology」の将来性とその登場による波及効果を考えるための視点抽出を目的としているテクノ大喜利。今回の回答者は、IHSテクノロジーの南川 明氏である。半導体メモリーの技術と市場の動きを長年見続けてきたアナリストの視点から、この新しいメモリーの位置付けを考察して頂いた。(記事構成は伊藤元昭)


世界の3倍の速度で成長、中国の携帯機器向け電子部品

 スマートフォンなどモバイル機器に使われる電子部品の世界市場は、2010年から2014年にかけて、年平均成長率6%という緩やかな成長を示している。その中で、中国の年平均成長率は18%に達しており、世界の3倍のスピードで伸びている。ここ数年、中国はこの産業の発展を最も享受している国であり、中国の電子部品は現在も急成長期にある。


Android版API◆問題52:FacebookへAndroidアプリを登録

Facebook SDKの登録ページで、開発中のアプリケーションとFacebook APIを結びつけるために入力が必要な項目で当てはまらないものは、次のうちどれか選んでください。


開発言語Swift◆問題39:Type Propertyにアクセスするのにつかわれる演算子は?

Type Propertyにアクセスするために使用される、型名の直後に記述する演算子を以下から選択してください。


3D XPoint、まずはインテル製CPUへの最適化効果に注目

 Intel社とMicron Technology社が発表した、新型メモリー技術「3D XPoint Technology」の将来性とその登場による波及効果を考えるための視点抽出を目的としているテクノ大喜利。今回の回答者は、半導体コンサルタントの清水洋治氏である。サーバーからスマートフォンまで、応用を広く想定して、そのインパクトを考察して頂いた。(記事構成は伊藤元昭)


3D XPointの成功、潜在能力は十分だがインテルの戦略次第

 Intel社とMicron Technology社が発表した、新型メモリー技術「3D XPoint Technology」の将来性とその登場による波及効果を考えるための視点抽出を目的としているテクノ大喜利。今回の回答者は、某ICT関連企業のいち半導体部品ユーザー氏である。近い将来、3D XPointのユーザーになるかもしれない立場からは、同技術はどう見えているのか。ユーザー視点での普及の条件も含めて、考察して頂いた。(記事構成は伊藤元昭)


iOS版サーバー&DB◆問題53:SQLite3でテーブルからレコードを削除するコマンド

SQLite3で、テーブルからレコードを削除するコマンドはどれか、選択してください。


そろそろ「設計改革ごっこ」はやめにしよう

 製品競争力を強化するためには、設計改革は避けては通れないし、多くの企業が設計改革に取り組んでいる。華々しい事例発表も目にするが、一方で「改革を途中で断念した」「新システムを稼働させ成功したと思ったが、1年後には誰も使わないシステムになった」など、失敗話もよく聞く。どのような失敗に陥ってしまったのか、なぜ設計改革はうまくいかないのか、その真の原因は何なのかについて解説していきたい。


XiaomiとHuaweiのパソコンを巡る「ワクワク」と「モヤモヤ」

SIMフリースマートフォン(スマホ)の解禁とともに、日本での知名度が増した中国系スマホの代表格と言えばHuawei社(華為)だろう。調査会社米Gartner社の調べで、Huawei社は2014年のスマホ販売台数が6808万台あまりで世界4位と、既に押しも押されもせぬ世界的大手である。


X2(カイ2乗)検定

E検定で出題される問題例を紹介する本連載の問33は「信頼性設計」の分野から、X2 (カイ2乗)検定の問題である。 分布を用いた検定を知ることにより、期待値と計測値のばらつきが、容認できる差異か容認できない差異かを見極める方法を知ることができます。この問題は「現場での問題解決に必要な知識」であるレベル3、正答率は29.9%である。


クルマや医療など、テレビの次へ早くも動く中国液晶メーカー

 ディスプレー関連の国際カンファレンス「Display Innovation CHINA 2015/Beijing Summit」が2015年10月13〜14日、中国・北京の民航国際会議中心で開催された。液晶パネルで中国最大のBOE Technology Group社、韓国最大のLG Display社、台湾大手のAU Optronics社、日本のジャパンディスプレイとシャープ、さらにスマートフォンの小米(Xiaomi)や自動車の北京汽車(BAIC Motor)といったパネルユーザー企業、ソニー元社長の出井伸之氏らが講演。ディスプレイ産業に関わる経営者、研究者・技術者、マーケティング担当者など約1000人が参加した。


メモリー設計のレジェンドが考察する3D XPointの真価

 Intel社とMicron Technology社が発表した、新型メモリー技術「3D XPoint Technology」の将来性とその登場による波及効果を考えるための視点抽出を目的としているテクノ大喜利。今回の回答者は、慶應義塾大学の田口眞男氏である。メモリー設計者として、数々の実績を上げてきたエンジニアだけが持つ深い知識と明快な視点から、技術的に見た3D XPointの潜在能力と応用の可能性について考察して頂いた。(記事構成は伊藤元昭)


あと少し熱を考えれば、不具合の多くは防げる

機器開発を進める上で必要不可欠な熱設計――。構造や材料の違いによって製品の性能が大きく影響を与える熱の性質を理解するためには、十分な基礎力の構築が重要だ。伝熱の基礎や入門的な熱対策、そして基本的な熱設計手法から実践的な温度測定まで、要点をまとめたクイズ形式で学べる講座を、日経BP社は技術者塾として2015年11月10日に開催する。本講座で講師を務めるサーマルデザインラボ 代表取締役の国峯尚樹氏に、講座の狙いや効果、熱設計のポイントなどについて聞いた。


Apple社とその工場、中国に2GW超のメガソーラーなどを建設へ

 米Apple社は2015年10月22日、中国における炭素排出量を低減する3つの活動について発表した。


Western DigitalがSanDiskを買収、2.3兆円

 ハードディスク装置(HDD)大手の米Western Digital社は2015年10月21日、NANDフラッシュメモリー/メモリーカード大手の米SanDisk社を約190億米ドル(約2兆2800億円)で買収すると発表した。


3D XPoint、メモリー階層改革を進める業界標準の先導役に

 Intel社とMicron Technology社が発表した、新型メモリー技術「3D XPoint Technology」の将来性とその登場による波及効果を考えるための視点抽出を目的としているテクノ大喜利。今回の回答者は、某ICT関連企業のいち半導体部品ユーザー氏である。コンピューティング技術の進化に多大なる影響力を持っているIntel社が、最も身近なユーザーとしていることを中心に今後の展開を考察して頂いた。(記事構成は伊藤元昭)


技術とビジネスが動き出した量子ドット

量子ドット技術が注目を集めている。技術とビジネスの両輪が動き出したからだ。舞台はディスプレー分野である。量子ドットは、数n〜数十nm径の半導体の微粒子。ディスプレーの性能を大幅に引き上げる有望な革新技術である。この量子ドットの技術とビジネスの動きを知ることができる講座を、日経BP社は技術者塾として2015年11月6日に開催する。本講座で講師を務めるテック・アンド・ビズ 代表取締役の北原洋明氏に、講座の狙いや効果、量子ドットのポイントなどについて聞いた。


このままでは、日本社会が成り立たなくなる

日本最大の課題と言われる「超高齢社会」と「地方創生」は、同じコインの表と裏である。それは単一の企業や団体が取り組んだだけで解決できる問題ではない。官民問わず横断的な幅広い協力を得ることが望ましいが、「言うは易し、行うは難し」。そんな課題に、介護、地方創生のそれぞれの領域から取り組む男たちがいる。


東芝とSanDisk、3D NANDの量産規模拡大に邁進

 東芝と米SanDisk社は2015年10月21日、両社が共同で運営する四日市工場における新・第2製造棟について一部が竣工し、両社共同で設備投資を実施する正式契約を締結したと発表した。


3D XPointは、技術的閉塞感の打破を求める土壌に現れた

 Intel社とMicron Technology社が発表した、新型メモリー技術「3D XPoint Technology」の将来性とその登場による波及効果を考えるための視点抽出を目的としているテクノ大喜利。今回の回答者は、アーサー・D・リトルの三ツ谷翔太氏である。3D XPointが登場した時代の背景を分析し、そこを素地とした同技術がエレクトロニクス業界に与えるインパクトについて考察して頂いた。(記事構成は伊藤元昭)


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