総合技術情報 2015年12月30日 (水曜日)

2016年、おもろい現場をつくる四つの方法

ランキング上位の記事に共通のキーワードは、「おもろい会社をつくる」。もしかすると、「最近、会社がつまらん」という気持ちの裏返しなのかもしれません。それでも、開発現場をどうおもろくするか。前向きな気持ちだからこそ目を引く見出しがランキングに並んでいます。その中から、「2016年におもろい会社をつくる方法」について、いくつか言葉を拾ってみましょう。


NEC社長交代、金融ソリューション出身の新野副社長が昇格

NECは2015年12月25日、副社長の新野隆氏が2016年4月1日付で社長に就任する人事を発表した。現社長の遠藤信博氏は代表権のある会長に就任する。


ルネサス遠藤会長が辞任、就任わずか半年

 ルネサス エレクトロニクスは2015年12月25日、同日の取締役会で決議した代表取締役の異動を発表した。代表取締役会長兼CEOの遠藤隆雄氏が辞任。代表取締役社長兼COOの鶴丸哲哉氏が代表取締役社長兼CEOに就任した。遠藤氏は取締役となり、2016年6月の株主総会後に取締役も退任する。


ソニーが目指すべきは、IntelかそれともAppleか

今回のテクノ大喜利は「ソニー、絶対的覇者への道」と題して、同社がイメージセンサー分野で別格の地位を築くための方策を探った。これまでテクノ大喜利では、半導体業界や特定企業が抱える課題について議論することが多かった。今回のテーマでは、強いメーカーをさらに強くするための切り口を考えた。


通念を疑え! 未来は変化の先にある

完璧な未来予測などできない。技術においても同じで、進化のプロセスを完全に読み切ることはできない。前提となる社会情勢、政治情勢、経済環境が不規則に変化するからである。だから、未来予測をするだけでなく、当初予測が当たらないことに備えなければならない。では、具体的にどう備えるべきか。グローバル企業のコンサルティングなどで多くの実績を残す米Strategic Business Insights社(SBI、米スタンフォード大研究所をスピンオフした戦略ファーム)の高内章氏が、「未来に備える」ための基本的な考え方と実践方法を伝授する。


イノベーションは、1日にして成らず

慶應義塾大学大学院の前野隆司教授と、米monogoto社の濱口秀司さんによる対談の最終回。大学でイノベーション教育に携わる前野教授は、「普通の人でもイノベーションを起こせる方法はないか」と濱口さんに問う。自転車の練習を例に、濱口さんが語る新しい発想を生み出す極意に、前野教授は反省すべき点があると気づく。2人の対話は、ソーシャルイノベーションを軸に幸福論にまで及んだ。


発熱体の大きさと発熱量・温度の関係を考える

機器開発を進める上で欠かせない熱設計。その勘所はしっかりと押さえておきたいところだ。本稿では、熱設計の専門家であるサーマルデザインラボ 代表取締役の国峰尚樹氏が、熱の性質を理解するためのクイズ問題を紹介していく。同氏は、技術者塾「実験とシミュレーションによる実践的熱設計」で講師を務める。第1回の今回は、発熱体の大きさと発熱量・温度の関係を考える。


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Micronの9〜11月期、DRAM価格低下で大幅な減収減益

米Micron Technology社は米国時間2015年12月22日、2016年度第1四半期(2015年9〜11月)の決算を発表した。売上高は前年同期比27%減、前四半期比7%減の33億5000万米ドル、営業利益は前年同期比79%減、前四半期期比46%減の2億3200万米ドルで、大幅な減収減益となった。


ソニーの本質は流行創出役、生めよ増やせよ関連システム

 「ソニー、絶対的覇者への道」と題して、同社がイメージセンサー分野で別格の存在であり続けるための方策を探ることを目的としたテクノ大喜利。今回の回答者は、慶應義塾大学の田口眞男氏である。(記事構成は伊藤元昭)


Android版サーバー&DB◆問題60:VPSとは

VPSの説明として適切なものを、次の中から選んでください。


開発言語Swift◆問題47:どんな値が出力される?

下記のコードを実行すると、どんな値が出力されますか?


「美味しさ」は見えるか

前回の「『アフリカの大地を思わせる味』とは」では、味を見える化する味覚センサーの誕生を紹介した。美味しさも測れると思われるかもしれないが、実はそうではない。今回は、味覚センサーが具体的にどのように活用されているのかを紹介した上で、なぜ美味しさはまだ測れないのか、美味しさを見える化するためには食の感性とテクノロジーがどのように融合すれば良いのかについて考察する。


映像の意味を読む技術が、イメージセンサーを大化けさせる

 「ソニー、絶対的覇者への道」と題して、同社がイメージセンサー分野で別格の存在であり続けるための方策を探ることを目的としたテクノ大喜利。今回の回答者は、テカナリエの清水洋治氏である。(記事構成は伊藤元昭)


東芝が5500億円の赤字へ、家電中心に1万人削減

 東芝は2015年12月21日、パソコンやテレビ、白物家電などの家電事業の構造改革を中心とする「新生東芝アクションプラン」を発表した。同事業を担うライフスタイル事業グループでは、2015年度中に人員の約3割に当たる約6800人を削減する。


パナソニック、業務用冷蔵・冷凍ショーケースの米社を買収

パナソニックは、冷凍・冷蔵ショーケースメーカーの米Hussmann社を買収すると発表した。Hussmann社の親会社である米Hussmann Parent社の全株式を、パナソニックの米国子会社を通じて取得する。取得金額は15億4500万米ドル(日本円で約1854億円)で、買収完了は2016年4月1日を予定している。経営陣はそのまま留任し、Hussmannブランドも継承する。


主査制度の導入で、パラダイムシフトに追随できる体制を

 「ソニー、絶対的覇者への道」と題して、同社がイメージセンサー分野で別格の存在であり続けるための方策を探ることを目的としたテクノ大喜利。今回の回答者は、微細加工研究所の湯之上 隆氏である。(記事構成は伊藤元昭)


iOS版UI・UX◆問題61:リストの全要素を削除

NSMutableArrayクラスにおいて、リストの全要素を削除するメソッドは次のうちどれですか?


低侵襲医療機器で圧倒的な米国、日本の対抗策はあるか?

患者の負担を軽減し、治療期間の短縮を可能にする低侵襲医療機器。低侵襲医療機器は患者に設けた小さな開口部から挿入して治療を行う際に用いられ、循環器系カテーテルのほか、ステントやカテーテル誘導装置といった種類があり、冠動脈の閉塞・狭窄、脳動脈や大動脈の動脈瘤、不整脈などの手術や治療に用いられています。世界の人口増加や新興国の発展に伴う中間所得層割合の増加により、低侵襲医療の需要者は増加していくものと予測されており、低侵襲医療機器の重要度は高まっていくものと考えられます。


Apple社の研究開発センターはいつだってミステリアス

EMS(電子機器受託製造サービス)、ODM(Original Design Manufacturer)大手の本社が集積する台湾で最近話題を集めたのは、なんと言っても米Apple社がディスプレーの研究開発センターを台湾に設立していた、ということだろう。総合情報サービス会社の米Bloomberg社が2015年12月15日付の記事で事情に詳しい複数の関係者の話として伝え、瞬く間に世界に広まった。


異業種との共創で生む新応用が、消費量を桁違いに増やす

 「ソニー、絶対的覇者への道」と題して、同社がイメージセンサー分野で別格の存在であり続けるための方策を探ることを目的としたテクノ大喜利。今回の回答者は、服部コンサルティング インターナショナルの服部 毅氏である。(記事構成は伊藤元昭)


価格設定を制するものがマーケティングを制する

前回は、キャズム理論をベースに顧客特性を学びました。とくに理想の顧客増を浮き彫りにするペルソナマーケティングの重要性を強調したトピックとなりました。今回はいよいよ「商品の値決め(価格設定)」を取り上げますが、本題に入る前にペルソナマーケティングについてもう少し触れておきたいと思います。


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TDK、車載ホール素子センサーのスイスMicronasを買収へ

TDKは、車載ホール素子センサーなどの半導体設計・製造を手がけるスイスMicronas Semiconductor Holding社を買収する。Micronas社の全発行済株式を公開買付けで取得し、子会社化することで、両社で合意した。公開買付け価格は総額で約2億1400万スイスフラン(約263億円)を想定している。


ソニー製は憧れ、部品ユーザーにはよくもあり悪くもある

 「ソニー、絶対的覇者への道」と題して、同社がイメージセンサー分野で別格の存在であり続けるための方策を探ることを目的としたテクノ大喜利。今回の回答者は、某ICT関連企業のいち半導体部品ユーザー氏である。(記事構成は伊藤元昭)


事業形態はメモリーに類似、開発・設備での投資戦略が鍵

 「ソニー、絶対的覇者への道」と題して、同社がイメージセンサー分野で別格の存在であり続けるための方策を探ることを目的としたテクノ大喜利。今回の回答者は、IHSテクノロジーの大山 聡氏である。(記事構成は伊藤元昭)


障害者スポーツにテクノロジーの商機あり

ICT(情報通信技術)の力で観戦環境を整える「スマートスタジアム化」の取り組みは今、スポーツ業界で大きな注目を集めている。まだ日本では馴染みが薄く、観戦環境が整っているとは言い難い障害者スポーツだからこそ、こうしたインフラ面の環境整備は、企業にとっても大きなチャンスとなりそうだ。


力業からの脱却、理屈を理解し、理屈に基づく設計の実現を

昨今、市場要求レベルの高まりや規制強化への対応により、開発において達成すべき要件は複雑化の一途をたどっています。さらに、グローバル化でますます多様化する市場要求に対応するため、各社は開発機種のバリエーションを増やす方針を打ち出しており、開発現場にはより一層の開発工数削減や期間短縮が求められています。このように、従来よりも厳しいレベルで複雑な開発要件を短納期で成立させることが求められる中、多くの企業が開発後半で発生する、ある“問題”に悩まされています。その問題とは、「ものを作ってみて初めて発覚する性能未達や不具合の多発」です。今回は、同様の悩みを抱えていた自動車メーカーA社が実践した、問題解決の取り組みについてご紹介します。


開発言語Swift◆問題46:関数の型を除いて全ての型のインスタンスに対応可能な型は?

関数の型を除いて全ての型のインスタンスに対応可能な型を以下の選択肢から選んでください。


東芝不正会計問題、屋台骨を揺るがす事態に発展するまで

東芝の不正会計問題が発覚したのは、2015年春のことである。インフラ工事の一部にコストを過少に見積もる「不適切」な会計処理があったとして、2015年4月3日にまず特別調査委員会が発足した。インフラ工事の会計ルールである「工事会計基準」におけるコストの見積もりは、企業自身の主観に依存する。後から見て過少な計上だったとしても「その時点ではそう判断した」と主張されると、外部からは「利益操作」「粉飾」とはなかなか断言できない。正直に言えば、この時点では記者自身もそれほど大した問題とは考えていなかった。


Android版API◆問題59:AndroidアプリからFacebookへログイン

Facebookのログイン認証画面を起動するためにアプリケーション側でマニフェストファイルに含めるActivityに設定する文字列は、次のうちどれか選んでください。


回路設計者が陥る熱の問題、どう避ける?

機器の熱は、予測が難しい現象の1つである。固体の中を熱が移動する「熱伝導」に加え、空気の流れを伴う「対流」、電磁波で伝搬する「熱放射」が同時に起こるため、簡単には現象をつかみきれない。そこで、さまざまな実験を通して熱への理解を深められる、実践で役立つセミナーを、日経BP社は技術者塾として2016年1月22日に開催する。本講座で講師を務めるサーマルデザインラボ 代表取締役の国峰尚樹氏に、講座の狙いや受講効果、実践的熱設計のポイントなどについて聞いた。


アクセンチュアがオープンイノベーションの新組織を設立

 アクセンチュアは、オープンイノベーションを推進する組織「アクセンチュア・オープンイノベーション・イニシアチブ」を設立した。大企業やスタートアップ企業、地域社会などさまざまなプレーヤーの“橋渡し役”として、企業や地域社会の課題解決を支援するという。


間もなくアーキテクチャー戦に突入、知財戦略の徹底を急げ

 「ソニー、絶対的覇者への道」と題して、同社がイメージセンサー分野で別格の存在であり続けるための方策を探ることを目的としたテクノ大喜利。今回の回答者は、アーサー・D・リトルの三ツ谷翔太氏である。(記事構成は伊藤元昭)


日本が失ってはいけないもの、天野教授の講演から考える

 22回目を迎えたアジア最大級のディスプレー国際会議「International Display Workshops(IDW)」。今年(2015年)は、琵琶湖のほとりにある大津プリンスホテルで12月9日から3日間開催された。論文数は基調/特別講演4件、招待論文102件、口頭発表145件、ポスター発表220件、合計471件と例年並みの量と質を維持している。すべての発表会場が1つのフロアーに並んでいるので、さまざまな発表を聞き歩くのには大変便利な会場である。


他社垂涎の市場が目前にある、解析技術をすぐに押さえよ

 今回のテクノ大喜利は「ソニー、絶対的覇者への道」と題して、同社がイメージセンサー分野で別格の存在であり続けるための方策を探ることを目的とした。最初の回答者は、野村證券の和田木哲哉氏である。(記事構成は伊藤元昭)


海洋産業の技術開発競争、先行する欧州、追い上げる韓国

世界的なエネルギー需要の高まりや技術革新に伴い、欧米などの先進国のみならず新興国においても、大水深の海洋資源開発や海洋再生エネルギーの導入に向けた研究・開発が活発化しています。そして、これらの海洋産業に不可欠な掘削船やLNGなどの輸送船、掘削リグや洋上発電用の浮体式プラットフォーム、FPSO(浮体式生産貯蔵積出設備)などの海洋構造物の市場が今後成長することが見込まれています。


iOS版サーバー&DB◆問題60:SQLite3でテーブルを削除するコマンド

SQLite3で、作成済みのテーブルを削除するコマンドはどれか、選択してください。


「能力」を持つイノベーターの見極め方

「誰でもイノベーションが起こせる」と言ってはばからない前野教授は、「イノベーションの5P」の一つ「Potential=能力」について濱口さんにその真意をただす。能力が必要だとしたら、能力があるかどうかをどうやって見極めたらいいのか。濱口さんは、実際に手掛けたZibaの採用試験を例に挙げ、「ポテンシャル」の判定方法を披露してくれた。


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「ロボットや医療機器に最適」、半導体を小ロットで受託製造

 半導体関連の業界団体である日本電子デバイス産業協会(NEDIA)は、小ロットに特化した半導体ファウンドリーの新会社「ネイタス」を2016年1月4日に設立すると発表した。「少量の半導体を安価かつ短期間で供給してほしい」という要求に応えるために、ウエハー1枚単位で半導体を受託製造し、受託後5日以内に供給する。8億円を投資し、2017年に第1工場(FAB1)を稼働させる。生産能力は5000枚/月(ウエハー換算)。


2020年、福祉が“日常”であるために

開催まであと5年を切った東京オリンピック・パラリンピックは、その成否が、その後の日本を大きく左右することになるだろう。成否を分けるのは、競技を取り巻く状況だけではない。大会を開催する街の魅力も重要な要素だ。2020年に世界中の人々が東京を訪れたとき福祉が“日常”であるために何をすべきか。


「未来の複合機はどう進化させたらいい?」

ユーザー参加型で近未来の複合機のアイデアを生み出そう──。メーカーとユーザーが共同で商品を開発するものづくりプラットフォームの「Wemake」を運営する株式会社A(エイス:本社東京都港区)は、2015年12月9日、富士ゼロックスの次世代ソリューションやサービスのアイデアを広く募集すると発表した。


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