証券新報 2007年11月21日 (水曜日)

松下 199億円の自社株買い実施

松下電器は、東証の市場にて、10月31日〜11月21日の期間、900万6000株・199億9939万円の自社株買いを実施した。


ユニデン 下方修正

ユニデンは、2008年3月通期連結予想を発表した。米国での電話関連機器の販売不振や、為替差損17億円計上で、下方修正となった。 売上高670億円(前予想785億円)、経常利益60億円(同70億円)、当期純利益22億円(同33億円)。


西川ゴム 16万株の立会い外分売

西川ゴムは、11月22日に16万4000株の立会い外分売を実施すると発表した。分売価格は1406円。買い付け限度は1名1万株。


ワークマン 5万株の立会外分売

ワークマンは、11月22日に5万株の立会い外分売を実施すると発表した。買い付け限度は1名1000株。分売価格は4074円。


ガーラ 上方修正

ガーラは、2007年9月中間連結決算予想を発表した。オンラインゲーム事業の拡大や、前期と比して子会社が増加し上方修正となった。 売上高14.39億円(前予想4.93億円)、経常利益0.41億円赤字(同2.16億円赤字)、当期純利益1.64億円赤字(同2.16億円赤字)。


三菱UFJFG 中間決算 今期予想据置き

三菱UFJFGは、2007年9月中間連結決算を発表した。 経常収益3兆2502億円(前年同期比14.4%増)、経常利益4975億円(同25%減)、当期純利益2567億円(同49.4%減)、中間配当7円。通期業績予想は当期純利益6000億円と据置となった。市場予想は、クイックコンセンサスで同7593億円。


町村官房長官 株安について

町村官房長官は、この日の午後に、株安について「海外の相場下落が原因で、日本の実態反映していない」と述べた。なお、昨日の米株式相場は、51ドル上昇し、欧州も各国1%程度の上昇となっていた。


エコナック 下方修正

エコナックは、2008年3月通期連結予想を発表した。レース事業の悪化や、土地の帳簿価格を減額し減損を計上したことで、下方修正となった。 売上高13.26億円(前予想13.26億円)、経常利益0.28億円(同0.23億円)、当期純利益0.05億円(同0.14億円)。


東証1部値上がり・値下がり上位(11/21)

<値上がり> No.  銘柄名    コード  現在値  前日比 1  加ト吉     2873   594    88 2  太平電     1968   884    98 3  ネクシィーズ  4346   4700   500 4  東日CLG   8291   138    14 5  マツキヨ    3088   2345   215 6  TGニーズ   4331   23250   1850 7  ミルボン    4919   3220   225 8  ハニーズ    2792   2955   190 9  新興プラン   6379   1681   105 10  日本コン    5269   215    13 <値下がり> No.  銘柄名    コード  現在値  前日比 1  損保JPN   8755   1008   -186 2  太平海     9123   235    -35 3  SUMCO   3436   3140   -430 4  名 銀     8522   671    -86 5  乾汽船     9113   2235   -270 6  山 武     6845   2620   -315 7  グローリー   6457   3150   -370 8  栗本鉄     5602   284    -32 9  山水電     6793   9     -1 10  第一船     9132   694    -76


ロイヤルHD 153万株消却 自社株買い

ロイヤルHDは、11月22日〜08年3月31日の期間、150万株上限・15億円上限の自社株買いを実施すると発表した。また、12月3日に153万2000株(発行株の3.62%)の自己株消却を実施するとしている。


甘利経済産業大臣 1ドル110円適切発言

甘利経済産業大臣がこの日の午後に1ドル110円付近は適切と発言したと報じられた事が円高に繋がった模様。


東京株式市場・大引け

 東京株式市場では、日経平均株価は大幅反落。終値ベースで1万5000円の大台を割り込んでおり、下落幅は一時、前日比400円を超える場面もあった。  20日の米国株式市場が上昇したものの、米国経済の減速懸念が強まったことや、為替の円高・ドル安に推移したことが嫌気され、朝方から先物主導で売りが始まった。20日の急騰がFRBの緊急利下げ観測が手がかりだったが、実際には実施されなかったことで失望売りも出たもよう。  後場に入ると、一段の下落となった。為替相場で1ドル=108円台まで円高が進んだことが手がかりとなった。市場では、邦銀会見や米大手金融グループの緊急会合が行われるとの噂が流れたことや、甘利経済産業相がドル/円相場は「適切」と発言したと一部で報じられたことも円高を促した、との見方が出ている。  33業種中、29業種がマイナスとなった。値下がりで目立ったのは保険株。20日、サブプライムローン関連の投資で損失を計上すると発表する銘柄が相次いだことが嫌気された。とりあわけ、2400億円の損失計上を行うと発表した損保ジャパンの下げがきつい。  そのほか、海運、鉄鋼、非鉄、機械など中国関連が売られ、円高を嫌気し、ハイテクや自動車など輸出関連もさえない。証券、銀行株も軟調。  半面、4業種がプラスだった。値上がり率1位は石油関連株。国際帝石の上昇が目立った。NYMEXで原油先物が最高値を更新し、1バレル=100ドルまで上昇したことが手がかりとなったという。また相場の先行き不透明感からパルプ・紙、電気・ガス、小売などディフェンブ関連株もしっかり。(証券新報・木村)


森トラスト総合リート 9月決算と3月予想

森トラスト総合リートじゃ、9月決算を発表した。 営業収益53億円(前年同期比7.9%増)、経常利益30億円(同2.8%増)、当期純利益30億円(同2.8%増)、分配金1万9263円。 08年3月予想は、営業収益52億円(同2.6%減)、経常利益27億円(同11.2%減)、当期純利益27億円(同11.2%減)、分配金1万7100円。


アーク 中間決算 通期予想据置き

アークは、2007年9月中間連結決算を発表した。 売上高1848億円(前年同期比22.3%増)、経常利益26億円(同57.2%減)、当期純利益43億円赤字。通期業績予想は11月15日に発表した下方修正のまま据置となった。


ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングがNEO市場に上場へ

ジャスダック証券取引所は、12月21日付けでのジャパン・ティッシュ・エンジニアリングのNEO市場への上場を承認した。同社は、自家培養表皮、自家培養軟骨及び自家培養角膜上皮を中心とした再生医療製品事業及び研究開発支援事業を行っている。


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