NHKニュース|社会 2016年3月10日 (木曜日)

NHKアイテックが税務申告を修正

NHKの子会社「NHKアイテック」は、元社員2人がおよそ2億円を着服していたことについて税務申告を修正したことを公表し、重加算税を含めおよそ1億1000万円を納税する見通しだとしています。


大麻所持容疑で逮捕の中学生「2人に売った」 京都

京都市で男子中学生1人を含む少年3人が、大麻草を隠し持っていたとして逮捕され、警察によりますと、男子中学生は「大麻を入手して、ほかの2人に売った」と供述しているということです。警察は入手ルートなどを調べています。


西之島 噴火確認されず 火山活動は継続

小笠原諸島の西之島では、海上保安庁が今月上旬に行った上空からの観測の結果、引き続き噴火や溶岩の流出は確認されませんでした。海上保安庁は、島の周辺の海水が変色するなど火山活動は継続しているとして、近くを通る船舶などに注意を呼びかけています。


加古川 女性遺体事件 知人の男を殺人などの罪で起訴

兵庫県加古川市の川で20歳の女性の遺体が見つかり、知り合いの男が逮捕された事件で、検察は、女性から現金をだまし取ったうえ殺害したとして9日、男を殺人と詐欺の罪で起訴しました。


台湾に恩返しの義援金 福島・相馬市が贈呈

東日本大震災で台湾から支援を受けた福島県相馬市が、先月台湾南部で起きた地震で被災した人たちの復興に役立ててもらおうと寄せられた義援金を、9日、台湾側に手渡しました。


「メルトダウン」判断問題で東電が第三者委を設置

東京電力福島第一原子力発電所で、当時の社内のマニュアルに従えば事故発生の3日後には核燃料が溶け落ちる「メルトダウン」が起きたと判断できた問題で、東京電力は原因究明を進めるため、元裁判官などでつくる第三者委員会を設置しました。


「病気よくなる」とうそ マルチ商法の会社を処分

「1か月間飲み続けると、どんな病気もよくなる」などとうその説明を行って、サプリメントや飲料水を販売していたとして、消費者庁は、いわゆるマルチ商法を行っている東京の会社に対し、特定商取引法に基づいて9か月間、新たな勧誘業務の停止を命じる処分を行いました。


陸自座間駐屯地 ゆるキャラに無断で迷彩服と銃

神奈川県にある陸上自衛隊座間駐屯地が、座間市のマスコットキャラクターを、市の許可を得ずに銃を持ったデザインに変更し、広報用の封筒の挿絵として使っていたことが分かりました。


ココナッツオイル使った商品 160万個を自主回収

食品メーカーの日清オイリオグループは、ココナッツオイルの商品の一部にカビが見つかったとして、ココナッツオイルを使った6種類の商品について、これまでに製造・販売したおよそ160万個すべてを自主的に回収すると発表しました。


政府 福島でモデル地区選び森林の除染地域拡大

政府は、原発事故で被害を受けた福島県などから、森林の除染地域を拡大するよう求める声が相次いでいることを受けて、新たに避難指示区域とその周辺で10か所程度のモデル地区を選んで、除染を行うことなどを盛り込んだ新たな方針を決めました。


両陛下 神武天皇の式年祭で来月奈良へ

天皇皇后両陛下は、神武天皇の崩御から2600年になるとされる来月3日、奈良県にある天皇陵を訪れ、式年祭に臨まれることになりました。


小学生が災害に強いまちづくりを考える授業

東京・日野市の小学校で、子どもたちが、タブレット端末を使って架空のまちづくりを行うことで、災害が起きたときに被害を最小限に抑えるためには何が必要なのかについて学ぶ授業が行われました。


原発の運転停止決定 電力会社が十分に説明したか基準に判断

今回の決定で裁判所は、それぞれの争点に対して電力会社が十分に説明を尽くしたかどうかを基準として判断を行っています。


中3生徒自殺 担任と5回の面談 その内容は

去年12月、広島県府中町の中学3年生の男子生徒が自殺した問題で、学校や町の教育委員会によりますと、自殺した男子生徒と担任は、去年11月から12月にかけて5回の面談を行ったとしていますが、いずれも教室の前の廊下での立ち話で、長くても5分程度だったということです。生徒は実際には万引きをしていませんでしたが、担任は誤った資料に基づいて、志望校への推薦が必要な「専願受験」ができないことを両親にも伝えるよう生徒に話していました。


稼働中の原発の運転停止命じる初の仮処分決定 その理由は

福井県にある高浜原子力発電所3号機と4号機について、大津地方裁判所は、「福島の原発事故を踏まえた事故対策や緊急時の対応方法に危惧すべき点があるのに関西電力は十分に説明していない」として運転の停止を命じる仮処分の決定を出しました。稼働中の原発の運転の停止を命じる仮処分の決定は初めてです。決定の理由などについて詳しい解説です。


高浜原発3・4号機 運転停止命じる仮処分決定

福井県にある高浜原子力発電所3号機と4号機について、大津地方裁判所は、「住民の生命や財産が脅かされるおそれが高いのに、関西電力は安全性の確保について説明を尽くしていない」として稼働中の原発に対して初めて、運転の停止を命じる仮処分の決定を出しました。関西電力は、異議を申し立てることにしていますが今回の決定によってすみやかに原子炉を止めなければならなくなりました。


巨人 高木京介投手の野球賭博関与 あす告発へ

プロ野球、巨人は、高木京介投手の野球賭博への関与についてあす、熊崎勝彦コミッショナーに告発すると発表しました。


中3生徒自殺 面談は「立ち話」 書類記録残さず

去年12月、広島県府中町の中学3年の男子生徒が、誤った非行歴に基づいて進路指導を受けたあと自殺した問題で、担任の教諭が合わせて5回行った進路指導の面談は、いずれも教室の前の廊下での立ち話で、書類では記録が残されていなかったことが学校ヘの取材で分かりました。


殺害された予備校生 第一志望の国立大に合格

先月、福岡市の路上で刃物で刺されて殺害された、予備校に通う19歳の女子生徒が、事件の直前に受験した第一志望の国立大学に合格したことが分かり、遺族は「本人もきっと喜んでくれていると思います」というコメントを出しました。


「進路問題」が背景か 昨年度自殺した児童生徒21人

去年12月、広島県府中町の中学3年生の男子生徒が自殺した問題では、誤った資料に基づく進路指導が自殺につながったとみられています。文部科学省の調査では、昨年度、自殺した児童生徒のうち「進路問題」が背景にあったとみられる子どもは21人に上っています。


男子生徒自殺 副大臣を派遣し事実関係を調査へ

広島県府中町の中学3年生の男子生徒が自殺した問題を受けて、馳文部科学大臣は記者団に対し、学校の対応に問題があったとしたうえで、義家文部科学副大臣を現地に派遣し、事実関係の調査を急ぐ考えを示しました。


女子高校生殺害 被告の男「自分の存在を証明したかった」

3年前、東京・三鷹市で女子高校生が殺害された事件のやり直しの裁判員裁判で、被告の男は、被害者の画像をインターネット上に流したリベンジポルノと呼ばれる行為の理由について「親密な画像を拡散することで自分の存在を証明したかった」と述べました。


女児殺害事件 被告「どなられ何も言えず」と主張

栃木県の旧今市市、今の日光市で、小学1年生の女の子が連れ去られて殺害された事件の裁判員裁判で、被告は「『殺していません』と答えると検察官にどなりちらされて何も言えなくなった」と主張し、一方で取り調べを担当した検察官、「事件の話をすると、被告は泣きながらうなずいた」と証言しました。


コンビニのトイレで覚醒剤使用か 神奈川・葉山町議追送検

覚醒剤を隠し持っていたとして逮捕起訴された神奈川県葉山町の41歳の町議会議員が先月、横浜市内のコンビニエンスストアのトイレで覚醒剤を使用していたとして、追送検されました。


厚労相 保育園に入れない不満に「よく分かる」

塩崎厚生労働大臣は衆議院厚生労働委員会で、子どもが保育園に入ることができなかった不満を匿名で書き込んだブログについて、「子どもを預ける場所を確保して働きたいという人がいることはよく分かる」と述べ、実態調査を行いたいという考えを示しました。


運転中の原発停止の司法判断は初めて

原子力発電所を巡る裁判で住民などの訴えが認められたケースは過去に4件ありますが、運転中の原発を停止させるのは初めてです。


ブログに理解示す母親ら 保育制度充実求める署名提出

子どもが保育園に入ることができなかった不満を匿名で書き込んだブログをきっかけに、待機児童の問題を巡る議論が活発になるなか、ブログの趣旨に理解を示す母親らが、9日、民主党に対し、保育制度の充実を求める2万7000人余りの署名を提出しました。


里親や特別養子縁組の推進を 支援団体が国に要望

児童虐待などで保護され親元を離れざるをえない子どもたちが家庭的な環境で暮らせるよう支援団体が厚生労働省に対し、里親への委託や特別養子縁組を進めるよう求めました。


国立大交付金 最高評価9校は18%増 一方で24%減も

来年度から6年間の国立大学の取り組みについて、文部科学省の評価結果が公表され、最も高い評価を受けた9校には国から配分される運営費交付金が、18%余り増額されることになった一方、25%近く減額される大学も1校あることが分かりました。文部科学省は「交付金にメリハリをつけることで改革を促進したい」と話しています。


不明者家族の要望で海保が捜索 宮城・南三陸町

東日本大震災の津波で行方が分からなくなっている人の家族の要望を受けて、海上保安部の潜水士が、宮城県南三陸町の志津川湾の海の中を捜索しました。


東京大空襲からあすで71年 犠牲者を慰霊

およそ10万人が犠牲となった東京大空襲から10日で71年となるのを前に、みずからも家族6人を亡くしたエッセイストの海老名香葉子さんが、平和を祈る集いを開きました。


「介護に疲れた」82歳の夫殺害容疑の妻が供述 鳥取

先月、鳥取市の住宅で82歳の夫を殺害したとして妻が逮捕された事件で、この妻が調べに対し「介護に疲れて夫を殺害した」などと供述していることが警察への取材で分かりました。警察は介護疲れが犯行の動機とみて調べています。


被災3県の医療機関の特例措置 半年延長へ

中医協=中央社会保険医療協議会は、東日本大震災の被害が大きかった岩手・宮城・福島の3県の医療機関を支援するため、看護師の人数が不十分でも診療報酬を減額しないなどとする特例措置を、ことし9月末まで半年間、延長することを決めました。


津波の高さに折り紙のチューリップ 岩手・陸前高田

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市の小学校では、震災の体験を伝えていこうと、子どもたちが津波が到達した校舎の壁の高さに折り紙のチューリップを並べて貼りました。


ジカ熱 妊婦の渡航自粛勧告 「国は早急な対応を」

中南米を中心に感染が拡大しているジカ熱について、WHO=世界保健機関は、妊娠中の女性に対し、流行地域への渡航を自粛するよう勧告を出しましたが、日本の専門家は「小頭症との関係は動かし難いものがあり、妊婦は流行地域に渡航しないよう呼びかけるなど国は、早急に対応を強めるべきだ」と指摘しています。


震災5年 宮城 石巻で行方不明者の集中捜索

東日本大震災から5年になるのを前に、津波で大きな被害を受け今も36人の行方が分かっていない宮城県石巻市の長面地区の周辺で、9日、警察による集中的な捜索が行われています。


診療報酬詐欺の疑い “タレント女医” 逮捕 容疑否認

タレントとしても活動していた東京の女性医師が、患者の治療回数を水増しするなどうその請求を繰り返し、診療報酬150万円余りをだまし取ったとして、詐欺の疑いで警視庁に逮捕されました。調べに対し医師は容疑を否認しているということです。


中3生徒自殺 緊急全校集会で校長が謝罪

去年12月、広島県府中町の中学3年生の男子生徒が自殺した問題で、生徒が通っていた中学校で9日朝、緊急の全校集会が開かれ、生徒に万引きの非行歴があったとする誤った資料に基づく進路指導は不適切だったと校長が謝罪しました。


野球賭博 警視庁 任意で事情聴き事実確認へ

プロ野球・巨人の野球賭博問題で、警視庁は、新たに賭博を行っていたことが明らかになった高木京介投手からも任意で事情を聴くなどして、事実関係を確認することにしています。


中間貯蔵施設 確保した用地は計画の約2%

東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う除染で出た廃棄物を保管する中間貯蔵施設を巡って、これまでに国が確保した建設用地は計画のおよそ2%にとどまっています。いまも福島県内の12万か所以上で、住宅の庭先などに廃棄物が置かれたままになっていて、用地確保の加速化が課題になっています。


国連がJKビジネス禁止を勧告 日本は「不正確」と反論

日本での児童の性的搾取の現状を調査した国連の人権問題の専門家は、女子高校生との散歩や添い寝などを売り物にするいわゆる「JKビジネス」について、性的搾取を助長するものだとして禁止するよう勧告しました。


介護要する高齢者の増え方 被災地は全国平均の14倍

東日本大震災の被災地で、厚生労働省の研究班が高齢者を対象に去年までの4年間追跡調査を行ったところ、介護が必要な人の増え方が全国平均の14倍に上っていたことが分かりました。専門家は「生活環境の変化が影響しているとみられ継続的な支援が必要だ」と話しています。


常磐道 片側1車線区間の2車線化へ計画作り急ぐ

政府は去年3月に全線で開通した常磐自動車道について、福島県などから渋滞が激しいなどとして改善を求める声が出ていることから、復興事業などに支障が出ないよう片側1車線の区間の2車線化に向けて、具体的な計画作りを急ぐことにしています。


中3男子生徒自殺 誤り判明後もデータ未修正で残る

去年12月、広島県府中町の中学3年生の男子生徒が自殺した問題で、学校と町の教育委員会が8日夜、会見し、生徒の指導の際に使った「万引きの非行歴があった」との誤った資料について、誤りが判明したあとも学校のサーバーにデータが未修正のまま残っていたことを明らかにしました。会見で学校側は、情報管理に問題があったと謝罪しました。


高浜原発3〜4号機 運転停止求めた仮処分 きょう判断へ

滋賀県内の住民が福井県にある高浜原子力発電所3号機と4号機の運転の停止を求めた仮処分の申し立てについて、大津地方裁判所が9日、判断を示します。3号機と4号機は、ことし、新しい規制基準の下で再稼働しており、安全性などについて、どのように指摘するか注目されます。


中3男子生徒が自殺 誤った非行歴で「推薦出せない」

去年12月、広島県府中町の中学3年の男子生徒が自宅で自殺していたことが分かりました。学校は、自殺の直前、万引きの非行歴があったとする誤った資料に基づいてこの生徒に志望校への推薦は出せないと伝えていたということで、町の教育委員会はこのことが生徒の自殺につながった可能性があるとして、今後詳しく調査することにしています。


“自家用車で観光客送迎” タクシー運転手が反対集会

政府が「国家戦略特区」の新たな規制緩和策として打ち出した自家用車での観光客の送迎サービスについて、無許可営業のタクシー、いわゆる「白タク」を認めることにつながりかねないと、全国のタクシー運転手が大規模な反対集会を開きました。


NewsUp “保活”への怒り 余波続く

「保育園落ちた日本死ね!!!」。子どもを保育園に預けられなかったという匿名のブログをきっかけに議論となった、待機児童の問題。いまも、「#保育園落ちたの私だ」というハッシュタグがついたツイートが相次いで投稿されています。さらには、この問題の背景に、深刻な保育士不足があるという指摘も・・・。


全国13の火山に「噴火警報」や「火口周辺警報」

気象庁は8日、全国の活火山の2月以降の活動状況や警戒すべき事項について概況を発表しました。噴火が発生したり、火山活動が高まったりしているとして、全国の13の火山に「噴火警報」や「火口周辺警報」が発表されています。


“上場廃止逃れ” 監視委が課徴金納付を勧告

東証マザーズに上場する電気機器メーカーが、株価の低迷による上場廃止を免れるため、社員に自社株を買わせて株価を上げていたなどとして、証券取引等監視委員会は1200万円余りの課徴金の納付を命じるよう金融庁に勧告しました。


震災の死者・行方不明者は2万1000人超

東日本大震災の発生からまもなく5年になります。警察がこれまでに確認した死者と行方不明者は1万8455人となっています。また、避難生活などで亡くなったいわゆる「震災関連死」は、国のまとめで3000人以上と、「関連死」を含めた震災による死者と行方不明者は2万1000人を超えています。


柏崎刈羽原発5号機で制御棒のトラブル

8日午後、運転を停止している新潟県の柏崎刈羽原子力発電所5号機で、検査中に原子炉の核分裂反応を抑える制御棒が操作していないのに動き出すトラブルがあり、東京電力が原因を調べています。周辺環境への影響はないとしています。


認知症事故判決受け 家族の責任を考えるシンポ

今月言い渡された最高裁判所の判決を基に、認知症の人が事故を起こした場合の家族の責任について考えるシンポジウムが東京で開かれ、「事故の損害を補償する公的な保険制度が必要だ」といった意見が出ました。


巨人 高木京介投手も野球賭博関与か 渡辺最高顧問ら辞任へ

プロ野球、巨人は選手3人が関わった野球賭博問題で、新たにプロ5年目の高木京介投手も賭博に関わった疑いが強まったとしてNPB=日本野球機構の熊崎勝彦コミッショナーに告発することを明らかにしました。巨人はこの問題の責任を取って、渡辺恒雄最高顧問、白石興二郎オーナー、桃井恒和球団会長の3人が辞任する意向であることを発表しました。


対立する組員に暴行容疑で逮捕 車突入事件の報復か

指定暴力団、山口組系の組員が、先月、三重県松阪市で、対立する神戸山口組系の組員に暴行を加えてけがをさせた疑いで逮捕されました。逮捕された組員が所属する暴力団の事務所には、今月5日に車が突っ込む事件があり、警察は、この組員の暴行に対する報復だった可能性があるとみて調べています。


ケント・ギルバート氏の著書 人違いで別人記載

タレントのケント・ギルバートさんがことし1月に出した本の中で、中国について紹介した内容の情報元として、誤って全く関係の無い研究者の名前を記載していたことが分かり、出版社が回収することになりました。


清原和博被告の初公判 東京地裁で5月17日に

覚醒剤を所持していた罪で起訴された元プロ野球選手の清原和博被告の初公判が、ことし5月17日に東京地方裁判所で開かれることになりました。


2歳の長女を衰弱させた疑い 両親を逮捕 北九州

北九州市の住宅で2歳の女の子が衰弱した状態で保護され、警察は、半年余りにわたって十分な食事を与えず衰弱させた疑いがあるとして、女の子の両親を逮捕しました。警察によりますと、調べに対し、両親は容疑を否認しているということです。


仮設住宅で高齢女性死亡 同居の息子は衰弱状態

7日、岩手県釜石市の仮設住宅で、80代の女性が死亡しているのが見つかり、同居していた50代の息子も衰弱した状態で病院に運ばれました。この仮設住宅では民間の団体などが見回り活動を行っていますが、6日に訪問した際には、この住宅から返答はなかったということです。警察は女性が死亡したいきさつを調べています。


熊谷6人殺害 ペルー人容疑者の鑑定留置を延長

去年9月、埼玉県熊谷市で6人が殺害された事件で、逮捕されたペルー人の男の精神鑑定を行う鑑定留置の期限が2か月延長されることになりました。


巨人 野球賭博問題で最高顧問ら3人が辞任の意向

プロ野球・巨人は、去年10月に発覚した選手3人が関わった野球賭博問題で、8日、新たにプロ5年目の高木京介投手も賭博に関わった疑いが強まったことの責任を取って、球団の渡辺恒雄最高顧問、白石興二郎オーナー、そして桃井恒和球団会長が辞任する意向を明らかにしました。


吉永小百合さん 福島で避難続ける住民と交流

東日本大震災から5年になるのを前に、女優の吉永小百合さんが福島県郡山市を訪れてトークショーが開かれ、避難を続けている住民たちと交流しました。


神戸山口組の本部事務所など捜索 覚醒剤密輸事件受け

指定暴力団「山口組」と、分裂した「神戸山口組」が対立抗争の状態にあると認定されたなか、警察は8日、兵庫県淡路市にある神戸山口組の本部事務所などを捜索しました。覚醒剤およそ100キロを密輸したとして神戸山口組系の暴力団幹部らが逮捕された事件を受けたもので、警察は、新たな組織の資金獲得のために密輸が計画された疑いがあるとみて捜査しています。


震災5年 海の生態系は回復の度合いに差

東日本大震災から5年になるのを前に、津波の被害を受けた宮城県気仙沼市で海の生態系がどこまで回復しているのか、京都大学などの研究グループが8日、潜水調査を行いました。リアス式海岸の「湾の中ほど」では海藻が生い茂り、魚が定着できる環境が次第に回復しているのに対し、「湾の奥」では海藻がほとんど育っておらず、回復の度合いに差が出ていることが分かりました。


中3生徒自殺 誤った非行歴で進路指導の経緯は

去年12月、広島県府中町で中学3年生の男子生徒が自殺した問題で、学校が誤った非行歴に基づいて進路指導を行っていた経緯などを、広島県教育委員会が自殺から3日後に文部科学省に報告していたことが分かりました。


小1女児殺害 遺体解剖の教授「自白と傷に矛盾」

栃木県の旧今市市、今の日光市で小学1年生の女の子が連れ去られて殺害された事件の裁判員裁判で、解剖に当たった大学教授が弁護側の証人として出席し、被告の自白の内容と刺し傷には矛盾があると指摘しました。


元会計責任者 「田母神氏らに指示され現金渡した」

元航空幕僚長の田母神俊雄氏の政治資金を巡る横領事件で、資金管理団体の元会計責任者が東京地検特捜部の任意の事情聴取に対し「田母神氏らに指示され、毎週のように団体の口座から数十万円を引き出して渡していた」などと話していることが、関係者への取材で分かりました。田母神氏は取材に対し「私自身による政治資金の不正流用はない」などと説明しています。


列車にはねられ男性死亡 「認知症で行方不明に」

8日朝早く、宮城県大崎市のJR東北線で、線路内にいた79歳の男性が貨物列車にはねられ死亡しました。警察によりますと、家族が「男性は認知症で昨夜から行方が分からなくなっていた」と話しているということで、警察が事故の原因を調べています。


霧の影響で羽田発着の168便が欠航

東京湾に面する羽田空港は、霧の影響で視界が悪化し、午前9時から午後1時までの間に羽田に着陸する予定だった合わせて29便が、行き先を成田などに変更しました。また、羽田を発着する合わせて168便が欠航しました。航空各社によりますと、現在、視界は回復しているということです。


三鷹女子高校生殺害事件 父親「被告に極刑を」

3年前、東京・三鷹市で女子高校生が殺害された事件のやり直しの裁判員裁判で被害者の父親が証人として証言し、「卑劣なストーカー殺人であり、リベンジポルノは凶悪な情報犯罪だ」と主張し「被告には極刑がふさわしい」と訴えました。


山口組分裂抗争で警察庁が緊急会議 安全確保を指示

警察庁は、指定暴力団「山口組」と、分裂した「神戸山口組」が対立抗争の状態になっていると認定したことを受けて、全国の警察の暴力団対策の担当者などを集めた緊急の会議を開き、市民が抗争に巻き込まれないように繁華街や通学路の安全の確保を指示しました。


福島の夫婦強盗殺人事件 被告の死刑確定へ

4年前、福島県会津美里町の住宅で夫婦が殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われた被告に対して、最高裁判所は「身勝手な動機に酌むべき点はなく、刑事責任は極めて大きい」として上告を退ける判決を言い渡し、死刑が確定することになりました。


森林公園にイノシシ 襲われた7人けが 浜松

8日午後、浜松市の郊外にある県立公園でイノシシが公園にいた人に相次いで襲いかかりました。消防によりますと、50代から70代の男女合わせて7人が足や腕をかまれるなどしてけがをして病院に運ばれましたが、いずれも意識はあるということです。


地下鉄日比谷線 脱線衝突事故から16年

乗客5人が死亡、64人がけがをした東京の地下鉄日比谷線の脱線衝突事故から8日で16年となり、被害者や地下鉄の関係者が現場近くの慰霊碑の前で、犠牲者の冥福を祈りました。


金網4枚落下 高層マンションから投げ落とされたか

8日朝、川崎市の武蔵小杉駅前にある47階建ての高層マンションの近くで4枚の金網が歩道などに落下し、警察はマンションから投げ落とされたとみて捜査しています。周辺では、去年9月と先月、皿や目覚まし時計などが落とされているのが見つかり、警察が関連を調べています。


神戸山口組が幹部集め定例会 警察が警戒

指定暴力団、山口組と対立抗争の状態にあると認定された神戸山口組が、兵庫県淡路市の拠点で幹部を集めた定例会を開き、警察が警戒や情報収集に当たりました。


JR埼京線 運転再開

JR東日本大宮支社によりますと、埼京線はさいたま市の与野本町駅で起きた人身事故の影響で、午後0時16分ごろから大崎駅と大宮駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、午後1時9分に全線で運転を再開しました。


「砂川事件」 東京地裁が再審認めない決定

昭和32年に東京のアメリカ軍・旧立川基地に立ち入った学生などが有罪判決を受けた「砂川事件」について、東京地方裁判所は「不公平な裁判が行われるおそれがあったと推測することはできない」として、元学生などが求めた再審=裁判のやり直しを認めない決定を出しました。


JR埼京線 運転見合わせ

JR埼京線は、さいたま市の与野本町駅で起きた人身事故の影響で、午後0時16分ごろから大崎駅と大宮駅の間の上下線で運転を見合わせています。


田母神氏「私自身は政治資金の不正流用ない」

政治資金を巡る横領事件で資金管理団体の事務所などが捜索を受けた元航空幕僚長の田母神俊雄氏が、8日午前、報道陣の取材に応じ、「私自身による政治資金の不正流用はなく、えん罪みたいなものだ。検察にも同様に説明しており、いずれ身の潔白が分かると思う」などと述べました。東京地検特捜部は田母神氏らから任意で事情を聴き、不透明な資金の流れの実態解明を進めています。


架空資産計上で粉飾決算か 食品会社元社長ら逮捕

ジャスダックに上場していた東京の食品会社の元社長ら2人が、架空の資産を計上し決算を粉飾したとして金融商品取引法違反の疑いで警視庁に逮捕されました。調べに対し元社長らは容疑を否認しているということです。


「局地激甚災害」 新たに全国23市町村を指定

政府は、去年までに発生した大雨や地滑りなどで被害の大きかった全国の12の道と県の23の市町村の被害について、新たに「局地激甚災害」に指定し、復旧にかかる費用を支援することを決めました。


山口組分裂で対立抗争 “市民の安全確保を”

指定暴力団「山口組」と、分裂した「神戸山口組」が対立抗争の状態になっていると認定されたことについて、河野国家公安委員長は閣議のあとの記者会見で、市民が抗争に巻き込まれないよう安全確保に取り組んでいく考えを示しました。


女性の再婚禁止期間短縮 民法改正案を閣議決定

政府は8日の閣議で、女性にだけ離婚後6か月間再婚を禁じた規定は違憲だとする最高裁判所の判決を受け、禁止期間を100日間に短縮するとともに、離婚時に妊娠していないことが証明された場合には禁止期間の適用を除外するとした民法の改正案を決定しました。


中国海警局の船4隻 尖閣沖の接続水域から出る

第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で航行を続けていた中国海警局の船4隻は、7日午後7時すぎまでに日本の領海のすぐ外側にある接続水域から出ました。8日午前9時現在、尖閣諸島の周辺で中国海警局の船は確認されていませんが、海上保安本部が引き続き警戒に当たっています。


医療支援のイスラエル軍責任者 被災者にメッセージ

東日本大震災による津波で大きな被害を受けた宮城県の南三陸町で当時、医療支援にあたったイスラエル軍の責任者がNHKのインタビューに応じ、「震災を乗り越えた力でかつての生活を取り戻してほしい」と、被災した人たちに激励のメッセージを送りました。


震災5年 指定廃棄物の処分 道筋が課題に

東京電力福島第一原子力発電所の事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物を巡り、国が4つの県で計画している処分場の建設は、地元の反対などでめどが立っていません。環境省は、濃度が基準を下回った廃棄物は一般のゴミとして処分できるとする新たな方針を示し、今後、各県の処分に道筋をつけられるかが問われています。


児童相談所 中核市と東京23区にも 設置支援へ

児童虐待が増え続ける中、厚生労働省は、全国の都道府県と政令指定都市に設置されている児童相談所について、中核市と東京23区にも原則設置できるよう、支援を行う方針を固めました。


山口組分裂巡り 警察庁がきょう緊急会議

指定暴力団の山口組と分裂した神戸山口組が、組織どうしの対立抗争の状態になっていると認定されたことを受けて、警察庁は8日に全国の警察の暴力団対策の担当者などを集めた緊急の会議を開き、警戒や取締りを一層強化するよう指示することにしています。


児童相談所に弁護士 法律改正案の概要まとまる

厚生労働省は、児童虐待の防止に向けて、現在、都道府県と政令指定都市にのみ設置が義務づけられている児童相談所を、中核市と東京23区でも設置できるよう必要な措置を講ずるほか、児童相談所に、原則弁護士の配置を義務づけるなどとした、児童福祉法などの改正案の概要をまとめました。


元慰安婦の意見十分考慮を 国連の委員会が勧告

女性差別の撤廃を目指す国連の委員会は、慰安婦問題に関する日韓両政府の合意について、実行に移す際には、元慰安婦の意見を十分考慮することなどを日本政府に勧告しました。


上場廃止逃れ 他人名義で自社株買いか 監視委が勧告へ

東証マザーズに上場する電気機器メーカーが、株価の低迷による上場廃止を免れるために、他人名義を使って自社株を買い付け、株価を上げていた疑いがあることが関係者への取材で分かりました。証券取引等監視委員会は、金融商品取引法に違反するとして、この会社に課徴金を科すよう近く金融庁に勧告する方針を固めました。


夫殺害容疑の妻「介護に疲れた」の書き置き

先月、鳥取市の住宅で82歳の夫を殺害したとして、76歳の妻が7日に逮捕された事件で、「介護に疲れた」などと記された妻の書き置きが、現場から見つかっていたことが警察への取材で分かりました。妻は手首などにけがをしていて、警察は、介護疲れから夫を殺害したあと自殺を図ろうとしたとみて、詳しい動機やいきさつを調べています。


電子メール発明 「@」考案のプログラマー死去

電子メールの仕組みを発明し、メールのアドレスに「@(アットマーク)」を使うことを考案したアメリカ人プログラマー、レイ・トムリンソン氏が5日、死去しました。74歳でした。


三重 伊賀市の通信制高校問題 市長が文科省に報告

国の就学支援金が不正に支給された疑いが持たれている三重県伊賀市の広域通信制の高校が、生徒たちをテーマパークに連れて行き「数学」の授業の履修とするなどしていた問題で、7日、伊賀市の市長が文部科学省を訪れ、学校に対して新入生の募集を停止するよう求めたことなどを報告しました。


小学校卒業前に津波到達地点に桜植樹 岩手 陸前高田

東日本大震災の発生から5年になるのを前に、津波の教訓を伝えようと、この春、岩手県陸前高田市の小学校を卒業する6年生の子どもたちが津波が到達した地点に桜の苗木を植えました。


地下鉄サリン事件遺族が公安調査庁に監視継続を要望

地下鉄サリン事件から21年になるのを前に、被害者の遺族が、オウム真理教から名前を変えた「アレフ」など2つの団体が活発な活動を続けているとして、公安調査庁に対して、監視や規制を続けていくよう要望しました。


「おとり捜査で有罪」再審決定に検察が即時抗告

拳銃を所持していたとして懲役2年の刑が確定し服役したロシア人の男性について、「捜査には重大な違法があった」として再審=裁判のやり直しを認めた裁判所の決定を不服として、検察が札幌高等裁判所に即時抗告しました。


山口組分裂巡る対立抗争状態 兵庫県警が集中取締本部

指定暴力団・山口組と分裂した神戸山口組が対立抗争の状態にあると、警察庁が認定したことを受けて、管轄内に双方の拠点がある兵庫県警察本部は集中取締本部を設置し、警戒や取締まりをさらに強めることにしています。


約9000万円脱税の罪で元医師を追起訴

都内に所有するマンションの減価償却費を過大に計上する手口で賃貸収入などを隠していたとして起訴された元医師が、経営する不動産賃貸会社でもおよそ9000万円を脱税したなどとして、法人税法違反などの罪で東京地検特捜部に追起訴されました。


除染や廃炉の作業員向け集合住宅整備へ 福島・広野町

福島県広野町は原発事故による除染などに当たる作業員の宿舎を確保するため、住宅メーカーと協力して賃貸の集合住宅を整備することになり、7日、工事の安全祈願祭が行われました。


表現の自由などを考えるシンポジウム

憲法が定める表現の自由や国民の知る権利について考えるシンポジウムが東京都内で開かれ、電波法に基づき電波の停止を命じる可能性に関する高市総務大臣の先の国会答弁を巡っても意見が交わされました。


介護疲れが動機か 82歳夫殺害容疑で妻を逮捕

先月、鳥取市の住宅で82歳の男性が死亡しているのが見つかり、警察は、同居する76歳の妻を7日、殺人の疑いで逮捕しました。警察によりますと、妻は近所の人に「夫の介護が大変だ」などと話していたということで、警察は、介護疲れが動機の可能性もあるとみて詳しいいきさつを調べています。


警察庁 山口組分裂巡る対立抗争状態と認定

指定暴力団、山口組と、分裂した神戸山口組が関係する事件が各地で相次ぎ、組織どうしの対立抗争の状態になっているとして、警察庁は各地の警察に集中取締本部を設置するよう指示しました。


田母神氏の資金管理団体事務所 業務上横領容疑で捜索

元航空幕僚長でおととしの東京都知事選挙や衆議院選挙に立候補して落選した田母神俊雄氏らが政治資金の一部を不正に流用していた疑いがあるとして、東京地検特捜部は、業務上横領の疑いで資金管理団体の事務所や田母神氏の自宅などを捜索し、強制捜査に乗り出しました。


5年前の巨大津波 第1波が土砂削り取り被害拡大

5年前の巨大地震による巨大津波で、東北の沿岸では、津波の第1波によって砂浜や海底の土砂が削り取られたために抵抗が小さくなり、津波の速さが増して被害の拡大につながったことが、スーパーコンピューターを使った専門家による解析で初めて明らかになりました。専門家は、南海トラフなど、ほかの地域で想定される津波についても考慮する必要があると指摘しています。


嘉悦学園 前理事長らが不適切な支出繰り返す

東京都内で大学や中高一貫校を運営する学校法人「嘉悦学園」の前の理事長らが、根拠のない賞与を受け取るなど、5年間で8500万円余りの不適切な支出を繰り返していたことが分かり、学園側は全額返還を求めることにしています。


談合事件で起訴された10社を指名停止処分

東日本大震災で被災した高速道路の復旧工事を巡る談合事件で、国土交通省は、独占禁止法違反の罪で起訴された大手道路舗装会社10社を、最大で6か月間、国土交通省が発注する工事の入札に参加できなくする指名停止処分としました。


蔵王山で火山性微動観測 注意呼びかけ

宮城県と山形県にまたがる蔵王山で、6日、地下の熱水などの動きを示すと考えられる火山性微動が、およそ20分間観測されました。気象庁は「今のところ火山活動に活発化の兆候は認められない」としたうえで、長期的には火山活動がやや高まった状態にあるとして、今後の活動に注意するよう呼びかけています。


中国残留孤児の国内最後の研修施設の閉所式

終戦前後の混乱で中国に取り残された日本人孤児たちが、帰国を果たしたあと日本語や生活習慣を学ぶ国内最後の研修施設が今月で終了することになり、埼玉県所沢市で閉所式が行われました。


療養費詐欺事件 暴力団組長の初公判

東京の接骨院で、うその請求をして自治体から療養費をだまし取ったとして詐欺の罪に問われている住吉会系の暴力団組長の初公判が開かれ、被告は、起訴された内容を認めるかどうかを明らかにしませんでした。一方、検察は、被告がうその請求に必要な保険証のコピーなどを集めるよう組員に指示していたと主張しました。


女性遺体切断 強盗殺人などの疑いで女を再逮捕

大阪・門真市のマンションの部屋で女性の切断された遺体が見つかった事件で、警察は、死体遺棄などの罪で起訴された知人の女が、女性を殺害しキャッシュカードなどを奪ったとして、強盗殺人などの疑いで再逮捕しました。女は容疑を否認しているということです。


福島・楢葉町 ネットで最新画像を公開

去年、避難指示が解除された福島県楢葉町は、復興の様子を広く発信し、住民の帰還を促そうと、町の観光名所などの最新の様子をインターネット上の地図で閲覧できるようにしました。


山手線 新型車両が3か月ぶりに運転再開

去年11月に山手線に登場した新型車両は、営業運転の初日にトラブルが相次ぎ、運行を取りやめていましたが、JR東日本は、問題がないことを確認したとして、7日、3か月ぶりに運転を再開しました。


尖閣沖接続水域に中国海警局の4隻が航行

第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が、日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。4隻は午後3時現在、久場島の東およそ30キロの接続水域を航行していて、海上保安本部が、領海に近づかないよう警告と監視を続けています。


News Up ご注意 電力自由化に便乗の詐欺

来月から家庭でも電力会社を選べるようになりますが、この「電力自由化」に便乗した詐欺に警戒が必要です。「3月までに電力会社を切り替えないと停電する」などと言って契約を結ばせようとするケースが相次ぎ、被害に遭いそうになったといったネット上の書き込みも目立っています。


貸し切りバスにドライブレコーダー搭載義務づけへ

乗客乗員15人が死亡した長野県軽井沢町のスキーバスの事故を受けて、国土交通省は、すべての貸し切りバスに運転手やバスの前方の状況をカメラで撮影するドライブレコーダーの搭載を義務づける方針を固めました。


危険ドラッグ密輸容疑でパート従業員の男を告発

危険ドラッグおよそ600グラムを密輸しようとしたとして、東京税関は、都内のパート従業員を関税法違反の疑いで検察庁に告発しました。男は危険ドラッグを転売していたとみられています。


食品の衛生管理 国際基準導入に向け検討始める

日本の食品の安全性をピーアールし輸出の促進につなげようと、厚生労働省は、食品の衛生管理に関する国際基準の導入に向け検討を始めました。


レセプト債償還不能 投資家が賠償求め提訴

東京の証券会社などが販売したレセプト債と呼ばれる債券が運用会社の破綻で償還できなくなっている問題で、債券を購入した投資家が証券会社の社長らに損害賠償を求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。


江崎グリコ通販サイト 最大8万人余の個人情報流出か

大手菓子メーカーの江崎グリコが運営する通信販売サイトに外部から不正なアクセスがあり、利用者の名前や住所など最大で8万人余りの個人情報が流出した可能性があることが分かりました。


東京 多摩の男性殺害事件 警視庁がチラシを作成

東京・多摩市のマンションの部屋で住人の25歳の男性が殺害された事件で、警視庁は事件についてのチラシを作成し、現場から立ち去った男などの情報提供を呼びかけています。


バカラ賭博開いた疑い ゲーム店店長ら11人逮捕

横浜のビルの1室でトランプを使ったいわゆる「バカラ賭博」で客に金を賭けさせていたとして、ゲーム店の店長ら11人が警視庁に逮捕されました。警視庁は、店が所在地を変えながら3か月間に4億円ほどを不正に得ていたとみて調べています。


中学生殺害事件 18歳少年に懲役4年〜8年求刑

去年、川崎市の河川敷で中学1年生の男子生徒が殺害された事件で、被害者を現場に呼び出したとされ傷害致死の罪に問われている18歳の少年の裁判員裁判で、検察は「被害者に絶望感を与えた犯行で刑事処分が相当だ」として懲役4年から8年の不定期刑を求刑しました。


車が橋の欄干突き破り川に転落 1人死亡1人重体

7日朝早く、鹿児島県南さつま市で、男性2人が乗った車が橋の欄干を突き破っておよそ10メートル下の川に転落し、1人が死亡、1人が意識不明の重体になっています。


暴力団員暴行事件受け 児童を見守る活動

今月、富山県高岡市で神戸山口組系の暴力団員が山口組系の暴力団員に暴行したとして逮捕された事件を受けて、7日朝、付近の小学校の周辺では、警察のパトカーや地域の人たちが出て、登校する児童を見守る活動を行いました。


暴力団事務所に銃弾 小学校で児童の登校見守り

6日、水戸市で指定暴力団、山口組から離脱した神戸山口組系の暴力団事務所に銃弾が撃ち込まれた事件を受けて、事務所から50メートルほど離れた小学校では、7日朝、教師などが通学路で児童の登校を見守りました。


JR宇都宮線と高崎線 運転再開

JR東日本によりますと、人身事故の影響で運転を見合わせていたJR宇都宮線と高崎線は、午前11時42分ごろ、全線で運転を再開しました。


女児誘拐殺人事件 誘拐目的は起訴内容を否認

おととし、神戸市で小学1年生の女の子が遺体で見つかった事件で、殺人や誘拐などの罪に問われている被告の裁判員裁判が神戸地方裁判所で始まり、被告は、女の子の殺害や、遺体を遺棄したことを認めた一方、誘拐の目的については、起訴された内容を否認しました。


津波で壊れた郵便局が再建 岩手 大船渡

東日本大震災の発生から5年になるのを前に、岩手県大船渡市では津波で壊れた郵便局が再建され、営業開始とともに多くの人が訪れています。


JR宇都宮線と高崎線 運転見合わせ

JR東日本によりますと、人身事故の影響で、宇都宮線が東京と宇都宮の間の上下線で、高崎線が東京と高崎の間の上下線で、午前11時すぎから運転を見合わせています。JR東日本によりますと、運転再開は正午ごろになる見込みだということです。


JR横浜線 運転再開

JR横浜線は、人身事故のため、東神奈川と八王子の間の全線で運転を見合わせていましたが、午前9時47分に運転を再開しました。


JR横浜線 運転見合わせ

JR横浜線は、人身事故のため、午前8時50分から東神奈川と八王子の間の全線で上り下りとも運転を見合わせています。


東日本大震災きっかけに台湾と交流 娘の思い継ぐ

東日本大震災からまもなく5年になるのを前に、被災地に多額の義援金を送った台湾の人たちに感謝の気持ちを伝えようというイベントが、台北近郊で行われました。


さいたま 鉄道博物館 新館の計画縮小 完成も延期

さいたま市にある「鉄道博物館」は、新館を建設して、来年秋に完成させることになっていましたが、建設費の高騰などに伴って計画が縮小され、完成時期も再来年の夏に遅れることになりました。


電機メーカー 災害時に役立つ技術開発を強化

東日本大震災から5年の節目を迎えるのを前に、電機メーカーの間では、地震による建物の損傷の程度をセンサーで感知して、屋外に避難すべきかどうかを知らせるシステムを開発するなど、災害時に役立つ技術の開発を強化する動きが広がっています。


宮城の火災 遺体は高齢の母親と息子2人か

6日夜、宮城県村田町で住宅が全焼する火事があり、焼け跡から3人の遺体が見つかりました。警察は、亡くなったのはこの家に住む高齢の母親と息子2人とみて確認を進めるとともに、7日午前から現場検証を行って火事の原因を調べることにしています。


復興庁 5月に霞が関の合同庁舎に移転へ

東日本大震災からの復興行政を担う復興庁が、ことし5月に、東京・港区の民間のビルから、千代田区霞が関の中央合同庁舎に移転することになりました。


除染で出た土 福島以外の7県 処分先決まらず

東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、福島県以外の関東と東北の7つの県で行われた除染で出た土は、およそ30万立方メートルに上り、事故から5年となる今も、学校や公園などに保管されたままで、処分先が決まらない状態が続いています。


神戸 女児誘拐殺人事件 きょう初公判

おととし、神戸市で小学1年生の女の子が遺体で見つかった事件で、殺人や誘拐などの罪に問われている被告の裁判員裁判が、7日から神戸地方裁判所で始まります。被告は、女の子の殺害や遺体を遺棄したことについては認める方針で、事件の動機やいきさつについて法廷でどのように話すか注目されます。


サービス残業で未払い 昨年度142億円余に

従業員にいわゆる「サービス残業」をさせたとして、労働基準監督署の指導を受け、100万円以上の残業代を支払った企業は、昨年度、全国でおよそ1300社になり対象になった従業員は過去最も多い20万人余りに上りました。


住宅で火事 3人死亡 宮城・村田町

6日午後7時前、宮城県村田町で住宅が全焼する火事があり、焼け跡から3人の遺体が見つかりました。警察は、亡くなったのは、この家に住む65歳から95歳の男女3人とみて、身元の確認を進めるとともに火事の原因を調べています。


厚労相 認知症の人や家族支える取り組み強化へ

認知症の男性が電車にはねられ死亡した事故を巡る裁判で、最高裁判所が男性の家族に監督義務はないとする判決を言い渡したことを受けて、塩崎厚生労働大臣は記者団に対し、認知症の人や家族を支える取り組みの強化に向けて具体策を検討したいという考えを示しました。


津波被害の千葉・旭市で避難訓練

東日本大震災から5年になるのを前に、津波で大きな被害を受けた千葉県旭市で、大津波警報が出たという想定で避難訓練が行われ、住民が車で避難する際の道順などを確認しました。


震災5年 避難者支援団体が支援の在り方を議論

東日本大震災の発生から5年になるのを前に、被災地から福井県内に避難してきた人を支援している団体のシンポジウムが福井県鯖江市で開かれ、これからの支援の在り方について意見を交わしました。


山口組分裂が背景か 各地で事件相次ぎ警戒強化

6日朝、水戸市で、暴力団「山口組」から分裂した「神戸山口組」系の組事務所に銃弾5発が撃ち込まれた痕が見つかりました。「山口組」と「神戸山口組」が関係する事件は、先月以降特に目立って起きていて、警察庁は、警戒や取締りを強化するとともに、対立抗争と認定するかどうか情報収集を進めています。


リヤカーでお年寄りを避難させる訓練 岩手・大槌町

東日本大震災の発生から5年になるのを前に、岩手県大槌町で大津波を想定した訓練が行われ、住民たちが組み立て式のリヤカーを使ってお年寄りなどを避難させる手順を確認しました。


暴力団事務所に銃弾 住民に不安広がる 水戸

6日朝、水戸市で山口組から分裂した神戸山口組系の暴力団事務所で、5発の銃弾が撃ち込まれた痕が見つかりました。この事務所では。5日、止めてあったトラックに別のトラックを衝突させたとして山口組系の暴力団員が逮捕される事件も起きていて、住民の間に不安が広がっています。


津波などの「緊急避難場所」 正確な周知に課題

東日本大震災をきっかけに、国は津波などの際にまっさきに避難するための「緊急避難場所」の指定を各自治体に義務づけています。NHKが先月、南海トラフで想定される巨大地震で津波の被害のおそれがある自治体を対象にアンケートを行った結果、津波の緊急避難場所の指定が進む一方、多くの自治体が住民への正確な周知を難しいと感じていることが分かりました。


踏切で列車と乗用車が衝突 2人死亡 岐阜

6日朝早く、岐阜県各務原市の名鉄各務原線の踏切で、始発の急行列車と乗用車が衝突し、乗用車に乗っていた男性2人が死亡しました。列車の乗客などにけがなどはありませんでした。


東京大空襲 体験者が当時の惨状語る催し

およそ10万人が犠牲になった東京大空襲の体験者が当時の惨状を語る催しが、東京・江東区で行われました。


転落死事件 女性転落は別職員が発見 男が装ったか

川崎市の有料老人ホームで入所者3人が相次いで転落して死亡し、元職員の男がこのうち男女2人を殺害した疑いで逮捕された事件で、男性が死亡した最初の事件では男が第1発見者となっていましたが、女性が転落した次の事件では別の職員が発見者だったことが分かりました。警察は、周囲から不審に思われないよう男が装っていた疑いがあるとみて調べています。


神戸山口組系の車壊した疑い 山口組系暴力団員逮捕

5日神戸市で、神戸山口組系の暴力団員が運転する車が、数人の男に取り囲まれてフロントガラスなどを壊され、警察は対立する山口組系の暴力団員4人が関わっていたとして、暴力行為等処罰法違反の疑いで6日逮捕しました。


震災5年 地区住民が初の慰霊祭 岩手・陸前高田

東日本大震災の発生から5年になるのを前に、岩手県陸前高田市の神社で自治会が呼びかけて初めて住民による慰霊祭が行われ、犠牲者への祈りをささげました。


東急田園都市線・大井町線 運転再開

東急田園都市線は用賀駅で起きた人身事故の影響で渋谷駅と溝の口駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、先ほど午後4時20分に運転を再開しました。また東急大井町線も二子玉川駅と溝の口駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、午後4時20分に運転を再開しました。


尖閣沖接続水域に中国海警局船3隻

第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船3隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。3隻は、6日午後3時現在、久場島の北北西およそ25キロから北およそ31キロの日本の接続水域を航行していて、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。


被爆地長崎から震災被災地へ応援メッセージ

東日本大震災から5年になるのを前に、被爆地・長崎市の平和公園で、地元の高校生たちが、被災地の人たちを励まそうと応援のメッセージを集めました。


東急田園都市線 大井町線 一部区間で運転見合わせ

東急田園都市線は用賀駅で起きた人身事故の影響で、渋谷駅と梶が谷駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、午後3時37分から渋谷駅と溝の口駅の間の上下線に見合わせの区間が変更されました。また、これに伴って東急大井町線も二子玉川駅と溝の口駅の間の上下線で午後3時37分から運転を見合わせています。


除染作業が長期化 完了は早くて来年3月の見通し

東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと関東から東北にかけての8つの県の101の市町村で放射性物質を取り除く除染が行われてきましたが、原発事故から5年となる現在も4つの県の37市町村で作業が終わっていません。すべての除染が終わるのは早くても来年3月の見通しで作業は長期化しています。


「宮様スキー大会」のパレードで破裂音 札幌

6日午前、札幌市の競技場で行われていた「宮様スキー大会」のパレードの最中に大きな破裂音がし、警察はその場でパイプのようなものを持っていた男を取り押さえていきさつを調べています。


環境相「中間貯蔵施設 地権者の意見聞き作業進める」

NHKの日曜討論で、丸川環境大臣は建設が遅れている福島県の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設について、地権者の意見をきめ細かに聞き、作業を進めていく考えを示しました。


銃弾5発撃ち込まれた痕 背景に山口組分裂か

6日朝、水戸市で山口組から分裂した神戸山口組系の暴力団事務所に、銃弾5発が撃ち込まれた痕が見つかりました。この事務所では5日、止めてあったトラックに別のトラックを衝突させたとして山口組系の暴力団員が逮捕されていて、警察では背景に分裂を巡る対立があるのではないかとみて警戒を強めています。


谷川岳に登山の2人 自力で下山

5日群馬県みなかみ町の谷川岳に日帰りの予定で登山に向かった男性2人と連絡が取れなくなり、警察が捜索を行っていましたが、その後2人は自力で下山しました。


観光バスから出火 観光客など18人けがなし

6日午前、北海道壮瞥町で走行中の観光バスから火が出ました。当時、バスには韓国人の観光客など18人が乗っていましたが、火はすぐに消し止められてけがなどはありませんでした。


山手線新型車両 あすから営業運転再開

去年11月に山手線に登場した新型車両は営業運転の初日にトラブルが相次ぎ、運行を取りやめていましたが、JR東日本は対策が完了したとして、7日から営業運転を再開することになりました。


住宅1棟が全焼 1人死亡 千葉・市原

6日朝早く、千葉県市原市で住宅1棟が全焼して焼け跡から1人の遺体が見つかり、警察はこの家に住む80代の女性とみて確認を急ぐとともに、火事の原因を調べています。


谷川岳登山の男性1人 家族に無事知らせる

5日、群馬県みなかみ町の谷川岳に日帰りの予定で登山に向かった男性2人と連絡が取れなくなっていましたが、6日朝になって、このうちの1人から無事を知らせる連絡があり、警察は引き続き捜索を続け、確認を急ぐことにしています。


震災5年 「絆」は強まった? 弱まった?

東日本大震災から5年になるのを前に、NHKが岩手・宮城・福島の3県の被災者や原発事故の避難者を対象に行ったアンケートで、震災当時と比べて家族との絆は強まったと感じる人が多かったのに対して、地域の人との絆や被災地の外との絆は弱まっていると回答した人が多くなっていました。


谷川岳で男性2人遭難か けさから捜索

5日、群馬県みなかみ町の谷川岳に日帰りの予定で登山に向かった男性2人と連絡が取れなくなっていて、警察では2人が遭難したおそれがあるとみて、6日朝から捜索を行っています。


偽ブランド品など輸入差し止め件数 6年ぶり減少

去年1年間に全国の税関が偽ブランド品などとして国内への輸入を差し止めた件数は、2万9000件余りと6年ぶりに前の年を下回り、財務省では輸入元の大半を占める中国経済の減速も影響しているのではないかとみています。


震災5年 学校施設の耐震化 完了せず

文部科学省は、東日本大震災から5年のうちに学校施設の耐震化を完了させることを目指していましたが、今年度末の公立小中学校の耐震化率は98%ほどにとどまる見込みで、震度6強の揺れで倒壊するおそれのある建物はおよそ2400棟残るとみられます。


客乗せたジェットコースター 高さ40mで7分間停止

今月1日、山梨県富士吉田市の遊園地「富士急ハイランド」で、7人の客を乗せたジェットコースターが地上およそ40メートルの高さで7分にわたって停止するトラブルがありました。乗客にけがはありませんでした。


生後4か月の次女に大けが 傷害容疑で母親逮捕

埼玉県羽生市で、生後4か月の次女に自宅の床に落とすなどの暴行を加え頭の骨を折るなどの大けがをさせたとして、19歳の母親が傷害の疑いで逮捕されました。母親は容疑を否認しているということです。


トラック衝突の疑いで暴力団員逮捕 山口組の分裂 背景か

5日未明、水戸市にある神戸山口組系の暴力団事務所に止めてあったトラックに別のトラックが衝突して走り去った事件で、山口組系の暴力団員の男が器物損壊の疑いで逮捕されました。警察は、山口組の分裂を巡る対立が背景にあるとみて捜査しています。


津波被害の街を見渡し犠牲者に祈り

東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県名取市の閖上地区では、震災から5年になるのを前に遺族などが街を見渡せる丘を訪れ、犠牲者に祈りをささげていました。


被災者・避難者の家計「生活が苦しい」が半数以上

東日本大震災から5年になるのを前に、NHKが岩手・宮城・福島の3県の被災者や原発事故の避難者を対象に行ったアンケートで、震災以降の家計の状況について尋ねたところ、住まいに関する支出の増加や事業の再建が進まず、収入が減ったなどの理由で生活が苦しいとの回答が半数以上に上りました。


中学校で実験中に生徒ら3人がやけど 茨城

5日午前、茨城県つくば市の中学校で、生徒たちが化学の実験をしていたところ、金属の粉末が激しく燃え上がり、男子生徒2人と女性教諭の合わせて3人が顔や手にやけどをしました。


鉄筋切断マンション 会社側が全棟建て替えを提案

横浜市西区のマンションで工事の際に建物を支える基礎部分の鉄筋が切断された疑いがある問題で、販売した住友不動産と工事を請け負った熊谷組が住民説明会を開き、社長らが謝罪したうえで、すべての棟を建て替えるとともに、住民に慰謝料を支払うなどとする補償内容を説明しました。


津波で壊れた防潮堤 国担当部分の約9割復旧 宮城県南部

東日本大震災の津波で壊れた宮城県南部の防潮堤のうち、国が担当する部分のおよそ9割が完成し、5日、記念の式典が開かれました。


中国海警局船の4隻 尖閣沖の接続水域を航行

第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。


高台の道路を避難場所に 250か所で避難用階段

東日本大震災を教訓に、住宅地より高い場所にある高速道路や国道を津波の避難場所とする動きが全国で広がり、この5年で避難用の階段などが設置された道路は少なくとも250か所に上ることが国土交通省などへの取材で分かりました。


住民帰還促進へ商業施設オープン 福島・広野町

東京電力福島第一原発の事故の影響で、住民のおよそ半数が避難を続けている福島県広野町に、住民の帰還を促そうと町が整備を進めてきた商業施設がオープンし、朝から多くの人たちが食料品などを買い求めました。


東日本大震災の追悼行事に神戸の「希望の灯り」を

東日本大震災から5年となるのを前に、宮城県で行われる追悼行事に阪神・淡路大震災の被災地、神戸市でともされている「希望の灯り」を届けるため、火を移す作業が行われました。


環境相 放射性物質含む指定廃棄物の保管場所を視察

東京電力福島第一原子力発電所の事故から5年になるのを前に、丸川環境大臣は5日、宮城県を訪れて放射性物資を含んだ指定廃棄物の保管場所を視察し、処分場の建設が難航して保管が長期化していることを踏まえ、処理の加速化に全力で取り組む考えを示しました。


神戸山口組系暴力団事務所のトラックに衝突 水戸

5日未明、水戸市内で、神戸山口組系の暴力団事務所の駐車場に止めてあったトラックに別のトラックが衝突して、そのまま走り去りました。警察は山口組の分裂を巡る対立の可能性もあるとみて、器物損壊の疑いで捜査しています。


朝日新聞社員を逮捕 駅や電車内で女性に暴行か

朝日新聞社の53歳の社員が4日、東急大井町線の駅のホームで20代の会社員の女性を突き飛ばしたうえ、電車内でも頭をたたいたとして、暴行の疑いで警視庁に逮捕されました。調べに対し容疑を否認しているということです。


山口組系暴力団事務所に車突っ込む 三重・津

5日朝早く津市で、指定暴力団、山口組系の暴力団の事務所に軽自動車が突っ込んでいるのが見つかり、警察は器物損壊などの疑いで捜査するとともに、山口組の分裂を巡る対立が背景にあるとみて警戒を強めています。


秋田新幹線 運転を再開

秋田新幹線は信号装置の故障で、秋田駅と岩手県の雫石駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、午前9時52分に運転を再開しました。


秋田新幹線 運転見合わせ

秋田新幹線は秋田県内の角館駅で信号が故障した影響で、午前9時すぎから秋田駅と岩手県の雫石駅の間の上下線で運転を見合わせています。


車ごと崖下に転落 3日ぶりに救助の女性死亡

今月1日から行方が分からなくなり、4日、3日ぶりに崖下に転落した車の中から見つかった熊本県小国町の23歳の女性が、病院で手当てを受けていましたが、5日未明、死亡しました。


くい工事 建設業者に情報共有などを義務づけ

建物を支えるくいの工事でデータの流用などが相次いだ問題を受けて、国土交通省は、元請けや下請けの建設業者に対して、工事を行う際には、あらかじめ地盤条件や工事の方法などの情報を共有しておくことや、万が一、データが取れなかった場合の確認方法を決めておくことなどを新たに義務づけました。


住宅全焼 2人死亡 福島・川俣町

5日未明、福島県川俣町で住宅が全焼し、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。


生後5か月の長女殺害の疑い 母親を逮捕

4日、千葉県山武市で生後5か月の長女の首を絞めて殺害したとして、東京に住む38歳の母親が殺人の疑いで警察に逮捕されました。警察の調べに対して、「育児に疲れた」などと供述しているということで、詳しいいきさつを調べています。


東京 多摩 男性殺害事件から1週間

東京・多摩市のマンションの部屋で、住人の25歳の男性が殺害された事件から5日で1週間です。警視庁は、交友関係のトラブルを調べるとともに、現場から立ち去った男が事件に関わったとみて捜査しています。


救助要請の男女3人を保護 けがなし

4日夕方、福島県北塩原村で、「バックカントリー」と呼ばれるスキー場の外の冬山でスノーボードをしていたとみられる男女3人から救助の要請がありました。警察は5日早く、3人を見つけて保護し、いずれもけがはないということです。


車3台衝突 3人けが 男2人が逃走

4日夜遅く、東京・池袋で乗用車とタクシー合わせて3台が衝突し、タクシーの乗客ら3人がけがをしました。このうち、乗用車に乗っていたとみられる男2人が逃走していて、警視庁はひき逃げ事件として逃げた男らの行方を捜査しています。


逮捕の葉山町議「議員控え室で覚醒剤使用」と供述

神奈川県葉山町の町議会議員が覚醒剤を隠し持っていたとして逮捕された事件で、議員がその後の調べに対し、容疑を認めたうえで、覚醒剤の使用についても「議会で自分の能力以上の力を発揮するため議員控え室で使用した」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かりました。


国と沖縄県 基地移設計画巡る裁判で和解も協議難航か

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画を巡る裁判で和解が成立したことを受けて、政府と沖縄県は、円満な解決を目指し、近く協議を始める見通しですが、政府側は計画を推進する姿勢なのに対し、沖縄県側は計画の撤回を求める立場を変えておらず、協議は難航が予想されます。


福島 肥満傾向の子ども 震災前の水準まで改善

東日本大震災後、原発事故の影響で屋外の活動が制限されていた福島県では、肥満傾向の子どもが増えていましたが、今年度はおおむね震災前の水準まで改善してきています。一方で、不登校の子どもは3年連続で増加しており、文部科学省は、スクールソーシャルワーカーの派遣などを通して支援を続けることにしています。


要支援者の個別の避難計画 策定進まず

東日本大震災を受けて、国は、高齢者や障害者など災害からの避難に支援が必要な人たちのために個別の避難計画を作るよう自治体に求めていますが、南海トラフ巨大地震などの被害が想定されている地域でも、およそ半数の自治体が個別の計画を策定していないことが、NHKのアンケート調査で分かりました。


「無届け介護ハウス」 厚労省が緊急調査へ

法律で義務づけられた届け出を行わないまま、空き家などで高齢者に介護サービスなどを提供する有料老人ホーム「無届け介護ハウス」について、厚生労働省は、実態を把握するため緊急の調査を行うことになりました。


乗用車が海に転落 親子3人死亡 大分 佐伯

4日夜、大分県佐伯市の漁港から乗用車が海に転落し、車内から45歳の母親と小学生の子ども2人が救助されましたが、搬送先の病院でまもなく死亡が確認されました。警察は、車が転落するまでの詳しい状況を調べています。


バックカントリーでスノーボードか 3人 道に迷う

4日夕方、福島県で、バックカントリーと呼ばれるスキー場の外の圧雪されていない冬山でスノーボードをしていたとみられる男女3人が道に迷い、警察と消防が救助に向かっています。


虐待の疑い 国家公安委員長「情報共有を強化」

河野国家公安委員長は、参議院予算委員会で、埼玉県狭山市で3歳の女の子がやけどした状態で死亡した事件で、虐待の疑いの通報を受けた警察が児童相談所に通告しなかったことを踏まえ、今後、全国の警察に対し、関係機関との情報共有を強化する必要があるという考えを示しました。


8年前の女児死亡 傷害致死の疑いで男を逮捕

8年前、大阪・浪速区のマンションで、内縁の妻の1歳の長女に暴行し死亡させたとして、34歳の男が傷害致死の疑いで逮捕されました。男は容疑を否認しているということです。


「残業代不払いは不当」労働審判で和解

大手住宅メーカーの元社員が、外回りの営業職のため労働時間を把握できないとして固定給にされ、残業代が支払われなかったのは不当だと申し立てた労働審判で、和解が成立しました。


「暴力団員の口座解約は無効」の訴え退ける 福岡地裁

暴力団員であることを理由に預金口座を解約したのは無効だとして、福岡県久留米市に本部を置く指定暴力団・道仁会の幹部らが大手銀行を訴えた裁判で、福岡地方裁判所は「暴力団員の排除は必要であり、反社会的勢力に属さなければ、口座を使えない不利益は回避できる」として訴えを退けました。


中学生殺害事件 遺族「少年は息子を裏切った」

去年2月、川崎市の河川敷で中学1年の男子生徒が殺害された事件で、被害者を現場に呼び出したとされ、傷害致死の罪に問われている18歳の少年の裁判が横浜地方裁判所で開かれ、4日の法廷では男子生徒の母親が「兄のように慕っていた息子を少年は裏切った」などと証言しました。


アマゾンの僧侶手配サービス 全日本仏教会が中止求める

インターネット通販の大手「アマゾンジャパン」のサイトを通じて提供されている僧侶の手配サービスについて、国内の仏教各派で作る全日本仏教会は、宗教行為の商品化にあたるとして、4日付けでアマゾンジャパンに対し、中止を求める文書を送付しました。


殺人未遂など 男に懲役16年の判決 大阪地裁

おととし大阪の雑居ビルで女性をナイフで刺したとして殺人未遂などの罪に問われた男の裁判員裁判で、大阪地方裁判所は、「凶悪で残忍な犯行だ」として、懲役16年の判決を言い渡しました。


化学工場で膀胱がん 全国調査で新たに3人の発症判明

福井県の化学工場で従業員が相次いで膀胱がんを発症した問題を受けて、厚生労働省が同じ化学物質を扱う全国の事業所を調査した結果、新たに3人が発症していたことが分かりました。厚生労働省は、福井のケースと比べて業務との関係は薄いとみています。


原発事故5年を前に 国会事故調の元委員長が講演

東京電力福島第一原子力発電所の事故からまもなく5年になるのを前に、国会が設置した事故調査委員会の黒川清・元委員長が都内で講演し、「当時の規制機関が電力会社にコントロールされていた、いわゆる『規制のとりこ』の背景には、組織の中で異論を言いにくい文化があり、それがまだ続いている」と指摘しました。


“トラブル解決” 鳥羽市副市長が4100万円余支払う

三重県鳥羽市の施設で廃棄物の処理を巡るトラブルがあり、副市長がトラブルを解決したという男性に要求され4100万円余りを支払っていたことが分かりました。副市長は脅されていたとして、警察に被害届を出すことにしています。金を受け取った男性は「脅すようなことはしていない」などと話しています。


戦後71年 ミャンマーから10人の遺骨帰還

太平洋戦争の激戦地ミャンマーで、ことし、戦没者の遺骨調査が行われ、戦後71年を経て10人の遺骨が帰還しました。


犬の尿も腐食の原因か 公園の柱倒壊事故

先月、大阪・池田市の公園で、根元が腐食した照明の柱が倒れ、小学生が大けがをした事故で、市が根元の付近にある土を分析したところ、尿などに由来する物質が高い濃度で検出されたことが分かりました。市は、老朽化に加えて犬の尿が原因で柱が腐食した可能性があるとみて調べています。


名古屋市が朝鮮学校への補助金支給取りやめへ

北朝鮮による核実験や事実上の長距離弾道ミサイルの発射を受けて、名古屋市は市内にある朝鮮学校の補助金について「漫然と続けるのは国際社会の流れに反する」として、新年度から一部か全額の支給を取りやめることを決めました。


崖下に車転落 3日ぶり救助の女性 重体

今月1日から行方が分からなくなっていた、熊本県小国町の23歳の女性が、町内の崖下に転落した車の中から見つかり、午後6時前に3日ぶりに救助されました。警察によりますと、当初は警察官の呼びかけにこたえていましたが、意識不明の重体だということです。


千葉 習志野 女性殺害 人通りの少ない場所狙ったか

3年前、千葉県習志野市で、47歳の女性の首を絞めて殺害したとして中国人の男が逮捕された事件で、警察は、男には土地勘があったとみられることから、人通りの少ない場所を選んで通りかかった女性を襲った疑いがあるとみて調べています。男は容疑を否認しているということです。


辺野古裁判和解 “仕切り直し”が特徴

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設先とされている名護市辺野古沖の埋め立て承認を巡り、国が沖縄県を訴えた裁判は、埋め立て工事を中止して双方が協議するなどとする裁判所の和解案を国と県がいずれも受け入れ、和解が成立しました。この和解は、名護市辺野古沖の埋め立て工事を中止したうえで、問題の解決に向けて国と沖縄県に対し話し合いや法的な手続きを仕切り直すよう求めたことが特徴です。


ビックカメラのポイント不正使用の被害相次ぐ

大手家電量販店「ビックカメラ」で、商品を購入した際にたまるポイントが勝手に使われる被害が、数十件相次いでいることが分かりました。使われたポイントはおよそ100万円分に上り、警視庁は、何者かが不正なアクセスで会員になりすましていたとみて調べています。


サケ水揚げ回復を 稚魚放流の準備 福島・楢葉町

原発事故の影響で中断され、去年5年ぶりに再開した福島県楢葉町のサケ漁で、今月下旬に行う稚魚の放流に向けて、人工ふ化した稚魚を大型の池に移す作業が行われました。


東京・豊洲新市場 商業ゾーンや温泉などを整備へ

ことし11月に築地から移転する豊洲新市場に併設される観光施設について、東京都は、生鮮食品などを販売する商業施設と温泉やホテルを、2年後から3年後にかけて整備する計画を発表しました。


辺野古裁判で和解 首相 “円満解決へ沖縄県と協議”

安倍総理大臣は、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画を巡る裁判で、国と沖縄県の和解が成立したことを受けて、沖縄県の翁長知事と会談し、円満解決に向けて沖縄県側との協議に臨み、最終的に司法判断が下された場合には、これに従う考えを示しました。


マイナンバーカード交付 システム不具合相次ぐ

マイナンバーカードを交付するシステムが4日午前、全国の自治体で一時つながりにくくなりました。システムの不具合は、ことし1月から相次いでいて、運営する機構が原因を調べています。


都知事 聖火台の場所は開会式の演出と合わせ検討を

オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の聖火台について設置場所が計画に盛り込まれず、組織委員会などがこれから検討を始めることについて、東京都の舛添知事は「計画を決める関係閣僚会議に出ていた者として反省しなければならない」と述べたうえで、設置場所は開会式の演出方法などに合わせて決めるべきだという考えを示しました。


中学生が現金受け取り役か 詐欺容疑で逮捕

2日に孫を装ったオレオレ詐欺の電話を受けた埼玉県の84歳の女性が、現金200万円をだまし取られる事件があり、警察は現金を受け取りに現れた中学3年の男子生徒と、見張り役とみられる20歳の男を詐欺の疑いで逮捕しました。


天皇陛下 体調回復し日常生活に

インフルエンザと診断され静かに過ごしていた天皇陛下は、体調が回復して、4日から日常生活に戻られました。


女子高校生殺害事件 やり直し裁判で起訴内容認める

3年前、東京・三鷹市で女子高校生が殺害された事件で、殺人などの罪に問われた男のやり直しの裁判員裁判が東京地方裁判所立川支部で始まり、男は起訴された内容を認めました。ただ、弁護側は、前回の裁判のあと、検察がリベンジポルノと呼ばれる行為を追起訴したことについて、起訴の権限の乱用で無効とすべきだと主張しました。


伊勢志摩サミット前に 日本武道館でテロ対策訓練

ことし5月に三重県で開かれる主要国首脳会議「伊勢志摩サミット」を前に、いわゆる「ソフトターゲット」の警備対策の一環として、日本武道館のコンサートがテロリストに狙われたという想定で、警視庁などが訓練を行いました。


インフルエンザ患者 依然多い状態

先月28日までの1週間に全国の医療機関を受診したインフルエンザの患者は、推計で179万人と依然、多い状態が続いていて、国立感染症研究所は手洗いなど対策の徹底を呼びかけています。


JR京浜東北線と中央線快速 運転再開

神田駅で起きた人身事故のため、大宮駅と大船駅の間で運転を見合わせていたJR京浜東北線は、午後4時ごろ、全線で運転を再開しました。また、同じ事故の影響で運転を見合わせていたJR中央線の快速電車の東京駅と新宿駅の間の上下線も、運転を再開しました。


転落死事件 86歳女性も殺害の疑い 元職員を再逮捕

おととし川崎市幸区の有料老人ホームで入所者3人が相次いで転落して死亡した事件で、警察は元職員の23歳の男が87歳の男性に続いて86歳の女性についてもベランダから落とした疑いが強まったとして、殺人の疑いで再逮捕しました。調べに対し、元職員の男は「今の段階では黙秘します」と話しているということです。


5年間を復興・創生期間に 政府が基本方針案

政府は、有識者らによる復興推進委員会で、新年度(平成28年度)から5年間を「復興・創生期間」と位置づける、復興の基本方針案を示し、出席した被災地の知事からは、復興への支援とともに、東日本大震災の記憶の風化を防ぐよう求める意見が出されました。


News Up「孫育て」を応援「祖父母手帳」が人気

親に代わって、祖父母が孫の面倒を見る「孫育て」。多くのメリットがありますが、子育てに対する世代間の考え方の違いからストレスを生むことも。そこで、親と祖父母の間で子育てに対する考え方の違いをなくしてもらおうと、自治体が「孫育て」の手引書を作って配布するケースが増えています。さいたま市では、ことし1月から「祖父母手帳」と名付けた手引き書を配布していて、ネットでも関心を集めています。


JR中央線快速は一部で折り返し運転

JR中央線の快速電車は、午後3時前に神田駅で起きた人身事故の影響で、東京駅と高尾駅の間の全線で運転を見合わせていましたが、新宿駅と高尾駅の間で折り返し運転を始めました。中央線快速の現在の見合わせ区間は、東京と新宿の間となっています。また、JR京浜東北線は、大宮駅と大船駅の間の全線で、引き続き運転を見合わせています。


辺野古巡る裁判で和解 移設反対訴える人たちは

今回の和解の成立について、アメリカ軍普天間基地の移設先とされている名護市辺野古沖で、移設計画に反対を訴える人たちからは「うれしい反面、国に思惑があるのではないか」などといった声が聞かれました。


豪雨で被災 20%余がPTSDの疑い 茨城・常総

去年9月の関東・東北豪雨で水につかった茨城県常総市で、自宅で孤立するなどの被害にあった住民の20%余りが水害の夢を見たりするなど、PTSD=心的外傷後ストレス障害の疑いがあることが、大学の調査で分かりました。


東芝不正会計巡る個人株主訴訟 会社などが反論

東芝の不正会計問題で株価が下落し損害を受けたとして、東京の個人株主など50人が会社と旧経営陣におよそ3億円の賠償を求めている裁判が東京地方裁判所で始まり、東芝と旧経営陣側はいずれも訴えを退けるよう求めました。


児童虐待相談ダイヤル「189」 使い勝手改善へ

塩崎厚生労働大臣は、閣議のあと記者団に対し、児童虐待に関する相談などを受け付ける全国共通の電話番号「189」について、自動音声のガイダンスにかかる時間を、ことしの春から今の半分以下に短縮し、使い勝手を改善することを明らかにしました。


会長宅に車突っ込む 犯行を指示か 山口組系組長逮捕

北海道旭川市で、「山口組」から分裂した「神戸山口組」系の暴力団の会長宅に車が突っ込んだ事件で、警察は3日、建造物損壊の疑いで逮捕した暴力団員に犯行を指示していたとして「山口組」系の暴力団組長を新たに逮捕しました。


辺野古埋め立て巡る裁判 国と沖縄県の和解が成立

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設先とされている名護市辺野古沖の埋め立て承認を巡り、国が沖縄県を訴えた裁判は、埋め立て工事を中止して双方が協議するなどとする裁判所の和解案を国と県がいずれも受け入れ、和解が成立しました。


国家公安委員長「抗争事件と言わざるをえない」

指定暴力団「山口組」や分裂した「神戸山口組」の関係先で、この1週間余りの間に拳銃の発砲など事件が相次いで起きていることについて、河野国家公安委員長は閣議のあとの記者会見で「対立抗争事件と言わざるをえない」と述べ、強い危機感を示しました。


辺野古巡る裁判和解へ ポイントは?背景は?

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画を巡って、国と沖縄県双方が訴えた裁判で、安倍総理大臣は工事の中止を含む裁判所が示した和解案を受け入れる意向を固め、国と県との和解が成立する見通しとなりました。和解のポイントや背景などについて解説します。


辺野古巡る裁判和解へ 首相「沖縄県と和解する決断をした」

安倍総理大臣は、総理大臣官邸で記者団に対し、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画を巡り、工事の中止を含む裁判所が示した和解案を受け入れ、和解案に沿って沖縄県側と協議を行う考えを表明しました。一方、安倍総理大臣は、普天間基地の全面返還を実現するには移設計画が唯一の選択肢であるという考えに変わりはないと強調しました。


辺野古埋め立て巡る裁判和解へ 関係者は

沖縄県の翁長知事は午後0時半ごろ、都内で記者団に対し「いまニュースで見ましたけど、中谷防衛大臣への要請行動が終わった時点で取りまとめたい。いまはニュースでこうなったということしか聞いていない。防衛大臣とお話ししてから皆さんにもお話ししたい。重大な問題で、万が一間違いがあるといけないのでもう少し時間をください」などと述べ、事実確認を急ぐ考えを示しました。


辺野古埋め立て巡る裁判・和解協議の経緯

沖縄県名護市辺野古沖の埋め立て承認を巡る国と沖縄県の対立は、双方が法廷で争う異例の事態となりました。


女児殺害事件 被告「自白で罪軽くなると言われた」

平成17年、栃木県の旧今市市、今の日光市で、小学1年生の女の子が連れ去られて殺害された事件の裁判員裁判で、被告の男は逮捕・起訴の段階で殺害を認めていたことについて、「警察官に『自白した方が罪が軽くなる』と言われた」と述べました。


首相 辺野古埋め立て巡る裁判で和解案受け入れる方針

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画を巡って、国と沖縄県双方が訴えた裁判で、安倍総理大臣は、工事の中止を含む裁判所が示した和解案を受け入れる意向を固め、関係閣僚に伝えました。沖縄県側は、和解案を受け入れる方針をすでに裁判所に伝えていることから、国と県との和解が成立する見通しとなりました。


官房長官 翁長知事らに基地移設計画への協力求める

菅官房長官は、沖縄県の翁長知事らと総理大臣官邸で会談し、アメリカ軍普天間基地の5年以内の運用停止などを要望されたのに対し、基地の運用停止は、国が進める名護市辺野古への移設が前提になるとして、移設計画への協力を求めました。


3人死亡の火事で現場検証 富山・入善町

4日未明、富山県入善町で住宅が全焼し、焼け跡から3人の遺体が見つかった火事で、警察は、遺体の身元の確認を急ぐとともに、現場検証をして火事の原因を調べています。


ウサギ用ケージに男児監禁・死亡事件 両親に求刑

東京・足立区で、当時3歳だった次男をウサギ用のケージに監禁して死亡させたとして、監禁致死などの罪に問われている両親の裁判で、検察は「次男を動物のように扱っていた」として、父親に懲役12年、母親に懲役7年を求刑しました。一方、2人は、監禁したことを認めましたが、死亡したいきさつなどは争うと主張しました。


震災から5年 首都直下地震想定し訓練 東京

東日本大震災から5年になるのを前に、東京・武蔵村山市の大型商業施設で、首都直下地震を想定した訓練が行われました。


罰金最大で1億円 高齢者ねらう悪質商法防止へ法改正案

高齢者をねらった悪質な商法による被害を防ごうと、訪問販売などでうその説明を行った業者に最大で1億円の罰金を科すことなど、罰則の大幅な強化を盛り込んだ「特定商取引法」の改正案が4日の閣議で決定されました。


虎の置物に覚醒剤25キロ 密輸の疑い メキシコ人逮捕

メキシコから航空便で送られてきた全長2メートル近い虎の置物の中に覚醒剤およそ25キロ、密売価格で17億円分を入れて密輸したとして、メキシコ人2人が警視庁に逮捕されました。調べに対し2人は容疑を否認しているということです。


住宅1棟全焼2人死亡 横浜

4日未明、横浜市泉区で住宅1棟が全焼して焼け跡から男性と女性の2人が遺体で見つかり、警察が身元の確認を進めるとともに出火原因を調べています。


尖閣沖の接続水域を中国海警局の4隻が航行

第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。4隻は4日午前9時現在、魚釣島の北西およそ28キロの接続水域を航行していて、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。


JR中央線・総武線の各駅停車 運転再開

JRの中央線と総武線の各駅停車は、千葉県の西船橋駅で起きた人身事故の影響で4日午前9時39分から三鷹駅と千葉駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、午前9時54分に運転を再開しました。


JR中央線・総武線の各駅停車 運転見合わせ

JR東日本千葉支社によりますと、中央線と総武線の各駅停車は、千葉県の西船橋駅で起きた人身事故の影響で午前9時39分から三鷹駅と千葉駅の間の上下線で運転を見合わせています。


3年前の女性殺害事件 遺体から逮捕の男のDNA型

3年前、千葉県習志野市で47歳の女性が首を絞められて殺害された事件で、遺体から逮捕された中国人の男のDNA型が検出されていたことが警察への取材で分かりました。男は容疑を否認しているということです。


常磐線 平成32年春までに全線運転再開へ

政府は、東日本大震災と原発事故の影響で、今も一部の区間が不通になっているJR常磐線について、福島県内の沿線での除染を進め、東京オリンピック・パラリンピックが開かれる平成32年の春までに、全線での運転再開を目指す方針を固めました。


JR常磐線の各駅停車 運転再開

JR東日本によりますと、常磐線の各駅停車は綾瀬駅の信号故障の影響で、綾瀬と松戸の間の上下線で運転を見合わせていましたが、午前7時28分ごろに運転を再開しました。


JR常磐線の各駅停車 一部運転見合わせ

JR東日本によりますと、常磐線の各駅停車は綾瀬駅の信号故障の影響で、全線で運転を見合わせていましたが、このうち午前7時ごろ、松戸と取手の間の上下線で運転を再開しました。綾瀬と松戸の間の上下線は引き続き運転を見合わせています。


赤ちゃん衰弱死 定期健診1回しか受けさせず

広島県呉市で生後8か月の赤ちゃんが衰弱して死亡しているのが見つかり、両親が保護責任者遺棄の疑いで逮捕された事件で、両親が赤ちゃんに生後1か月の1回しか定期健診を受けさせていなかったことが分かり、警察は死亡に至った詳しいいきさつを調べています。調べに対し父親は容疑を否認しているということです。


会長宅に車突っ込む 山口組系事務所を捜索 北海道・旭川

3日北海道旭川市で、「山口組」から分裂した「神戸山口組」系の暴力団の会長宅に車が突っ込んだ事件で、警察は3日夜、建造物損壊の疑いで逮捕した組員が所属する「山口組」系の暴力団事務所を捜索しました。警察は事件の背景に分裂を巡る対立があるとみて捜査するとともに警戒を強めています。


山口組分裂に関係する事件相次ぎ警戒強化

指定暴力団「山口組」や分裂した「神戸山口組」が関係する事件が、この1週間余りの間に少なくとも9件相次いで起きていることから、全国の警察は対立抗争に発展しないよう警戒や取締りを強化しています。


住宅全焼3人死亡 富山・入善町

4日午前3時すぎ、富山県入善町で住宅が全焼し、焼け跡から3人の遺体が見つかりました。この家に住む家族3人と連絡が取れなくなっているということで、警察と消防が遺体の身元の確認を進めるとともに火事の原因を調べています。


ソフトバンクと東電 新たな見守りサービス展開

ソフトバンクと東京電力は、発信機を持った子どもや認知症のお年寄りが電柱に取り付けられた受信機の近くを通ったという情報が、家族の携帯電話にメールで送られる、新たな見守りサービスを展開することになりました。


横田夫妻 拉致被害者帰国に向け世論の支援求める

北朝鮮が拉致被害者らの調査の中止を発表するなど拉致問題を巡ってこう着状態が続くなか、横田めぐみさんの両親が3日夜集会に出席し、肉親の帰国に結びつく政府の取り組みと世論の支援を改めて求めました。


増える虐待に対応 児童福祉司230人増員へ

児童虐待が増え続けるなか、厚生労働省は新年度、児童相談所で虐待の相談や調査にあたる児童福祉司を新たにおよそ230人増やすことになりました。200人を超える増員はこの10年で最大規模となります。


住宅火災で2人死亡 富山・入善町

4日午前3時すぎ、富山県入善町で住宅が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。この家に住む3人と連絡が取れなくなっているということで、警察と消防が遺体の身元の確認を進めるとともに、3人の所在の確認を急いでいます。


住宅で火事 3人と連絡取れず 富山

富山県警察本部に入った連絡によりますと、4日午前3時すぎ、富山県入善町西中の住宅で火事があり、この家に住む3人と連絡が取れなくなっているということです。警察と消防が、3人の所在の確認を急ぐとともに火事の原因を調べています。現場は、北陸自動車道の黒部インターチェンジから北東におよそ5キロの住宅が点在するところです。


4年後めどにデジタル教科書 導入へ

タブレット端末などを使って動画や音声も活用しながら子どもたちが学ぶことができる「デジタル教科書」について、文部科学省の有識者会議は4年後をめどに全国の小中学校と高校の教育現場に導入する方針を固めました。


ディーゼル車排ガス不正 国内6車種に問題なし

ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンが排ガス規制を逃れるため不正なソフトウエアを搭載していた問題を受けて、国内のメーカーで同じような不正がないか国が検査を行った結果、分析を終えた6つの車種は問題がなかったことが分かりました。


格差是正と賃上げを 集中回答日を前に確認

今月16日の春闘の集中回答日を前に連合は、3日夜都内で集会を開き、格差の是正と「ベースアップ」に相当する賃上げを求めて交渉を続けることを確認しました。


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