NHKニュース 2016年4月19日 (火曜日)

熊本県と大分県で震度5強

18日午後8時41分ごろ、熊本県と大分県で震度5強の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。


熊本 阿蘇市 4地区の340世帯余に避難指示

18日夜、震度5強の揺れを観測した熊本県阿蘇市は、家屋が壊れたり山の斜面が崩れるおそれがあるとして、湯浦地区と西湯浦地区、それに南宮原地区と西小園地区の4つの地区の合わせて342世帯、922人に避難指示を出しました。


熊本県内の避難者 12万5000人余

NHKのまとめによりますと、熊本県内では、19日午前1時現在、12万5000人余りが避難しています。


1人の死亡確認 合わせて44人に

今月14日からの一連の地震で、18日、熊本県南阿蘇村で心肺停止の状態で見つかった男性の死亡が確認され、亡くなった人は熊本県の7つの市町村で合わせて44人になりました。南阿蘇村では9人と連絡が取れなくなっているということで、警察が所在の確認を進めています。


熊本と大分の地震570回超に 激しい揺れに警戒を

規模の大きな地震が相次いでいる熊本県と大分県では、18日午後9時前にも震度5強の揺れを観測する地震が発生しました。震度1以上の地震はこれまでに570回を超え、気象庁は、引き続き激しい揺れを伴う地震が起きるおそれがあるとして警戒を呼びかけています。


広範囲でほかの活断層にひずみ 地震活動に注意を

16日のマグニチュード7.3の大地震のあと、九州の広い範囲でほかの活断層にひずみが加わり、地震が起きやすくなっている可能性があることが、専門家の解析で分かりました。地震活動が活発になっている、熊本県の阿蘇地方や大分県、それに震源の南西側も含まれ、専門家は「今後も地震が起きやすい状況が続くとみられ、十分注意が必要だ」と指摘しています。


G7農相会合の宣言案“女性・若者参入へ支援強化”

今月23日から新潟市で開かれるG7=主要7か国の農相会合で発表される宣言案の内容が明らかになりました。生産者が高齢化して担い手が不足するという先進国共通の課題に対して、女性や若者が参入しやすくなるよう支援の強化を打ち出す方針です。


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