株式投資情報 2016年4月25日 (月曜日)

セキドが今3月期を下方修正、インバウンドに陰り、株価下げ予想されるが低PBRが下支え

 セキド<9878>(東2・100株)は、22日(金)、引け後に2016年3月期の下方修正を発表した。22日の終値は92円(前日比1円安)で週明けは軟調となりそうだ。 年末・年始の需要とインバウンドが主力だが、共に売上が芳しくなく、とくに外国人観光客は増えているものの、買い物中心から旅行へ対象の移っていることからインバウンド需要も振るわなかったという。今3月期の売上は当初予想の124億円が106億円、営業利益も当初の1億円に対し赤字2億9000万円となる見通し。 今後、「資産..


【今日の言葉】期間成果主義の弊害も

 『期間成果主義の弊害も』=データ捏造の三菱自動車(証券コード7211)の株価が、わずか1週間で前の週末に比べ40%急落した。燃費をよく見せようと偽装したという。それにしてもどうして老舗名門企業のルール違反やインチキが多いのか。決算書類偽装のオリンパスや東芝、少し前には西武鉄道、最近では三井住友建設などのマンション杭打ち偽装が明らかになったばかりである。すべての老舗企業が同じとは言えないものの、あまりの多さが気になる。 問題を起こすのは、(1)企業内個人と、(2)経営幹部が絡..


22日(金)のNYダウ小反発、ドル急伸、日本の追加緩和策に強弱交錯

4月22日(金)のNYダウは前日の114ドル安に対し21ドル高の1万8003ドルと小反発、1万8000ドル台を回復した。日本の量的追加緩和が近いとの観測で金利差拡大からドル買い、円売りとなってドル高(円安)が進み111円後半となっている。ドル高は米国輸出企業にマイナスとみてNYダウの頭を押さえている。一方、日本が金融緩和で景気をテコ入れすることはプラスとの見方で強弱感が交錯しているようだ。 原油は43ドル半ば。一方、22日(金)の日経平均は、日銀の追加緩和が近いとの見方で20..


大陽線後の下げは買い 大陰線後の戻りは売り=犬丸正寛の相場格言

■大陽線後の下げは買い 大陰線後の戻りは売り 陽線とは、ケイ線・ローソク足で始値に対し終値が高い場合を指す。その日の始値に対しその日の終値が高ければ日足・陽線、週初の始値に対し週末値が高ければ週足・陽線、月足、年足でも同様である。とくに、始値に対し終値がそうとう高い場合を大陽線という。どのていどの値幅を大陽線というかについてのはっきりした定義はないが、これまでとは明らかに違う大きい陽線と理解すればよいだろう。 大陽線となることは、弱気が支配してきた右肩下がり相場で株価が突如、..


丸八ホールディングスは3月期通期業績予想を増額修正

■為替差損が予想より約3割減少する見込み 丸八ホールディングス<3504>(名2)は22日、16年3月期通期連結業績見通しの増額修正を発表した。 通期業績見通しは前回予想(4月8日公表)に対して、売上高を93百万円増額して前回予想比0.4%増の221億13百万円、営業利益を60百万円増額して同3.0%増の20億81百万円、経常利益を3億23百万円増額して同21.1%増の18億51百万円、純利益を4億23百万円増額して同42.4%増の14億24百万円を見込んでいる。 発表による..


【引け後のリリース】クラレが米国でポバール樹脂の新プラント竣工

■クラレアメリカの年産能力6割増加 クラレ<3405>(東1・売買単位100株)は22日、100%間接出資子会社の米国現地法人クラレアメリカ(テキサス州)のポバール樹脂新プラントがこのほど完成し、2016年4月21日(米国時間)に竣工式を実施したと発表。これにより、米国でのポバール樹脂の生産能力は、既設のラポルテ事業所の年産6万3000トンに同4万トン加わるとした。6割強の設備増設になる。22日の株価終値は1471円(8円高)だった。 発表によると、このたび米国に竣工する新プ..


【銘柄フラッシュ】システムソフトなど急伸し日銀への期待で銀行株が軒並み高

 22日は、日銀がマイナス金利の適用範囲を現在の当座預金の一部に加えて金融機関に対する貸出しにも拡大する可能性がブルームバーグ通信の報道として後場の中盤に伝わり、銀行にとっては金利を受け取りながら資金が借りられるためいい話だとされ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が6.6%高となるなど、銀行株が軒並み急伸。つれて住友不動産<8830>(東1)が4.6%高と年初来の高値を更新するなど、不動産株も軒並み上げた。株式市場への資金流入期待から野村ホールディングス..


【株式市場】マイナス金利の範囲拡大の予想出て日経平均は4日続伸

◆日経平均の終値は1万7572円49銭(208円87銭高)、TOPIXは1407.50ポイント(13.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は急増して30億1111万株 22日後場の東京株式市場は、13時30分頃までは日経平均ベースで軟調小動きだったが、ブルームバーグ通信の報道として、日銀がマイナス金利の適用範囲を拡大し、現在の当座預金の一部に加えて金融機関に対する貸出しにも適用することを検討と伝わり、それなら銀行に有利とされて三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>..


パイプドHDのグループ企業パイプドビッツが運営する「政治山」が、最新の有権者意識調査を公開

■折込広告取扱高トップ企業である社読売ISとの合同調査 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツが運営する、政治・選挙情報サイト「政治山(せいじやま)」が、最新の有権者意識調査を公開した。 今回は、折込広告取扱高トップ企業である社読売ISとの合同調査で、『選挙ポスター』について、選挙ポスターの重視度や、良い印象/投票したい/投票したくない選挙ポスターはそれぞれどのようなものか調査したほか、ガッツポーズ有無や、歯を見せる/見せない笑顔、テキスト分量など..


アクセルマークが新作ゲームのダウンロード数の連日拡大など好感し21%高

■16日に10万ダウンロードを突破し20日は50万ダウンロードを突破 アクセルマーク<3624>(東マ・売買単位100株)は22日の後場一段高となり、14時20分にかけて21%高の2820円(480円高)まで上げて2015年11月以来の2500円台に進んだ。東証マザーズ銘柄の値上がり率トップに躍り出た。 4月15日に配信を開始した新作ゲーム「ワールドクロスサーガ‐時と少女と鏡の扉−」について、16日に10万ダウンロードを突破と発表したのを手始めに、17日には20万ダウンロード..


モバイルファクトリーの第1四半期は、位置ゲームの売上倍増で大幅増収増益

■大幅増収に加え、営業利益率の高い他社名義サービスが利益を牽引 モバイルファクトリー<3912>(東マ)の第1四半期は、位置ゲームの売上倍増で大幅増収増益となった。 第1四半期連結業績は、売上高4億82百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益1億51百万円(同118.1%増)、経常利益1億51百万円(同143.9%増)、純利益96百万円(同181.1%増)であった。 ソーシャルアプリサービスの売上高は、2億82百万円(同58.6%増)であった。内訳は、位置ゲーム2億33百万..


日経平均がマイナス金利の適用範囲の拡大観測で一時199円08銭高

■ブルームバーグ報道として金融機関への貸出にも適用と伝わる 22日後場の株式市場で、日経平均が13時30分過ぎから急動意となり、一時199円08銭高の1万7562円70銭まで上げた。ブルームバーグ通信の報道として、日銀がマイナス金利の適用範囲を拡大し、現在の当座預金の一部に加えて金融機関に対する貸出にも適用することを検討と伝わり、株価指数の先物主導で上値を追ったとの見方が出ている。


アドアーズはTVアニメ『スタミュ』とのコラボ企画第3弾をAnimePlaza渋谷パルコ店で開催

■以前のコラボ企画では実現していなかった、特別感を演出するアニメプラザオリジナル限定イラストを使用 アドアーズ<4712>(JQS)は、TVアニメ『スタミュ』とのコラボ企画第3弾を5月9日(月)〜5月31日(火)までAnimePlaza渋谷パルコ店で開催する。さらに第4弾としてAnimePlaza札幌店に場所を移して6月3日(金)〜6月30日(木)まで連続開催する。 第3弾以降の開催では、以前のコラボ企画では実現していなかった、特別感を演出するアニメプラザオリジナル限定イラス..


日経平均はNYダウに1カ月遅れで推移、6月頃まで上昇か、政府の景気対策相場が背景=犬丸正寛の相場展望

 NYダウは1万8000ドル台、日経平均は1万7000円台に乗せ、上値指向を強めている。とくに、日経平均はNYダウに対しほぼ1カ月遅れて動いていることもあって、NYダウが高値波乱となっても強い展開となりそうだ。 とくに、今回の熊本・大分地震によって政府が、「経済最優先」で動いていることが日経平均の強い背景としてあるだろう。TPPの審議を今国会で見送ってでも景気対策優先ということである。地震によって、早くも訪日外国人観光客のキャンセルが伝えられており、これまで内需を支えてきたイ..


ピクセラが自動翻訳システムなど材料に後場急伸ストップ高

■伊勢志摩サミットに先立つ国際会合でデモを展示 ピクセラ<6731>(東2・売買単位100株)は22日の後場急伸し、13時30分にかけてストップ高の163円(50円高)に達し、出来高も急増している。同社ホームページを見ると、22日付で、G7伊勢志摩サミットに先立ち4月29日〜30日に開催される総務省主催の「G7香川・高松情報通信大臣会合」でテレビ字幕をリアルタイムに翻訳するデモを展示すると発表。「AI」(人工知能)による自動翻訳システムへの発展などに期待が高揚したとの見方が出..


日本エンタープライズの中国子会社・因特瑞思は、携帯電話販売店「上海電信 御橋路店」を開店

■新興住宅地としても急速に発展しているエリア 日本エンタープライズ<4829>(東1)の中国子会社・因特瑞思は、中国大手通信事業者の上海電信からの委託を受け、上海市浦東新区に携帯電話販売店「上海電信 御橋路店」を開店し、4月より営業を開始した。 因特瑞思は平成24年9月に「携帯電話等の販売および代理店業務」に関し上海電信と業務提携し、大型店舗「東方路店」、「黄金城道店」の2店舗を運営している。「日本式おもてなし」を取り入れた店舗運営ならびに好調な法人営業により契約数を拡大し、..


PALTEKは2G−SDIに対応した8K/4KビデオプロセッシングボードImage CUBE を開発

■8K/4K映像の非圧縮伝送が可能な12G−SDIに対応 PALTEK<7587>(東2)は、12G−SDIに対応した高精細な8K映像や4K映像の合成処理や分割処理などを行うことのできる8K/4KビデオプロセッシングボードImage CUBE を開発 したと発表した。これにより、今後の8K/4Kの普及により求められる映像伝送インターフェースの高速化に対応した機器開発の支援が可能となる。 4K実用放送が始まり、8K試験放送が目の前に迫る中で、カメラやスイッチャーなどの放送機器間..


ラクーンの「スーパーデリバリー」にCCCメディアハウスが出展

■雑誌、書籍、ムックの販売を開始 ラクーン<3031>(東1)が運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」にCCCメディアハウスが出展し、雑誌、書籍、ムックの販売を開始した。 スーパーデリバリーには昨年12月より出版社が出展し、書店以外の小売店へ本の販売をスタートしている。現在、河出書房新社、徳間書店、白泉社など12の出版社が出展している。 今回出展するCCCメディアハウスは、Newsweek、FIGARO、penなどネームバリューのある雑誌やムック、書籍を取り扱う出版社..


【株式市場】「円」強含んだため朝方は171円安と反落するが次第に持ち直す

◆日経平均の終値は1万7347円36銭(16円26銭安)、TOPIXは1390.69ポイント(2.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2520万株 22日前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会を受けて円相場が朝から強含んだことなどを受け、日経平均は朝方に171円23銭安の1万7192円39銭まで下押す始まりとなった。しかし、円高が進む様子はなく、日経平均はここ2ヵ月ほどのモミ合いを抜け出す動きのため、株価指数の先物に一部強気シグナルが点灯したとの見方が..


ジオネクスト25%高の急伸、上場廃止回避へ新社長の再建手腕に期待膨らむ

 ジオネクスト<3777>(JQ・100株)は、経営再建に対する期待から17円高の83円と値を上げている。上昇率では25.7%に達する。3月29日にバトンタッチを受けた山田新社長の会社再建に期待する動きといえるようだ。太陽光発電、調剤薬局など新規事業によって売上は拡大したが、利益寄与には至らず前12月期も赤字で上場廃止基準に抵触、猶予期間入り(今年12月末まで)となっている。黒字転換に持って行き、上場廃止を回避するのが新社長の役目といえるが、マーケットでは、「リゾート&メディ..


コラボス大きく値を上げる、過去1万円台相場実績でマーケット人気抜群

 コラボス<3908>(東マ・100株)は前日の85円高に続いて160円高の4680円と大幅続伸、昨年に株価1万円台の実績があることから上値の見込める有望銘柄として急速に注目を高めている。コールセンターの顧客応答・管理等をクラウドで提供、コールセンター席数5352席を誇る大手。まもなく発表の16年3月期は、第3四半期での営業利益進捗率が88.1%と高いことから上振れ期待が強い。昨年7月の高値1万0290円を目指す展開だろう。


いい生活は月次概況が好調で一時22%高

■不動産業向け業務システムなど手がけクラウドサービス拡大 不動産業向け業務システムなどのいい生活<3796>(東マ・売買単位100株)は22日、急伸となり、10時過ぎに22%高の381円(68円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率1位を競う展開になった。 21日の取引終了後に2016年3月度の月次概況を発表し、「主力事業であるクラウドサービス(拡販サービス)の月次売上高は前年同月(約128百万円)比、約14百万円増収の約142百万円になった」ことなどが好感されている。また、..


上海株式は取引開始後に0.2%安前後となり3日続落基調で始まる

■日経平均は朝方171円安のあと持ち直す 22日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の2946.89ポイント(6.00ポイント安)前後での推移となり、昨日の19.69ポイント安に続き3日続落模様の始まりとなった。 一方、日経平均は4日ぶりの反落となり、朝方に171円23銭安の1万7192円39銭まで下押したが、10時40分を過ぎては55円安前後まで持ち直している。


トヨタは続伸のあとモミ合う、決算控え上値追いに慎重、一方、4月の月足チャートに期待の見方

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前日の181円高を受けて21円高の5845円と続伸したもののそれ以上は上値を伸ばせず5766円(前日比58円安)と反落となるなど5800円を挟んだモミ合いとなっている。連休明けに16年3月期決算発表と17年3月期見通しの開示が近づいていることから上値追いは慎重とならざるを得ないようだ。内部要因的には、前日、25日線を久々に上抜いたが、小幅だったことからダマシになるのではないかとの懸念も持たれているようだ。ただ、4月の月足チャート..


テラスカイは5月末の株式2分割などに期待衰えず連日上場来の高値

■福岡でも基盤を強め地方・中小企業の拡大も注目 クラウドソリューションなどのテラスカイ<3915>(東マ・売買単位100株)は22日、4日続伸の始まりとなり、取引開始後に10%高の2万6000円(2300円高)まで上げて上場来の高値を2日連続更新した。5月末の株主の所有普通株式1株につき2株の割合をもって分割するほか、18日付で、福岡のクラウドインテグレーター、クラウディアジャパン(福岡市)に出資し地方・中小企業をターゲットにした体制を強化すると発表したことなどが引き続き好感..


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