保険通信 2016年5月29日 (日曜日)

熊本地震でわかった〜日本には地震に無縁な地はない

2016年4月14日熊本県熊本地方を震度7(M6.5)の地震が襲いかかりました。そして追い打ちをかけるように16日にも震度7(M7.3)の本震が襲いました。これにより、死者49人、負傷者1583人、全...


春の新生活 自動車保険はどうする?

入学、入社。日本では新しい生活が始まるシーズンです。この時期に自動車に乗り始めるという方も多いはず。自動車との付き合い方が始まるときに問題になるのが、自動車保険です。すべての人に使えるものではないもの...


マイナス金利で生命保険はどうなる?

ついに我が国にも導入されたマイナス金利政策。日本の中央銀行である日本銀行は2016年1月の金融政策決定会合でマイナス金利を導入することを決定しました。マイナス金利ということは「お金を預けているのに利息...


がんばれば保険料が安くなる!?〜新しい考え方の自動車保険が登場!

「がんばったら、がんばった分保険料が安くなる保険」そんな保険が登場しています。その名も「キャッシュバック型」自動車保険です。通販型自動車保険のソニー損保が2015年2月から発売を始めたこの商品、どこが...


同性カップルでも死亡保険金受取人に指定できる時代に

2015年4月、東京の渋谷区で日本初の同性間のパートナーシップを認める条例が施行され全国から注目が集まりました。その後も世田谷区が同様の同性婚証明書の発行する方針を発表。10月から渋谷区、11月から世...


保険業法改正

2016年、私たちの保険との付き合い方が変わりそうです。 2016年5月29日に改正保険業法が施行されます。 これまでの保険営業の方法を大きく変える可能性のある大改正です。 今回は、どうしてそのような...


地震保険料が最大50%も上がる!?

2015年9月30日に損害保険料率算出機構が地震保険料率の変更に関する届け出を金融庁長官に対し行いました。 これによって、再び地震保険料が上がること、そしてその上昇率が明らかになりました。 保険料の引...


隣の家からもらい火!どうしてくれるの!

2015年8月25日、愛知県豊田市のある家で火災が発生しました。この家は以前からゴミ屋敷として有名で、多くのトラブルを抱えていました。火災の原因は蚊取り線香の火が周囲の新聞などに燃え移ったこと。そして...


妊婦は医療保険に加入できないの?

妊娠6カ月になるAさん。これまで保険に興味がありませんでしたが、急に不安になり医療保険に加入したいと思ったそうです。ある保険会社の営業員に医療保険の提案をしてもらおうとしたところ、現在は加入できないと...


保険の入り方の基本は?

雑誌や新聞、インターネットを見ていると保険についての記事が昔に比べ多くなったことに気が付きます。保険に関する情報はどこでも得られる時代と言ってもよさそうです。ただ、情報が多くなればなるほど困るのが、ど...


地震保険は本当に支払われるの?

6月11日に噴火が確認された浅間山に続き、6月30日に箱根山も小規模ながら噴火した模様です。日本にはたくさんの火山がありますが、これらが徐々に活発化しています。また、噴火ももちろんですが、大規模な地震...


マイナンバーで必要な保険も変わる!?

社会保障や税金制度の効率性や透明性を高め、利便性も向上するといった触れこみで導入されるマイナンバー制度。私たちの生活を大きく変える可能性のある制度ですが、スタート直前になってもまだまだ認知度が高まって...


病気でも加入できる保険はいい保険?

「医療保険に加入しようと思ったら断られました。」とZさん。Zさんは長らくうつ病に悩んでおり、医療保険に入りたくても入ることができませんでした。医療保険に加入するには健康状態の告知をしなければなりません...


2000年を境に変わる生命保険の見直し事情

いまや当たり前のように行われるようになった生命保険の見直し。私たちが運営する家計の見直し相談センターに持ち込まれる相談内容を見ても、時代の変化を感じずに入られません。というのも、同じ生命保険の相談でも...


増え続ける空き家! 火災保険はどうする?

少子高齢化が進むにつれ、わが国の空き家問題は深刻化しています。先日私が出演した報道番組でも空き家問題が取り上げられました。数年前まではあまり注目されない話題ではありましたが、ここにきて一気に注目を浴び...


消費増税しても社会保障は充実しない

2014年4月、17年ぶりに消費増税が実施されました。消費税率は5%から8%へと上昇しました。そして、本来であれば2015年10月には、さらに消費税率が10%へと上昇する予定でした。ところが、この10...


健康保険の自己負担が変わった

以前のコラム「社会保障制度改正の流れが決まった(平成26年4月2日)」でご紹介したように、平成25年末に成立した社会保障プログラム法によって当面の社会保障改革の流れが決まりました。大きな改革の流れは高...


水災補償は外しても大丈夫なの?

火災保険の点検に来られたAさんは都内の一戸建てに住んでいます。現在加入している家庭用火災保険は住宅会社から紹介を受けた保険代理店から加入したそうですが、保険料がかなり割安で、保険証券の記載内容を確認し...


地震ハザードマップを活用しよう!

東日本大震災から3年以上が経過しました。徐々に多くの人から震災の記憶が薄らいでいることを感じます。日本に住む私たちにとって震災のリスクが小さくなったわけではありません。いつ再び大きな地震に見舞われても...


ハザードマップを活用しよう!

2014年8月、広島で大規模な土砂災害が発生し74名もの尊い命が失われたのは記憶に新しいところです。追い打ちをかけるように9月には御嶽山が突然噴火。2014年10月3日現在で登山者47名の死亡が確認さ...


火災保険の保険料までまた上がる!

前回は自動車保険の保険料が引き上げられる見通しとなったことをお知らせしました。実は自動車保険の参考純率の引き上げと同時に、火災保険の参考純率も引き上げることが発表されています。住宅総合保険の参考純率を...


自動車保険の保険料がまたまた上がる!

損害保険料率算出機構は自動車保険の参考純率を平均0.7%引き上げると発表しました。この参考純率が上がることによって、保険会社各社は保険料を引き上げる方向に見直しすることになりそうです。平均で0.7%の...


自動車保険の保険料を分析する―車両保険

自動車保険の保険料の値上がりが相次いでいます。消費税が上がり、物価も上昇傾向が続いている中ですから、家計はますます厳しくなる一方です。自動車保険の保険料は家計の固定費の一部ですから、しっかりと比較して...


車を買い替えたら保険料が上がった?

先日、車を買い換えました。メーカーは違うものの同程度の車に乗り換えました。乗り換え時には、保険会社に連絡し自動車保険の車両変更をしました。同程度の車であれば保険料はそれほど変わらないと思っていましたが...


地震保険へ駆け込み加入する前に確認しよう!

今年(平成26年)7月以降を開始とする地震保険契約の保険料が全国平均で15.5%引き上げられることになりました。保険料が上がるなら、と地震保険への駆け込み加入が発生しています。ところが、基本の保険料が...


もう一つの駆け込み 地震保険へ加入しよう!

4月になりついに消費増税が実施されました。消費税率が5%から8%に上がる直前には、全国各地で駆け込み消費がみられました。17年ぶりの消費増税による駆け込み消費は出足が遅かった分、直前の3月にはすさまじ...


大雪で被害!自動車保険は役に立つの?

今年に入り大雪が続きました。3月に入っても山間部を中心に降雪が続いています。普段はあまり雪と縁のない地域に大雪が降ったことで、ガレージの屋根が倒壊したり、走行中にスリップして衝突事故を起こしたりと、各...


社会保障制度改正の流れが決まった

4月の消費増税を前に、増税前の駆け込みで何を買うべきかといった話題が多くなってきました。私たちの家計の負担が大幅に増えるので消費増税にばかり目が行ってしまいますが、その裏で同時に動いている社会保障の流...


4月から妻の必要な保障額が変わる!

いよいよ今年(2014年)4月から現在5%の消費税率が8%へと上がります。負担増ばかりクローズアップされる消費増税ですが、もともとは「税と社会保障の一体改革」の中で決まったことです。税収の増加分の一部...


会社員をやめてフリーに!保険は見直しが必要? (2) 〜医療保障編

年末には会社を退職しフリーとして独立する40歳のAさん。独立にあたり死亡保障を大きくしなければならないことがわかりました。次に心配になったのが、病気やケガの保障。現在は会社の健康保険組合に加入していま...


会社員をやめてフリーに!保険は見直しが必要? (1) 〜死亡保障編

40歳の会社員のAさんは、年末には会社を退職しフリーとして独立することになりました。すでに結婚をし、2人の子どもがいるAさんですから、収入が減るのが心配で独立をためらっていました。ついに独立後もある程...


保険を見直して、消費増税を吹き飛ばせ!

10月1日、安倍総理が消費税率を引き上げることを決断したと表明しました。これで来年(2014年)4月から消費税率は現在の5%から8%に上がることになりました。消費税率の引き上げは1997年以来2度目と...


自転車に乗るなら自転車保険へ加入を!

2013年7月神戸地裁で衝撃的な判決が下りました。2008年9月に当時11歳だった男児が起こした自転車事故。この加害男児の親に対し、なんと約9,500万円の損害賠償を命じたのです。 男児は帰宅途中マウ...


年払いだと途中で解約すると損?

営業の人に「保険料の払込み方法はどういたしましょう?年払いにするとまとまった金額にはなりますが割引があります」といわれたら、あなたは月払い、年払いのどちらを選ぶでしょうか。確かに年払いにすると月払いに...


3大疾病に備える保険とは

前回のコラム(3大疾病に備える保険を考える(2013年06月24日))では、わが国の3大疾病事情について調べました。3大疾病で亡くなる確率はどの年代でも約5割もありました。怖い病気ですね。こうした3大...


3大疾病に備える保険を考える

「がんは怖い」と思っている方は多いでしょう。私もその一人です。ただ、怖い病気はがんだけではありません。私たちの命を脅かす病気やケガはそれこそ数限りなくあるのが実情です。周囲を見回してみても、心臓の病気...


4月から生命保険料はどう変わった?

2013年4月より標準利率が引き下げられました。これにより、ほとんどの生命保険会社が4月から一部の保険商品の保険料を改定しました。金融庁は保険会社に将来の保険金支払いに備えて受け取る保険料の一部を積み...


無保険車と事故! 補償はどうなる?

事故を起こした相手が自動車保険に加入していなかった。こんな悪夢のような話はありません。自動車に乗るなら自動車保険に加入するのは当たり前と思っている方は多いはず。普段は常識と思っていても実は違っていたと...


東日本大震災から2年地震保険に加入しましたか?

2011年3月11日に私たちを襲った未曽有の大地震「東日本大震災」から2年たちました。思うように復興は進みませんが、時間ばかり経過していきます。震災の記憶も徐々に薄れつつあるようですが、実際には東日本...


どうして自賠責保険料が上がるの?

自動車を保有している人は必ず自賠責保険に加入する必要があります。購入時や車検時に契約しているので、あまり意識して加入する人は多くはないかもしれません。自賠責保険料はこれまで自家用乗用車2年契約(沖縄・...


収入減・負担増・物価高時代に備える家計のポイント

消費増税、社会保険料アップと、私たちの家計をとりまく環境は厳しくなるばかり。その上、発足したばかりの新政権は物価上昇率を2%まで上げると言っています。給料がなかなか上がらない中、負担は増える、物価は上...


勘違いが多い先進医療〜その2 先進医療の技術料ランキング

300万円もかかる治療がある。そう言われると不安になりますよね。健康保険が適用できない治療を受けると数百万円の医療費がかかることがあります。特例的に保険診療と自由診療の併用が認められている先進医療にも...


勘違いが多い先進医療〜その1 先進医療の仕組み

多くの保険会社から先進医療の費用を保障する先進医療特約が販売されています。販売の現場では、この先進医療特約をつけていれば安心というニュアンスでのトークがされることも多いようです。確かに先進医療の中には...


国が変わればこんなに違う〜健康保険制度

先日、縁があって北欧のスウェーデンへ行く機会がありました。スウェーデンは消費税率がなんと25%の国。日本よりもはるかに高い消費税率で人々は暮らしています。この国は高福祉・高負担の国と言われ、税金や社会...


いつの間にか年金制度が大きく変わった?

国民を巻き込んで大騒ぎとなった消費増税。3党合意という異例の展開で、ついに衆参両院で増税法案が成立しました。多くの人にとって、消費税が上がることがどの程度私たちの生活に影響があるのか心配なところです。...


保険の比較はなぜされないのか?

最近、新聞やインターネット上でオリックス生命の比較広告を見かけるようになりました。オリックス生命の商品とインターネット生命保険会社2社の商品を比較した内容です。他の業界ではこのような比較広告を見かける...


またまた値上げ? 来年4月から生命保険も値上げ

2013年4月から新規契約分の生命保険の保険料が値上げされるかもしれません。その理由は、金融庁が12年ぶりに「標準利率」を引き下げる見通しとなったため。この標準利率というものが下がるとなぜ保険料が値上...


自動車保険がまたまた値上げ

高齢ドライバーの増加や事故率の上昇を理由に自動車保険料が値上げされたばかりですが、またまた値上げが予定されているのをご存知でしょうか。保険会社の持つ大量のデータから統計的に参考純率というものが計算され...


保険の見直しは50代ではもう遅いのか?

50代の会社員Aさんは「50代なので、もう生命保険の見直しをしても仕方がない」と言います。どうして、そんなことを言われるのか理由を聞いてみると、自分は保険料の安い若いころに加入して、それをずっと続けて...


新入社員が気をつけたいお金に関する3つのポイント

入学、入社。毎年4月はフレッシュな空気に心がウキウキするシーズンです。キリッとした顔つきで街を歩く、新入社員の皆さんを見ていると微笑ましくもあり、頼もしくもあります。私が新入社員の当時を振り返ると、街...


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