株式投資情報 2016年7月19日 (火曜日)

ファンデリーが経済産業省の健康寿命延伸産業創出推進事業の公募に採択候補先として選定される

■KDDIとコンソーシアムを構成 ファンデリー<3137>(東マ)は15日、KDDIを代表団体とした「セルフ健康チェックと食事コントロールによる生活習慣病予防事業」に参加し、経済産業省「平成28年度健康寿命延伸産業創出推進事業(地域におけるヘルスケアビジネス創出推進等事業)」の公募に採択候補先として選定されたことを発表。 KDDIを代表団体、当社を参加団体としてコンソーシアムを構成し、さらに協力団体として神奈川県未病産業研究会、万国医療津梁協議会(沖縄県)と連携を行い、神奈川..


パシフィックネットの今期17年5月期連結業績予想はV字回復で最高益更新を見込む

■レンタルの拡大と共に、引取回収・販売も拡大しシナジー効果が一層鮮明に パシフィックネット<3021>(東マ)の今期17年5月期連結業績予想は、V字回復で、最高益更新を見込む。 今期連結業績予想は、売上高50億50百万円(前期比10.7%増)、営業利益3億12百万円(同163.0%増)、経常利益3億20百万円(同133.8%増)、純利益2億14百万円(同135.5%増)と前期の大幅減益から一転急回復を見込む。 前期は、主力の引取回収・販売事業がWindowsXP入れ替え特需の..


【週足・週末値チャートワンコメント】日経平均株価

 日経平均株価は15日(週末)、前の週に比べ1391円高した。1週間当りの上昇幅としては2013年以降で最大を記録する上昇となったことで中期上昇相場へ転換とみてよいだろう。とくに、2月12日の1万4952円と、6月24日の1万4952円(いずれも週末値)の同値で、完全に二番底形成とみてよいだろう。政府の景気対策とアベノミクス第2章入りでNYダウの後を追って上値を伸ばすものとみてよいだろう。ただ、急伸後だけに短期的には調整安は予想される。年内は、これまでの戻り売りから押し目買い..


【週足・週末値チャートワンコメント】NYダウ

 NYダウは、15日、3週連続高、3週合計で約1120ドル上昇で史上最高値を更新した。1万8000ドルどころの上値の壁を突破し新しい相場局面入りしたことで、買方だけでなく売方も売り攻勢のミングを図ってくるものとみられる。買方、売方の攻めどころは、当然、「景気」だろう。ダウが上値を伸ばすとしても今週は常識的には調整して一服するところだろう。


【週足・週末値チャートワンコメント】ディスコ

 ディスコ<6146>(東1・100株)は、15日、前週末比1180円高の急伸、値動きの軽さを存分に発揮した。しかし、直前4週間で合計約1900円下げていたことから自律反発の範囲内といえる。とくに、相場強弱の基本的な目安となる2月12日の安値を大きく下回っているだけに基調は戻り売りだろう。今週は急伸のあとだけに調整とみるのが普通だろう、2週連続高となっても大幅高は難しいだろう。


【週足・週末値チャートワンコメント】日本エム・ディ・エム

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・100株)は、高値と高値を結んだ上値抵抗線にぶつかっていることから短期的には小幅調整だろう。しかし、2月12日の安値520円(週末値)をボトムに下値を切上げていることから押し目買い相場である。当該週は680円(前週末比11円高)、670円前後での買いがよいだろう。上値抵抗線を抜けば足の軽い銘柄から800円前後が見込めるだろう。


【週足・週末値チャートワンコメント】東京エレクトロン

 東京エレクトロン<8035>(東1・100株)は2月12日(週末)ボトム直後の1週間で約800円高となったことが効いて、それ以降は2月安値に接近する場面はなく一貫して下値切り上げ型相場となっている。日経平均寄与度の大きい銘柄としての役割を十分に担っている。直近3週間で差し引き約1180円上げており勢いを増していることから1万円期待(15日は8762円)はあるが、仮に、為替が円高に振れるとかなりの下げとなる可能性がありそうだ。吹き値売り・突っ込み買いがよいだろう。


【週足・週末値チャートワンコメント】住友商事

 住友商事<8053>(東1・100株)は15日(週末)、前週末比71円高と今年4月中旬以来の上げ幅となったことで中期で押し目買いに入ったとみられる。今週、調整安があれば買いでよいだろう。ただ、この3カ月の高値と安値の幅は240円程度と動きに迫力はないので人気化を期待して1週間で200〜300円高を期待することは難しいだろう。特に、上値1220円台にはかなりの上値の壁がある。当該週は1086円だったが1050円前後で仕込むのがよさそうだ。短期売買家より中期投資家向きだろう。


【週足・週末値チャートワンコメント】ユニ・チャーム

 ユニ・チャーム<8113>(東1・100株)は、今後数週間で2550円どころが見込めそうだ。2月12日の2050円に対し、去る、7月8日の2060円(いずれも週末値)でダブル底を打っているからだ。ただ、インバウンド人気当時に比べると動きが地味となっており、1週間で200〜300円高を見込むことは難しそうで、今後はジリ高タイプの動きだろう。


【週足・週末値チャートワンコメント】西日本旅客鉄道

 西日本旅客鉄道<9021>(東1・100株)は、15日(週末)、3週連続で上昇、3週合計で約550円高となったことで先の安値6045円(6月24日=週末値)で底打ち確認とみてよいだろう。週末値チャートでは7000円前後(15日は6597円)が見込めるが、今週、4週連続高となって上値を伸ばすか、あるいは調整となったあとに上伸か。為替が円高に振れるなら4週連続高の可能性があるだろう。九州旅客鉄道の上場を控え注目度は高まる方向だろう。


【週足・週末値チャートワンコメント】日本郵船

 日本郵船<9101>(東1・1000株)は15日(週末)、8週間ぶりに反発となったことで去る8日の169円(週末値)で当面の底打ちとみてよいだろう。ただ、2月12日の安値を大きく下回り、しかも、上値を切り下げていることから、引き続き、戻り売りの形といえる。210円前後までの戻りは見込めそうだが、それ以上は難しいように思える。深追いは慎みたい。


【週足・週末値チャートワンコメント】ANAホールディングス

 ANAホールディングス<9202>(東1・1000株)は、15日(週末)に今年2月以来の300円台回復となったことで大台割れの調整安があれば好買い場となろう。ただ、高値と高値を結んだ上値抵抗線が320円前後を走っていることから300円割れを仕込んで、一旦は320前後での利食いがよいだろう。


【週足・週末値チャートワンコメント】NTTドコモ

 NTTドコモ<9437>(東1・100株)は上値のフシを抜いてきたことで押し目買いでよさそうだ。これまで、2月5日の2782円、5月13日の2782円、そして、6月10日の2785円(いずれも週末値)が強力な上値の壁となっていたが、当該週(15日)に2848円とフシを抜いてきた。ただ、上抜いたといっても僅かで、少々、心もとないものの、安い場面があれば仕込んでよいだろう。材料が出れば吹き上げる可能性を含んでいる足型である。


【週足・週末値チャートワンコメント】武田薬品工業

武田薬品工業<4502>(東1・100株)は優良銘柄の中で出遅れが目を引くことから上値余地はありそうだ。


15日(金)のNYダウ6日続伸だが、6日間中で最小、調整場面近そう

7月15日(金)のNYダウは6営業日続伸したが、上げ幅は大きく縮小した。終値は10ドル高の1万8516ドルと6営業日続伸したが、6営業日中ではもっとも小さかった。6日合計の上げ幅は約620ドル。パリのテロ、トルコのクーデターなどが気にされているようだ。円が買われやすい状況のようだ。 上値が重くなってきたことからNYダウは一旦は調整場面が近そうだ。 ドルは104円後半、原油は46ドル前半。 一方、15日(金)の日経平均は5営業日続伸、5営業日すべてで100円を超える上昇で5日間..


相場は二つ 満ち潮相場か干き潮相場か=犬丸正寛の相場格言

■相場は二つ 満ち潮相場か干き潮相場か 雄大な海と同じように世界経済を映す相場も雄大である。潮が寄せては返すように世界経済も浮沈を繰り返し相場もダイナミックに変動する。注意が必要なことは、目の前に大きい波が来たからといって、満ち潮、あるいは、干き潮にあらず、相場なら上げ相場・下げ相場にあらずということである。満ち潮、干き潮をどう見極めるか、海辺ならしばらく佇んでいれば掴めるが、日々の株価変動だけに目を奪われると基調・方向を見失う。 幸い、相場には海図とでも言うべきチャーがある..


【銘柄フラッシュ】エスケイジャパンなど急伸し本日上場のLINEは公開価格の48%高で初値

 15日は、引き続き任天堂<7974>(東1)が5日続けて東証全銘柄の売買代金1位を保ち、米国での「ポケモンGO」人気などが好感されて9.8%高となり連日の高値更新。ポケモンのアニメ制作で実績のあるイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)は日証金から「注意喚起」指定を受けたが13.4%高の連騰。同じく「ポケモンEXPOジム」を運営するため急伸してきたサノヤスHD<7022>(東1)も品貸料の最高料率を通常の10倍に引き上げられたがストップ高の22.4%高と大幅..


フォトクリエイトが台湾に子会社設立へ

■インターネット写真サービス事業を強化 フォトクリエイト<6075>(東マ)は15日、台湾の台北市に子会社を設立すると発表した。 同社はこれまで台湾でのインターネット写真サービス事業を、現地パートナー企業と共同で事業を遂行してきた。今後は同社完全子会社による運営に切り替えて海外事業の基盤を強化することで、これまで以上の事業拡大を図るとしている。社名は未定。設立は2016年10月1日を予定。


【株式市場】日経平均は5日続伸だがほとんどファーストリテ1銘柄で上げ新規上場のLINEは大引けで初値を下回る

◆日経平均の大引けは1万6497円85銭(111円96銭高)、TOPIXは1317.10ポイント(5.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億1078万株 15日後場の東京株式市場は、フランスで発生したテロが意識されてか、土・日を含む3連休中に突発事件が発生した場合に備える動きがあり、値動きのいい材料株などの回転売買が活発な様子になった。NY株式の3日連続史上最高値などが好感されて主力株は総じて強いものの、トヨタ自動車<7203>(東1)やパナソニック<6752>(東..


マルマエ:半導体の売上検収、過去最高水準に回復

■FPD・有機EL向け引合い活発、半導体・投資拡大で受注増加へ 半導体・FPD製造装置用の真空部品など、精密切削加工のマルマエ<6264>(東マ)は、両分野とも出荷検収が高水準で推移している。特に半導体分野では投資拡大が見られ受注は急回復しているが、売上検収が過去最高水準に回復し受注残高が減少する傾向にある。その結果、6月末の受注残高は全体として前月比13.8%減少の316百万円となった。 分野別では、半導体分野167百万円(前月比7.7%減)、FPD分野140百万円(同18..


ヨコレイ:ロシア民間企業経営者、横浜物流センター施設を見学

■冷凍食品の流通担う先進冷蔵倉庫〜水準の高さに関心集中 7月12日、ロシア民間企業経営者ら14名が、ヨコレイ<2874>(東1)の横浜物流センター(横浜市鶴見区)を訪れ、同社の冷蔵倉庫を見学し意見交換会を行った。座学研修の後、冷蔵倉庫施設を見学した 今回の研修では、日本のコールドチェーンが視察見学テーマに入っており、同社の先進的施設である冷蔵倉庫が選ばれた。 当日は同センターで、冷蔵倉庫に関する座学研修を行った後施設見学し、その後意見交換会を行った。 参加者からは同センターの..


ファンデリーが経産省の推進事業にKDDIと取り組むことなど好感され急動意

■KDDIのセルフ健康チェックサービス「スマホdeドック」と連携 医療としての健康食の宅配などを行うファンデリー<3137>(東マ・売買単位100株)は15日の後場14時頃から急動意となり、830円(31円高)まで上げて出直りを強める相場になった。15日付で、経産省の「平成28年度健康寿命延伸産業創出推進事業(地域におけるヘルスケアビジネス創出推進等事業)」の採択候補となったと発表し、好感買いが広がったようだ。 業績は最高益が続く見込みだが、市場関係者の中には「イメージが地味..


ケンコーマヨネーズは『惣菜亭(R)』シリーズ10品をリニューアル

■「北海道産真昆布のだし」と「焼津産鰹節のだし」を使用 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、静岡富士山工場で生産している『惣菜亭(R)』シリーズ10品をリニューアルし、厚焼き卵製品は8月1日から、だし巻き卵製品は10月3日から発売する。 『惣菜亭(R)』は、2014年3月に竣工した静岡富士山工場で生産している焼成たまご製品。割卵から焼成、パックまでの工程を工場内で一貫して行う「連続一貫生産工程」により、卵の豊かな風味をキープし、 焼きたてふっくらジューシーな食感を味わえ..


前場は売買停止のアコーディアゴルフが後場13%高の急伸

■投資ファンドMBKパートナーズによる買収の観測が伝わり思惑買い 前場ほとんど売買停止だったアコーディアゴルフ<2131>(東1・売買単位100株)は15日の後場、取引開始後に13%高の1218円(139円高)まで上げて年初来の高値を更新した。14日夜「プライベート・エクイティ(PE)ファンドのMBKパートナーズが(中略)アコーディア・ゴルフの買収を計画していることが分かった」とロイター通信が伝え、売買再開後に思惑買いが集まった。 東証は15日の朝8時21分から午前11時25..


7月末〜8月上旬がポイント、景気対策揃い踏みとなるかどうか、足元は売方の買い戻し続く=犬丸正寛の相場展望

 参議院選挙明けの相場は選挙結果を好感する強い展開だった。日経平均は、英国EU離脱ショック安となった直前の6月24日水準を奪回した。この間、米国の雇用の好調と日本の参議院選挙での現政権圧勝があった。米国景気の堅調が世界経済に安心感をもたらし、とくに、参議院選挙での争点だったアベノミクスに対し国民が継続推進に信任と期待を明確としたことで、相場的にはアベノミクス第2章がスターといえる展開だ。 NYダウはオバマ政権の経済対策成果で世界経済不振の中で好調が光る。これに、アベノミクスが..


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