株式投資情報 2016年7月22日 (金曜日)

メタウォーターの下水道全国データベースが稼働開始

■WBCで培ったクラウド技術や運営ノウハウを提供 メタウォーター<9551>(東1)は、同社の他、日水コン(東京都新宿区)ならびに国際航業(東京都千代田区)が共同で、国土交通省から15年に受託し、開発を進めてきた下水道全国データベースが、このたび稼働したと発表した。  下水道事業は設備新設から設備維持管理の時代へと移行してきており、下水道サービス継続の基盤となる情報整備の必要性が急速に高まってきている。 同データベースは、持続的な下水道サービス提供のため、下水道施設情報などを..


オーイズミやテックファームHDなどカジノ関連株が大幅続伸

■東京都知事選で先行する小池百合子氏はカジノ推進派とか オーイズミ<6428>(東1・売買単位100株)は22日、買い気配で始まり、588円(81円高)と昨日のストップ高に続いて大きく出直る始まりとなった。政府が策定を進める経済対策の一環としてカジノ導入などへの期待が拡大。価水準はPER17倍前後のため割安感がある。 秋の臨時国会では、経済対策の一環としてカジノ導入を巡る議論が再燃する期待が言われているほか、東京都知事選で先行する小池百合子氏がカジノ推進派とされ、思惑買いを強..


日経平均は円高の再燃など影響し反落の197円安で始まる

 22日朝の東京株式市場は、海外市場で円高が再燃し、NY株式は10日ぶりに反落したことなどが影響し、日経平均は反落し197円32銭安の1万6612円90銭で始まった。


パシフィックネットは調整一巡して出直り、17年5月期は中古モバイル好調で大幅増益予想

 パシフィックネット<3021>(東マ)は中古パソコン・モバイル機器のリユースやデータ消去を展開するセキュリティサービス企業である。16年5月期はパソコン排出台数減少の影響で減益だったが、17年5月期は中古モバイル機器の好調などで大幅増益予想である。株価は調整一巡して出直り展開だろう。■中古情報機器のリユース・データ消去などを展開 中古パソコン・モバイル機器のリユースやデータ消去を展開するセキュリティサービス提供企業である。パソコン、タブレット端末、スマホなど中古情報機器の引..


ラクーンはストック型収益構造で17年4月期も増収増益予想

 ラクーン<3031>(東1)は、BtoB電子商取引スーパーデリバリー運営を主力として、クラウド受発注COREC事業、BtoB掛売り・請求書決済代行サービスPaid事業、売掛債権保証事業など周辺領域へ拡大している。ストック型収益構造で17年4月期も増収増益予想である。株価は下値固め完了して出直りが期待される。■企業間ECサイト「スーパーデリバリー」運営が主力 アパレル・雑貨分野企業間(BtoB)電子商取引(EC)スーパーデリバリー運営を主力として、クラウド受発注ツールCORE..


マーケットエンタープライズは下値固め完了して出直り、17年6月期は成長軌道への回帰を期待

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、新サービスによる事業ドメイン拡大も推進している。16年6月期は一時的要因で減益予想だが、17年6月期は成長軌道への回帰が期待される。株価は下値固め完了して出直りが期待される。■インターネットに特化してリユース品買取・販売事業を展開 インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。 買取総合窓口サイト「高く売れるドットコム」など自社運営26カテゴリーW..


日本アジアグループはPBR0.4倍近辺でほぼ底値圏、景気対策関連として注目

 日本アジアグループ<3751>(東1)は社会インフラ・環境・エネルギー関連事業に経営資源を集中して成長戦略を強化している。17年3月期は先行投資負担だが特別損失が一巡して最終増益予想である。景気対策関連や防災関連としても注目される。株価は水準を切り下げたがほぼ底値圏だろう。■社会インフラ・環境・エネルギー関連に経営資源を集中 社会インフラ・環境・エネルギー関連にグループ経営資源を集中して、空間情報コンサルティング事業(国際航業の社会インフラ関連事業)、グリーンエネルギー事業..


フライトホールディングスは調整一巡して出直り、17年3月期は新製品寄与して黒字化予想

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力として、システム開発やECソリューションも展開している。17年3月期は新製品が寄与して黒字化予想である。株価は6月の年初来高値から反落後の調整が一巡して出直り展開だろう。■システム開発や電子決済ソリューションなどを展開 フライトシステムコンサルティングが13年10月持株会社に移行してフライトホールディングスに商号変更した。14年10月にはECサイト構築パッケージソフトのイーシー・ライダー(14年11月..


フォーカスシステムズは調整一巡して出直り、17年3月期減益予想だが受注高水準で上振れ余地

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開している。医療事業への人工知能(AI)活用に向けた共同研究も開始する。17年3月期は先行投資負担で減益予想だが、受注高水準で上振れ余地がありそうだ。株価は安値圏モミ合いだが指標面に割安感があり、調整一巡して出直り展開だろう。■システム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービ..


キーコーヒー:創業70周年のアマンド、“新虎通り”に新業態店

■テイクアウトカフェ〜「Caf? de ALMOND」7/21(木)オープン キーコーヒー<2594>(東1)のグループ会社で、創業70周年を迎えるアマンド(本社:東京都港区、社長:茂田優)は、新橋−虎ノ門エリアを結ぶ“新虎通り”沿いに、テイクアウトカフェ「Caf? de ALMOND」を、7月21日(木)にオープンする。新店舗外観〈イメージ〉ロングセラー「リングシュークリーム」■初代店思い入れ創業地〜今の時代を豊かに彩る! アマンドは1946年、東京・新橋で誕生して以来「洋..


【銘柄フラッシュ】くろがね工作所が急伸しポケモン関連株はサノヤスHDなどが高い

 21日は、引き続き任天堂<7974>(東1)が0.9%高と反発し、8日続けて東証上場銘柄の売買代金1位となったが、一時的に軟化するなどで19日につけた2009年以来の高値を抜かず、さすがに騰勢一服の様子となった。ただ、同社株に触発されてポケモン関連株として急伸してきたサノヤスホールディングス<7022>(東1)は8日続伸となり3日連続高値を更新。イマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)は信用取引規制が掛かったが高値を更新。セガサミーホールディングス<6460..


東京ガスの電力契約申込件数が40万件を突破

■アットホームとの業務提携も発表 東京ガス<9531>(東1)は21日、電力契約の申込件数が7月20日時点で約40万1000件に達し、16年度計画値の40万を突破したと発表した。 同社では、電気の使用量が多くなる夏休み直前に、電気の切り替えを促進するキャンペーンを6月下旬から実施しており、電力契約の申込件数は4月以降の下降傾向に歯止めがかかっている。 また、同日に不動産情報サービス事業を展開するアットホーム(東京都大田区)との業務提携も発表。アットホーム加盟・利用不動産店を対..


【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は反発し新規上場2銘柄も好発進

◆日経平均の終値は1万6576円17銭(78円32銭高)、TOPIXは1321.38ポイント(4.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9747万株 21日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が13時前後から軟調になり、東芝<6502>(東1)は上げ幅を縮小するなど、主力株に伸び悩む銘柄が増え、日経平均は14時頃に本日の安値となる1万6740円ちょうど(58円11銭高)までダレた。ただ、その後は底堅く、昨日の41円安からは反発となった。主な株価指数は総じて..


【話題】インバウンド消費は高額品から観光にシフトが鮮明

■6月の百貨店売上高は3.5%減少 日本百貨店協会が20日発表した6月の全国百貨店売上高は、店舗数調整後(既存店ベース)で前年同月比3.5%減少となった。5月の同5.1%減少に比べて減少率は1.6ポイント改善したが4ヶ月連続の前年割れだった。国内購買客(シェア97.2%)が低調なことに加えて、訪日外国人(シェア2.8%)は購買客数が同14%増加(41ヶ月連続前年比プラス)したものの、購買単価が同30.2%下落し、売上高は同20.4%減少して3ヶ月連続の前年割れとなった。 日本..


【編集長の視点】ソラストは反落も続伸業績を見直し下げ過ぎ直近IPO株買いの再燃が有力

 ソラスト<6197>(東1)は、業態的にも介護・保育事業を展開しており、参議院選挙で大勝した安倍内閣の子育て支援策などの追い風を受けることが買い手掛かりとなって注目されている。■MBO後に医療事務受託事業のビジネスモデル変革、介護事業の積極投資など成長戦略 同社は、旧日本医療事務センターが、2012年2月にMBO(経営陣も参加した株式公開買付)により上場廃止され、今回、東証第1部に再上場された。事業内容は、1500以上の医療機関を対象に医療事務関連業務や医事周辺業務、病院経..


【注目銘柄】スペースは配当利回り妙味増す、リバウンド相場入りなるか注目

 スペース<9622>(東2)は、ミニゴールデンクロスを示現。連続最高純益更新見通しで割安感があるほか、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。 同社は、1948年創立以来、商業施設を中心に文化施設・余暇施設などの調査・企画・デザイン・設計・施工などのサービスを提供している。「店舗設計・施工」から「商環境創造」へと業容を拡大させてきたディスプレイ業界にあって、スペースはその社名が示すとおり、多彩な商業空間をクリエイトする職能専門集団として、エンターテイメントにあふれた都市空..


サンコーテクノが次第に上向き約2ヵ月ぶりに700円台を回復

■財政出動をともなう経済対策への期待など強まる コンクリート用特殊ボルトなどの大手サンコーテクノ<3435>(東2・売買単位100株)は21日、712円(19円高)まで上げたあとも堅調で、終値ベースでは約2ヵ月ぶりに700円台を回復している。会社側のIR発表は特段、出ていないが、鹿島<1812>(東1)や鉄建<1815>(東1)、熊谷組<1861>(東1)などの建設株が財政出動をともなう経済対策への期待などを受けて年初来の高値に進んでいるため、比較感が働くようだ。 業績は堅調..


キャリアリンクの17年2月期第1四半期は大幅増益、通期予想は増額修正の可能性

 キャリアリンク<6070>(東1)は「チーム派遣」を強みとする総合人材サービス企業である。17年2月期第1四半期は好調なBPO関連事業が牽引して大幅増収増益だった。通期はマイナンバー関連やBPO大型案件が寄与して2桁増収増益・連続増配予想である。そして増額修正の可能性があるだろう。株価は第1四半期業績を好感して急反発した。上値を試す展開だろう。■BPO関連事業が主力の総合人材サービス企業 官公庁・地方公共団体・民間企業向けBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)関連事..


大黒天物産が決算発表後の下げをほとんど回復

■会社側の今期見通しは慎重過ぎるとの見方 大黒天物産<2791>(東1・売買単位100株)は21日の後場、14時にかけて4910円(45円高)前後で推移し3日続伸基調。7月14日に5月決算を発表し、翌日は下げたものの、以後は連日回復して発表日の終値4990円をほぼ回復してきた。 前5月期までで30期連続の増収増益となり、今期・2017年5月期も増収増益の見込みを発表。今期の増益率見通しを営業利益6.7%増、純利益4.7%増としたことが市場筋にとってはモノ足りなかったようだが、..


アドアーズはコラボ企画を町田店、札幌店で同時開催

■開催期間は8月5日(金)〜8月31日(水)まで アドアーズ<4712>(JQS)は本日(21日)、コラボ企画を町田店、札幌店で同時開催すると発表。 今回のコラボ企画の開催期間は、8月5日(金)〜8月31日(水)まで、今回コラボするのは、連載開始から20周年を迎えた「遊戯王」。AnimePaza町田店とAnimePaza札幌店で同時開催をする。 コラボ企画は人気があることから、コラボカフェの売上は拡大している。 株価は、主力のアミューズメント施設の売上高が、4月、5月、6月と..


プレシジョン・システム・サイエンスが後場急動意となりストップ高

■「人工細胞リアクタ」で政府のプログラムに参画 免疫・遺伝子関連試薬などのプレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ・売買単位100株)は21日の後場急動意となり、13時30分にかけてストップ高の413円(80円高)に達した。21日付で、「内閣府革新的研究開発推進プログラムImPACTに参画し、「豊かで安全な社会と新しいバイオものづくりを実現する人工細胞リアクタ」プログラムにおける基盤技術開発テーマ「全自動デジタルELISA装置開発」を担当する」などと発表し、注目が..


くろがね工作所や日本金銭機械がカジノ構想への期待などでストップ高

■経済対策の一環としてカジノ導入を巡る議論の再燃などに期待 金融機関向けオフィス家具などのくろがね工作所<7997>(東2・売買単位100株)は21日の後場、買い気配のままストップ高の170円(50円高)で始まり、朝方からストップ高が続いている。カジノ関連株と位置づけられ、秋の臨時国会で経済対策の一環としてカジノ導入を巡る議論が再燃する期待が言われ、東京都知事選で先行する小池百合子氏がカジノ推進派とされることなどが思惑買いを強めたようだ。 7月11日に発表した第2四半期決算は..


本日上場のデュアルタップは買い気配のまま公開価格の71%高

 本日新規上場となったデュアルタップ<3469>(JQS・売買単位100株)は投資用ワンルームマンション販売などを行い、公開価格は1110円。前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格の70.6%高の1894円で買い気配となった。


本日上場のインソースは公開価格の56%高は810円で初値

 21日に新規上場となったインソース<6200>(東マ・売買単位100株)は企業内研修や公開講座などを行い、買い気配が続いたあと10時46分に公開価格520円を55.8%高上回る810円で初値がついた。 2016年9月期の会社側の業績予想(連結)は、売上高が前期比15.5%増の27.97億円、営業利益が同1.1%増の4.05億円、純利益は同7.0%増の2.54億円、1株利益は33円29銭。 公開価格でのPERは15.6倍になり、たとえばリンクアンドモチベーション(2170)の..


Hamee(ハミィ)が東証1部への昇格を好感しストップ高

■7月27日の売買から東証1部に スマートフォン用アクセサリーなどのHamee(ハミィ)<3134>(東マ・売買単位100株)は21日、10時前にストップ高の2898円(500円高)をつけ、6月15日以来の上場来高値更新となった。20日、東証が7月27日の売買から東証1部に市場変更と発表。期待が広がった。 業績は好調で、最高益を連続更新する見込み。PERは60倍を超えるが、動き出すと値幅妙味が大きいイメージがあるとして注目されている。


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