株式投資情報 2016年8月6日 (土曜日)

【8月の株主優待】東天紅、島忠、チヨダ、リンガーハットなど

【8月の株主優待】(6)東天紅<8181>(東1)優待品=飲食割引券売買単位=1000株直近株価=133円島忠<8184>(東1)優待品=買物割引券売買単位=100株直近株価=2321円チヨダ<8185>(東1)優待品=割引券売買単位=100株直近株価=2431円リンガーハット<8200>(東1)優待品=食事券売買単位=100株直近株価=2367円


【注目の決算】電算システムは「下期偏重型」になり通期は2ケタ増益の見通し

■「情報サービス」は一部に反動減あるが下期の負担減り利益率向上へ 情報処理サービスや収納代行サービスなどの電算システム<3630>(東1・12月決算)の第2四半期決算(2016年1〜6月、連結)は、売上高が前年同期比4.4%増加して147億7700万円となり、営業利益は同12.0%減少して4億900万円、純利益は同0.6%増加して2億8700万円となった。 ただ、お中元・お歳暮を中心とするギフト処理や決済イノベーション事業などは7〜12月の下期に乗ってくるため、業績動向は「下..


【銘柄フラッシュ】光陽社など急伸し極楽湯は2日連続ストップ高

 5日は、トヨタ自動車<7203>(東1)が昨日の四半期決算発表で業績見通しを減額したにもかかわらず後場一段強含んで一時4.1%高となり、英国のEU離脱ショックによって全体が急落したあとの回復相場で高値を更新。新日鐵住金<5401>(東1)も7月下旬から8月初は四半期決算などが手控え要因になり下げたが1.9%高の2日続伸。主力株が底堅くなってきたとの見方が出ていた。 東証1部の値上がり率1位はグローリー<6457>(東1)の11.6%高となり、4日発表の四半期決算は経常・純利..


【中西文行の相場展望】好業績期待が見込まれる中小型株に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】好業績期待が見込まれる中小型株に注目


エボラブルアジアはインベスターズクラウド子会社と交通予約サービスを共同開発

■第一弾としてECOSYSTEMに参加 エボラブルアジア<6191>(東マ)は、インベスターズクラウド<1434>の子会社iVacationが開発するTATERU ECOSYSTEM(タテルエコシステム)に参加し、民泊IoTデバイス「TATERU Phone」での交通予約サービス機能追加の開発を共同で行うと発表した。 同社とインベスターズクラウドは、今年5月に戦略的業務提携を発表し、インバウンド向け日本国内移動最適化サービスの開発を進めている。一方、インベスターズクラウドは、..


ケンコーマヨネーズは来る8月27日(土)に記念イベント「サラダドレッシングパーティー」を開催

■会場は中野セントラルパーク パークアベニュー ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、毎年8月24日が「ドレッシングの日」として日本記念日協会に登録認定されたことを記念し、来る8月27日(土)に記念イベント「サラダドレッシングパーティー」を開催し、当社がプロデュースした「ベジドレかき氷」と「ドレでもサラダ」を来場者に無料で提供する。 会場となるのは、中野セントラルパーク パークアベニュー(東京都中野区中野4丁目10−2)。JR中央線・東京メトロ東西線中野駅北口より徒歩5分..


インテリジェントウェイブは金融・情報セキュリティとも好調で売上高の連続最高更新を見込む

■あえて規模拡大と品質向上のて二兎を追う戦略が奏功 クレジットカード決済システムや情報セキュリティシステムなどのインテリジェント ウェイブ<4847>(JQS・売買単位100株)は8月5日、2016年6月期の決算説明会を開催し、資料を同社ホームページに掲載。連結売上高は前期比17.0%増の72億600万円となり、10期ぶりに上場来最高を更新した。純利益は従来予想を37%上回り、同じく1.9%増の4億7800万円となった。 2016年6月期は、決済手段の多様化を背景としたシステ..


【業績でみる株価】リスクモンスターの17年3月期第1四半期は大幅増益、4月の年初来高値目指す

 リスクモンスター<3768>(JQ)が8月4日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅増益だった。通期予想に対する進捗率も順調な水準である。株価は好業績を評価して4月の年初来高値を目指す展開だろう。■クラウドサービス好調で第1四半期大幅増益 17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比3.8%増収で、利益は2.5倍営業増益、2.1倍経常増益、2.5倍最終増益だった。利益率が高いASP・クラウドサービスが堅調に推移し、本社移転・グループ機能集約による業務効率化も寄与して大幅..


【株式市場】業績見通し減額のトヨタが強く安心感広がり日経平均は一時101円高

◆日経平均の前引けは1万6300円75銭(45円86銭高)、TOPIXは1284.00ポイント(1.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7060万株 8月5日(金)前場の東京株式市場は、業績見通しを減額したトヨタ自動車<7203>(東1)が高く始まったため安心感が広がり、先の日銀会合で倍増となったETF(上場投信)買い入れへの期待も強く、日経平均は朝方に101円09銭高(1万6355円98銭)まで上げる場面があった。ただ、為替は円高気味に推移したため全般は伸びきれず..


ワイヤレスゲートは壱岐島や徳之島、八ヶ岳など複数の観光地のWi−Fiエリア構築を支援

■インバウンドなどの観光客向けに無料Wi−Fiサービスを提供 ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は、このたび長崎県の壱岐島や鹿児島県の徳之島、および長野県の八ヶ岳など複数の観光地でのWi−Fiエリア構築の支援を開始した。各観光地が提供するWi−Fiサービスは、ワイヤレスゲートの会員にかかわらず一定時間もしくは時間制限無く無料で利用できる。 このたびのWi−Fiエリア構築支援は次の3事業である。


バンダイナムコHDは第2四半期の業績見通し増額など好感し高値に迫る

■第1四半期は29%営業増益、通期も上ブレる期待が バンダイナムコホールディングス<7832>(東1・売買単位100株)は5日前場、11%高の2836円(283円高)まで上げて年初来の高値2856円(7月22日)に迫り、出来高も急増した。4日の取引終了後に2017年3月期・第1四半期(16年4〜6月)の連結決算と第2四半期の予想の増額修正を発表。業績の好調さが改めて見直された。 第1四半期の売上高は前年同期比5.4%増加し、営業利益は同じく29.1%増加した。17年3月通期の..


【株式評論家の視点】バーチャレクスはCRM再構築をワンストップで提供、公開価格割れは値ごろ感

 バーチャレクス・コンサルティング<6193>(東マ)は、本年6月23日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。「コンサルティング(=戦略や計画の策定力)」、「テクノロジー(=ITソリューションの開発力)」、「アウトソーシング(=業務の実行力)」の3つのノウハウを合わせ持ち、これらを活用することで、多様化する顧客との接点(チャネル)を通じた企業のCRM(顧客情報管理)再構築を、ワンストップでトータルに支援している。 具体的には、戦略策定や計画策定等の上流工程及び継続的な業務実施・..


【材料でみる株価】ユニバーサル園芸社は増額修正を好感して上値を試す展開へ

■16年6月期連結業績・配当予想を増額修正 ユニバーサル園芸社<6061>(JQ)は8月4日、16年6月期連結業績予想と配当の増額修正を発表した。株価は6月の上場来高値から一旦反落したが、増額修正を好感して上値を試す展開だろう。■グリーン事業が計画超で16年6月期業績・配当を増額 16年6月期連結業績予想は売上高を4億75百万円、営業利益を1億49百万円、経常利益を92百万円、純利益を75百万円増額し、15年6月期比45.6%増収、38.2%営業増益、23.9%経常増益、8...


【編集長の視点】イトクロは連続最高業績に加え相次ぐM&Aを再評価して反発

 イトクロ<6049>(東マ)は、47円高の2748円と4日ぶりに始まっている。今10月期業績の連続最高業績に加え、今年6月、7月と相次いだM&Aを再評価して内需株買いが再燃している。今年6月10日に発表した今期第2四半期(2015年11月〜2016年4月期、2Q)累計業績が、2ケタ増収増益で着地し10月通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことも、業績期待を高めている。■「塾ナビ」は3年連続の業界トップと独走し新サイトのリリースも寄与 同社の今10月期業績は、売り上げ33..


【業績でみる株価】SRAホールディングスの17年3月期第1四半期は大幅増益で通期上振れ期待、1月高値目指す

 SRAホールディングス<3817>(東1)が8月4日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅営業増益だった。通期上振れ期待が高まる。株価は戻り歩調だ。好業績を評価して1月高値を目指す展開だろう。■利益率向上も寄与して第1四半期大幅増益、通期上振れ期待 17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比7.9%増収、46.0%営業増益、23.1%経常減益、19.1%最終減益だった。 営業外費用で為替差損を計上したため経常減益、最終減益だったが、売上面では開発事業が10.1%増収、..


極楽湯は「例年厳しい時期」に好決算となりストップ高

■業績の変化率が大きい銘柄として注目集まる 極楽湯<2340>(JQS・売買単位100株)は5日、買い気配のまま大幅続伸の始まりとなり、9時30分にかけてストップ高の727円(100円高)に達した。 さきに発表した2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、連結)は前年同期比で売上高5.1%増、営業利益2.1倍となり、「第1四半期は、通期でみると例年収益状況が厳しい時期」(決算短信より)にもかかわらず絶好調だったことなどが注目されている。株価水準はPER40倍になるが、..


【業績でみる株価】MCJは17年3月期第1四半期の大幅増益で通期増額の可能性、14年高値目指す

 MCJ<6670>(東2)が8月4日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅増益だった。通期利益予想は据え置いたが、増額の可能性が高いだろう。株価はボックスレンジから上放れて年初来高値更新の展開だ。好業績を評価して14年高値を目指す展開だろう。■高利益率製品の好調で第1四半期大幅増益、高進捗率 17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比2.3%増収、81.2%営業増益、82.2%経常増益、99.6%最終増益だった。前期における店舗大量撤退の影響を吸収し、広告宣伝効果で増..


PALTEKの第2四半期は増収減益だが今期経常利益を15.4%上方修正

■半導体事業が前年同期比30.2%増と好調PALTEK<7587>(東2)は、16年12月期第2四半期連結業績を発表した。 第2四半期連結業績は前回公表(7月8日)予想数値よりも決算業務などを進める過程で、為替差益が増加することとなったため差異が生じたとしており、売上高は前回予想よりも3百万円下回る172億86百万円(前年同期比29.9%増)となった。営業利益は同20.2%増の96百万円(同87.1%減)、経常利益は同60.1%増の1億16百万円(同83.6%減)、四半期純利..


アンジェス MGは買い気配スタート、米スタンフォード大と提携の報道を好感

 アンジェス MG<4563>(東マ)は5日、買い気配でのスタートとなり、前日比16円高の323円で寄り付いた。新薬開発で米スタンフォード大と提携という一部報道を好感した。 海外における開発戦略を変更していた重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬について、スタンフォード大でやり直す。またDNA治療ワクチンやエボラ出血熱治療薬などの分野でも協力して開発を進めるようだ。株価は300円近辺で下値固め完了感を強めていただけに、出直りの動きが本格化しそうだ。


トヨタ自動車は業績予想を減額したが微調整程度とされて続伸

■為替前提を円高方向に見直し通期の営業利益は前期比43.9%減に トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は5日、続伸の始まりとなり、取引開始後に5810円(119円高)で推移。4日の取引終了後に発表した2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、米国基準)では、為替見通しの変更にともない3月通期の連結業績予想を減額修正したが、大まかに見れば通期営業利益の前期比減少率「4割」は期初段階での見通しと変化なく、微調整に過ぎないとの見方が出ている。 為替前提は、前期..


【業績でみる株価】フジシールインターナショナルは17年3月期第1四半期の大幅増益で通期上振れ期待

 フジシールインターナショナル<7864>(東1)が8月4日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅営業増益だった。高進捗率で通期上振れ期待が高まる。株価はボックス展開だが、好業績を評価して上放れが期待される。■第1四半期大幅増益、高進捗率で通期上振れ期待 17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比8.5%増収、17.7%営業増益、36.4%経常増益で、純利益は黒字化した。 主力のシュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチが国内外で堅調に推移した。利益面では16年1月稼..


【話題株】マクドナルドが7月既存店売上25%超、ポケモンGO効果現れる

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ・100株)の7月月間売上は、既存店比較で前年同月比26.6%増となった。閉店が相次いだため全体の数字は下がるが、それでも22.2%増。客数9.8%増、客単価15.3%増と共に、4月以降で最も高い伸び率となった。 7月は社会現象となったポケモンGOの影響に注目されがち。だが、マクドナルドは2016年に入り全ての月で前月比2ケタ増の売上回復をみせている。7月は、「1955スモーキーアメリカ」と「1971炙り醤油ジャパン」の懐か..


日経平均は欧州株の全面高など好感し続伸の24円高で始まる

 8月5日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの小反落(2.95ドル安の1万8352.05ドル)に対し、欧州株が英国の利下げを受けて全面高となったことなどが好感され、日経平均は24円10銭高の1万6278円99銭で始まった。昨日の171円高に続き2日続伸基調となっている。


【8月の株主優待】サイゼリヤ、ポプラ、進和、マニーなど

【8月の株主優待】(5)サイゼリヤ<7581>(東1)優待品=イタリア食材セット売買単位=100株直近株価=2285円ポプラ<7601>(東1)優待品=買物券売買単位=100株直近株価=515円進和<7607>(東1)優待品=お米券売買単位=100株直近株価=1599円マニー<7730>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=2098円


三洋貿易は16年9月期第3四半期累計営業減益だが、通期営業増益予想で割安感見直し

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。業容拡大に向けてM&A戦略も加速し、バイオマス発電分野や医療機器分野など新規領域を強化している。16年9月期第3四半期累計は円高や新興国経済減速など事業環境悪化で営業減益だったが、通期は主力事業の堅調推移にM&A効果も寄与して営業増益予想である。株価は地合い悪化も影響して戻り一服の形だが、指標面の割安感を見直して反発展開だろう。■自動車業界向けゴム・化学関連製品やシート部品が主..


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