日経BPビジネス 2007年12月10日 (月曜日)

自分探し助けます米国で激増する「キャリアコーチ」

激増中のコーチ。「キャリアコーチ」とはいったい何者か。どのような資格であなたの職業人としての生活設計に助言できるのだろうか。


日系自動車メーカーが広州を舞台に接戦

2007年11月19日、年に1度の広州モーターショーが開幕した。その背後に広がるのは、広州を中心とした活気あふれる華南市場だ。


ノースウエスト航空CEOに聞く:デルタ航空買収は事実無根

問)経営再建の過程で最も難しかった点はなんですか。答)スティーンランド 組合との給与額の見直し交渉や、機材のオーナーとのリース料の値下げ交渉です。


守屋前次官夫妻の犯罪 暴かれる真相と政界ルート

11月28日、防衛省の汚職問題で、前防衛事務次官である守屋武昌容疑者と、その妻幸子容疑者が賄賂容疑で逮捕された。前事務次官の逮捕は当然として、幸子容疑者の逮捕で検察は何を狙っているのか。


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環境技術立国を目指す日本には、理数系の力が必要

細川護熙元首相が、私に「学校教育は、『読み書きソロバン』でいい」と言ったことがある。まだ政権の座に就く前であった。


データバンクと自動調合装置でアロマセラピーを簡単に

自然療法が盛んなドイツに、各人の症状を入力すると、アロマオイルの処方箋や効能を瞬時に表示し、それを自動的に調合する装置「アロマドック」が登場。アロマ人気を背景に、注目を集めている。


道路特定財源にかかわる2つの極論、悪しき流れ

道路特定財源を間に挟んで、2つの悪しき道ができ始めている。一つは、民主党が掲げる「タダ路線」。もう一つは、国土交通省と自民党道路族の主張だ。こちらは、なんでもかんでも道路をつくるという。


日本航空か、それとも全日空か 機内食に中華料理を出すのはどちらが先?

毎月のように中国と日本を飛び回る私から見れば、機内食がなぜ和食とステーキが中心の洋食しかないのか理解に苦しむ。


オトナの身勝手が強いる子どもの犠牲(1)

再び心痛む事件である。連日、テレビや新聞で報道された香川県の行方不明事件は、残念ながら、最悪の結末を迎えてしまった。3人も殺められたということ自体も、信じられないほど惨たらしい事件だが、5歳と3歳の子どもが犠牲になったのは、あまりにも痛々しすぎる。


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私営企業の税負担は重すぎる、税務総局が税制改革を準備中

もし10万元あれば何をするかを聞いたところ、都市の住民のうち、起業したいと答えた人は5%にも満たなかった。理由は簡単で、中国では中小企業の税負担があまりにも重いからだ。


起業家が自問すべき20の質問

起業家にできることは、いかなる企業の運命をも支配する重要な問いを、粘り強く自分に投げかけ続けることだけである。その答えを生かしていけば、わずかな勝機をとらえる可能性が高くなる。


等身大で考える日中友好の未来図

11月26、27日に「日中ジャーナリスト交流会議」が開かれた。完全にクローズドで、オープンではできない話も含めてできる限りのところまでやってみよう、という試みだった。おそらく初めてのことだったと思う。


2007年ワ−スト10、リスクマネジメント総点検

早いもので、今年も残り1カ月となった。そろそろ、あちらこちらで、恒例の年末棚卸しが行われ、筆者もメディアからの依頼で、「今年を振り返る」といったテーマでの執筆や取材が増えている。そこで、本コラムでもリスクマネジメントに関して1年の棚卸しをしてみたい。


“官僚に協調する”福田政権に感じる不安

安倍前首相は、「民権政治」の実現に初めて挑戦した首相であり、彼を支えた塩崎恭久・前官房長官や渡辺喜美行・革担当相も同じ認識であったように思う。


日本ではダメなのに、カナダではネットで観られる「かぐや」ハイビジョン画像

月探査機「かぐや」にNHKが搭載したハイビジョン画像は、日本国内ではネットで観ることができない。ところが11月中旬からカナダでは、「かぐや」が撮影したハイビジョンによる月面の画像がハイビジョン画像でネット配信されている。


「値上げ」では解決できない! タクシー業界の過当競争体質

全国でタクシーの値上げが相次いでいる。東京では12月3日から、初乗り料金が660円から710円に引き上げられる。タクシーの車両台数は大幅に増加した。それに対してタクシーの利用客数は、低迷が続いている。


地方分権委の提案、国が自治体に課す「基準」は原則廃止

地方分権改革推進委員会が11月16日、「中間的な取りまとめ」を公表した。中央省庁が定める基準の見直しを提言するにあたって、「どうしても残さなくてはならない基準以外はすべて廃止」というスタンスをとった。


インフレで明らかになった中国食品関連産業の独占体質

中国の目下の課題であるインフレ問題。豚肉の高騰やインスタント・ラーメンの一斉値上げ背景には,国営企業の独占体制や食品メーカーの談合体質が指摘されている。


ハイビジョン月面画像をネット公開しなかったNHK

日本の月探査機「かぐや」にNHKが搭載したハイビジョンカメラは月面の撮影を開始した。ところが、JAXAとNHKはハイビジョンクオリティの動画像を、ネットで公開することを許可しなかった。


中国流インフレ対策、あの手この手

中国のインフレはとどまるところを知らず、ここ10年間で最悪の状況になってきた。消費者たちは、ときには中国ならではの戦略で、これに立ち向かっている。上海の食肉卸売センターでは、一般の買い物客たちが結束してグループをつくり、小売価格より20%安い卸売価格で購入するようになった。


自民への逆風が止まらない 窮地の福田首相、次の一手

18日に開票された大阪市長選で、新人の元毎日放送アナウンサー・平松邦夫さんが当選した。小沢辞任騒動で揺れた民主党に不利と思われた選挙で、民主党が勝利した意味は大きい。


レノボ vs ハイアール、次世代デジタル家電標準で激突

11月1日、ハイアールCEOの張瑞敏氏とインテル社長兼CEOのポール・オッテリーニ氏が握手した。この握手は中国でのPC事業を共同で行うためだけでなく、次世代デジタル家電事業全般を共同で推進するためでもある。


眠れなかったらタダに! ビジネスマンに最高の眠りを!

THE BENJAMINは、アップスケールな客層をターゲットとする高級ホテル。「他のホテルにはない独自のサービスを」と、業界初のスリープ・コンシェルジュを設けた。


格差政策は、“与える”でなく“育てる”で

税負担を減らすなど、低所得者にただ“与える”だけではだめだ。税金を払えるよう、これからの社会を背負ってもらえるよう、育ってもらう必要がある。


補給支援特措法、“3分の2条項”の鍵を握る公明党のためらい

“3分の2条項”を使うとすれば、公明党が鍵を握る。公明党が賛成しなければ衆議院で3分の2を獲得することはできない。その公明党は、すんなり自民党に同調するだろうか。


地域間のGDP拡大競争に見直し機運が出始める

この30年で中国は大きく変化したが,一番顕著だったのはマクロの経済規模を競い合うという現象がもてはやされるようになった点だ。


サブプライムローン問題を解決する10の提言

サブプライムローン焦げ付き問題への不安が高じている。「出口はある」と一部の業界専門家は言う。幅広い分野の専門家にインタビューし、解決を長引かせている最大の問題は何か、最大の誤解は何か、最良の解決策は何か、について見解を求めた。


アイピーモバイルの破綻、原因は“親”の不在

2007年11月9日。アイピーモバイルは、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイルに続く、日本で6つ目の通信事業会社になる「はず」だった。ところがその直前の10月30日、アイピーモバイルは、負債総額9億円を抱えて、事業開始をあっさりと断念することとなった。


賃上げ促す正しい給与統計を中国都市部で私有企業の調査開始

中国国家統計局はこのほど、全国各省市のモデル地区で私有企業の給与調査を行うとともに、来年から全面的に私有企業の給与統計を取るための準備を開始した。


北朝鮮問題で改めて問う日本の国益と拉致と核

「サンデープロジェクト」の取材で北朝鮮に行った。小泉純一郎首相(当時)が二度目の訪朝をした後に、僕も拉致問題の取材でピョンヤンへ行っているので、今回が二度目の北朝鮮訪問となる。


もしも大連立が実現していたら…

今回、もしも大連立が実現していたら、どのような政治的展開になっただろうか。第1に、連立政権はかなり不安定なものになっただろう。小沢一郎民主党代表の目標は、「国連の平和活動に限定した自衛隊派遣の恒久法」の制定だからだ。


今、改めてニュースを問い直す

毎日、毎日繰り返し放送される、衝撃的なニュースは、視聴率を期待通りに獲得する。それは、人々の話題となり、日々語られる事により、ニュースとしての賞味期限も長引いて行くものもあれば、翌日にはメディアに扱われなくなるネタもある。


ネットワークと子ども、悩みつづけるオトナ達(8)

これまで、何人かのお父さんお母さんと、ネットワークと子どもについて、話をしてきた。携帯電話に熱中し食卓でもメールのやりとりをする小学校高学年の子ども、自室にこもりネットばかりしている中学生など、お父さんお母さんの悩みは大きい。


小沢代表辞任騒動と民主党改革

今回は、民主党小沢代表の辞任騒動を取り上げたい。一連の騒動では、小沢代表の言動(緊張の糸が切れ、これ以上頑張れないと辞意表明、再度撤回)が注目されているが、むしろ辞任騒動の背景として、民主党の「組織マネジメントの脆弱性」が気になるところだ。


団塊世代と健康管理サービス(2)

不安要素とメタボ対策への関心の高まりを受けて、個人を対象にしたサポート・サービスが生まれている。


「のぞみ」の停まらない東京になってはならない

「眼からウロコ」の第2回で、羽田空港の24時間稼働が必要な理由を説いた。空のつぎは海だ。先日、大井コンテナ埠頭の視察に行き、日本の海運について、あらためて考えをめぐらせた。


金融破綻から10年、「危機は去ったのか?」「答はノーだ」

拓銀、山一證券。金融破綻から10年がたった。「危機は去った」と手放しで喜べる状況だろうか。その答えは「ノー」と言わざるを得ない。


FIATが長城汽車を意匠権侵害で提訴

長城汽車のセダンプロジェクトは不測の事態に遭遇した。FIATが、長城汽車のセダン「精霊」の外観および内装のデザインがFIAT「パンダ」の意匠権を侵害したとして訴えたのだ。


小沢代表が復活する方法

「小沢一郎さんはいつまで耐えられるだろうか」。小沢さんが代表辞任を撤回するというニュースを聞いて、私はまずそう思った。


ペロッ! 新商品の味を薄いフィルムに封印

「自慢の新商品の味がなかなか消費者に伝わらない」。そう考えている飲食業者に朗報! 新しいドリンクからスナック菓子まで、味と香りを閉じ込めることができる薄いフィルム「Peel'n Taste」が登場した。口臭防止剤で見覚えのある、フィルム状のとても薄いシートを用いる。従来のサンプリングを変えるツールとして、大変注目が集まっている。


参議院宿舎問題、僕は国と喧嘩する

参議院の新議員宿舎問題の第2弾である。新聞やテレビは、何をやっているのか。衆議院宿舎のように、完成してから騒ぐつもりでいるとしたら、まったく情けない。建設する前にやれ!である。


小沢民主代表辞任劇の衝撃 頓挫した大連立構想の舞台裏

小沢一郎民主党代表の突然の辞意表明で、いま政界は大揺れに揺れている。小沢さんは辞意を表明する前に福田康夫首相と2回会談し、「大連立」について話し合った。


40年物国債を生かす時価評価の徹底

「ALMの発展に資する」との40年国債誕生の精神を生かすために必要なのは、投資家の側での、正しい現実把握とその情報公開の徹底(要は時価評価の徹底)であろう。そうしないと、「豚に真珠」に成り下がることになる。


「打工経済」への批判や政策転換で台湾・香港企業の撤退目立つ

現在の中国経済モデルを「打工経済」と痛烈に風刺・批判する中国の経済学者やジャーナリストがいる。打工経済とは珠江デルタや長江デルタでよく見られる加工貿易というビジネスモデルだ。


拡大する中国中間市場を狙う国際企業と中国企業

中国の市場は、歴史的に2つの層に分かれている。新たに登場してきたのは、上層と下層の中間に位置する市場だ。中国の目ざましい経済成長と共に、急速に拡大している。


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