NHKニュース|文化・エンタメ 2016年9月14日 (水曜日)

市民アンケートで職員が回答を改ざん 埼玉 鶴ヶ島

埼玉県鶴ヶ島市が窓口サービスの一本化に伴って行ったアンケートで、住民から不満の声が多くあるように市の職員が回答を改ざんしていたことがわかりました。改ざんした職員は「窓口一本化で忙しくなり、負担を減らしたかった」と話しているということです。


セブンーイレブン 材料の卵不表示 24万個回収へ

コンビニ大手のセブンーイレブン・ジャパンは、東京と埼玉の店舗で販売したパスタの入ったサラダについて、卵を使っているにもかかわらず原材料として表示されていなかったとして、24万個余りを自主回収すると発表しました。


東京 練馬区 ひとり親家庭支援で新たな部署設置へ

子どもの貧困が深刻化するなか、東京・練馬区は、ひとり親家庭への支援を強化しようと、仕事や養育費などひとり親家庭からの相談を一元的に受け付ける専門の部署を来年度新たに設置する方針を固めました。


スマホで育児支援する人工知能 実用化へ

休日にこどもを預かる保育園はどこなのかといった行政の育児支援について、親からの相談に応じるというAI=人工知能を活用したシステムが開発され、来年度中の実用化を目指すことになりました。


大量のデータ通信可能な料金プラン値下げ ドコモも

NTTドコモは、大量のデータ通信が可能な料金を、ソフトバンクとKDDIに追随する形で実質的に値下げすると発表しました。大手3社の料金は横並びとなり、格安スマホ事業者も交えた競争が今後、一段と激しくなりそうです。


完全自動運転車の販売開始の目標 前倒しへ

国の成長戦略の具体策を議論している経済産業省の審議会は、海外で自動運転車の開発が急速に進んでいることから、国内で完全な自動運転車の販売を始める目標時期を、現在の「2025年ごろ」から前倒しし、法制度の整備などを急ぐことになりました。


100歳以上は6万5000人余で過去最多 祝いの品は見直し

全国の100歳以上の高齢者は6万5000人余りで、去年より、およそ4100人増え、過去最多となったことが厚生労働省のまとめでわかりました。


五輪に向けた新航路の定期船 試験営業始まる

オリンピック・パラリンピックに向けて、東京の水辺の魅力を発信していこうと、東京都は臨海部や観光地を結ぶ定期船の試験的な営業を12日から始めました。


「龍泉洞」の台風被害を公開 営業再開めど立たず

台風10号で大きな被害が出た岩手県岩泉町にある日本三大鍾乳洞の1つ「龍泉洞」が被災後初めて報道陣に公開されました。内部は依然、水の量が多い状態が続いていて、営業再開のめどは立っていません。


ベニズワイガニの初水揚げ 鳥取 境港

ベニズワイガニの水揚げ量日本一を誇る鳥取県境港市の境港で12日朝、今シーズンの初水揚げと競りが行われました。


心理学の専門家と連携 節電促す事業 来年度開始

家庭の電気の使用量を減らし、温室効果ガスの削減につなげようと、環境省は、心理学などの専門家と連携して、各家庭に自主的な節電を促す新たな事業を、来年度(平成29年度)から始めることになりました。


魚離れを食い止めろ!ギョッカソン

魚離れが進むなか、魚の消費量を回復するためのアイデアを出したり、ITを活用したサービスを開発したりするイベント「ギョッカソン」が10日、東京都内で開かれました。


震災5年半 教訓をどう伝えるか話し合う岩手 大槌町

東日本大震災の発生から5年半となる11日、岩手県大槌町では震災の教訓を後世にどう伝えていくかを話し合う催しが開かれました。


広島優勝で多くの人が献血に

プロ野球・広島の25年ぶりのリーグ優勝を受けて日本赤十字社は、広島県内で献血を行った人に広島のユニフォームを着た人形のプレゼントを開始し、多くの人が献血に訪れています。


特産の伊勢えびをPR 千葉 御宿町

伊勢えび漁が盛んな千葉県御宿町で、つかみ取りや直売会など特産の伊勢えびをPRする催しが開かれました。


子どもたちが伝統行事「やぶさめ」体験 神奈川

走る馬の上から的を目がけて矢を放つ伝統行事「やぶさめ」を地元の子どもたちが体験する教室が神奈川県寒川町で開かれました。


広島 黒田投手「ファンが喜んでくれるのがいちばん」

10日夜、25年ぶりとなるセ・リーグ優勝を果たしたプロ野球・広島の選手たちは、一夜明けた11日、試合前の練習で改めて喜びを語り、黒田博樹投手は「周りの反響でやっと実感がわいてきた。ファンが喜んでくれるのがいちばんうれしい」と話しました。


広島優勝を海上自衛隊呉基地の練習艦も祝福

プロ野球・広島のリーグ優勝を受け、広島県呉市にある海上自衛隊呉基地では「ライジングカープ」というニックネームが付いた練習艦の隊員たちが、こいのぼりを掲げて25年ぶりの優勝を祝いました。


広島・緒方監督の出身地 佐賀 鳥栖でも祝福

10日夜、25年ぶりのリーグ優勝を決めたプロ野球、広島の緒方孝市監督の出身地、佐賀県鳥栖市では、市役所に優勝を祝う懸垂幕が掲げられるなどお祝いムードに包まれています。


茨城県開発の新品種のナシ「恵水」を試食販売

茨城県が開発した新たな品種のナシ「恵水」が、今月から市場への出荷が始まったのに合わせて、11日、JR水戸駅で試食販売が行われました。


震災5年半 岩手大船渡で絆守る祭り

震災から5年半となる11日、岩手県大船渡市の被災地では、地域のコミュニティーを取り戻そうと、震災後、初めてとなる神社の祭りが行われました。


マイナンバーカード交付の遅れ 11月中に解消へ 総務省

自治体の交付作業の遅れが問題となっているマイナンバーカードについて、総務省は、全国の9割以上の市区町村で遅れは解消したとしていて、今後、遅れが目立つ市などに働きかけ、11月中には全国で速やかにカードが受け取れるようにしたいとしています。


派遣会社の15% マージン率など公開せず

全国の派遣会社の15%が、労働者を派遣して受け取った料金と労働者の賃金の割合、いわゆるマージン率など、公開が義務づけられている情報を明らかにしていないことが厚生労働省の調査で分かりました。


広島優勝 商店街では赤一色の照明で祝う

プロ野球の広島が25年ぶりのリーグ優勝を決めたことを受けて、広島市中心部の商店街ではアーケードの照明をチームカラーの赤一色にして優勝を祝いました。


関東・東北豪雨1年 決壊の堤防で黙とう 茨城 常総

関東・東北豪雨から1年となる10日、鬼怒川の堤防が決壊して住民1人が亡くなった茨城県常総市の地区で、遺族や被災した人たちが現場の堤防に集まり、黙とうをささげました。


バドミントン女子 「タカ・マツ」ペアが地元でパレード

リオデジャネイロオリンピックのバドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華選手が、地元の奈良県橿原市でペアの松友美佐紀選手とともにパレードし、大勢の人たちから祝福を受けました。


関東・東北豪雨1年 復興祈る式典 茨城 常総

「関東・東北豪雨」で鬼怒川の堤防が決壊してから1年となる10日、大きな被害を受けた茨城県常総市で復興を祈る式典が開かれました。


夏休み明け 自殺防止へ全国一斉電話相談

夏休みが明けた新学期の時期に多くなる子どもの自殺を防ごうと、弁護士がいじめや不登校などの悩みに応じる電話相談が全国一斉に行われています。


台風被害の岩手・岩泉町 ボランティアが片づけ

台風10号で大きな被害を受けた岩手県岩泉町では、週末を迎えて多くのボランティアの人たちが駆けつけ、住宅などでの片づけを手伝いました。


フィンテック 地方銀行が取り組み強化

金融に最新のIT技術を取り込むことで、顧客の利便性を高める「フィンテック」と呼ばれる新たな金融サービスの提供を目指そうと、地方銀行の間では、銀行どうしが連携して取り組む動きが強まっています。


関東・東北豪雨1年 鬼怒川温泉でハワイアンフェス

関東・東北豪雨の影響で去年は中止になったハワイの音楽や踊りを楽しむ催しが10日、日光市の鬼怒川温泉で行われ、多くの人でにぎわっています。


堤防決壊から1年 茨城・常総市 今も約200人避難

「関東・東北豪雨」で鬼怒川の堤防が決壊してから、10日で1年になります。大きな被害が出た茨城県常総市では、今もおよそ200人が避難生活を余儀なくされるなど、生活の再建が大きな課題となっています。


バドミントン銅の奥原 母校で東京五輪への決意

リオデジャネイロオリンピックのバドミントン女子シングルスで銅メダルを獲得した奥原希望選手が、さいたま市の母校の高校を訪れ、「東京オリンピックでは金メダルが取れるよう頑張りたい」と、4年後に向けた決意を語りました。


News Up 日常に潜む危険! 勝手踏切

「勝手踏切」という言葉をご存じでしょうか。警報器や遮断機のある正規の踏切以外に、地域の住民が生活道として利用している抜け道のことです。単線が走る地方に多く見られ、渡りやすいよう足場や階段が設けられていたりもしますが、正規の踏切ではないため、横断すれば罪に問われることもあります。国土交通省がことし3月に初めて調査したところ「勝手踏切」は全国に約19000か所も存在することが明らかになりました。いま四国ではこの「勝手踏切」での人身事故が相次ぎ、問題となっています。なぜ事故は繰り返し起きるのか。「勝手踏切」の実態について、香川県で取材しました。


働き続けるために必要なこと 女性と企業の意識に差

仕事をしている女性の多くが、働き続けるためには「夫や職場の理解や協力」が必要だと考えているのに対して、企業は「女性自身の意識の改革」の必要性をいちばんに挙げ、意識に差のあることが求人情報会社の調査でわかりました。


小学生が車いすバスケットボールを体験

日本時間の8日、開幕したリオデジャネイロパラリンピックの競技となっている車いすバスケットボールの体験教室が千葉県流山市で行われ、地元の小学生たちが、パラリンピックの元日本代表の選手から競技の基本を教わりました。


ホンダ タカタのエアバッグ搭載の66万台余をリコール

大手自動車メーカーのホンダは、リコールが相次いでいるタカタのエアバッグを搭載している16車種、合わせて66万台余りのリコールを国土交通省に届け出ました。これによってタカタのエアバッグをめぐるリコールは、国内で1500万台を超えました。


広島優勝へ 地元商店街で準備進む

早ければ8日にも25年ぶりのリーグ優勝が決まる、プロ野球・広島の地元の商店街では準備が着々と進んでいます。


働く人の景気実感 持ち直しの動き

働く人たちに景気の実感を聞く先月の景気ウォッチャー調査は、企業の受注や求人数が増加していることなどから、景気の現状を示す指数が前の月を上回り、内閣府は基調判断を2か月連続で上方修正しました。


iPhone新型機種 好調な日本との関係目立つ

アメリカのIT企業アップルは主力製品、iPhoneの新型機種を発表しました。発表会でアップルは、日本向けの電子決済サービスへの対応を打ち出したほか、日本の任天堂の人気ゲーム「スーパーマリオ」のゲームアプリの配信を明らかにし、主要な市場の中で唯一好調な日本との関係が目立つ形となりました。


地元で優勝見届けよう 球場周辺に早くも広島ファン

早ければ8日夜にも優勝の可能性があるプロ野球、広島の地元での優勝を見届けようと、広島市のマツダスタジアムの周辺には、早くも午前中から試合を待ちきれない大勢のファンが集まっています。


アップル iPhone7発表 販売巻き返しにつながるか注目

アメリカのIT企業アップルは主力製品「iPhone」の新型機種を発表しました。新たに耐水機能が加わるとともに日本での電子決済のサービスに対応するようになり、世界的に伸び悩んでいる販売の巻き返しにつながるか注目されます。


クマに襲われ61歳の男性けが 長野 信濃町

長野県信濃町の山の中で、7日、61歳の男性が1人できのこ狩りをしていたところ、突然、クマに襲われ、頭などにけがをしました。男性は自力で下山し、けがの程度は軽いということです。


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