株式投資情報 2016年10月17日 (月曜日)

電算システムはワークスアプリケーションズとの資本業務提携の基本合意を締結

■AI及びクラウドサービスを活用した高品質で付加価値の高いERPパッケージの提供に努める 電算システム<3630>(東1)は、ワークスアプリケーションズとの資本業務提携の基本合意を締結した。 同社が、ワークスアプリケーションズの株式を第三者割当増資により引き受ける予定。出資金額は1億円を目途としている。 資本業務提携の目的は、これまで以上にワークスアプリケーションズとの相互連携を強化させ、AI及びクラウドサービスを活用した高品質で付加価値の高いERPパッケージの提供に努めると..


【銘柄フラッシュ】スパンクリートが再びストップ高となり日本コークス工業などの石炭株も動意強める

 17日は、三井不動産<8801>(東1)が3日続伸の1.9%高となるなど、不動産株が13日発表の9月のオフィス空室率や17日昼過ぎに発表のマンション販売動などが好感されて堅調に推移し、住友不動産販売<8870>(東1)は後場一段ジリ高となって3.8%高。 新潟県知事選の結果を受けて石炭株がクローズアップされ、日本コークス工業<3315>(東1)は一時1月8日以来の3ケタ(100円台)回復となり7.1%高と年初来の高値。三井松島産業<1518>(東1)は6日ぶりに反発の2.1..


【注目銘柄】SHIFTは17年8月期増収増益予想、AI関連として注目

 SHIFT<3697>(東マ)はソフトウェアテストサービスを展開し、17年8月期増収増益予想である。ワークスアプリケーションズと業務・資本提携して人工知能(AI)を使ったパッケージソフトウェア開発における品質保証も強化する。株価は戻り歩調だ。AI関連としても注目され、7月の年初来高値を突破すれば上げ足を速めそうだ。■ソフトウェアテスト事業を展開 ソフトウェアテストサービス(コンサルティングサービス、ソリューションサービス、ヒンシツプラットフォームサービス)を展開している。単..


【株式市場】材料株など強いが日経平均は上値重く新規上場株は底堅い

◆日経平均の終値は1万6900円12銭(43円75銭高)、TOPIXは1352.56ポイント(5.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2703万株 10月17日後場の東京株式市場は、米国時間の17日にIBMやバンクオブアメリカなどの決算発表が予定され、相場への影響が出る可能性があるとされて模様ながめ気分が台頭。日経平均は50円高の1万6900円をはさんで小動きに陥った。主な株価指数では、前場軟調だった東証マザーズ指数も堅調になり総じて高い。 引き続き好業績株や材料..


ファンデリーがシャープと連携し「IoT」を利用した健康情報を配信

■シャープの「AIoT」ウォーターオーブン「ヘルシオ」で加熱調理終了前の15秒間などに配信■広告1回の視聴につき1ポイント付与され1000ポイントでQUOカードと交換可能 生活習慣病に対応する健康食宅配などを展開するファンデリー<3137>(東マ)は17日の取引終了後、家電大手シャープ<6753>(東2)のウォーターオーブン「ヘルシオ」を通じ、有益な食や健康に関する音声や画像による情報配信サービス「ポイント家電」を共同運営することなど目的とするサービス連携契約を締結すると発表..


【業績でみる株価】エスケイジャパンは17年2月期第2四半期累計大幅増益、通期営業利益予想を超過達成

 エスケイジャパン<7608>(東1)が10月14日発表した17年2月期第2四半期累計(3〜8月)連結業績は大幅増益だった。営業利益と経常利益は通期予想を超過達成しているため、通期ベースでも好業績が期待される。株価は「ポケモンGO」関連で急伸した7月高値から反落してモミ合う展開だが、好業績を評価して再動意の可能性がありそうだ。 17年2月期第2四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比11.7%減の23億25百万円、営業利益が同5.7倍の1億02百万円、経常利益が同5.8倍の..


【業績でみる株価】IGポートは17年5月期第1四半期黒字化、VR関連で注目

 IGポート<3791>(東マ)が10月14日発表した17年5月期第1四半期(6〜8月)連結業績は黒字化した。株価はVR関連で急伸した9月の年初来高値から一旦反落したが、好業績を評価して再動意の可能性があるだろう。 17年5月期第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比29.4%減の12億54百万円、営業利益が1億01百万円の黒字(前年同期は6百万円の赤字)、経常利益が83百万円の黒字(同17百万円の赤字)、純利益が16百万円の黒字(同41百万円の赤字)だった。映像制作事業で..


エヌジェイHDは「相場が枯れきって」新作ゲームで火がつきストップ高

■スクエア・エニックスの新作ゲーム「スターオーシャン:アナムネシス」材料視 ゲーム開発やスマートフォンショップ運営などのエヌジェイホールディングス(エヌジェイHD)<9421>(JQS)は17日の前場いきなりストップ高の1670円(300円高)まで上げたまま、午後は14時30分を回ってもストップ高買い気配が続いている。グループ企業のゲーミングプラットフォームのゲーム開発会社トライエースがスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックスの新作..


マーケットエンタープライズが「スマホ高く売れるドットコム」など注目され一時11%高

■使われなくなった携帯電話・スマートフォンの80%が家庭に退蔵 ネット上でリユース品の買い取り販売などを展開するマーケットエンタープライズ<3135>(東マ・売買単位100株)は17日、3日続伸基調となり、前場11%高の595円(60円高)まで上げて後場も強い相場が続いている。10月5日、ネットで査定し代金を最短で即日振り込む中古スマートフォン・タブレットの専門買取サービスサイト「スマホ高く売れるドットコム」を開設。注目が集まっている。 同社発表によると、使われなくなった携帯..


アグレ都市デザインは業績予想の増額が好感され大幅続伸

■第2四半期の決算発表は11月7日の予定 環境特性や機能性の高い住宅を開発・分譲するアグレ都市デザイン<3467>(JQS・売買単位100株)は17日、13時30分にかけて6%高の945円(54円高)前後で推移し、前売買日・14日の一時ストップ高に続き続伸となっている。14日13時に2017年3月期・第2四半期の業績予想(4〜9月累計)を大幅に上方修正して発表し、好業績を見直す動きが広がっている。 4〜9月は、販売手数料が増加したものの、広告宣伝活動の効率化による広告宣伝費の..


エイジアがディーエムエスとの提携と業績予想の大幅増額を好感し急伸

■ライセンス販売の関連案件など好調に推移 マーケティング支援などのエイジア<2352>(東2・売買単位100株)は17日の後場急伸となり、13時にかけて15%高の1972円(260円高)まで上げて出来高も急増している。17日付でセールスプロモーションなどのディーエムエス<9782>(JQS・売買単位100株)との提携と第2四半期の累計業績予想(2016年4〜9月、連結)の大幅な増額修正を発表。注目が集中した。 第2四半期の連結業績予想(2016年4〜9月累計)は、ライセンス販..


エスプールが好業績を改めて評価する動きなど強く高値に迫る

■安定的なジリ高傾向のため買い安心感も 人材派遣や障害者の雇用支援などのエスプール<2471>(JQS・売買単位100株)は17日の前場、1614円(56円高)まで上げて3日続伸基調となり、10月4日につけた年初来の高値1699円に迫った。4日に発表した第3四半期の業績を改めて評価する動きがあるとされ、また、3月以降の値動きが安定的なジリ高傾向である点で買い安心感もあるようだ。 10月4日に発表した2016年11月期・第3四半期決算(15年12月〜16年8月累計、連結)は人材..


【株式評論家の視点】D.A.コンソーシアムHDは直近の業績好調、決算発表前に下値を固めるか注目

 D.A.コンソーシアムホールディングス<6534>(東2)は、10月3日に共同株式移転の方法により、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社および株式会社アイレップの完全親会社として設立され、同日に同社の普通株式を東京証券取引所市場第二部に上場した。インターネット広告市場の成長とともに、さまざまな広告商品や顧客のニーズに合わせ、事業領域を拡大してきたが、事業分野の壁を越えて市場の変化を先取りし、グローバルで通用するビジネスを展開することが一層求められており、グルー..


【業績でみる株価】TSIホールディングスは17年2月期第2四半期累計は利益が大幅に上振れて営業黒字化

 TSIホールディングス<3608>(東1)が10月14日発表した17年2月期第2四半期累計(3〜8月)の連結業績は、利益が計画を大幅に上振れて営業黒字化した。株価は安値圏モミ合いだが、収益改善を評価する動きを強めそうだ。 17年2月期第2四半期累計連結業績は売上高が前年同期比7.6%減の771億81百万円だったが、営業利益が8億30百万円の黒字(前年同期は4億22百万円の赤字)、経常利益が同2.0倍の12億36百万円、純利益が5億05百万円の黒字(同14億62百万円の赤字)..


【業績でみる株価】ダイヤモンドダイニングは17年2月期第2四半期累計が計画超の大幅増益、通期営業利益予想も増額

ダイヤモンドダイニングは17年2月期第2四半期累計が計画超の大幅増益、通期営業利益予想も増額 ダイヤモンドダイニング<3073>(東1)が10月14日発表した17年2月期第2四半期累計(3〜8月)連結業績は計画超の大幅増益だった。そして通期の営業利益と経常利益予想を増額した。さらに再増額余地がありそうだ。株価は安値圏でモミ合う形だが、好業績を評価して上放れが期待される。 17年2月期第2四半期累計連結業績は売上高が前年同期比3.6%増の149億72百万円、営業利益が同2.7倍..


【株式市場】日経平均は上値重いが好業績株などの選別買い活発で新規上場株も底堅い

◆日経平均の前引けは1万6880円98銭(24円61銭高)、TOPIXは1348.24ポイント(1.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8467万株 10月17日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株式が早期利上げ観測の再燃などにより大きくダレて終わったことなどが影響し、ソニー<6758>(東1)は9時30分頃からの20分間ほどを除いて安いなど、北米景気関連株の重さが目立った。日経平均も9時30分頃の98円07銭高(1万6954円44銭)を上値にダレ模様となり、..


ブランジスタが3Dクレーンゲームへの期待など衰えず10%高

■3月から5月にかけて暴騰したためいぜん値幅妙味など注目される 電子雑誌やオンラインゲームなどのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は17日の前場、10%高の2939円(267円高)まで上げた後も8%高前後で推移し、11時30分にかけてはマザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。引き続き、注目のスマートフォンを使う「神体験3Dクレーンゲーム『神の手』」に登場する新企画などが注目されている。 2016年3月から5月にかけて、このゲーム登場への期待などを株価材料に2..


クリーク・アンド・リバー社は好業績や「VR」など注目されて反発活況

■本日13時開催の日本インタビュ新聞社・個人投資家向けセミナーに登場 映像クリエイター派遣などのクリーク・アンド・リバー社<4763>(東1・売買単位100株)は17日の10時にかけて775円(32円高)をつけ、反発を強めながら出来高もすでに前売買日の8割に達している。2017年2月期・第2四半期の業績(16年3〜8月)が連結利業利益、純利益とも前年同期比で12%増加するなど好調で、「VR」(バーチャルリアリティ:仮想現実)技術を駆使する最新の映像事業なども注目されている。 ..


【注目銘柄】Gunosyは好業績を評価して一時ストップ高

■17年5月期第1四半期大幅増収増益 Gunosy<6047>(東マ)に注目したい。17日の株価は150円高の1078円と一時ストップ高した。10月14日発表した17年5月期第1四半期(6〜8月)連結業績は実質的に大幅増収増益だった。通期も大幅増収増益予想である。さらに増額余地がありそうだ。株価は戻り高値圏でモミ合う形だが、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■通期も大幅増収増益予想で増額余地 17年5月期第1四半期の連結業績は、売上高が16億80百万円、営業利益が2..


PALTEKは「ITpro EXPO 2016/IoT Japan 2016」でデモンストレーションを実施

■ソラコムと連携し、IoTソリューションを加速  PALTEK<7587>(東2)は、10月19日(水)から21日(金)に東京ビックサイトで開催される「ITpro EXPO 2016/IoT Japan 2016」にソラコムのブースでの共同出展を行い、ブース内でセンサデータ可視化のデモンストレーションを実施する。小間番号は0810。 PALTEKは、センサ製品や無線通信関連製品などの取り扱いを拡充することで、IoT 市場向けのソリューションを強化している。今回、「ITpro ..


【編集長の視点】ベイカレントは初決算の2Q2ケタ増収益業績を手掛かりに直近割安IPO株買いが拡大し5連騰

 ベイカレント・コンサルティング<6532>(東マ)は、59円高の1843円と5営業日続伸して始まっている。同社株は、今年9月2日に新規株式公開(IPO)され、前週末14日に発表したIPO後の初決算となる今2月期第2四半期(2016年3月〜8月期、2Q)累計業績が、2ケタの増収増益と続伸して着地したことから、割安として直近IPO株買いが増勢となっている。テクニカル的にも、上場来高値1999円から上場来安値1412円まで調整した調整幅の半値戻し水準をクリアしており、相場格言の「..


ラクーンが海外展開の拡大など注目され戻り高値

■本日13時開催の日本インタビュ新聞社・個人投資家向けセミナーに登場 電子商取引サイトなどのラクーン<3031>(東1・売買単位100株)は17日、3日続伸基調となり、取引開始後に565円(21円高)をつけて戻り高値を更新し、6月21日以来約4ヵ月ぶりの550円台復帰となった。10月12日、「BtoB」の輸出販売サービス「SD export」の海外会員小売店の登録数が約1年1か月で10倍の1万件を超えたと発表。週明けも好感されている。 なお、同社は、本日(10月17日)13時..


本日上場のマーキュリアインベストメントは公開価格の4%安で初値つきその後6%高

■今12月期の業績見通しは経常利益16%増を見込む 17日、新規上場となったマーキュリアインベストメント<7190>(東2・売買単位100株)は投資事業組合などのファンド運用と自己資金による投資などを行い、日本政策投資銀行、あすかアセットマネジメントの合弁会社として2005年に設立。公開価格は1450円。買い気配で始まり、9時6分に公開価格を4%下回る1390円で初値がついた。しかし9時20分には公開価格を6%上回る1539円まで切り返している。 会社発表の2016年12月期..


DOWAホールディングスは業績見通しの増額を好感し急反発

■第2四半期の決算発表を11月7日に予定し通期見通しにも期待 DOWAホールディングス<5714>(東1・売買単位千株)は17日、急反発の始まりとなり、取引開始後に755円(41円高)まで上げて10月7日につけた戻り高値に迫った。前週末売買日の14日、取引終了後に2017年2月期・第2四半期の業績予想2016年4〜9月累計、連結)の見通しを増額発表し、営業利益は従来予想を17%引き上げて135億円の見込みとしたことなどが好感されている。 為替相場が想定より円高水準で推移した一..


ドトール・日レスHDは増配など好感し年初来の高値

■第2四半期決算も好調で営業利益は前年同期比13.7%増加 ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1・売買単位100株)は17日、大幅反発の始まりとなり、取引開始後に2027円(119円高)まで上げて1月につけた年初来の高値を更新した。前週末売買日の14日、取引終了後に2017年2月期・第2四半期決算(2016年3〜8月)を発表し、配当予想を第2四半期末、2月期末ともこれまで発表してきた予想の各14円を各々1円増額し、各15円の見込みとしたことなどが好感されている。..


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