NHKニュース|科学・医療 2016年11月27日 (日曜日)

地震被害のネパール 日本人彫刻家が水田でアート

去年の地震で大きな被害を受けたネパールの人たちを励まそうと、日本の彫刻家がネパールの水田を舞台にしたアートのイベントを開き、地元の人たちと交流しました。


中国で日本の茶の湯の精神などを紹介する催し

中国で関心が高まっている日本の茶の湯の精神や作法を紹介する催しが南部の広東省で開かれ、地元の人たちが日本の伝統文化に親しみました。


巨匠ワイダ監督の追悼上映 日本のファンにメッセージも

「灰とダイヤモンド」など祖国ポーランドの苦難を描いた作品で知られ、先月亡くなった映画界の巨匠、アンジェイ・ワイダ監督の追悼上映が26日から東京都内で始まり、亡くなる直前に撮影された日本のファンに向けた貴重なメッセージが公開されました。


古代朝鮮半島の武芸を再現 埼玉 日高

走る馬の上から的に向かって矢を放つ、古代の朝鮮半島の武芸「馬射戲(まさひ)」を再現する催しが、埼玉県日高市で行われました。


水木しげるさんの妖怪にちなんだ催し 東京・調布

去年11月に亡くなった漫画家の水木しげるさんが長年暮らしていた、東京・調布市で26日、水木さんの漫画に登場する妖怪たちにちなんだ催しが開かれました。


小中一貫教育の「義務教育学校」研究する学会発足

小学校と中学校の9年間の教育を一貫して行う、「義務教育学校」の効果や課題について研究する学会が新たに発足し、26日、都内で設立の会合が開かれました。


国の重要文化財 江戸時代中期の民家を公開 千葉

国の重要文化財に指定されている、千葉県南房総市にある江戸時代中期の民家、「旧尾形家住宅」が一般公開されています。


政府 高速炉開発の工程表 再来年めどに策定へ

高速増殖炉「もんじゅ」について、廃炉も含めて抜本的な見直しが進められる中、政府の高速炉開発会議は、今後の高速炉の開発方針の骨子案に、具体的な高速炉開発の工程表を、再来年(平成30年)をめどに策定することを盛り込む方向で調整していることがわかりました。


もんじゅ廃炉で知事が要望 原子力研究拠点にふさわしい方策を

福井県にある高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉を含めた抜本的な見直しを政府が行っていることについて、地元の福井県の西川知事は25日夜、松野文部科学大臣と世耕経済産業大臣と意見を交わし、もんじゅの成果の活用や、福井県内での原子力の研究開発などについて国の方策を早急に示すよう求めました。


宇宙飛行士の大西さん 日本でのリハビリを公開

先月、国際宇宙ステーションから地球に帰還した大西卓哉さんが、日本人宇宙飛行士では初めて日本で行っているリハビリの様子を公開しました。記者会見で、大西さんは「無重力の状態から再び重力に慣れる難しさを感じている。重力がある月や火星を目指す難しさを身にしみて感じている」と述べました。


「国策変更なら地元理解を得よ」もんじゅ問題で首長ら要望

政府が福井県にある高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉を含めた抜本的な見直しを行っていることをめぐり、地元の敦賀市を含む福井県と青森県の自治体の首長らが経済産業省などを訪れ、国策の決定や変更は立地地域の意向を十分確認して進めるよう求めました。


もんじゅ廃炉 地元市長「国策への協力は困難に」

原子力発電所などが立地する全国の市町村で作る協議会が東京で会合を開き、政府が高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉を含めた抜本的な見直しを行っていることについて、福井県敦賀市の渕上市長は、「地元の理解なく見直しになれば、今後、原発の立地地域の国策への協力は困難になると懸念する」と述べ、出席した国の担当者に苦言を呈しました。


インフルエンザ全国流行入り 昨季より1か月以上早く

インフルエンザの患者が全国的に増えていて、国立感染症研究所は25日、インフルエンザが全国的な流行期に入ったと発表しました。昨シーズンより1か月以上早い流行期入りで、専門家は早めのワクチン接種など対策の徹底を呼びかけています。


信繁から直虎へ 大河ドラマ主演がバトンタッチ

NHKの大河ドラマの主演を引き継ぐセレモニーが行われ、ことしの「真田丸」の堺雅人さんが、来年の「おんな城主直虎」の柴咲コウさんにエールを送りました。


再処理工場 防災上の重点区域は原発事故前と同じ

青森県にある使用済み核燃料の再処理工場の事故に備えて重点的に防護対策を行う範囲について、原子力規制委員会の検討チームは、原発事故の前と同じ施設からおおむね5キロ圏内とすることを決めました。


顔見世興行前に伝統の「まねき上げ」 京都

京都で行われる年末恒例の顔見世興行を前に、舞台に立つ歌舞伎俳優の名前を書いた「まねき」と呼ばれる板を掲げる、伝統の「まねき上げ」が行われました。


福島第一原発 ロボットで格納容器内部調査の方針

東京電力福島第一原子力発電所の事故で溶け落ちた核燃料の取り出しに向けて、その状態を調べるため、東京電力は来年1月にも、2号機で、核燃料があると見られる格納容器と呼ばれる設備の内部に調査用のロボットを入れる方針を明らかにしました。


廃炉費用一部を新規事業者が負担 「適切でない」と回答

原子力発電所の廃炉などにかかる費用の一部を送電線の利用料に上乗せして新たに参入した電力事業者に負担させる仕組みを経済産業省の委員会が検討していることについて、環境団体が調査を行った結果、新規参入の事業者の多くが「適切でない」と回答していたことがわかりました。


ジャカルタで日本映画祭始まる

東南アジアでの日本映画の普及につなげようと、新作を中心に10本余りの日本映画をまとめて上映する映画祭がインドネシアで始まりました。


恐竜の親子の大型模型 倉庫に冬ごもり 福井

福井県で発掘された恐竜の化石をアピールしようと大野市の道の駅に設置されている恐竜の親子の大型模型が、積雪に備えて24日、倉庫に移され、「冬ごもり」に入りました。


江戸時代のスイーツなどのレシピ 投稿サイトで公開

24日、11月24日は「和食の日」です。江戸時代の料理本に記された当時のスイーツなどを家庭で再現できるレシピが、インターネット上で公開されました。


新たにナベヅル4羽から高病原性ウイルス 鹿児島

国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市で、新たにナベヅル4羽から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。今シーズン、出水市でこのウイルスが検出された野鳥は合わせて5羽になり、環境省や市などが感染拡大を防ぐ対策を進めています。


都がインフルエンザの流行始まったと発表

インフルエンザの患者が都内で増えていることから、東京都は24日、インフルエンザの流行が始まったと発表しました。記録が残っている平成11年以降では最も早いということで、都はこまめな手洗いやうがいをするよう呼びかけています。


日刊スポーツ 記事の誤り認め夏目三久さんに謝罪

日刊スポーツ新聞社は、ことし8月、フリーアナウンサーの夏目三久さんがタレントの有吉弘行さんの子どもを妊娠したなどと報じた記事について24日、一連の記事には事実と異なるところがあったとして、記事の誤りを認めて謝罪しました。


紅白歌合戦の出場歌手発表 初出場は10組

ことしで67回目となる大みそか恒例の紅白歌合戦の出場歌手が24日発表されました。ことしは、初出場の10組を含め、紅白合わせて46組が出場します。


新潟県知事と東京電力 29日に会談

新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に慎重な姿勢を示している新潟県の米山知事と、東京電力との初めての会談が、改めて今月29日に行われることが決まりました。


専門家もびっくり 人の像ついたつぼ出土 イスラエル

中東のイスラエルでおよそ3800年前のものと見られるつぼが出土し、首の部分に人の像がついた極めて珍しい形に専門家から驚きの声が上がっています。


福島第一と第二原発など 今回の地震による異常なし

東京電力によりますと、福島第一原子力発電所と第二原子力発電所で今回の地震による新たな異常が発生したという情報は入っていないということです。


不規則睡眠で肝臓がんに 米グループのマウス実験で

睡眠が不規則になり、体の1日のリズムをつかさどる体内時計が乱れると、肝臓がんになりやすいとするマウスの実験の結果を、アメリカの大学のグループが発表し、人でも不規則な睡眠によって、肝臓がんになるおそれがあるとして注意を促しています。


授賞式前に大隅さんを祝福 歴代ノーベル賞受賞者

ノーベル賞の授賞式が来月、スウェーデンで開かれるのを前に、23日夜、東京のスウェーデン大使館で祝賀会が開かれ、医学・生理学賞を受賞する東京工業大学栄誉教授の大隅良典さんが、歴代のノーベル賞受賞者らから祝福を受けました。


鳥インフル ウイルス検出で環境省が緊急調査 鳥取

鳥取市で、野鳥のふんから強い毒性を持つ鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、環境省の担当者が23日から現地で緊急調査を始めました。


総務相 子どもにプログラミング教える講習を視察

コンピューターやIT機器の仕組みを学ぶ「プログラミング教育」が小学校で必修化されるのを前に、高市総務大臣は、指導者の育成に向けた総務省のモデル事業を行っている奈良市の中高一貫校を訪れ、講習の様子を視察しました。


日本の囲碁AI 三番勝負でトップ棋士に負け越し

国内で開発が進められている囲碁の人工知能が、トッププロ棋士とのハンデなしの対局に挑んでいる「囲碁電王戦」の三番勝負は、23日の最終局でプロ棋士が勝ち、人工知能の挑戦は1勝2敗に終わりました。


トム・ハンクス氏 ビル・ゲイツ氏らに「自由勲章」

アメリカで俳優のトム・ハンクスさんやロバート・デ・ニーロさん、それに元バスケットボール選手のマイケル・ジョーダンさんなどに、オバマ大統領から一般市民としては最高位となる「自由勲章」が贈られました。


ビートルズ レノンとポールの対立示す手紙落札

ビートルズの解散が公になった当時、故ジョン・レノンさんとポール・マッカートニーさんが激しく対立していたことを示す手紙の下書きがアメリカでオークションにかけられ、21日までにおよそ330万円で落札されました。


ネットなどの普及度合い 日本は世界10位に

電気通信に関する国連の専門機関、ITU=国際電気通信連合は、インターネットなど情報通信技術の各国の普及の度合いをまとめた報告書を発表し、日本は去年から1つ順位を上げ、10位でした。


”節度ある購入や寄贈を” 出版社団体が図書館に要望

出版物の販売額が減少する中、図書館が人気の本を大量に購入したり、寄贈を求めたりして貸し出すことは、出版文化の衰退を招くとして、出版社の団体が節度ある購入や寄贈の受け入れを求める文書を、全国の公共図書館に送りました。


超小型衛星を公開 ミニロケットで打ち上げへ

手で持ち運べるサイズの超小型衛星の打ち上げに世界の関心が高まる中、JAXA=宇宙航空研究開発機構は近く、新しい専用のミニロケットで超小型衛星を打ち上げる実験を行うことになり、完成した衛星が公開されました。


松山市の文京遺跡から畑の跡 国内最古か

松山市にある文京遺跡で、縄文時代の終わりから弥生時代の初めの国内最古と見られる畑の跡が見つかったと、愛媛大学のグループが発表しました。これまで国内最古とされていた畑の跡より1世紀ほど古いということで、研究グループは、当時の農耕の姿を探る重要な発見だとしています。


長崎大学の感染症研究施設 県と市が協力の方針を表明

危険性が高い病原体を扱う感染症の研究施設を長崎大学が設置する計画について、長崎県と長崎市は22日、大学側が安全対策に万全を期すことが確認できたなどとして、協力する方針を明らかにしました。


久留米大学病院 耐性菌CREで1人死亡 院内感染か

福岡県久留米市の久留米大学病院で、先月から今月にかけて、高度救命救急センターに入院していた3人の患者が、抗生物質がほとんど効かないCREと呼ばれる耐性菌による感染症を起こし、このうち1人が死亡しました。病院は院内感染の可能性が高いと見て調べています。


「いい夫婦の日」 婚姻届提出や結婚祝う催し

11月22日は、語呂合わせから「いい夫婦の日」とされています。若い夫婦が増える傾向にある愛知県長久手市の市役所には、この日に合わせて婚姻届を提出するカップルが次々と訪れました。


原子力規制委 原発部品問題で検査方法見直し検討

フランスの原子力発電所の部品に比較的もろい鉄の合金が使われた疑いが出ている問題で、国内の電力会社がいずれの原発の部品も基準を満たしているとした報告について、原子力規制委員会は各社の評価を妥当だとする一方、今後、検査方法の見直しを検討することになりました。


「原発作業で白血病に」元作業員が東電など提訴

東京電力福島第一原子力発電所の事故の収束作業などに従事して被ばくしたことで白血病を発症したとして、元作業員の男性が東京電力などに合わせておよそ5900万円の賠償を求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。


死んだナベヅルから鳥インフルのウイルス 鹿児島

国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市で、死んだナベヅルから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。国内の野鳥から検出されたのは今シーズン初めてです。


福島第一原発 放射性物質の流出防止フェンスが損傷

東京電力福島第一原子力発電所の港湾内では、放射性物質が港湾の外に流出するのを抑えるフェンスが2か所で損傷しているのが見つかり、東京電力は津波による被害と見て修復を行うことにしています。22日朝の地震の発生直後から中止されていた、汚染水の移送や処理などの作業は22日夕方から順次、再開しました。


仏像などに液体被害の興福寺 監視強化し拝観再開

国宝の仏像などに液体がかけられる被害が見つかった奈良市の「興福寺」で、一時、取りやめられた「国宝館」などの拝観が、監視態勢を強化したうえで再開されました。


福島第二原発冷却水 タンクの水揺れて警報鳴りポンプ停止か

福島県などで震度5弱の揺れを観測した地震の影響で、福島第二原子力発電所3号機で使用済み核燃料を保管する燃料プールに冷却水を送るポンプが停止し、1時間半余りにわたって核燃料の冷却が停止しました。東京電力は、プールの水温の上昇はわずかで、地震によってプールとつながるタンクの水が揺れるなどして水位の低下を示す警報が鳴り、ポンプが停止したと見て詳しく調べることにしています。


福島第二原発の冷却一時停止 地震でプール揺れポンプ停止か

今回の地震のあと、福島第二原子力発電所3号機の燃料プールで一時的に冷却が止まったことを受け東京電力は午前8時半すぎから記者会見を開きました。この中で東京電力は、午前6時10分ごろ、福島第二原発3号機で、使用済み燃料を冷却するための水をためるタンクの水位が低下したことを示す警報が鳴り、プールに水を送るポンプが一時停止した原因について、「地震でプールの水が揺れて警報が出てポンプが止まったと考えている」と述べ、今後詳しく調べるとしています。また午前9時からの会見で今回の地震により、午前6時31分に福島第二原発で、午前6時38分に福島第一原発で、それぞれ1メートルの津波を観測したことを明らかにしました。


地震 各地の原発の状況(正午現在)

原子力規制庁によりますと、福島第二原子力発電所3号機で一時、使用済み核燃料を冷却するための水を循環するポンプが停止しましたが、1時間半ほどで再開しました。正午現在、それ以外の原発や原子力施設では今のところ異常はないということで、原子力規制委員会は、原子力事故合同警戒本部を解除し、ポンプが停止した原因などについて情報収集を行っています。


福島第二原発3号機 燃料プールの冷却ポンプ一時停止

福島県などで震度5弱の揺れを観測した地震の影響で、福島第二原子力発電所3号機で使用済み燃料などを保管する燃料プールの冷却用のポンプが停止し、核燃料の冷却が停止しましたが、一時間半余りでポンプは再起動され、冷却を再開しました。東京電力は、地震によって冷却水が揺れ、水位が低下したことを示す警報が鳴ったためにポンプが停止したと見て原因を調べています。


恐怖の記憶を消す脳科学の新手法 民間機関が開発

怖さを感じた経験から恐怖の記憶を打ち消す脳科学の新たな手法を京都の民間の研究機関などのグループが開発しました。グループでは、将来的には、過去の経験から反射的に恐怖を感じる症状を和らげる治療法の開発にもつなげられるよう研究を深めたいとしています。


原子力規制庁「福島第二原発3号機 燃料プール 冷却再開」

原子力規制庁によりますと、福島第二原子力発電所の3号機では、使用済み燃料などを保管する燃料プールの冷却用のポンプが停止し、核燃料の冷却が停止しましたが、一時間半余りでポンプは再起動され、冷却を再開したということです。


福島第二原発3号機 使用済み核燃料プールの冷却装置停止

原子力規制庁によりますと、福島第二原子力発電所の3号機の使用済み核燃料プールの冷却装置が停止し、核燃料を冷やす水の循環ができていない状態だということです。ただし、現在プールの中にある水で核燃料の冷却はできているほか、核燃料の発熱量が少ないことから、このまま循環ができない状態が続いても、当面は直ちに危険な状態に陥ることは考えにくいとしています。


東海第二原発港湾内で1mの潮位変化も異常はなし

日本原子力発電によりますと、茨城県東海村にある東海第二原子力発電所の港湾内に設置されている潮位計で、午前6時55分ごろ、およそ1メートルの潮位の変化が観測されたということです。東海第二原発は現在運転停止中で、今回の地震や潮位の変化による異常は今のところ起きていないということです。また、原発の周辺の放射線量を観測する、モニタリングポストの値に変化はないということです。


映画「君の名は。」中国でも来月から上映

日本で大ヒットとなっているアニメーション映画「君の名は。」が、中国でも来月から上映されることになり、新海誠監督も出席して北京で行われた上映会には、たくさんの地元メディアが詰めかけました。


がんを壊す能力高い細胞 iPS細胞から作製に成功

体のさまざまな組織になるiPS細胞を使って、がん細胞を攻撃する能力の高い免疫細胞、「キラーT細胞」を作製することに京都大学のグループが成功しました。将来的に血液のがん、白血病の治療などへの応用が期待されています。


News Up うまくいっていないの? 凍土壁の疑問にお答えします

東京電力福島第一原子力発電所で計画が進められている「凍土壁」。原子炉建屋を囲むように地下に凍った土の壁を作るという前例のないプロジェクトですが、完成が近づく中で、なかなか効果がはっきりしないという事態に直面しています。21日には、実際にうまく凍結しているのか、地面を掘って確認が行われましたが、ネットでは「まだやってたのか凍土壁・・・」といった驚きの声が上がっています。巨額の税金を投じた汚染水対策の“切り札”の行方を注視していくうえで、知っておくべきことをQ&Aでまとめました。


陸上400mリレー選手ら ことし最も輝いた男性 に

リオデジャネイロオリンピックの陸上男子400メートルリレーで銀メダルを獲得したメンバーが、男性ファッション誌が選ぶことし最も輝いた男性に選ばれました。


国宝の仏像などに液体 東大寺や橿原神宮でも被害

20日、奈良市の興福寺で国宝の仏像などに油のような液体がかけられているのが見つかったことを受けて、文化庁などが調査した結果、ほかにも、仏像などで被害が確認されました。さらに、東大寺や橿原神宮でも被害が確認され、警察は、文化財保護法違反などの疑いで捜査しています。


原発汚染水対策の凍土壁 地面掘り下げて目視で確認

東京電力福島第一原子力発電所の汚染水対策として計画が進められている「凍土壁」が実際にうまく凍結しているのか、地面を掘り下げての目視での確認が、21日、国の担当者によって行われました。


震災後に妊娠の赤ちゃん 「極低体重」の割合2〜3倍に

東日本大震災から3か月以内に妊娠した福島県の女性は、赤ちゃんが「極低出生体重児」と呼ばれる体重1500グラム未満で生まれる割合が、震災前の2倍から3倍にのぼっていたとする分析結果を日本医科大学などのグループがまとめました。グループでは、「震災後の精神的なストレスが原因と考えられ、災害時の妊婦のケアを充実させる必要がある」と話しています。


国際生物学賞の授賞式 天皇皇后両陛下が出席

生物学の分野で優れた業績をあげた研究者に贈られる国際生物学賞の授賞式が、21日、天皇皇后両陛下も出席されて東京で行われました。


青函トンネル出入り口に北海道新幹線の展望塔が完成

北海道新幹線が青函トンネルを走り抜ける様子を一望できる展望塔が、北海道知内町に完成し、地元の小学生らが本州から来た列車を手を振って出迎えました。


各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に

秋田市の動物園で死んだコクチョウと、鳥取市で見つかった野生のコガモのふんからいずれも強い毒性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受けて、環境省は警戒のレベルを最も高い「3」に引き上げました。


装着型ロボットでの治療 使用料補償する保険商品開発へ

人の動作を助ける装着型ロボットを開発したベンチャー企業と大手保険グループが提携し、けがをした人のリハビリなどでロボットを使った場合、使用料を補償する保険商品を開発することになりました。


ジミー・ペイジさん演奏なしで不満爆発 チケット代返金へ

今月11日に東京都内で開かれたロックミュージックのイベントで、事前にPRされていた2人の有名ギタリストの共演が行われず、ソーシャルメディアなどで多くの不満が上がっていたことについて、主催した東京のイベント会社は、当初の方針を変えて、イベントに満足できなかった来場者にはチケット代金の返金に応じると発表しました。


ウイルスで赤潮の拡大止める新技術を開発

赤潮の原因となるプランクトンだけに感染するウイルスを使って赤潮の拡大を止める技術の開発に、水産研究・教育機構瀬戸内海区水産研究所のグループが成功し、新しい赤潮対策として来年にも実際の海で応用することにしています。


佐渡裕さん指揮で「第9」合唱 オーストリア

オーストリアで、伝統あるオーケストラとアマチュアの音楽愛好家など400人が共演するコンサートが開かれ、日本人指揮者の佐渡裕さんの指揮で、ベートーベンの「第9」を合唱しました。


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