証券新報 2007年12月18日 (火曜日)

日本電子 100万株自社株買い実施

日本電子は、東証の市場にて11月14日〜12月18日の期間、100万株・4億8509万6000円の自社株買いを実施した。


ソディック 250万株自社株取得枠設定

ソディックは、250万株上限、20億円上限の自己株取得枠を設定した。取得期間は12月19日〜08年1月31日、取得方法は市場買い付け。


クボタ 25億円自社株買い実施 100億円自社株買い枠設定

クボタは、10月1日〜12月17日の期間、300万株・25奥200万円の自社株買いを実施したと発表した。これにて9月28日に発表した自社株買いは、終了となるが、この日に新たに1000万株上限・100億円上限の自社株買いを発表した。取得期間は、12月19日〜08年3月24日。


リサ・Pの長期優先債務に「BBB」 JCR

 リサ・パートナーズは14日付で、日本格付研究所(JCR)から長期優先債務について「BBB」(安定的)の格付けを取得、同時にCP70億円については「J-2」を取得した。                        (一部既報)


東京テアトル 経常利益 上方修正

東京テアトルは、2008年3月通期連結予想を発表した。利益率の高い物件が第3四半期にできたことで、経常利益が13億円(前予想8億円)となるが、投資有価証券売却による特別利益の計上を取りやめたことで、当期純利益は据え置きとなる。


武田 うつ病治療薬の第3相臨床試験開始

武田薬品は、うつ病患者を対象とした、LuAA21004について、デンマークのH、Lundbeck A/Sと共同で第3相臨床試験を開始したと発表した。


西松屋チェーン 第3四半期業績

西松屋チェーンは、2007年11月連結第3四半期業績を発表した。 売上高838億円(前年同期比6.6%増)、経常利益87億円(同3.4%減)、当期純利益50億円(同3.2%減)。通期業績予想は、従来予想の当期純利益71.62億円と据え置きとなった。市場予想は、クイックコンセンサスで同68.7億円。


「グローバル投資革命」を更新しました(更新情報)

中国株情報です。 掲載記事は、グローバル投資革命をご覧ください。


東京株式市場・大引け

 東京株式市場では、日経平均株価は続落。現物株の商いが少ない中、先物の値動きに振り回される相場展開が続いた。  17日の米国株式市場が大幅続落となった流れを引き継ぎ、朝方から売り優勢で始まった。下げ幅は一時200円を超え、1万5000円に接近する場面があったものの、銀行株などに買い戻しが入ったこともあって下げ渋った。  後場に入ると買い戻しが入り、一時プラスになる場面があった。日経平均は心理的な節目である1万5000円台を割り込まなかったことや、アジア諸国の株式市場が堅調だったこと、為替の円安などが手がかりとなったようだ。  33業種中、13業種がプラスだった。相場の先行きに不透明感は残るものの、先行して売られていたセクターに見直し買いが入っただ。  値上がり率1位は鉄鋼。18日付日経済新朝刊で、船舶用厚鋼板の価格交渉が前年比約10%の引き上げで決着した、などと報じられた新日鐵が買われたほか、住宅市場低迷による業績悪化懸念から売り込まれていた電炉株にも買いが入った。海運株も高い。不動産、情報通信、銀行、小売など内需関連も堅調。  半面、輸出関連の下落が目立つ。為替が円安にふれてきたものの、米国の景気悪化に対する懸念が根強く、積極的な買いが入りづらくなっているという。自動車や鉄鋼、精密、その他製品、機械などが安い。  NYMEXや東京市場で原油先物価格が下落したことを受けて、商社、石油西端製品、鉱業など石油関連株が軟調。医薬品株もさえない。来年度の診療報酬改定で薬価が引き下げられる見通しと伝わったことが嫌気された。  なお、新興3市場はいずれもプラスだった。前日急落した経緯もあって、朝方から自律反発狙いの買いが入った模様。(証券新報・木村)


カナレ電気 東証1部上場に

東証2部のカナレ電気は、12月25日より東証1部に指定換えとなると発表した。


パレモ 下方修正

パレモは、2008年2月通期連結予想を発表した。気温の高い日が続いたことから秋・冬物商戦が苦戦し、下方修正となった。 売上高341億円(前予想348億円)、経常利益13億円(同17.5億円)、当期純利益4億円(同6.7億円)。


奥全銀協会長 サブプライム基金について

奥(三井住友銀行頭取)全銀協会長は、この日にサブプライム基金への邦銀の拠出について、「基金への拠出はNOを排除しているわけではに、慎重かつ十分に検討」などと述べた。また、国内景気について「元の拡大ペースに戻るのは08年後半」などと述べた。


象印マホービン 下方修正

象印マホービンは、2007年11月通期連結予想を発表した。原材料価格の高騰や競争激化による粗利益率の低下で、下方修正となった。 売上高626億円(前予想628億円)、経常利益23.86億円(同29億円)、当期純利益10.23億円(同15億円)。


ウィーヴ 上方修正

ウィーヴは、2007年12月通期連結予想を発表した。全役員が退職金の受給権を放棄したことで、赤字幅が縮小した。 売上高49億円(前予想50億円)、経常利益1億円赤字(同0.7億円赤字)、当期純利益0.24億円赤字(同1.26億円赤字)。


鹿島建設 83億円自社株買い実施

鹿島建設は、11月15日〜12月17日までの期間、東証の市場手に、243万株・83億2142万5762円の自社株買いを実施した。


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