NHKニュース|政治 2017年1月4日 (水曜日)

自民・二階幹事長 安倍首相の総裁選3選が望ましい

自民党の二階幹事長は4日夜、東京都内で記者団に対し、党の総裁の任期が最長で「連続3期9年まで」に延長されることに関連して、安倍総理大臣が来年9月の総裁選挙に立候補して再選されることが望ましいという認識を示しました。


安倍首相 伊勢神宮に参拝

安倍総理大臣は年頭にあたって、4日三重県の伊勢神宮に参拝し、初詣に訪れた人たちの呼びかけを受けて、手を振ったり握手に応じたりしていました。


民進 蓮舫代表 安倍政権との対抗軸示し党勢回復を

民進党の蓮舫代表は、三重県伊勢市で記者会見し、ことし衆議院の解散・総選挙が行われる可能性があるとして、エネルギー政策や経済政策などで安倍政権との対抗軸を示し、党勢の回復を図りたいという考えを示しました。


安倍首相 年頭会見「経済最優先に取り組む」

安倍総理大臣は三重県伊勢市で年頭にあたって記者会見し、デフレ脱却に向けて引き続き経済最優先で政権運営に取り組む考えを強調しました。また、安倍総理大臣は、衆議院の解散・総選挙について全く考えていないとしたうえで、通常国会を今月20日に召集し、新年度・平成29年度予算案の早期成立を目指す考えを示しました。


安倍首相 通常国会を今月20日召集の考え

安倍総理大臣は、三重県伊勢市で年頭にあたって記者会見し、通常国会を今月20日に召集する考えを示しました。


維新 松井代表 衆院選へ「覚悟ある人材発掘したい」

日本維新の会の代表を務める大阪府の松井知事は記者会見で、衆議院の解散・総選挙について、「覚悟ある人材を発掘したい」と述べ、候補者の擁立を進めていく考えを示しました。


社民 吉田党首 野党連携強化し選挙準備急ぐ

社民党の吉田党首は党の仕事始めで、「野党がバラバラでは安倍政治の暴走を止めることはできない」として、民進党などとの連携を強化していく考えを示すとともに、次の衆議院選挙に向けた準備を急ぐ考えを強調しました。


自由 小沢代表 野党結集へ主導的役割担いたい

自由党の小沢代表は党の仕事始めで、民進党などと野党勢力の結集を実現させて、衆議院選挙で政権交代を果たすため、みずからが主導的な役割を担いたいという考えを示しました。


共産 志位委員長「民進などと連携強化急ぐ」

共産党の志位委員長は党の仕事始めで、次の衆議院選挙をめぐって、民進党などとの連携強化に向けた協議を急ぎ、安倍政権を退陣に追い込みたいという決意を示しました。


小池知事 都議選に向け候補者擁立など準備

東京都の小池知事は、ことし夏の東京都議会議員選挙について、「東京大改革を進めるためには改革を進めるための仲間が必要だ」と述べ、みずから主催する政治塾からの候補者の擁立や、改革に協力する政党との選挙協力を含め、準備を進める考えを示しました。


小池知事 都議会各会派に都政運営で協力呼びかけ

東京都の小池知事は、新年のあいさつのため都議会各会派の控え室を訪れ、今後の都政運営での協力などを呼びかけました。


小池都知事 都民の目線重視した業務遂行を

東京都の小池知事は仕事始めの4日、職員を前にした年頭のあいさつで、「一人一人が全体をふかんしながら、よりよい東京をどう作り上げていくのかを考え抜いてもらいたい」と述べ、都民の目線を重視した業務を遂行するよう呼びかけました。


稲田防衛相 ベルギー・フランス訪問へ出発

稲田防衛大臣は、ベルギーとフランスを訪問するため、4日、成田空港を出発し、フランスでは、岸田外務大臣とともに外務・防衛の閣僚会合に出席して、自衛隊とフランス軍の連携強化に向けた協定の締結などをめぐって意見を交わすことにしています。


菅官房長官 働き方改革などスピード感持って対処

菅官房長官は、年頭にあたって内閣官房の職員に訓示し、安倍政権が長期政権を築けているのは国民の理解を得ながら政策を実行しているからだとして、ことしも働き方改革や一億総活躍社会の実現などの課題にスピード感を持って取り組む考えを示しました。


公明 山口代表「常在戦場の心構え」衆院選へ万全を

公明党の山口代表は党の仕事始めで、衆議院の解散・総選挙について、「ことしはまさに常在戦場の心構えでしっかり臨んでいかなければならない」と述べ、準備に万全を期す考えを示しました。


民進 野田幹事長「水中に沈んでいる」党勢回復へ結束を

民進党の野田幹事長は党の仕事始めで、党の現状について「背水の陣ではなく、すでに水中に沈んでいる」と厳しい認識を示したうえで、党勢の回復に向けて結束を呼びかけました。


去年当選の参議院議員の資産 平均は2990万円

去年7月の参議院選挙で当選した参議院議員の資産が4日公開され、土地や建物、定期の預貯金などを合わせた議員1人当たりの資産は、平均で2990万円となっています。


日ロ共同経済活動「協議はすぐには進展しない」

先月行われた日ロ首脳会談で協議を始めることで合意した、北方領土での共同経済活動について、ロシア側は具体案を提示するとしていますが、ロシア政府の関係者は、主権をめぐる双方の立場の違いから、協議には時間がかかるという見通しを示しました。


ギャンブル依存症対策など法整備の検討本格化へ

政府は先の臨時国会で、カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備推進法が成立したことを受けて、ことしの早い時期に、安倍総理大臣を本部長とする推進本部を設置し、ギャンブル依存症対策などの法整備の検討を本格化させる方針です。


がん対策の新基本計画 策定に向け議論大詰めに

日本人の死亡原因で最も多いがんの対策について、ことしは国の具体的な方針を示す新しい基本計画が策定されます。患者団体などは治療が難しく、患者数が少ないがんや小児がんの対策などを重点項目に盛り込むよう求めており、厚生労働省の協議会で大詰めの議論がおこなわれます。


拉致問題解決へ 中国などに協力求め事態打開策探る

政府は拉致問題の解決に向けて、北朝鮮に対し、国際社会と連携して圧力を強めていますが、協議を再開する見通しはたっていないことから、北朝鮮に影響力を持つ中国などにも協力を求めて、粘り強く事態打開の方策を探ることにしています。


日本版GPS強化へ ことし3機の人工衛星打ち上げ

政府は、人工衛星を使って位置を正確に測定する日本独自のシステムを強化するため、ことし新たに3機の人工衛星を打ち上げ、4機体制で運用を始めることにしていて、自動車の自動走行など新たな技術分野への活用が期待されています。


東京都議選 ”小池新党”立ち上げも検討 各党国政並みの態勢

ことし夏の東京都議会議員選挙では、東京都の小池知事がみずからを支持する勢力を拡大したいとして、政治塾をもとにした地域政党の立ち上げも含め検討を進めることにしています。一方、自民党が都議会第1党の維持を目指すなど各党は首都東京での政治決戦と位置づけて国政選挙並みの態勢で臨むことにしています。


明治元年から150年へ 文書のネット公開など検討

政府は、来年、平成30年に明治元年から150年を迎えることに合わせて、明治期の貴重な文書などをインターネットで公開することや、当時活躍した若者や女性らの伝記を出版することなどについて、検討を進めていく方針です。


小池知事 新年度予算案を来月議会に提出 採決が焦点

東京都の小池知事は、就任後初めてとなる新年度予算案を今月下旬に決定したうえで、来月開かれる都議会に提出します。都議会では、最大会派の自民党と小池知事との対立が表面化するなど、夏の東京都議会議員選挙を見据え、各会派の動きが活発化していて、まずは3月の予算案の採決が焦点となります。


日中韓首脳会議 早期開催は調整難航も

政府は、去年開催を見送った日中韓3か国による首脳会議をことしの早い時期に開催したい考えですが、パク・クネ(朴槿恵)大統領の弾劾をめぐる韓国の混乱に加え、稲田防衛大臣が靖国神社を参拝したことに中国と韓国が反発していて、調整が難航することも予想されます。


野党4党 衆院選に向け候補者の一本化が焦点に

民進党や共産党など野党4党は、次の衆議院選挙に向け、小選挙区の候補者調整などについて協議を本格化させることにしていますが、競合している選挙区も多く、どこまで候補者の一本化を実現することができるのかが焦点となります。


首相 多角的な外交で安全保障環境の改善図る考え

G7=主要7か国など各国首脳の交代が進む中、安倍総理大臣は、アメリカのトランプ次期大統領との関係構築に加え、中国との関係改善やロシアとの関係強化など、多角的な外交を通じて日本を取り巻く安全保障環境の改善を図る考えで、ことしはその外交手腕がこれまで以上に問われる年となりそうです。


政府・与党 所得税の見直しに向けた検討進める方針

共働き世帯や非正規で働く人の増加などの社会の変化に対応するため、政府・与党は、ことし、所得税の見直しに向けた検討を進める方針で、財政状況が厳しい中、所得の高い人の負担を増やす議論が広がりそうです。


公明 山口代表 東京都議選の勝利へ全力挙げる考え

公明党の山口代表は東京都内で街頭演説し、「地方議会の安定があればこそ、国政の推進力も生まれてくる」として、ことし夏に行われる東京都議会議員選挙の勝利に向けて全力を挙げる考えを示しました。


待機児童解消へ 神奈川県が保育士試験を年3回に増やす検討

神奈川県は、待機児童の解消に向けて、全国で年に2回行われている保育士の試験を独自に3回に増やす検討を始め、政府が定める地域を限って規制改革などを行う「国家戦略特区」のメニューに盛り込まれるよう働きかけを強めることにしています。


福島復興 着実な地域再生が課題に

政府は、福島県の復興に向けて、原発事故のあと出されている避難指示の解除を進める方針ですが、帰還を選択しないとする住民も少なくない中、地域の再生を着実に進めていけるかが課題となりそうです。


ことしの選挙 小池都政初の都議選と9県知事選

ことしは、東京都の小池知事が就任してから初めてとなる東京都議会議員選挙のほか、9つの県で知事選挙が行われることになっています。


辺野古移設工事が本格化 阻止できるか翁長知事は正念場

沖縄のアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設を目指す国は、先月再開した移設工事を近く本格化させることにしています。移設を阻止したい沖縄県の翁長知事は、改めて埋め立て承認を撤回できないか検討していますが、工事を止められるかは不透明で、翁長知事にとって正念場の年となります。


ことしの政局 首相の衆院解散の判断が焦点に

ことしの政局は、衆議院議員の4年の任期が折り返しを過ぎ、安倍総理大臣が衆議院の解散に踏み切るのかどうかが焦点となる見通しです。


自由 小沢代表 安倍政権対抗には野党勢力結集必要

自由党の小沢代表は、東京都内の自宅で開いた新年会で、安倍政権に対抗するためには野党勢力の結集が必要だとして、次の衆議院選挙で民進党などと小選挙区の候補者の一本化などを目指す考えを示しました。


長時間労働是正に向けた議論 今月から本格化へ

政府は、働き方改革を実現させるため、今月から長時間労働の是正に向けた議論を本格化させる方針で、実効性のある規制や罰則をどこまで打ち出すことができるかが焦点となる見通しです。


自民 石破氏 来年の総裁選立候補に改めて意欲

自民党の石破前地方創生担当大臣は1日未明、鳥取市で記者団に対し、「安倍政権を支えるのはわれわれの責任だ」とする一方、「国民に近いところにいるという自負は持っている」などと述べ、来年の自民党総裁選挙への立候補に改めて意欲を示しました。


衆院議長 天皇陛下退位で各会派の合意形成へ努力

大島衆議院議長は「年頭の辞」で、政府の有識者会議が天皇陛下の退位などを検討していることを踏まえ、衆議院としても検討状況を注視し、必要に応じて各会派の合意形成に向けて努力する考えを示しました。


東京五輪・パラ 費用負担 関係者の合意形成が課題

東京オリンピック・パラリンピックまで3年となり、東京都などによる大会の準備は加速する見通しですが、開催費用のうち、1兆円近くを誰が負担するのか決まっておらず、都と政府、関係自治体を含めた負担の在り方について、関係者の合意をどのように形成するのかが課題となります。


天皇陛下退位 有識者会議が今月下旬にも論点整理

天皇陛下の退位などを検討する政府の有識者会議は、専門家のヒアリングを踏まえた論点整理を今月下旬にも取りまとめる方針で、天皇の退位や退位を可能とする法整備の在り方をめぐって専門家らの意見が分かれる中で、どこまで踏み込んだ方向性を示すのかが当面の焦点です。


首相 年頭所感 来年9月の総裁選再選へ意欲

安倍総理大臣は平成29年の年頭にあたって所感を発表し、2020年、さらに、その先の未来を見据え、安倍内閣は新たな国づくりを本格的に始動するとして、自民党の総裁任期が延長されることを踏まえ、来年9月の総裁選挙での再選に意欲をにじませています。


南スーダン新任務 治安情勢確認へ来月にも防衛副大臣派遣

防衛省は、アフリカの南スーダンで国連のPKO=平和維持活動に当たる部隊が「駆け付け警護」などの任務を実施できるようになったことから、来月にも副大臣を現地に派遣して治安情勢を直接確認するなど、隊員の安全確保に万全を期すことにしています。


維新 小池都知事との連携めぐり党内に賛否両論

日本維新の会は、来年夏の東京都議会議員選挙に向けて、小池都知事と連携すべきかどうかをめぐって党内に賛否両論があり、今後、小池氏と自民党の関係や政策などを見極めながら対応を検討していく方針です。


衆院憲法審査会の森会長 拙速避け合意形成へ議論を

衆議院憲法審査会の森英介会長は、NHKの取材に対し、現行憲法について、年明け以降、改正項目の絞り込みに努力したいとしながらも、「国民の合意形成が重要だ」として、拙速な議論は慎むべきだという考えを示しました。


来年の通常国会 委員会運営など与野党協力が課題に

先の臨時国会で与野党が対立する場面が相次いだことを受けて、大島衆議院議長は来年の通常国会での審議の充実を求めていて、来年の夏に東京都議会議員選挙を控えて、各党が独自色を強めることも予想される中、委員会運営などで与野党がどこまで協力できるかが課題となります。


糸魚川火災 被災者生活再建支援法の適用対象に

松本防災担当大臣は自民党の会合に出席し、新潟県糸魚川市で起きた大規模火災について、「強風によって延焼し、通常の火災とは異なる」として、被災者生活再建支援法の適用対象とすることを明らかにしました。


ミサイル防衛強化 次の防衛力整備計画の議論活発化へ

政府は、ことし、北朝鮮による弾道ミサイルの発射が相次いだことを受けて、ミサイル防衛の強化を急ぐ方針で、来年の夏ごろから始まる次の防衛力整備計画の検討作業に向けて、防衛省内や自民党内で議論が活発化する見通しです。


稲田防衛相の靖国参拝 米「和解への取り組み望む」

稲田防衛大臣が29日、靖国神社に参拝したことについてアメリカ国務省の当局者は「アメリカは歴史問題に関してすべての当事者の癒やしと和解につながる取り組みの重要性を強調し続けている」と述べ、日本政府が歴史認識をめぐって和解に向けた取り組みを続けるよう望む考えを示しました。


「共謀罪」改正案 構成要件厳しくし来年の通常国会に提出へ

法務省はテロなどの謀議に加わった場合に処罰の対象となる「共謀罪」について、「テロ対策に不可欠だ」として構成要件を厳しくし罪名も変更して新設したい考えで、こうした内容の組織犯罪処罰法の改正案を来年の通常国会に提出する方向で調整しています。


北方領土での共同経済活動 来年早々にもロシアと協議へ

政府は北方領土での共同経済活動について、日ロ双方の法的な立場を害さない形で実施するための特別な制度の検討を始めていて、早期のロシア訪問に意欲を示す安倍総理大臣の意向を踏まえて作業を急ぎ、来年早々にもロシア側との協議に入りたい考えです。


国交相 インドネシア在来線高速化 事業化調査に協力へ

インドネシアを訪れている石井国土交通大臣は、現地でインフラ政策を担当する閣僚と相次いで会談し、インドネシアが日本に参画を要請している在来線の高速化計画について今後、事業化に向けた調査に協力する考えを示しました。


民進 野田幹事長 皇室典範改正 国会審議尽くせ

民進党の野田幹事長はインターネット番組で、天皇陛下の退位について皇室典範を改正して恒久的な制度を設けるべきだとしたうえで、国会で審議を尽くすことが必要だという考えを示しました。


稲田防衛相 靖国神社に就任後初の参拝 「どの国でも理解頂ける」

稲田防衛大臣は29日午前、就任後初めて東京・九段の靖国神社に参拝し、「祖国のために命をささげた方々に対し、感謝と敬意と追悼の意を表することは、どの国でも理解して頂けると考えている」と述べました。


政府 トランプ氏との首脳会談の早期開催を調整へ

政府は、アメリカのトランプ次期大統領の外交政策が依然、不透明だとして、トランプ氏の周辺と接触して情報収集と分析を続けるとともに、来月下旬の新政権発足以降、できるだけ早く安倍総理大臣との首脳会談を行えるよう調整を進める方針です。


衆院小選挙区区割り 100程度の見直しへ

衆議院の小選挙区の区割りを見直す政府の審議会は、年明けから具体的な区割りの見直し作業に入る方針で、6つの県で定数が削減されるのに加え、1票の格差是正のため区割りが変更される選挙区も合わせると、見直しの対象選挙区は全国で100程度になる見通しです。


稲田防衛相 きょう靖国神社に参拝へ

稲田防衛大臣は29日午前、防衛大臣に就任してから初めて、東京・九段の靖国神社に参拝することになりました。


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