株式投資情報 2017年3月30日 (木曜日)

フォーサイドは「業績」基準に係る上場廃止の猶予期間から解除

平成28年12月期の営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローがプラスを計上 フォーサイド<2330>(JQS)は30日、平成28年12月期の営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローがプラスを計上したことから、「業績」基準に係る上場廃止の猶予期間から解除された。 同社は、平成27年12月期を含めて営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローが4期連続でマイナスとなったことから、上場廃止に係る猶予期間に入っていた。 ところが、平成28年12月期の営業利益及び営業活動による..


夢の街創造委員会は今17年8月期第2四半期業績予想を上方修正し、第2四半期業績を発表

■第2四半期連結業績は前回予想を大幅に上回る 夢の街創造委員会<2484>(JQS)は30日、今17年8月期第2四半期業績予想を上方修正し、第2四半期業績を発表した。 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を3億25百万円上回る25億25百万円(前期比25.8%増)、営業利益は1億12百万円上回る3億72百万円(同74.0%増)、経常利益は1億08百万円上回る3億68百万円(同68.2%増)、純利益は56百万円上回る1億81百万円(同9.4%減)と売上高、利益共に大幅な上方修..


ジオネクストは上場廃止に係る猶予期間入り銘柄から解除される

■有価証券報告書を提出し、平成28年12月期で業績基準を上回ったことによる ジオネクスト<3777>(JQS)は30日、有価証券報告書を提出し、平成28年12月期で業績基準を上回ったことから、 上場廃止に係る猶予期間入り銘柄から解除された。 発表は、30日の12時30分であったが、日経平均が後場から下げ幅を拡大したこともあり、同社の株価は下げ、引け値は前日比3円安の60円で引けた。 しかし、今期業績予想は、売上高22億46百万円(前期比278.7%増)、営業利益1億66百万円..


ストライクの17年8月期第2四半期は成約案件数が増加し、大幅増収増益で着地

■税理士協同組合や証券会社等との業務提携を拡充 ストライク<6196>(東マ)は30日、17年8月期第2四半期累計業績(非連続)を発表した。 同社は3月13日に17年8月期第2四半期累計業績予想の増額修正を発表している。売上高は前年同期比30.4%増の14億03百万円、営業利益は同18.6%増の5億94百万円、経常利益は同18.5%増の5億94百万円、四半期純利益は同16.9%増の3億81百万円とした。 中堅・中小企業を対象としたM&A仲介事業を展開しており、新規顧客開拓のた..


【銘柄フラッシュ】ぱどやネポンなど急伸し新規上場のユーザーローカルは買い気配

 30日は、北の達人コーポレーション<2930>(東1)が株式分割通過後の新たな投資家流入などが期待されて15.5%高となり東証1部の値上がり率1位。ジーンズメイト<7448>(東1)は11.2%高となり東証1部の値上がり率2位。2月に個別指導トレーニングジムのRIZAP(ライザップ)の資本参加を受けており、ぱど<4833>(JQS)がRIZAPとの提携発表を材料にストップ高の25.7%高となったため連想が波及との見方。東陽倉庫<9306>(東1)は不動産再開発事業の寄与に期..


JPホールディングスは保育クラウドサービス「hugmo」を3月30日から順次導入

■保育士の業務負担軽減と保育士と保護者とのコミュニケーション強化 JPホールディングス<2749>(東1)は、傘下の日本保育サービスが運営する全国の保育園に、株式会社hugmo(ハグモー)の保育クラウドサービス「hugmo」を3月30日から順次導入する。 保育士の業務負担軽減と保育士と保護者とのコミュニケーション強化の取り組みの一環として、保育クラウドサービス「hugmo」を導入する。スマートフォンやタブレット、パソコンなどで利用できる「hugmo」のメインサービス「hugn..


インテリジェントウェイブはAI技術を活用した新製品OpAIを利用した開発プロジェクトを大手損害保険会社から受注

■OpAIは、口語や話し言葉による自然言語を適切に処理するための、同社独自のAI技術を活用したソフトウェア インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は3月、AI技術を活用した新製品OpAI(オーピーエーアイ)を利用した開発プロジェクトを大手損害保険会社から受注した。 OpAIは、口語や話し言葉による自然言語を適切に処理するための、同社独自のAI技術を活用したソフトウェア。曖昧な自然言語を処理して、言葉や質問の趣旨を理解し、IBM Watson等のAIエンジンや検索システ..


【株式市場】中国経済のリスクが言われ日経平均は一時174円安と大幅反落

◆日経平均の終値は1万9063円22銭(154円26銭安)、TOPIXは1527.59ポイント(14.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億4941万株、 30日後場の東京株式市場は、米格付け会社ムーディーズが中国の不動産市況の悪化から受ける金融リスクが高まっているとの見解を提示と伝えられ、ファナック<6954>(東1)が11時頃を高値に午場はダレ模様に転換。日経平均は弱もみ合いの中で14時前から下げ幅を広げ、一時174円00銭安(1万9043円48銭)まで下押して..


上場半月のファイズが高値更新、業績上ブレ期待が再燃の見方

■ECサイト運営企業の物流業務請負など行い受託拡大の期待 3月15日に上場したファイズ<9325>(東マ)は30日、10時頃からストップ高の5100円(基準値から700円高)に張り付いて推移し、約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。EC(電子商取引)サイト運営企業の物流拠点、配送会社などでの業務一括請負などを行い、業績上ブレ期待が再燃したとの見方が出ている。 上場時に発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比46.7%増の51億2500万円、営業利益は同2...


【業績でみる株価】タツモは04年の上場来高値に接近、17年12月期増額修正評価して上値試す

 半導体・液晶関連製造装置メーカーで液晶カラーフィルター用塗布装置が高シェアのタツモ<6266>(JQ)は30日、144円高(8.47%高)の1844円まで上げて年初来高値を更新している。3月29日、M&Aに伴って17年12月期連結業績予想の増額修正、および中期経営計画における数値目標の増額修正を発表した。株価は04年の上場来高値に接近している。M&A効果や増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。 3月1日にプリント基板製造装置のファシリティ(神奈川県)の子会社化、3月..


夢の街創造委員会が3日続伸基調、30日に第2四半期の決算を発表し期待強まる

■宅配ポータルサイト「出前館」など好調の見込み 出前配達情報サイト大手・夢の街創造委員会<2484>(JQS)は30日、3日続伸基調となり、13時を過ぎては834円(13円高)前後で推移。出来高も増勢となっている。第2四半期累計期間(2016年9月〜17年2月)の連結営業利益が「前年同期比64%増の3億5000万円程度と、従来予想から約1億円上振れしたようだ」(2月28日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、業績拡大期待が強まっている。 第2四半期の決算発表は今日3月30日。会社..


【注目銘柄】ケイティケイはモミ合い上放れ期待、17年8月期利益予想と配当予想を増額修正

 ケイティケイ<3035>(JQ)に注目したい。トナーカートリッジの再生販売を主力として、OA用品・文具のネット通販も展開している。3月29日、17年8月期利益予想と配当予想の増額修正を発表した。株価は安値圏でモミ合う形だが、増額修正を評価して上放れの展開が期待される。 17年8月期第2四半期累計(9〜2月)の連結業績予想は、売上高を16百万円増額して前年同期比1.7%減の82億15百万円、営業利益を85百万円増額して同35.9%増の1億25百万円、経常利益を83百万円増額し..


【話題】サッポロHDの定時株主総会は例年より短めの1時間29分で終了

■午前の株価は昨年来の高値に顔合わせ サッポロホールディングス<2501>(東1)は30日、午前10時から東京都内で株主総会(第93回定時株主総会)を開き、すべての議案が賛成多数で可決されて午前11時29分に終了と発表した。株価は前場、一時3140円(20円高)まで上げて昨年来の高値に顔合わせとなった。 発表によると、出席者数は813名。所要時間は1時間29分。ちなみに、前期・2016年の第92回は1時間41分、その前、15年の第91回は1時間37分、その前は1時間47分だっ..


【話題】東芝の臨時株主総会が正午現在も続くと伝えられる

■30日午前10時に開始 東芝<6502>(東1)の臨時株主総会について、30日正午のNHKニュースは「30日午前10時から千葉市の会場で始まり、今も続いています」(NHKニュースWEBより)などと伝えた。前引けの株価は224.0円(4.6円高)だった。 報道によると、「フラッシュメモリーの事業を分社化し、この新会社の株式の過半数を売却する計画で、分社化には総会で3分の2以上の株主の賛成が必要」「株主から「なぜ子会社の損失に気付けなかったのか」などと経営陣の責任を問う厳しい意..


【株式市場】米国議会の動向など不透明で日経平均の値動き幅は72円にとどまり軟調

◆日経平均の前引けは1万9169円92銭(47円56銭安)、TOPIXは1537.81ポイント(4.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4966万株、 30日(木)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領の重点政策が議会でスンナリ運ばないことや、英国のEU(ヨーロッパ連合)離脱の正式通告などが影響し、日経平均は朝方の60銭高(1万9218円08銭)を上値に小動きとなり、値動き幅は72円にとどまった。新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株や石油・資源株は強かったが、..


アイリッジの「popinfo」を活用したNTTデータの「アプリバンキング」が京都銀行向けにサービスを開始

■スマホアプリを活用した顧客接点  アイリッジ<3917>(東マ)は、同社が提供する「popinfo」を活用したNTTデータ<9613>の金融機関向けスマートフォンアプリ「アプリバンキング」が、京都銀行に提供されたと発表した。サービスには通帳機能が加わり2017年3月13日から開始された。 アプリ利用者はアプリバンキングから簡単な登録をすることで、スマートフォン上で通帳形式による入出金明細の照会や保存が可能となる。同機能を利用し、実通帳からスマートフォン上に通帳機能を切り替え..


【注目銘柄】三井ハイテックは急伸して09年来の高値水準、18年1月期2桁増収・営業増益予想

 三井ハイテック<6966>(東1)に注目したい。金型の精密加工技術をベースとしてICリードフレームや自動車・家電向けモーターコアなどを展開している。17年1月期連結業績が計画を上回り、18年1月期は2桁増収・営業増益予想である。株価は急伸して中段保ち合い上放れの形となった。そして09年来の高値水準である。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。 3月15日発表した17年1月期連結業績は、売上高が16年1月期比1.9%増の653億46百万円、営業利益が同2.0%減の18億..


WASHハウスは上場来高値、株式分割の後が強く新たな投資家の参加など好感

■最低投資金額が低くなり連続最高益の見込みなどに注目広がる コインランドリーチェーンのWASHハウス<6537>(東マ)は30日、大幅続伸となり、10時30分を回っては11%高の5740円(590円高)前後で推移。株式分割などを調整した後の上場来高値に進んでいる。連続最高益の見込みである上、3月31日を基準日として1対2の株式分割を実施し、最低投資金額が低くなり、新たな投資家の参加などが好感されている。 3月31日を基準日として1対2の株式分割を実施した。株価は、この日現在の..


【注目銘柄】フルスピードは自律調整一巡して上値試す、17年4月期業績予想に増額余地

 フルスピード<2159>(東マ)に注目したい。ネット広告関連のインターネットマーケティング事業とアドテクノロジー事業を展開している。17年4月期第3四半期累計が大幅増収増益となり、通期業績予想に増額余地がありそうだ。株価は3月6日の昨年来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、好業績を再評価して上値を試す展開が期待される。 17年4月期第3四半期累計(5月〜1月)の連結業績は、売上高が前年同期比28.0%増の140億30百万円、営業利益が同32.9%増の9億14百万円、経..


ネポンは2日連続ストップ高、JAの事業改革方針を連日好感

■トランプ相場の一巡感など受け材料株が物色されやすい局面の見方 農用機器などのネポン<7985>(東2)は30日も大幅続伸となり、朝方に2日連続ストップ高の309円(80円高)まで急伸。10時にかけても26%高(60円高)前後で昨年来の高値を大きく更新している。28日、JA全農(全国農業協同組合連合会)が農産物の直売を増やすなどの事業改革方針を示したと伝えられ、事業機会の拡大などに期待が強まっている。 PERが40倍台に乗るため割高感は拭えないが、日経平均構成銘柄などがトラン..


新規上場のユーザーローカルは買い気配をセリ上げ公開価格の15%高(9時35分)

■本日は2銘柄が上場しスシローグローバルHDは公開価格の4.7%安で初値 30日新規上場となったユーザーローカル<3984>(東マ・売買単位100株)は、ビッグデータ解析製品や人工知能・機械学習分野に関連する事業を展開し、ヒートマップ解析ツール「User Insight」はすでに国内700社が採用している。 公開価格は2940円。買い気配をセリ上げる好スタートとなり、9時35分には公開価格を15%上回る3390円の買い気配。まだ初値はついていない。 会社発表の2017年6月期..


【投資に役立つ説明会資料】朝日ラバーの第12次三カ年中期経営計画(V−2計画)説明会資料

朝日ラバー<5162>(JQS)第12次三カ年中期経営計画(V−2計画)説明会資料 朝日ラバー<5162>(JQS)は、シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、医療・衛生用ゴム製品、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。今回2020年を見据えた「AR−2020VISION」を発表した。


本日上場のスシローグローバルHDは公開価格を4.7%下回る3430円で初値つく

■本日は2銘柄が上場し、もう1銘柄のユーザーローカルは買い気配をセリ上げる 東証1部に30日再上場となった回転寿司のスシローグローバルホールディングス<3563>(東1)は9時9分に公開価格3600円を4.7%下回る3430円で売買が成立し初値がついた。もう1銘柄のユーザーローカル<3984>(東マ・売買単位100株)は買い気配となっている。(HC)


丹青社が上場来の高値に迫る、「プレ金」や分煙、東京五輪などの需要に期待

■業績は拡大基調が続く見通し 丹青社<9743>(東1)は30日、3日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に1021円(28円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。前1月期の業績が好調で、今期以降もプレミアム・フライデー(プレ金)の開始や飲食店の分煙などによる商業施設の改装需要が活発との見方がある。 上場来の高値は2015年12月の1021円。商業施設の改装需要などは東京五輪・パラリンピックに向けて拡大するため、業績の伸びとともにこの高値を更新する期待が出ている。(HC)


日経平均は67円安で始まり英国のEU離脱交渉の推移など注視

 30日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(42.18ドル安の2万659.32ドル)やユーロを中心とする円高基調が影響し、日経平均は続落模様の円67円34銭安(1万9150円82銭)で始まった。


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