株式投資情報 2017年4月25日 (火曜日)

フュートレックは急続伸、GPS連動多言語ガイドシステム採用を好感

 音声認識・翻訳関連のアプリケーション開発を主力としているフュートレック<2468>(東2)は25日、40円高(4.9%高)の856円まで上げて急続伸している。 本日25日に、長崎市を中心に観光バス事業を展開する長崎バス観光株式会社が、2017年4月1日から運行を開始している長崎着地型ツアー「まるごとながさき車窓コース2時間20分」に、GPS連動多言語ガイドシステム「U・feel Wireless」が採用されたと発表。 株価は急伸した1月高値1436円から一旦反落したが、10..


アイケイは急反発、さらに上値を試す動きに期待

■17年5月期業績予想と配当予想の増額を好感 生協向けに強みを持つ化粧品などのカタログ通販およびテレビ通販を主力としているアイケイ<2722>(JQ)は25日、210円高(6.1%高)の3650円まで上げて急反発している。17年5月期第3四半期累計が大幅増益となり、通期連結業績予想と配当予想を増額修正し、配当予想も4月11日に増額修正している。株価は4月21日に3920円をつけ上場来高値更新の展開だ。高値圏ではあるがさらに上値を試す動きに期待したいところ。(TU)


ベイカレント・コンサルティングは急伸し高値更新、さらに上値を試す展開へ

 経営戦略やIT関連を中心としてシステムインテグレーションも展開する総合コンサルティング会社であるベイカレント・コンサルティング<6532>(東マ)は25日、126円高(7.87%高)の1726円まで上げて急伸、年初来高値を更新している。東証マザーズ値上がり率は第7位。4月14日発表した17年2月期非連結業績が計画を大幅に上回り、減益予想から一転して増益での着地となった。18年2月期も増収増益予想である。好業績を評価してさらに上値を試す展開となろう。(TU)


エスクロー・エージェント・ジャパンは4連騰して高値更新、上場来高値を目指す

■14年の上場来高値目指す展開へ 不動産関連のエスクローサービス事業、および金融機関からのBPO(業務受託)事業を展開しているエスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(東1)は25日、51円高(2.47%高)の2109円まで上げて4連騰している。主力事業が伸長して17年2月期が大幅増収増益となり、18年2月期も大幅増収増益予想である。株価は直近安値圏1200円台から急反発した。好業績を評価して14年9月の上場来高値2580円を目指す展開が期待される。(TU)


Gunosyは反発、自律調整一巡で高値を目指す動きへ

 新聞や雑誌などの記事を配信する情報キュレーションサービスを展開しているGunosy<6047>(東マ)は25日、89円高(4.48%高)の2073円まで上げて反発している。4月14日発表した17年5月期第3四半期累計連結業績は大幅増収増益で、通期も大幅増収増益予想で再増額余地がありそうだ。株価は3月の上場来高値2850円から利益確定売りで一旦反落したが、大きく下押す動きは見られない。そろそろ自律調整一巡で高値を目指す動き自律調整一巡で高値を目指す動きとなろう。(TU)


【注目銘柄】メンバーズは東証1部指定や17年3月期増額修正を好感して急反発

 メンバーズ<2130>(東1)に注目したい。企業Webサイトやソーシャルメディア制作・運用を柱とするネットビジネス支援事業を展開している。株価は4月21日付の東証1部指定や17年3月期連結業績予想の増額修正を好感して急反発している。1月高値を試す展開が期待される。 17年3月期連結業績予想は4月20日に増額修正を発表した。売上高を6億円増額して16年3月期比23.7%増の80億円、営業利益を80百万円増額して同33.9%増の6億円、経常利益を90百万円増額して同30.3%増..


北の達人コーポレーションは反発、高値1008円を目指す展開に期待

 健康美容食品や化粧品のネット通販会社である北の達人コーポレーション<2930>(東1)は25日、56円高(7.09%高)の845円まで上げて反発している。17年2月期が大幅増益となり18年2月期も大幅増益予想だったことを好感している。 株価は株式2分割も好感した4月3日の上場来高値1008円から利益確定売りで一旦反落したが、4月12日の655円から切り返し、18日と19日には894円まで戻す場面があった。自律調整は一巡したようだ。好業績を評価して高値1008円を奪回する展開..


西菱電機は一時ストップ高し高値更新!全市場での値上がり率は第1位

 三菱電機系商社の西菱電機<4341>(東2)は25日、300円高(28.59%高)の1349円まで上げて一時ストップ高している。株価は3月16日の年初来高値1295円を更新し、全市場での値上がり率は第1位となっている。 同社は本日(25日)、ソフトバンク<9984>(東1)と全国の旅客事業者や運送事業者向けにLTE対応の車載型業務用IP無線機「SoftBank 601SJ」(西菱電機製)を、2017年5月16日に発売すると発表。ソフトバンクのIP無線機では初めて「4G LT..


【注目銘柄】コアは自律調整一巡して上値試す、17年3月期利益増額して18年3月期も収益拡大期待

 コア<2359>(東1)に注目したい。車載やスマートデバイス向け組み込みソフト開発に強みを持つ独立系の情報サービス企業である。17年3月期利益予想を増額修正し、18年3月期も収益拡大が期待される。株価は3月の年初来高値から一旦反落したが、4月の直近安値圏から切り返している。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。 17年3月期連結業績予想は4月20日に修正を発表した。売上高を6億30百万円減額して16年3月期比0.9%増の193億70百万円、営業利益を..


ユーザーローカルは急反発、東証マザーズ値上がり率第2位

 3月30日に東京証券取引所マザーズに上場した人工知能(AI)関連のユーザーローカル<3984>(東マ)は25日、930円高(10.6%高)の9700円高まで上げて急反発している。東証マザーズ値上がり率は第3位。株価は、上場2日目の3月31日に公開価格2940円の4.25倍の1万2500円で初値を付け、4月3日高値1万4090円と買われた後、売られ続けもみ合っている。人工知能(AI)関連というテーマに乗っており、短期的には目先狙いで突っ込み買いも考えるところだろう。(TU)


北川精機は上方修正を好感してストップ高、高値奪回を目指す

 北川精機<6327>(JQS)は25日、100円高(19.88%高)の603円とストップ高している。JASDAQの値上がり率ランキングは第1位。24日引け後に今17年6月期通期業績予想の上方修正を発表、営業利益を2億8000万円から3億7000万円へと引き上げたことを好感している。堅調な受注を背景とした工場の安定稼働による限界利益の増加と合理化施策の徹底で当初予想利益を大幅に上回った。株価は3月30日につけた718円奪回を目指すところ。(TU)


【注目銘柄】小松ウォール工業は18年3月期大幅増益・増配予想を好感、フシ突破して上げ足速める可能性

 小松ウォール工業<7949>(東1)に注目したい。オフィスビル等で使用される間仕切の大手である。18年3月期大幅増収増益・増配予想を好感して株価は急伸している。上値フシを突破した形であり、上げ足を速める可能性がありそうだ。 4月20日発表した17年3月期連結業績は、売上高が16年3月期比0.8%増の295億68百万円、営業利益が同29.0%減の20億59百万円、経常利益が同25.9%減の21億55百万円、純利益が同15.5%減の17億63百万円だった。 民間向け可動間仕切や..


テモナはストップ高!短期的な売りは一巡感、高値奪回が視野

■マザーズ値上がり率ランキング1位 4月6日に東京証券取引所マザーズに上場したテモナ<3985>(東マ)は25日、1000円高(14.41%高)の7940円とストップ高している。東証マザーズ値上がり率ランキングは第1位。 同社は、「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスによって、WEB上での「定期販売」と「接客」をサポートしている。「集客」を行うためのメディアや、IoT技術を活用した「消費・利用」シーンでのアフターフォロー&アプローチのサービスを立ち上げを計画..


クリーク・アンド・リバー社の企業の将来が見えるIRセミナーの模様(動画)

クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)企業の将来が見えるIRセミナー:『クリーク・アンド・リバー社(4763)』=日本インタビュ新聞社★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会【日程】平成29年4月17日(月)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー『TV・映画・ゲーム・VR、作家、医師…50分野へ』  〜プロフェッショナルの能力で未来を創造する〜株式会社クリーク・アンド・リバー社 代表取締役社長 井川 幸広 氏


【投資に役立つ説明会資料】ピックルスコーポレーションの17年2月期決算説明会資料

ピックルスコーポレーション<2925>(東2) ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は、今期18年2月期は、九州工場を設立し、九州地区での営業基盤を固めることから、ほぼ全国での展開が可能となり、営業エリアの拡大が実現し、最高益更新を見込む。


【投資に役立つ説明会資料】ソーバルの17年2月期決算説明会資料

ソーバル<2186>(JQS) ソーバル<2186>(JQS)は、独立系のシステム開発企業で、大口取引先に加え、新規顧客開拓が順調に進んでいることから、今期は増収増益で、過去最高の売上高を見込む。


伯東は発行済み株式総数の6.8%に達する自社株買いなど好感し急伸

■17年3月期の連結業績見通しも全体に増額修正 半導体などの専門商社・伯東<7433>(東1)は25日、急伸相場となり、取引開始後に21%高の1217円(210円高)まで上げる場面をみせて約2ヵ月ぶりに年初来の高値に進んだ。24日の取引終了後に2017年3月期の連結業績見通しの増額修正と自己株式の取得(自社株買い)を発表。とりわけ、自社株買いの取得上限株数が保有自己株を除く発行済み株式総数の6.84%に達する150万株のため、株式価値の向上に期待が出ている。 自社株買いの実施..


本日上場のアセンテックは買い気配のまま公開価格の15%高(9時35分現在)

■セキュリティ強化しても高パフォーマンスの「仮想デスクトップ」技術など展開 25日、新規上場となったアセンテック<3565>(東マ・売買単位100株)は「仮想デスクトップ」技術と関連ソリューションサービスなどを展開し、設立は2009年2月、現在の社名になったのは12年10月。 公開価格は2000円で、買い気配を上げて始まり、9時35分現在は公開価格を15%上回る2300円で買い気配となっている。 仮想デスクトップ技術は、ITシステムに高いセキュリティと高パフォーマンスの両立を..


ヤマトHDが宅配見直しや運賃値上げ観測など好感し大きく出直る

■業績見通し減額後に持ち直しており自立反発の本格化など期待 ヤマトホールディングス<9064>(東1)は25日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に5%高の2412.0円(111.0円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに2400円台を回復した。この数日、27年ぶりの運賃値上げや「宅急便」の再配達に関する見直しの方針が伝えられており、労働力不足や収益回復などへの期待が強まった。 前期・2017年3月期の業績見通しを4月18日に減額修正したが、株価はその翌日の2253円を下値に持ち直し..


日経平均は3円安で始まった後10円高、NYダウ反発と円高再燃が綱引き

 25日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反発(216.13ドル高の2万763.89ドル)と円高基調の再燃が綱引き状態になり、日経平均は3円32銭安(1万8872円56銭)で始まった後10円07銭高(1万8885円95銭)と一進一退になっている。25日は北朝鮮の軍創設記念日とあって様子見ムードもある。 NYダウの大幅高は、フランスの大統領選でEU残留派の候補が優勢になったことなどが少なからず好感されたとされ、この点では日本株が昨24日の日経平均255円高によって先取って..


アイリッジはpopinfo利用ユーザー数増加基調で17年7月期大幅増益予想、5月1日付で株式2分割

 アイリッジ<3917>(東マ)はスマホ向けO2Oソリューション事業を展開し、FinTechソリューションも推進している。09年サービス開始したpopinfoの利用ユーザー数が増加基調で17年7月期大幅増益予想である。なお5月1日付で株式2分割する。株価は2月の年初来高値から反落したが、自律調整が一巡し、中期成長力を評価して上値を試す展開が期待される。■O2Oソリューション事業を展開 自社開発O2Oソリューション(組み込み型プログラム)である位置情報連動型プッシュ通知ASPの..


協立情報通信は下値固め完了してモミ合い上放れ期待、18年2月期増収・2桁増益予想

 協立情報通信<3670>(JQ)は法人向けソリューション事業とモバイル事業を展開している。17年2月期(連結決算に移行)は実質減収減益だったが、18年2月期は増収・2桁増益予想で収益改善が期待される。中期的にも企業のICT投資需要は高水準だろう。株価は安値圏モミ合いだが、下値固め完了してモミ合い上放れ展開が期待される。■法人向けソリューション事業とモバイル事業を展開 法人向けソリューション事業(情報通信システムソリューション、会計情報ソリューション、情報活用教育ソリューショ..


トレジャー・ファクトリーは売り一巡して出直り期待、18年2月期2桁増収増益予想

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開し、既存店強化、多店舗展開、新業態開発、買い取り強化を積極推進している。18年2月期2桁増収増益予想で、中期的にも収益拡大基調が期待される。株価は水準を切り下げたが、売り一巡して出直り展開が期待される。■リユースショップを首都圏中心にチェーン展開 総合リユース業態トレジャー・ファクトリーや服飾専門リユース業態トレファクスタイルなどのリユースショップを、首都圏直営店中心にチェーン展開している。 17年4月12..


ストリームは底打ちして反発期待、18年1月期大幅増益予想で収益改善基調

 ストリーム<3071>(東マ)は、家電やパソコンなどのネット通販事業を主力として、新規事業のオンライン・ゲーム事業も本格化している。また子会社エックスワンは化粧品販売事業を強化している。18年1月期大幅増益予想で収益改善基調だ。株価は上場来安値を更新したが売り一巡感を強めている。底打ちして反発展開が期待される。■家電製品やパソコンなどのネット通販が主力 家電製品、パソコン、デジタルカメラなどを販売するネット通販サイト「ECカレント」「イーベスト」「特価COM」の運営(インタ..


大成建設は17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表

■利益率の改善で、減収2ケタ増益を見込む 大成建設<1801>(東1)は、17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。 売上高は前回予想を170億円上回る1兆4870億円(増減率1.2%増)、営業利益は288億円上回る1408億円(同25.7%増)、経常利益は355億円上回る1445億円(同32.6%増)、純利益は145億円上回る905億円(同19.1%増)と大幅な上方修正を見込む。 その結果、一株当たり純利益は当初予想の65円94銭から78円52銭となる見込み。 対前..


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