株式投資情報 2017年4月29日 (土曜日)

ワイヤレスゲートの子会社LTE−Xは産業用IoT向け検証キットの販売を開始

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)の子会社LTE−Xでは、LTE over Wi−Fi技術を活用した通信システムを安価に提供するシステムの構築を行い、その有用性の検証を行ってきた。IoTの新規サービス・製品開発を検討するクライアント候補企業及びLTE−Xとの業務提携を希望する企業からは、検証キットの開発を要請されていたが、このたび、検証キットを開発したとし、今月末から販売を開始する。■検証キットの内容・クライアント向けLTE−XエージェントソフトウェアSDK for Li..


【銘柄フラッシュ】フタバ産業など急伸し大日本印刷は東京都交通局に電子看板とされて6日続伸

 28日は、フタバ産業<7241>(東1)が27日発表の3月決算の完全黒字化などを材料に次第高となり、後場はストップ高の19.2%高で終わり東証1部の値上がり率1位。アイビ−シー<3920>(東1)は27日に業績予想の大幅増額を発表したことが好感されて朝方からストップに張り付き、17.7%高となって東証1部の値上がり率2位。アンリツ<6754>(東1)も27日に発表した前期決算や今期の見通しが好感されて11.7%高となり東証1部の値上がり率3位。 ネットワンシステムズ<751..


【株式市場】北朝鮮リスク再び気にされ日経平均は2日続落となったが好業績株は高い

◆日経平均の終値は1万9196円74銭(55円13銭安)、TOPIXは1531.80ポイント(4.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億9653万株 28日(金)後場の東京株式市場は、この週末やゴールデンウイーク中に北朝鮮を巡る動きが出るリスクが否定できないため様子見ムードが強まり、業績見通しの増額が好感されて前場大きく上げたアルプス電気<6770>(東1)が高値もみ合いに転じるなど、積極的に買う動きが後退した。日経平均は14時にかけて87円19銭安(1万9164円..


【話題株】アンジェスMGの高血圧DNAワクチン開発に頼もしい臨床結果が米有力医学誌に掲載される

■虚血性脳梗塞の予防薬、治療薬になる可能性を示唆 アンジェス MG<4563>(東マ)は28日、産学連携の研究開発に対する同社の寄付講座である東京大学の研究グループの高血圧ペプチドワクチンに関する論文が米国の有力な医学誌「Stroke」に掲載されたと発表した。14時過ぎの株価は253円(1円安)前後で底堅い展開になっている。 発表によると、同社は、東京大学医学部附属病院(以下、東大病院)に産学連携の拠点として設置されている「22世紀医療センター」に寄付講座を設け、遺伝子治療薬..


キャリアリンクは目先的な売り一巡して反発期待、18年2月期減益予想だが保守的

 キャリアリンク<6070>(東1)は「チーム派遣」を強みとする総合人材サービス企業である。18年2月期(連結決算へ移行)は新たな大型案件に取り組むため利益率が低下して減益予想としたが、保守的な印象が強く増額余地がありそうだ。BPO関連事業が牽引して中期成長シナリオに変化はないだろう。株価は18年2月期減益予想で急落したが、目先的な売り一巡して反発展開が期待される。■BPO関連事業が主力の総合人材サービス企業 官公庁・地方公共団体・民間企業向けBPO(ビジネス・プロセス・アウ..


【株式市場】米金利低下による円高など影響し日経平均は軟調だが好業績株は高い

◆日経平均の前引けは1万9213円09銭(38円78銭安)、TOPIXは1533.22ポイント(3.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億862万株 28日(金)前場の東京株式市場は、米国金利の低下などを要因に為替が円高気味になったため、日経平均は朝方の12円70銭高(1万9264円57銭)を上値にダレ模様となり、前引けは38円78銭安(1万9213円09銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数は軟調で、日経JASDAQ平均は小高い。 トランプ大統領が通信社向けインタビ..


【注目銘柄】日本システムウェア(NSW)は17年3月期利益予想増額して18年3月期も収益拡大期待

 日本システムウェア(NSW)<9739>(東1)に注目したい。組み込みソフトや半導体設計に強みを持つ独立系のシステムインテグレータである。17年3月期の利益予想を増額修正し、18年3月期も収益拡大が期待される。株価は直近安値圏から切り返しの動きを強めている。基調転換した形であり、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。 17年3月期連結業績予想は4月24日に修正を発表した。売上高は3億40百万円減額して16年3月期比2.4%増の306億60百万円、営業利益は3億90百万..


文教堂グループHD急伸、芥川賞作家・又吉直樹さんの第2作「劇場」に期待の見方

■業績見通しを4月中旬に減額修正したが株価は底堅い 書店チェーンの大手・文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は28日、8%高の496円(37円高)まで上げて3月22日以来の年初来高値更新となり、11時を回っても5%高の483円(24円高)前後で推移。芥川賞作家でお笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんの受賞後第2作「劇場」の単行本が5月11日に発売されると伝えられており、人気化を先取ってゴールデンウイーク前に仕込む動きが活発化したとの見方が出ている。 同社株は、日本..


ヒーハイスト精工が急伸、業績予想の増額など好感し値上がり率1位を争う

■17年3月期の連結売上高を従来予想比32%引き上げ純利益は同50%増やす直動機器などのヒーハイスト精工<6433>(JQS)は28日、急伸相場となり、朝方に19%高の275円(43円高)まで上げて年初来の高値を更新。10時40分にかけても16%高前後で推移し、JASDAQ銘柄の値上がり率1、2位につけている。27日の取引終了後、2017年3月通期の業績予想と配当予想の増額修正を発表し、現在1000株の売買単位(単元株数)も10月1日から100株に変更するとした。 17年3月..


ネットワンシステムズは13%高となり5年ぶり1000円台に進む

■セキュリティ製品など好調で営業利益が6.2倍になり今期も2ケタ増を想定 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は28日、急伸相場となり、10時にかけて一時13%高の1031円(117円高)まで上げて2012年以来5年ぶりに1000円台に進んだ。27日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益が前期比6.2倍の36.1億円になったことなどが好感されている。今期も営業利益は25%増加する見通しとした。「大台固め」を経て一段高の展開をイメージする様子がある。 ク..


わかもと製薬は年初来の高値を更新、3月決算の見通し修正を好感

■インバウンド需要一巡するが製造原価の低減など進む わかもと製薬<4512>(東1)は28日、大きく上値を追う始まりとなり、10時にかけて7%高の282円(19円高)まで上げて年初来の高値を更新した。27日の取引終了後に2017年3月期の決算見通し(個別)の修正を発表し、経常利益を有価証券売却益などにより従来予想の2.6倍の1.02億円としたことなどが好感されている。 売上高の見通しはインバウンド需要の一巡などを要因に従来予想を3%引き下げた。しかし、製造原価の低減などが進ん..


【注目銘柄】メディカル・データ・ビジョンは上場来高値更新の展開、ビッグデータ関連で中期成長期待

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)に注目したい。医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開して17年12月期大幅増収増益予想である。中期成長期待も高い。5月1日付の株式2分割も好感して、株価は上場来高値更新の展開だ。目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。 データネットワークサービスで医療機関向けに医療情報システムを販売するとともに、2次利用許諾を得た患者の医療・健康関連情報を集積する。そして集積した各種情報を分析し、データ利..


アイビ−シーがストップ高、第2四半期の予想営業利益64%増額など好感

■新規大型案件の受注や更新案件の着実な積み上げなど奏功 ネットワークシステム性能監視ツールなどのアイビ−シー<3920>(東1)は28日、急伸する始まりとなり、取引開始後に一時ストップ高の997円(150円高)をつけた。27日の取引終了後に第2四半期の業績見通し(2016年10月〜17年3月・累計)を発表し、営業利益の見通しを従来予想比64.0%引き上げたことなどが好感されている。 純利益の見通しは従来予想の2.7倍の4200万円とした。発表によると、新規大型案件の受注、中小..


グリーは3年ぶりの高値、今期を投資の年と位置づけ来期に期待強まる

■未定だった今6月期の見通しを発表 グリー<3632>(東1)は28日、再び上値を追う始まりとなり、取引開始後に925円(51円高)をつけて約1週間ぶりに2014年以来3年ぶりの高値を更新した。27日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年7月〜17年3月)を発表し、これまで未定だった今6月期の見通しを発表。好感買いが再燃した。 6月通期の業績見通しは、連結売上高が前期比11%減の620億円、純利益が前期比79%増の150億円、予想1株利益は63円89銭。発表によると、..


日経平均は11円安で始まった後7円高となり米NASDAQの最高値など好感

 28日(金)朝の東京株式市場は、 日銀によるゼロ金利政策などの金融緩和継続を受けて大手銀行株が重く、円相場は米国の金利低下などにより円高基調のため、日経平均は11円22銭安(1万9240円65銭)で始まった。しかし、米国株式は新興企業などが所属する米NASDAQ指数の2日ぶり最高値更新やNYダウ小反発の6.24ドル高(2万981円33銭)を受け持ち直している。


建設技術研究所の第1四半期業績は増収増益で黒字スタート

■増収ながら売上原価は前年を下回り、営業総利益が2ケタの増益となる 建設技術研究所<9621>(東1)の第1四半期業績は、増収増益で黒字のスタートとなった。 17年12月期第1四半期連結業績は、売上高75億86百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益05百万円(前年同期△43百万円)、経常利益05百万円(同△54百万円)、純利益05百万円(同△23百万円)と増収増益。 増収ながら、売上原価は前期の56億10百万円を1億71百万円下回る21億39百万円となったことから、売上総利..


アンジェスMGは遺伝子治療薬、核酸医薬、DNAワクチンの開発を推進

 アンジェスMG<4563>(東マ)(17年7月1日付でアンジェスに商号変更予定)は、遺伝子医薬の創薬バイオベンチャーで遺伝子治療薬、核酸医薬、DNAワクチンに経営資源を集中して開発を推進している。4月17日には重症虚血肢を対象とするHGF遺伝子治療薬の医師主導型臨床研究について、5例目の被験者への投与開始を発表した。さらに4月25日には椎間板性腰痛症を対象とするNF−kBデコイオリゴDNAについて、米FDAに申請していた新薬臨床試験開始届が承認されたと発表している。株価は直..


ジオネクストは一段の収益改善に向けた新たな中期戦略に期待

 ジオネクスト<3777>(JQ)は再生可能エネルギー事業に収益柱をシフトしている。16年12月期に業績基準を上回ったため上場廃止に係る猶予期間入り銘柄から解除された。そして17年12月期以降の経営基盤強化や一段の収益改善に向けた新たな中期戦略も期待される。株価は2月の戻り高値から反落して安値圏でモミ合う展開だが、調整一巡して上放れが期待される。■16年12月期営業黒字化、新経営陣の下で収益改善進展 14年4月ターボリナックスHDから現ジオネクストに商号変更した持株会社である..


【株式評論家の視点】燦キャピタルマネージメントは、バイオマス燃料製造事業の用地取得、5月12日に3月期決算を発表

  燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は、4月19日に同社孫会社であるがSUN-BIOMASS社が出資したSPC(特別会社)、TRANG-BIOMASS社によるタイにおけるバイオマス燃料製造施設建設のための事業用地を取得したと発表した。 今後、SUN−BIOMASS社は、日本のエネルギー商社の資本参加を受け入れる一方、TRANG−BIOMASS社は、各種許認可取得作業と SUN−BIOMASS社を含む第三者からの出資やローンによる資金調達作業を行い、製造設備が完..


日本ピグメントは自動車産業向けの樹脂コンパウンドは堅調で、通期業績予想の上方修正を発表

■17年3月期一株当たり純利益は前期の約4.6倍となる見込み 樹脂カラーコンパウンドの日本ピグメント<4119>(東2)は27日、通期業績予想の上方修正を発表したことから、一株当たり純利益は、前期の9円40銭から43円29銭と約4.6倍となる見込み。 国内での販売は年明け以降も自動車産業向けの樹脂コンパウンド、家電産業向けの樹脂用着色剤などが堅調に推移し、インドネシアでも自動車産業向け等が好調に推移したことが上方修正の要因。 17年3月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を..


高砂熱学工業は通期業績予想の上方修正を発表

■受注額は当初予想を104億円上回り、工事の進捗も順調で、しかも採算性が改善 高砂熱学工業<1969>(東1)は27日引け後、17年3月期通期連結業績予想の上方修正を行った。 受注額は当初予想を104億円上回り、工事の進捗も順調で、しかも採算性が改善したことが、上方修正の要因となった。 上方修正の結果、対前期比では、連結売上高3.5%増、営業利益33.3%増、経常利益26.6%増、純利益30.2%増と増収大幅増益を見込む。


FFRIは17年3月期業績予想の上方修正を発表

■今期は大幅増益で黒字転換 FFRI<3692>(東マ)は27日引け後、17年3月期業績予想の上方修正を発表した。 売上高は前回予想を11百万円上回る14億71百万円(増減率0.8%増)、営業利益は17百万円上回る2億57百万円(同7.1%増)、経常利益は18百万円上回る2億58百万円(同7.5%増)、純利益は81百万円上回る2億71百万円(同42.6%増)となる見込み。 前期の営業利益、経常利益、最終利益共に赤字であったことから、今期は大幅増益で黒字転換が見込まれる。


協栄産業は17年3月期業績予想の上方修正を発表

■半導体デバイスの需要が増加 三菱電機系の商社である協栄産業<6973>(東1)は27日引け後、17年3月期業績予想の上方修正を発表した。 半導体デバイスの需要が増加したこと、エネルギマネジメント関連の商談が旺盛であったこと、車載関連の受注が増加したこと等を上方修正の要因としている。 17年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想を13億69百万円上回る533億69百万円(増減率2.6%増)、営業利益は59百万円上回る2億59百万円(同29.5%増)、経常利益は68百万円上回る..


曙ブレーキ工業は17年3月期通期業績予想の上方修正を発表

■今期は減収ながら大幅増益で、黒字転換を見込む 曙ブレーキ工業<7238>(東1)は、17年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。 売上高は前回予想を85億円上回る2660億円(増減率3.3%増)、営業利益は2億円上回る42億円(同5.0%増)、経常利益は3億円上回る7億円(同75.0%増)、純利益は1億50百万円上回る3億50百万円(同75.0%増)と利益面では大幅な上方修正となった。 16年3月期は、売上高2813億41百万円、営業利益△37億61百万円、経常利益△68..


アイビーシーは17年9月期第2四半期の営業利益を64%上方修正

■売上高・利益面で前回予想を上回る アイビーシー<3920>(東1)は27日引け後、17年9月期第2四半期非連結業績予想の上方修正を発表した。 17年9月期第2四半期業績予想は、売上高は前回予想(11月14日)を79百万円上回る6億38百万円(前回予想比14.3%増)、営業利益は32百万円上回る84百万円(同64.0%増)、経常利益は40百万円上回る66百万円(同2.6倍)、四半期純利益は26百万円上回る42百万円(同2.7倍)となる見通しである。 同社は、ネットワークシステ..


戻る ページトップに戻る
一定期間無利息で選ぶ
金利で選ぶ
審査時間で選ぶ
利用限度額で選ぶ
自動契約機で選ぶ
学生向けキャッシング
女性向けキャッシング
事業主向けキャッシング
銀行系キャッシング
消費者金融キャッシング
信販系キャッシング
キャッシングについて
年利・利息の計算方法
返済方式について
最新ニュース一覧