株式投資情報 2017年6月25日 (日曜日)

クリーク・アンド・リバー社は「コンテンツ東京2017」内の専門展「第3回先端コンテンツテクノロジー展」に出展

■6月28日から6月30日まで東京ビッグサイトで開催 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、6月28日から6月30日まで東京ビッグサイトで開催される「コンテンツ東京2017」内の専門展「第3回先端コンテンツテクノロジー展」に出展する。 同展では、オペレーションが容易で高品質なVR体験ができる話題のスタンドアロン型VRヘッドマウントディスプレイ「IDEALENZ K2+」を中心に、様々なVRコンテンツや同社が独自開発したVRソリューションが紹介される。


福島印刷は今期17年8月期の利益面での上方修正を発表

■高付加価値商材の売上が堅調 ビジネスフォーム発祥の福島印刷<7870>(名証2部)は23日、今期17年8月期の利益面での上方修正を発表した。 売上高に関しては、IPDPサービスが順調に伸びているが、主力のDMDPサービスなどが当初予想を下回っていることから、前回予想を下回る見込み。 利益面については、高付加価値商材の売上が堅調であることに加え、経費の効率化等により売上原価が当初予想を下回っていることから、営業利益以下が当初予想を上回る見込み。 売上高は前回予想を3億89百万..


【注目銘柄】プラップジャパンは年初来高値更新して上げ足速める動き、17年8月期業績予想に増額余地

 プラップジャパン<2449>(JQ)に注目したい。広報・PRの支援およびコンサルティングを主力としている。株価は年初来高値を更新して上げ足を速める動きとなった。東京都知事選が接近し、関連銘柄として材料視されている可能性もありそうだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■17年8月期増収増益予想で増額余地 17年8月期連結業績予想は売上高が16年8月期比4.8%増の56億76百万円、営業利益が同6.4%増の6億97百万円、経常利益が同6.8%増の6億94百万円、純利益..


ブロードバンドタワーは子会社、ビービーエフの株式を一部譲渡したことにより、通期最終利益と配当の上方修正を発表

■期末配当は当初の1円から6円へ 都市型データセンターを運用するブロードバンドタワー<3776>(JQS)は、子会社、ビービーエフの株式を一部譲渡したことにより、通期最終利益と配当の上方修正を発表した。 17年6月期連結業績予想は、売上高355億円(前期比2.0%増)、営業利益9億円(同37.0%増)、経常利益9億円(同62.7%増)と前回予想通りであるが、最終利益は当初予想を6億56百万円上回る9億56百万円(前期△09百万円)を見込む。 最終利益が当初予想を大幅に上回る見..


NEW ARTは自社株買いを発表

■取得株数は360万株を上限として、取得期間は6月26日から7月21日まで ジュエリー・アートのNEW ART<7638>(JQS)は23日、自社株買いを発表した。 取得株数は、360万株(上限)で、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は1.1%となる。取得期間は、6月26日から7月21日までの約1か月間。取得価額の総額は、1億円(上限)とする。 ちなみに、今期18年3月期連結業績予想は、売上高145億円(前期比7.0%増)、営業利益13億円(同19.0%減)、経常..


クリーク・アンド・リバー社は渋谷に6月24日にオープンするVRアトラクション施設にVRコンテンツ2作品を提供

■日常では体験できないストーリーと、360度の迫力ある映像と音声が楽しめる クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、東京・渋谷に6月24日(土)オープンするハウステンボスのVRアトラクション施設「シブヤVRランド・バイ・ハウステンボス」に、同社が企画・制作したオリジナルVRコンテンツ2作品と、そのコンテンツを楽しむためのスタンドアロン型(一体型)VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「IDEALENS K2+(アイデアレンズ ケーツープラス)」を提供する。 同社が..


JPホールディングスはグループ従業員とその家族が参加する社内運動会を、7月2日(日)有明コロシアムで開催

■参加者は保育士を中心に過去最高の約2900人 子育て支援事業最大手のJPホールディングス<2749>(東1)は、グループ従業員とその家族が参加する社内運動会を、7月2日(日)有明コロシアムで開催する。 社内運動会は、所属を越えた従業員同士の交流と一体感の醸成を目的として、平成23年に参加人数約1400人でスタートした。今年で7年連続7回目を迎え、参加者は保育士を中心に過去最高の約2900人。参加者は10チームに分かれ、綱引きや徒競走といった定番競技や、 ダンス、仮装などで点..


【注目銘柄】あいホールディングスは年初来高値更新の展開、好業績評価して16年5月の上場来高値試す

 あいホールディングス<3076>(東1)に注目したい。セキュリティ機器、カード機器、情報機器、計測機器、建設設計などを展開している。17年6月期増収増益・増配予想で、18年6月期も好業績が期待される。株価は年初来高値更新の展開だ。好業績を評価して16年5月の上場来高値を試す展開が期待される。■17年6月期増収増益予想、18年6月期も好業績期待 17年6月期の連結業績予想は、売上高が16年6月期比11.7%増の545億円、営業利益が同11.8%増の91億円、経常利益が同11...


【インタビュー】協立情報通信の5月に就任した長谷川浩新社長に聞く

■「法人」と「コンシューマー」のバランスも重視し高収益体質の構築をめざす 協立情報通信<3670>(JQS)は、企業経営に必要なICTソリューションをワンストップで提供する「ソリューション事業」と、ドコモショップの運営などからなる「モバイル事業」を事業の柱としている。東京都・中央区に設置する「情報創造コミュニティー」を営業活動の中核として、業務改善や情報活用のための各種セミナー・フェアを開催するほか、顧客やパートナー企業との新たなソリューションの共創の場、様々なソリューション..


買い上手より売り上手=犬丸正寛の相場格言

■買い上手より売り上手 株式投資の真髄に近い言葉だと思います。買いにばかりにこだわるのではなく、それ以上に売り時の勉強をしなさいということです。 これまで、多くの投資家の皆さんと接し、投資相談を受させていただいて感じたことは、ほとんどの投資家の方が、「買う」ことに神経を使われ、買い上手になろうとされていることです。もちろんそれは、決して悪いことではありませんが、買う時というのは、あわてなくても十分間に合いますので買い上手だけでなく、売りも考えた投資スタンスをとることが大切です..


【銘柄フラッシュ】セブンシーズHDなど急伸しタカタは1週間ぶりに高い

【銘柄フラッシュ】セブンシーズHDなど急伸しタカタは1週間ぶりに高い 23日は、エアバッグ問題に揺れるタカタ<7312>(東1)がほぼ1週間ぶりに反発し、国内乗用車メーカーが資金繰り支援との観測報道を受けてストップ高の45.5%高となり東証1部の値上がり率1位。しかし、16日に民事再生法を申請する方向と伝えられ、3日連続ストップ安を交えて急落し、15日の終値484円から22日には一時110円まで下押して約5分の1になっていた。土木管理総合試験<6171>(東1)は道路や路面下..


【株式市場】主力株の足並みそろわないが材料株は強く日経平均は堅調に推移し小反発

◆日経平均の終値は2万132円67銭(22円16銭高)、TOPIXは1611.34ポイント(0.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億3220万株 23日後場の東京株式市場は、為替が引き続き円安気味に推移したものの、トヨタ自動車<7203>(東1)が軟調で日産自動車<7201>(東1)は堅調など、主力株の足並みがそろわず、日経平均は堅調に推移したが前場の高値2万152円58銭高(42円07銭高)を抜けずにもみ合った。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均は..


【インタビュー】日本エンタープライズのITベンチャー会津ラボ・久田雅之社長に聞く

日本エンタープライズのITベンチャー会津ラボ・久田社長◆「ブロックチェーン」を電力に応用し究極の分散型需給調節を目指す 「ブロックチェーン」(分散型台帳技術)といえば、仮想通貨の保全や管理に用いるフィンテック(金融工学)のイメージが強い。しかし、これを電力融通に関する計数管理や、家庭で使う電気料金の最適化を探る試みなどに活用する実証試験が6月中に開始される。1千軒を超える家庭がモニターとして協力する予定で、将来は、電力需要がピークを迎える真夏などに、電気を節約した家庭や事業所..


駅探は後場もストップ高続く、フジ・メディアHD系の旅行者向けWebメディアと提携

■1年近く続いた下値圏での一進一退相場を一気に抜け出す形に 駅探<3646>(東マ)は23日、朝方ストップ高の786円(100円高)で売買されたまま後場も13時を過ぎてストップ高買い気配を続け、年初来の高値を大きく更新している。22日付で、国内最大級の訪日旅行者向けWebメディア、ジャパンインフォ(東京都渋谷区)との業務提携を発表し、期待されている。 ジャパンインフォは、フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)傘下で、訪日旅行者に特化した日本国内最大級のWebメデ..


【株式市場】円安など好感されたが上値重く日経平均は軟調だが材料株は強い

◆日経平均の前引けは2万107円76銭(2円75銭安)、TOPIXは1608.98ポイント(1.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億3799万株 23日(金)前場の東京株式市場は、米景気先行指数の上昇などを受けてドル高・円安基調になったことなどが好感された一方、NYダウの3日続落が様子見要因となり、日経平均は取引開始後に42円07銭高(2万152円58銭高)まで上げたが、その後まもなく20円97銭安(2万89円54銭)まで軟化し、あとはこの範囲内で小動きとなった。前..


ネクシィーズグループが年初来の高値、着物のハクビや3Dクレーンゲームなど好感

■神体験3Dクレーンゲーム「神の手」最新企画23日から開始と発表 ネクシィーズグループ<4346>(東1)は23日、3日続伸となって1910円(90円高)まで上げ、約3ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。このところ会社側発表ニュースが相次ぎ、期待が広がっている。業績は好調で、今9月期は連結営業利益などが連続最高益を更新する見込みだ。 6月21日付では、着物学院で知られるハクビ(連結子会社・株式会社ハクビ)の保有全株式(議決権比率89.1%)を呉服小売り大手・株式会社まるやま(東..


【小倉正男の経済コラム】ビール安売り規制、ガンバレ河内屋

■守るべき酒屋さんはどこに存在するのか? 行政が歪められているのかいないのか、ビール安売り規制が行われている。確かに、新ジャンルをはじめビール類は値上がりしている。 アメリカが北朝鮮に空母、潜水艦、爆撃機で攻撃すれば、北朝鮮も抵抗するかもしれない。「危機管理」――そんなことでビール、焼酎、水などを買ったのは、つい最近のことである。 安売り規制ということでまたビール、発泡酒、新ジャンルなどを買い込んだ。そしてまた値上げ後も買っているではないか。このあたりは、行政に見透かされてい..


fonfunが急伸、東京都議選の告示など材料視との見方

■「リモートメール」手がけ今期は数期ぶりに黒字化の見込み 「リモートメール」のfonfun(フォンファン)<2323>(JQS)は23日、急伸し、一時ストップ高の429円(80円高)まで上げ、10時を過ぎても400円前後で売買活発となっている。特段、会社側発表の最新ニュースなどは見当たらず、東京都議選がきょう・23日に告示のため、選挙関連株のひとつとして注目する様子がある。 東京都議選の告示は同社株に固有の材料ではないが、今期・2018年3月期の業績が数期ぶりに黒字化する見込..


イマジニア急伸、「ニンテンドースイッチ」向け第1弾タイトル開発に期待強まる

■この3ヵ月近く一進一退だが今後は折に触れてで直りを試すとの見方 スマートフォンゲーム配信などのイマジニア<4644>(JQS)は23日、大きく出直って始まり、10時にかけては11%高の1069円(107円高)前後で推移。22日、任天堂<7974>(東1)の最新機種「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)向けに第1弾タイトルの開発を開始すると発表し、期待が広がっている。 今期の業績見通しは減収減益とするためか、株価はこの3ヵ月近く900円前後から1000円前..


タカタが急反発、1週間で5分の1になったが資金繰り支援の観測報道を好感

■いぜん民生法に進む予想多いが投機筋にとっては妙味あふれる銘柄に エアバッグ問題で揺れるタカタ<7312>(東1)は23日、1週間ぶりに反発し、113円(3円高)で始まった後一時ストップ高の160円(50円高)をつけた。民事再生法の適用を申請するとの観測が出ている中で、「国内乗用車メーカーが欠陥エアバッグ問題で経営が悪化したタカタに資金繰り支援を伝えた」(23日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、材料視されている。 6月16日に民事再生法の適用を申請する方向と伝えられ、以後、3日..


【注目銘柄】佐鳥電機は年初来高値更新の展開、17年5月期利益・配当予想の増額修正を好感

 佐鳥電機<7420>(東1)に注目したい。半導体・電子部品の専門商社で、自社製品も拡充している。17年5月期の利益予想と配当予想を増額修正した。18年5月期も好業績が期待される。株価は年初来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■17年5月期利益・配当予想を増額修正、18年5月期も好業績期待 6月21日に17年5月期連結業績予想と配当予想を修正した。 連結業績予想は売上高を30億円減額して16年5月期比4.4%減の1080億円、営業利益を1億円増額し..


住友大阪セメントが2000年以来の高値、国内セメント販売量増加など好感

■前期は最高益を更新し米トランプ大統領の社会基盤近代化政策には期待強い 住友大阪セメント<5232>(東1)は23日、一段高で始まり、取引開始後に546円(18円高)をつけて2000年以来の高値に進んだ。国内の5月セメント販売量が前年同月比8・7%増加し、2カ月ぶりの増加となったことなどが好感されている。 業績は好調で、前期・2017年3月期に連結純利益などが最高を更新し、今期・18年3月期は横ばいを見込むが、米トランプ大統領の社会基盤近代化政策が動き出せば大きな寄与になると..


日経平均は42円高で始まり円安基調など好感、NYダウは12.74ドル安

 23日(金)朝の東京株式市場は、米景気先行指数の上昇などを受けてドル高・円安基調になったことなどが好感され、日経平均は反発し42円07銭高(2万152円58銭)で始まった。NYダウは3日続落となったが小幅安の12.74ドル安(2万1397.29ドル)にとどまった。(HC)


立花エレテックは年初来高値圏で堅調、18年3月期横ばい予想だが上振れ余地、割安感も見直して15年高値試す

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。18年3月期連結業績は横ばい予想だが、保守的な印象が強く上振れ余地があるだろう。また連続増配で、18年3月期末から株主優待制度を導入する。株価は年初来高値圏で堅調だ。指標面の割安感も見直して15年3月高値を試す展開が期待される。■産業用機器・電子部品を扱う技術商社 産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。仕入先は三菱電機<6503>および三菱電機グループが合計で約7割を占めている。 M&..


平山ホールディングスは18年6月期の収益改善期待で戻り試す

 平山ホールディングス<7781>(JQ)は国内製造業向けインソース(製造請負)・派遣事業を主力として、技術者派遣や現場改善コンサルティングサービスも展開している。17年6月期連結業績予想を減額修正したが、株価への影響は限定的だ。18年6月期の収益改善期待で戻りを試す展開だろう。■国内製造業向けインソース(製造請負)・派遣事業が主力 17年3月1日付で旧平山が持株会社に移行して平山ホールディングスに商号変更した。国内製造業向けのインソース(製造請負)・派遣事業を主力として、連..


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