NHKニュース|政治 2017年7月5日 (水曜日)

獣医学部新設など担当の藤原審議官 “併任を解く” 政府

政府は5日付けで、経済産業省の大臣官房付で、内閣府の審議官を併任し、国家戦略特区を担当していた藤原豊氏の併任を解くことを決めました。


政府 G20で北朝鮮への圧力強化働きかけへ

政府は、北朝鮮が4日に発射したミサイルがICBM=大陸間弾道ミサイルかどうか慎重に分析を進めるとともに、北朝鮮の脅威はさらに増しているとして、7日にドイツで開幕するG20サミットの場で各国の首脳に対し、北朝鮮への圧力強化を働きかける方針です。


日本とEUのEPA交渉 対立点ほぼ解消 6日に大枠合意へ

日本とEU=ヨーロッパ連合は、EPA=経済連携協定の交渉で焦点となっていた、EUが日本の乗用車にかけている関税を7年で撤廃するほか、日本のチーズの関税は、ヨーロッパのソフトチーズに一定の枠を設けて15年かけて撤廃することなどで基本的に合意しました。これにより対立点はほぼ解消し、EPA交渉は6日の首脳会談で大枠合意に至る見通しとなりました。


行政文書の管理適正化へガイドライン見直し 有識者は

国家戦略特区での獣医学部新設などをめぐって行政文書の管理の在り方が議論となり、政府は、管理の適正化に向けてガイドラインを見直すことにしています。有識者からは、共有された文書は行政文書であり、公開の対象だという指摘の一方、責任の所在が不明確なものまで公開すれば混乱を招きかねないとして、慎重な対応を求める意見も出ています。


安倍首相 G20サミットに先立ちベルギーへ

主要20か国の首脳らが世界経済の持続的な成長に向けて意見を交わすG20サミットは、7日、ドイツで開幕します。安倍総理大臣はサミットに先立ってベルギーを訪れ、大詰めの交渉が進む日本とEU=ヨーロッパ連合のEPA=経済連携協定の大枠合意を目指すことにしています。


小池知事「安倍政権との連携は必要」

東京都の小池知事はNHKのインタビューで、「大変な時期にあるので、安倍総理大臣にはしっかりと国政を担っていただきたい」と述べたうえで、東京オリンピック・パラリンピックをはじめ、都政を前に進めるため安倍政権との連携は必要だという認識を示しました。


北朝鮮ミサイルはICBMの能力あるか分析へ 防衛省

北朝鮮が4日に発射した弾道ミサイルについて、防衛省は、自衛隊のレーダーでとらえた飛行のデータをもとに、最も遠くに飛ばした場合の最大射程を計算するなどして、ICBM=大陸間弾道ミサイルの能力を備えたものだったかどうか分析することにしています。


共産 志位氏 核兵器禁止の条約制定目指す国連の会議出席で訪米へ

共産党の志位委員長は、ことし3月に続いて、核兵器を法的に禁止する条約の制定を目指している国連の会議に出席するため、5日からニューヨークを訪問することにしていて、会議の成功に向け、最大限、貢献したい考えです。


自民元幹事長の野中氏 憲法改正に反対の考え示す

自民党の幹事長などを務めた野中広務氏は、東京都内で記者団に対し、安倍総理大臣が憲法を改正して2020年の施行を目指す意向を示したことについて、「戦争を2度と起こしてはならない」と述べ、憲法改正に反対する考えを示しました。


額賀元財務相 安倍政権支え党の立て直しを

自民党の額賀元財務大臣は、派閥のパーティーで、東京都議会議員選挙で自民党が大敗したことについて、「都民の怒りの声だ」と指摘したうえで、党の立て直しを図るため、安倍政権を引き続き支えたいという考えを示しました。


カジノ収益を“公益目的事業に活用” 政府 考え方示す

カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備に向け、政府は、カジノの収益をどう活用するかについて、施設の入場料や収益の一部を国が徴収したうえで、観光や福祉に充てるなどとする考え方を示しました。


民進 都議選で議席減は深刻な事態 結果総括し党勢回復へ

民進党は常任幹事会で、東京都議会議員選挙で議席を減らしたのは極めて深刻な事態だとして、党所属議員らから意見を聞いて選挙の結果を総括し、党勢回復につなげていくことを確認しました。


10日に閉会中審査開催で合意 前川前次官を参考人招致

自民党と民進党の国会対策委員長が会談し、学校法人「加計学園」の獣医学部新設などをめぐって、文部科学省の前川前事務次官を参考人として招致し、10日に衆議院で閉会中審査を開催することで合意しました。


ふるさと納税の総額 4年連続で過去最高を更新

ふるさと納税で全国の自治体に寄付された総額は昨年度2844億円余りで、前の年度のおよそ1.7倍に増え、4年連続で過去最高を更新しました。


G20サミットなど出席 首相が欧州6か国訪問へ

菅官房長官は午後の記者会見で、安倍総理大臣がG20サミットなどに出席するため、ヨーロッパ6か国を訪問することを発表し、世界経済の持続的な成長や北朝鮮への対応などについて各国の首脳と意見を交わし、連携して対応していくことを確認したいという考えを示しました。


自民 保岡氏 憲法改正案の年内取りまとめ目標に変わりなし

自民党の保岡憲法改正推進本部長は党本部で記者団に対し、東京都議会議員選挙での大敗が、今後の憲法改正論議に影響を与えるという認識を示す一方、党としての改正案を年内に取りまとめる目標に変わりはないことを強調しました。


北朝鮮ミサイル 高度2500キロ大きく超える 防衛省

4日朝、北朝鮮の西岸から弾道ミサイル1発が発射され、およそ40分間飛行して日本海の日本の排他的経済水域内に落下したとみられています。高度は2500キロを大きく超えると推定されるということで、防衛省は北朝鮮がより高度なミサイル技術を獲得している可能性があるとして分析を進めてます。


小池知事 受動喫煙 議員提案で条例案を

東京都の小池知事は、NHKのインタビューで、飲食店などの建物の中を原則として禁煙とする罰則付きの条例案について、都民ファーストの会を中心に各会派で協議したうえで、議員が条例案を早期に提出して成立させることが望ましいという考えを示しました。


稲田防衛相 ICBMかどうかは分析中

稲田防衛大臣は記者団に対し、北朝鮮によるミサイル発射について、これまでで最も高い高度に上がり、長い時間飛しょうしたとして、「重大な脅威だ」と指摘しました。また稲田大臣は、今回のミサイルがICBM=大陸間弾道ミサイルだったかどうかについては「分析中だ」と述べました。


共産 小池氏 首相の「こんな人たち」発言は言語道断

安倍総理大臣が東京都議会議員選挙の応援演説で、聴衆からのヤジに対し、「こんな人たちに負けるわけにはいかない」などと述べたことについて、共産党の小池書記局長は記者会見で「民主主義の根本を否定するもので、言語道断だ」と批判しました。


EPA交渉で自民党が首相に申し入れ

日本とEU=ヨーロッパ連合のEPA=経済連携協定の交渉をめぐって、自民党の対策本部は、安倍総理大臣に、チーズの関税措置の確保などを求める申し入れを行いました。自民党の対策本部は、日本とEUのEPA交渉で政府が配慮すべき項目を申し入れ書にまとめ、本部長を務める西川元農林水産大臣が4日、安倍総理大臣に手渡しました。


野党4党 臨時国会召集求める方針確認

民進党や共産党など野党4党の幹事長・書記局長らが会談し、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題などで、東京都議会議員選挙で安倍政権に厳しい審判が下されたとして、真相を解明するため、速やかな臨時国会の召集を求めていくことを確認しました。


閉会中審査 首相の出席めぐり折り合わず

自民党と民進党の国会対策委員長が会談し、自民党は、学校法人「加計学園」の獣医学部新設などをめぐって、来週、衆議院で、閉会中審査を開催することを提案しました。しかし、民進党は、安倍総理大臣が出席しないのであれば応じられないとして、引き続き、協議することになりました。


財務相 大臣在任中にゴルフ権購入で陳謝

麻生副総理兼財務大臣は、閣議のあとの会見で、大臣の在任期間中にゴルフ会員権の取り引きを自粛するよう定めた大臣規範に抵触して、去年、会員権を購入していたことについて、「私の不注意で、おわび申し上げたい」と述べ、陳謝しました。


自民・維新 閉会中審査開催を検討

自民党と日本維新の会の国会対策委員長が会談し、日本維新の会が、学校法人「加計学園」の獣医学部新設などをめぐり、閉会中審査を開催するよう求めたのに対し、自民党は、東京都議会議員選挙での大敗も踏まえ、開催に向けて、検討する考えを伝えました。


北朝鮮がミサイル発射 日本海の排他的経済水域内着水も

4日朝、北朝鮮の西岸から弾道ミサイルが発射されおよそ40分間飛行して日本海の日本の排他的経済水域内に落下したとみられています。排他的経済水域内への落下は今回が5回目で、防衛省は飛行コースなど詳しい分析を進めています。


北朝鮮ミサイル 日本海の排他的経済水域に落下 官房長官

菅官房長官は、閣議のあと臨時の記者会見を行い、北朝鮮西岸から弾道ミサイルが発射され、およそ40分間飛しょうしたあと、日本のEEZ=排他的経済水域に落下したと見られるとしたうえで、北朝鮮によるたび重なる挑発行為は断じて容認できないとして、厳重に抗議したことを明らかにしました。


EPA交渉 首相 大枠合意へ全力交渉を指示

安倍総理大臣は、交渉が大詰めを迎えている、日本とEU=ヨーロッパ連合のEPA=経済連携協定の関係閣僚会議で、世界で保護主義的な動きが強まる中で、自由貿易の旗を掲げることは極めて重要だとして、早期の大枠合意に向けて全力で交渉にあたるよう指示しました。


防衛大臣「ロフテッド軌道を飛んだか分析中」

稲田防衛大臣は、NSC=国家安全保障会議の閣僚会合のあと、総理大臣官邸で記者団に対し、飛しょうした高度や、ロフテッド軌道だったかどうかについては、「現在分析中だ」と述べました。


首相 「さらに脅威が増したことを明確に示す」

安倍総理大臣は総理大臣官邸で記者団に対し、北朝鮮が、再び弾道ミサイルを発射したことについて、「さらに脅威が増したことを明確に示すものだ」としたうえで今週のG20サミットに合わせて、アメリカや韓国に加え、中国やロシアの首脳に対しても北朝鮮に対する圧力の強化に協力を求める考えを示しました。


外務省幹部「G20サミットの時期を狙ったか」

外務省幹部は、記者団に対し、「意図はまだわからないが、去年もG20サミットの時期にミサイルを発射している。今回も、ドイツで開かれるG20サミットを節目と捉えて、発射した可能性もある」と述べました。


警戒監視や安全確保に全力 政府関係者

政府関係者はNHKの取材に対し、「北朝鮮から発射されたミサイルは日本海の日本の排他的経済水域の中に落ちる可能性がある。警戒監視や安全の確保に全力をあげている」と述べました。


北朝鮮ミサイル発射か 官邸対策室で情報分析・警戒監視

政府は、北朝鮮がミサイルが発射したと見られることから、総理大臣官邸の危機管理センターに設置している北朝鮮情勢に関する官邸対策室で関係府省庁からの情報を収集し分析にあたると同時に、警戒監視に全力を挙げることにしています。


与党側 閉会中審査開催の方向で日程調整へ

東京都議会議員選挙で自民党が大敗したことを受けて、野党側は、速やかに臨時国会を召集するよう政府・与党側に重ねて迫る方針です。これに対し、与党側は、信頼回復に取り組むためにも丁寧に説明責任を果たす姿勢を示す必要があるとして、閉会中審査を開催する方向で具体的な日程を調整することにしています。


特許庁長官に首相秘書官の宗像直子氏を起用へ

政府は、中央省庁の幹部への女性の登用を推進する一環として、新しい特許庁長官に、総理大臣秘書官を務める、経済産業省出身の宗像直子氏を起用する人事を固めました。


都民ファーストの会 都内の区市町村長選に候補者擁立へ

東京都の小池知事は、都議会議員選挙での支持勢力の圧勝を踏まえ、「都と区市町村との連携は、深まれば深まるほど効果が出てくる」と述べ、今後、自身が代表を務めた都民ファーストの会が都内の区市町村長選挙などで候補者を擁立する動きが広がるという認識を示しました。


獣医学部新設 詳しい経緯を文書で要求へ 民進

学校法人、加計学園の獣医学部新設をめぐり、民進党の調査チームは、内閣府が、獣医学部の新設が認められる過程で、加計学園だけでなく、京都産業大学も候補に挙がっていたとしていることについて、詳しい経緯を文書で求めていくことになりました。


官房長官 閉会中審査は「国会で決めること」

菅官房長官は3日午後の記者会見で、公明党の山口代表が野党側が求めている閉会中審査を行うべきだという考えを示したことについて、「国会のことなので、国会で決めることだ。国会の求めがあれば、丁寧に説明していきたい」と述べました。


佐賀県議会 オスプレイ配備受け入れ容認の決議案可決

陸上自衛隊が導入する新型輸送機、オスプレイの佐賀空港への配備計画をめぐり、佐賀県議会は受け入れを容認する決議案を、自民党や公明党などの賛成多数で可決しました。


稲田防衛相 都議選結果「厳粛に受け止め」辞任は否定

稲田防衛大臣は広島県江田島市で記者団に対し、東京都議会議員選挙で自民党が大敗したことに関し、「厳粛に受け止めたい」としたうえで、みずからの進退について、「やるべきことを緊張感を持って行っていきたい」と述べ、辞任しない考えを改めて示しました。


自民3派閥が合流 党内2番目の規模に 会長は麻生副総理

自民党の麻生派、山東派、佐藤派が合流して党内で2番目の規模となる派閥が結成され、会長に就任した麻生副総理兼財務大臣は、政治の安定には党内の大きな政策集団による切磋琢磨(せっさたくま)が必要だという考えを示しました。


都議選終えて 議員に求めることは?

2日の東京都議会選挙では、都民ファーストの会が圧勝しました。選挙で選ばれた議員は、築地市場の移転問題や、待機児童対策、それに首都直下地震対策など、都政の課題にどう取り組んでいくのかが問われています。都民は何を求めているのか、聞きました。


自民 小池知事と若狭衆院議員の離党届を受理

自民党は3日、持ち回りの党紀委員会を開き、東京都の小池知事と若狭勝衆議院議員から提出されていた離党届を受理することを決めました。


自民 石破氏「都議選の総括が必要」

自民党の石破前地方創生担当大臣は記者会見で、東京都議会議員選挙について、「党本部を挙げて選挙に取り組んで、なぜ、このような結果になったのか、総括することは必要だ。選挙戦の総括や分析なくして、東京都連の幹部を新しい体制に引き継ぐのは、必ずしもベストではない」と述べました。


民進 藤末政務調査会長代理が離党届提出

民進党の藤末健三政務調査会長代理は国会内で記者会見し、2日夜に離党届を提出したことを明らかにしたうえで、今後、憲法改正などをめぐり、党派を超えて、議論を深めていきたいという考えを示しました。


都議選 ネットでは今後への期待と懸念も

2日行われた東京都議会議員選挙で、小池知事が率いた都民ファーストの会が圧勝し、自民党が大敗したことを受けて、ソーシャルメディアにはさまざまな意見が投稿されています。


都議選 民進 松原都連会長 辞任の意向示す

民進党東京都連の会長を務める、松原元拉致問題担当大臣は党本部で記者会見し、「自民党に対する国民の怒りの受け皿になれなかったことは極めて残念だ。今回の選挙戦で、公認候補予定者の離党ドミノが多数、起きた。敗北と離党ドミノのすべての責任は私にある」と述べ、東京都連の会長を辞任する意向を示しました。


都議選 自民 二階幹事長「厳しい声受け止め反省」

自民党の二階幹事長は記者会見で、東京都議会選挙について、「結果的に、政治の現状に対する審判という形になった。国会議員の言動に対して指摘されたところがあったと思うので、十分、心して反省したい。厳しい声を受け止め、今後に生かしていきたい」と述べました。


首相と公明代表 引き続き連立政権運営を確認

安倍総理大臣と公明党の山口代表が会談し、東京都議会議員選挙では自民党と公明党の連携が解消されたものの、内外の課題に着実に結果を出していくため、引き続き、両党が結束して連立政権を運営していくことを確認しました。


首相 G20で各国首脳と会談 北朝鮮対応など意見交換へ

安倍総理大臣は総理大臣官邸で開かれた政府与党連絡会議で、今週ドイツで開かれるG20サミットに合わせて、アメリカ、ロシア、韓国など、各国の首脳と個別に会談し、北朝鮮への対応などについて意見を交わしたいという考えを示しました。


民進 野田幹事長「安倍政権にノー」の意思示した

東京都議会議員選挙の結果について、民進党の野田幹事長は記者会見で、「自民党の極めて強権的な国会運営、稲田防衛大臣や自民党議員の発言など、国政での自民党政権のおごりや隠蔽、『権力の私物化』などが大きなテーマとなり、都民が明確に『安倍政権にノー』という意思を示した」と述べました。


維新 松井知事「小池タイフーンに吹き飛ばされた」

2日の東京都議会議員選挙で、小池知事が代表を務める都民ファーストの会が圧勝したことについて、日本維新の会の代表を務める大阪府の松井知事は「小池タイフーンに吹き飛ばされた。国政政党になる可能性は大ありではないか」と警戒感を示しました。


官房長官 都議選「厳しい結果 謙虚に受け止めたい」

菅官房長官は3日午前の記者会見で、東京都議会議員選挙について、「大変、厳しい結果であったと謙虚に受け止めたい。安倍政権としては引き続き、経済最優先の方針の下に謙虚にぶれずに全力で取り組んで、閣僚全員、緊張感を持ちながら、内外の諸課題を一つ一つ前に進め、結果を出すことで、国民の信頼を回復できるよう努めたい」と述べました。


都議選圧勝 小池知事 都民ファーストの会代表は退任

東京都の小池知事は2日の東京都議会議員選挙の結果を受けて、「都民の代表としての責任を背負い、いい都政がお互い作れるよう努力したい」と述べ、都政運営に取り組む考えを強調しました。また、都知事としての職務に専念したいとして、都民ファーストの会の代表を退くことを明らかにしました。


都議選大敗 自民が臨時役員会で結束確認

東京都議会議員選挙で大敗したことを受け、自民党は臨時の役員会で態勢の立て直しに向けて、党が結束して安倍総理大臣の政権運営を支えていくことを確認しました。


G20で日米韓が首脳会談へ 北朝鮮への圧力強化を確認

安倍総理大臣はアメリカのトランプ大統領と電話で会談し、今週ドイツで開かれるG20サミットに合わせて、日米韓3か国の首脳会談を行い、3か国で連携して、国際社会による北朝鮮への圧力の強化を主導していくことを確認する方針で一致しました。


国会議員の平均所得2412万円 2年ぶり増加

衆参両院の国会議員の去年1年間の所得が3日、公開され、議員1人当たりの平均は2412万円で、2年ぶりに増加しました。


都議選大敗 安倍首相「深く反省 初心に立ち返る」

東京都議会議員選挙で、自民党が大敗してから安倍総理大臣が初めて記者団の取材に応じ、今回の敗因には、政権の緩みに対する有権者の厳しい批判があったとしたうえで、深く反省し、初心に立ち返って信頼回復に全力を挙げる考えを示しました。


民進 藤末氏が離党届 “憲法改正 党の方針と異なる”

民進党の藤末健三政務調査会長代理は、憲法改正をめぐるみずからの考え方と、党の方針が異なるなどとして、2日夜、離党届を提出しました。


自民大敗 政府・与党は態勢の立て直しを急ぐ

2日に投票が行われた東京都議会議員選挙で自民党が大敗したことを受け、自民党内には衝撃が広がっています。野党側は「安倍総理大臣の強引な政権運営への国民の批判の表れだ」として攻勢を強める方針です。これに対し、政府・与党は、結束して丁寧に政権運営を進め、態勢の立て直しを図ることで影響を最小限に抑えたい考えです。


小池知事「東京大改革への期待の結果だと思う」

選挙結果について、小池知事は2日夜の記者会見で、「東京大改革への期待の結果だと思う」と述べたうえで、知事を支持する公明党や東京・生活者ネットワークと協力して、東京オリンピック・パラリンピックの準備を加速するほか、待機児童対策や首都直下地震への対応にさらに取り組む考えを示しました。


東京都議選 中国メディアが伝える

2日に投票が行われた東京都議会議員選挙について、国営の中国中央テレビは、「小池陣営が、支持率が落ちている自民党を打ち負かすかどうかが注目点だった」としたうえで、日本のメディアを引用する形で、「自民党が負ければ、今後の安倍政権に対しても一定の影響を与えるだろう」などと伝えました。


東京都議選 小池知事を支持する勢力が過半数 自民は大敗

2日の東京都議会議員選挙で、小池知事が代表を務める都民ファーストの会は、追加公認も含めて55議席を獲得して都議会第1党となって圧勝するとともに、公明党などを加えた小池知事を支持する勢力は過半数を大きく上回りました。自民党は、選挙前の議席から半分以上減らして、公明党と並ぶ23議席にとどまり大敗しました。


兵庫県知事選 現職の井戸氏 5回目の当選

任期満了に伴う兵庫県知事選挙は2日に投票が行われ、無所属の現職で、自民、民進、公明、社民の各党の県組織が推薦する井戸敏三氏が5回目の当選を果たしました。


東京都議選 確定投票率は51.28% 7ポイント余上回る

東京都選挙管理委員会によりますと、都議会議員選挙の最終的な投票率は51.28%で、過去2番目に低かった前回、4年前の選挙より7.78ポイント高くなりました。


東京都議選 韓国メディアが速報で伝える

2日に投票が行われた東京都議会議員選挙について、韓国の通信社、連合ニュースは、NHKの出口調査の結果を速報で伝えたほか、「自民党の惨敗が予想され、今後の安倍政権の国政運営に大きな支障が予想される」としたうえで、「当然視された安倍総理大臣の自民党総裁3選にもブレーキがかかった」と伝えました。


萩生田官房副長官 東京都連の総務会長を辞任の考え

自民党東京都連の総務会長を務める萩生田官房副長官は、党本部で記者団に対し、「国政が影響を与えてしまい、大変厳しい選挙だった。下村都連会長とも、都連を刷新してやり直していかなければいけないと相談した。下村会長1人が辞めるという話ではなく、私も含めてだ」と述べ、東京都連の総務会長を辞任する考えを示しました。


共産 志位委員長「19議席を確保 大きな勝利だ」

共産党の志位委員長は記者会見で、「現有議席の確保と上積みで19議席を確保し、大きな勝利だ。自民党が歴史的敗退を喫したことが特徴で、『加計疑惑』などの『国政の私物化』や『憲法を壊す政治』に対し、『許すわけにはいかない』という声がこの結果を作った。自民党は深刻に受け止めるべきで、根本的な反省が必要だ」と述べました。


民進 野田幹事長「臨時国会の開催を強く主張したい」

民進党の野田幹事長は、3日未明、東京都内で記者団に対し、「都民が安倍政権に明確に『ノー』という意思表示をした。『おごれる自民党』に対する嫌悪感が充満しており、今回の審判は、逃げて隠れて説明責任を果たさない安倍政権の不誠実な姿勢に対する怒りだ。引き続き、臨時国会の開催要求を強く主張していきたい」と述べました。


民進 松原氏「選挙結果に結びついていないことは反省点」

民進党東京都連の会長を務める松原元拉致問題担当大臣は、記者会見で、「民進党が『権力の私物化』を暴いてきたことが大きな自民党のダメージになったと思うが、その実績が選挙結果に結びついていないことは大変な反省点だ。自民党にとっては、通常ならば政権交代と同じダメージがあり、民進党は、解党的な出直しをするぐらいのフレッシュな党になって、政権交代に向かって突き進むという状態になってきたのではないか」と述べました。


自民 菅原氏「東京都連5役は全員辞めることになると思う」

自民党東京都連の会長代行を務める菅原一秀衆議院議員は、党本部で記者団に対し、「下村都連会長が辞任する意向は聞いたが、会長だけ辞めさせるわけにはいかない。都連会長や幹事長など5役は全員辞めることになると思う」と述べました。


公明 山口代表「政権運営は結束して」

公明党の山口代表は、党本部で記者会見し、「幅広い都民の理解を頂いて、全員当選したと受け止めている。議会の側で都政の安定勢力が形成されたことは、都政の前進にとって好ましい基礎を作れたということであり、都議会公明党の持つ実績や経験、結束力が重要になってくる」と述べました。


自民 下村氏 東京都連会長辞任の意向示す

自民党東京都連の会長を務める下村幹事長代行は、党本部で記者団に対し、東京都議会議員選挙で自民党が大敗したことについて、「残念ながら、自民党23議席という大惨敗になった。責任を取って都連会長を辞任したい」と述べ、東京都連の会長を辞任する意向を示しました。


民進は5議席 前回選挙時より大幅減

民進党は、選挙前の7議席を下回り、5議席にとどまりました。前回の選挙では、当時の民主党が15議席を獲得しましたが、今回の選挙では公認候補の離党が相次いだこともあり、議席を大きく減らしました。


自民は23議席 公明と同数で第2党

自民党は、都民ファーストの会に第1党の座を奪われ、最終的な議席は公明党と同じ23にとどまりました。


共産 2議席上回り19議席に 議案提出権

共産党は、選挙前を2議席上回って19議席となり、議案提出権のある11議席以上を獲得しました。


東京・生活者ネットワーク 過去最低の議席

東京・生活者ネットワークは、選挙前の3議席を下回って、北多摩第2の1議席にとどまり、過去最低の議席となりました。


維新 馬場幹事長「最低限の目標を達成」

日本維新の会の馬場幹事長は、NHKの取材に対し、「1議席は確保するという最低限の目標を達成することができた。小池都政に対しては、国政と同じように是々非々で臨んでいく。都民のためになることには最大限、協力していく」と述べました。


自民 石破氏「自民党の在り方そのものが問われている」

自民党の石破前地方創生担当大臣は、NHKの取材に対し、「この結果を歴史的な大敗と言わずに何と言うのか。『都民ファーストの会』が勝ったというよりは、自民党の在り方そのものが改めて問われている選挙だ」と述べました。


社民 福島副党首「安倍政権への怒りが背景に」

社民党の福島副党首は、NHKの取材に対し、「『政治の私物化』や憲法9条を変えることに有権者にも大変な危機感があった。憲法を踏みにじる安倍政権への怒りが背景にあり、臨時国会を開いて、加計学園や森友学園をめぐって追及していきたい。『安倍内閣の終わりの始まり』で、退陣を求め、『憲法9条改悪』を阻止する政治を作っていきたい」と述べました。


民進 馬淵選挙対策委員長「一定程度 評価頂いた」

民進党の馬淵選挙対策委員長は、NHKの開票速報番組で、「直接、都政に結びつけることは非常に難しかったかもしれないが、安倍政権の傲慢な政権運営に対し、問題の本質を明らかにしてきた民進党の働きは、一定程度、評価を頂いた。結果は真摯(しんし)に受け止めなければならず、安倍政権の問題点を示しながら、新たな国づくりの方向性を明確に示していかなければならない。政権与党の歴史的大敗というのは、大変、重く受け止めるべきで、臨時国会の早期召集を強く求めていく」と述べました。


自民 下村氏「都連会長として責任あると思う」

自民党の下村幹事長代行は、党本部で記者会見し、「予想以上に厳しい結果だ。都民の審判を謙虚に反省し、受け止めたい。都連会長として、当然、責任があると思う」と述べました。


維新 馬場幹事長「有権者はおきゅうを据えたのでは」

日本維新の会の馬場幹事長は、NHKの取材に対し、「自民党も長期政権となって少し緩みが出てきており、今回の選挙で、有権者はおきゅうを据えたのではないか。ただ、国政と都政は違うし、自民党が今、問題にされていることを説明し、解決すれば、国政に影響はないと思う」と述べました。


共産 小池書記局長「豊洲移転は再検討を」

共産党の小池書記局長は記者会見で、「『都政の闇』を何とかしてほしいという願いの表れであり、小池知事の政策が都政を前に進めるものであれば後押しをしたい。小池知事は、築地市場の豊洲移転について、今の方針を再検討し、中止すべきだ」と述べました。


社民 福島副党首「自民に対する批判は強かった」

社民党の福島副党首は、NHKの開票速報番組で、「手応えはとても感じた。まだ結果は出ていないが、都議会の議席奪還に向けて頑張った。安倍内閣の政権運営、『政治の私物化』の問題と『共謀罪』を成立させ、『憲法改悪』へ向かう道、加計学園や森友学園の問題など国政、自民党に対する批判はものすごく強かった」と述べました。


維新 馬場幹事長「政権・与党とは是々非々で」

日本維新の会の馬場幹事長は、NHKの開票速報番組で、「行財政改革、身を切る改革はお家芸なので、東京都議会に議席を頂ければ、国とスクラムを組んで具体的に進めていきたい」と述べました。そのうえで、馬場氏は、自民党が過去最低の議席をさらに下回ることが確実となったことに関連して、「これからも是々非々というスタンスで政権・与党と向き合っていきたい」と述べました。


共産 小池書記局長「政治の在り方 根本から問う」

共産党の小池書記局長は、NHKの開票速報番組で、「今の政権の国民不在のやり方には、自民党の支持者からも『これでいいのか』という声が大きく広がっており、日本の政治が大きく変わりつつあるということが選挙の結果にも表れたのではないか。今までの自民党政治になかったような『国政の私物化』というやり方でいいのか、政治の在り方を根本から問うていきたい」と述べました。


公明 斉藤氏「国政では自民との関係変わらず」

公明党の斉藤幹事長代行は、NHKの開票速報番組で、「都議会議員の報酬削減や私立高校の授業料の実質無償化などを小池知事と一緒に進めてきた都議会公明党の政策実現力や合意形成力に対し、都民の評価を頂いた。都議会では、公明党が合意形成の要としての役割を果たしたい。国政では、自民党との関係は全く変わらず、連立政権を組む、その信頼関係に揺るぎはない」と述べました。


公明 7回連続の全員当選へ

公明党は、23人の候補者全員が当選、または当選確実になりました。これで、公明党は、平成5年の都議会議員選挙以降、7回連続で全員が当選となります。


自民 古屋選挙対策委員長「あす臨時役員会で分析」

自民党の古屋選挙対策委員長は、NHKの開票速報番組で、「謙虚に結果を受け止めつつ、総合的に分析して、自民党の信頼が回復するように全力で取り組んでいくことに尽きる」と述べました。また、古屋氏は「あす臨時の役員会を開いて、選挙結果についてあらゆる角度から分析し、今後の政権運営に影響が出ないような取り組みをしていく。そのために、党がしっかり結束していくことが何よりも大事だ」と述べました。


東京都議選 自民 30議席割り込む見通し

自民党は、過去最低の38議席を大きく下回り、30議席を割り込む見通しです。選挙前の議席が57と、都議会第1党だった自民党は、今回の選挙で議席を大幅に減らし、都民ファーストの会に第1党の座を奪われました。さらに、過去最低となった昭和40年と平成21年の38議席を大きく下回り、30議席を割り込む見通しです。


東京都議選 海外メディア「歴史的な敗北」

東京都議会議員選挙で自民党が大敗する見通しとなったことについて、ロイター通信は「歴史的な敗北だ。数々のスキャンダルで支持率の低下に悩む安倍政権にとって、困難が待ち受けていることを意味している」としています。


東京商工会議所「円滑かつ迅速に政策実現を」

東京商工会議所の三村会頭は「大きく躍進することになった都民ファーストの会は、都民の負託に応え、政策を円滑かつ迅速に実現することを期待している。自民党はこれまでの実績を評価する声もあり、引き続き都政に責任を持つ政党として役割を果たすことを期待している。東京オリンピック・パラリンピックの準備の加速をはじめ、中小企業の活力強化など都政の諸課題は待ったなしであり、商工会議所としても全力を挙げて取り組む所存だ」というコメントを出しました。


小池知事「改革の期待の結果だと思う」

都民ファーストの会の代表を務める東京都の小池知事は、記者会見で、今回の選挙結果について、「都民からの改革の姿勢や、東京大改革の期待の結果だと思う。これまで政治経験のない人も多いが、弁護士や公認会計士などそれぞれ専門性を持っている。そういった方々が都議会に入ることで、これまでにない都政の切り口を議会から発信してもらえると期待している」と述べました。


小池知事 国政進出に否定的な考え

都民ファーストの会の代表を務める東京都の小池知事は、記者会見で、今回の選挙結果を踏まえた国政進出などの対応を問われたのに対し、「あくまで都民ファーストの会は、都民のために最大の努力をする。一部の業界団体ではなく、都民の利益をどう確保するか、都知事として新しい議員と共通の目標でやっていきたい」と述べ、否定的な考えを示しました。


経済同友会「自民の議席減は国政への不信の表れ」

東京都議会議員選挙の結果について、経済同友会の小林代表幹事は「自民党が議席を大きく減らしたのは、加計学園の問題や閣僚の失言などで揺れる国政に対する不信の表れといえる。安倍政権は今回の結果を真摯(しんし)に受け止め、信頼回復に努めていただきたい。小池都知事および都議会には、都民の期待に応えるべく、東京オリンピック・パラリンピック後の首都・東京のあり方について議論を深め、改革に取り組むことを期待する」というコメントを出しました。


都民ファーストの会 推薦の無所属候補が当選または当確で公認に

小池知事が代表を務める都民ファーストの会は、推薦する無所属の候補者について、当選、または当選確実となった時点で追加で公認することを発表しました。


公明 高木氏「自民との信頼関係は揺るがず」

公明党東京都本部の高木陽介代表は、民放の開票速報番組で、「小池知事が誕生し、『都政を改革してもらいたい』というのが都民の民意だったと思う。私たちはその民意を受け止める中で、小池知事とも協議し、選挙協力することになった。一方、国政の場では、政権合意を結び、すでに4年半、安倍内閣をしっかり支えてきたので、自民党との信頼関係は揺るぎないものだと考えている」と述べました。


自民 下村氏「憲法議論はこれまでどおり」

自民党の下村幹事長代行は、民放の開票速報番組で、憲法改正をめぐって、「自民党が示している憲法改正のスケジュール感に対して、都民の皆さんが反対して、都民ファーストの会などに票を投じたとは思っていない。これからの理想的な日本を形づくるための憲法は非常に重要であり、憲法議論はこれまでどおり進めていく必要がある」と述べました。


長島昭久衆院議員「今回の選挙を契機に国政動く可能性も」

民進党に離党届を提出して除籍処分となり、都民ファーストの会を支援した長島昭久衆議院議員は、NHKの取材に対し、「今回の選挙を契機に国政が大きく動いていく可能性があると実感しているが、都民ファーストの会が国政に進出するには少し時間がかかると思う。気の早い人は『小池新党か』と思っているが、まずは小池知事が国政で何をやろうとするのか、深刻な日本の課題にどう応えていくのか、相当、練り上げていかないと新党にはならない。軽挙妄動して年末に『サバイバル新党』を立ち上げるような印象を国民に与えるのは最悪で、小池知事も毛頭、考えていないと思う」と述べました。


社民 羽田氏「小池知事にすり寄らず 違いを強調できた」

社民党東京都連合の羽田圭二代表は、NHKの開票速報番組で、「選挙戦では、『安倍政権に終止符を打って、何とか政治を変えてほしい』という声が多かった。都民参加や情報公開を訴え、小池知事にすり寄らず、小池知事を支えるというスタンスは取らないことで違いを強調することができた」と述べました。


岸田外相「深刻に受け止めなければならない」

岸田外務大臣は、みずからの派閥の事務所で記者団に対し、「自民党にとって本当に厳しいと受け止めており、深刻に受け止めなければならない。政府・与党として、今後、どうあるべきなのか真剣に考え、努力していかなければならない。1つ1つ信頼を積み重ねていくことが結果につながっていく」と述べました。


安倍首相 麻生副総理や菅官房長官らと会談

安倍総理大臣は2日夜、東京都内のレストランで、麻生副総理兼財務大臣、菅官房長官らと会談し、東京都議会議員選挙の情勢を踏まえて今後の政権運営などをめぐり意見を交わしたものと見られます。


若狭勝衆院議員「都民ファーストの会の訴え 受け入れられた」

東京都議会議員選挙で都民ファーストの会を支援したいとして自民党に離党届を提出した若狭勝衆議院議員は、NHKの取材に対し、「自民党が、『加計学園』をめぐる問題などで、情報公開や説明責任が足りないことを批判され、情報公開を強く進めるという都民ファーストの会の訴えが受け入れられた」と述べました。


民進 松原氏「議席伸長に期待している」

民進党東京都連の会長を務める松原元拉致問題担当大臣は、NHKの開票速報番組で、「現有の7議席にどこまで近づけるかだが、もう少し議席が伸びるだろうと期待している。手応えとしては、さまざまな選挙区で、『自民党をなんとかしてほしい。それができるのは民進党だ』と言う人もたくさんいた。この期待感を持続して、国民に応える野党第1党として、力強い党になっていかなければならない」と述べました。


自民 「歴史的な大敗だと認めるべきだ」という意見も

東京都議会議員選挙で自民党が大敗する見通しとなっていることについて、党内からは、「厳しい結果だ」という受け止めが多く聞かれるほか、「歴史的な大敗だということを率直に認めるべきだ」という意見も出ています。


自民 下村氏「あくまでも都政の問題」

自民党の下村幹事長代行は、民放のラジオ番組で、安倍総理大臣の責任問題につながるのかと質問されたのに対し、「これは都議会議員選挙で、あくまでも都政の問題だ。ただ、国政における自民党のいろいろな問題に対して、都民が厳しく審判を下したので、謙虚に受け止め、信頼を取り戻せるようにしていかなければいけない」と述べました。


共産 小池書記局長「直ちに臨時国会を」

共産党の小池書記局長は記者会見で、自民党が選挙前の議席を大きく減らし、過去最低の議席をさらに下回ることが確実となったことについて、「都政の選挙だが、大きな争点として、安倍自公政権の『国政の私物化』が問われた選挙であり、自民党の議席が過去最低になるという見通しは、今後の国政にも重大な影響がある。まずは野党が要求している臨時国会を直ちに開会し、さまざまな問題の解明が必要だ」と述べました。


自民 二階幹事長「反省すべき点は大いに反省 敗因分析したい」

自民党の二階幹事長は午後9時半すぎに党本部を出ました。その際、記者団に対し、「最終結果はまだ出ていないが、大変厳しい情勢だ。都民や国民の審判なので、厳粛に受け止め、反省すべき点は大いに反省し、これからの党勢回復に全力を尽くしたい。敗因をこれからよく分析したい」述べました。


維新 馬場幹事長「本当の声を伝える立場で頑張る」

日本維新の会の馬場幹事長は、NHKの開票速報番組で、「日本維新の会は、国政でも是々非々で政権与党と対じしており、貴重な『くさび』の役目を担って、引き続き、都政に参画し、本当の声を伝える立場で頑張りたい。『維新』という名前が東京を中心に認知されていないので、これからは関東方面でも頑張っていきたい」と述べました。


公明 高木氏「国政は変わらず自公連立政権で」

公明党東京都本部の高木陽介代表は、NHKの開票速報番組で、「最後まで油断せず、完全勝利、全員当選を目指したい。私たちは、国政と都政は別だと主張してきた。都政改革を進めるために、都民ファーストの会や小池知事と連携することになったが、国政ではこれまでと変わらず、しっかりと自公連立政権で取り組んでいきたい」と述べました。


共産 若林氏「今後の開票状況を見守る」

共産党東京都委員会の若林義春委員長は、NHKの開票速報番組で、「今回の選挙では、『安倍政権を何とかしてほしい』という声が多数寄せられた。同時に、新しい都民ファーストの会から大量に立候補し、難しい条件での戦いになったが、今後の開票状況をよく見守っていきたい」と述べました。


自民 下村氏「結果は謙虚に受け止めたい」

自民党の下村幹事長代行は、NHKの開票速報番組で、「都民が自民党に対して厳しい審判を下したという結果は謙虚に受け止めたい。しっかり反省して、今後の国政運営において、国民や都民からの信頼が回復されるよう努力していく」と述べました。


小池知事「感動するとともに責任の重さを痛感」

都民ファーストの会の代表を務める東京都の小池知事は、NHKの開票速報番組で、「期待以上の成果であり、感動するとともに責任の重さを痛感する。都知事としての約1年間、情報公開を徹底してきたが、都民が都政について知る、さまざまな課題に興味を持ってもらうことにつながった。大変、大きな期待であるが故に、責任を果たしていきたい」と述べました。


東京都議選 自民 過去最低議席を下回ることが確実に

自民党は、選挙前の議席を大きく減らし、過去最低の議席をさらに下回ることが確実となりました。


自民 下村氏「国会の閉会中審査も検討を」

自民党の下村幹事長代行は、民放の開票速報番組で、「残念ながら、自民党が都民に支持されなかったことを、国政でも謙虚に受け止めて対応する必要がある。野党側が求める国会の閉会中審査は、それぞれの委員会でやるべきところはやってほしい」と述べました。


東京都議選 自民 過去最低と並ぶ見通し

自民党は、選挙前の議席を大きく減らし、多くとも平成21年などと並ぶ38議席にとどまり、過去最低になる見通しです。


公明 高木氏「公明や都民ファーストの会が評価受けた」

公明党東京都本部の高木陽介代表は、党本部で記者団に対し、「東京の改革を進めてもらいたいという都民の思いが今回の選挙で出たと思う。われわれや都民ファーストの会に評価を寄せてもらったと考えている」と述べました。


自民 石破氏「歴史的大敗だと認めるべき」

自民党の石破前地方創生担当大臣は、NHKの取材に対し、「歴史的な大敗だということを率直に認めるべきだ。国政の影響をたぶんに受けた選挙であり、一地方の選挙だということはありえない。今回の選挙では、自民党が謙虚で誠実だと思っていた都民は少なかったということではないか。『都民ファーストの会』が勝ったというよりは、自民党が負けた選挙だ」と述べました。


民進 松原氏「一定の期待感をもって見ていきたい」

民進党東京都連の会長を務める松原元拉致問題担当大臣は、午後8時半ごろ、党本部に入る際、記者団に対し、「最終盤に近づくにつれて激励も増え、民進党に対する期待は高まってきたと思う。選挙結果に結びつくかどうかはこれからだが、一定の期待感をもって見ていきたい」と述べました。


稲田防衛相 無言のまま何も答えず

稲田防衛大臣は、2日午後8時すぎ、訪問先の広島県呉市で、滞在しているホテルに入る際、記者団が、東京都議会議員選挙で自民党が大敗する見通しとなった受け止めを質問したのに対し、無言のまま何も答えませんでした。


自民 下村氏「稲田防衛相発言なども影響」

自民党の下村幹事長代行は、民放の開票速報番組で、稲田防衛大臣が東京都議会議員選挙の応援演説で「防衛省・自衛隊としてもお願いしたい」と投票を呼びかけたことについて、「本人は、実際に自衛隊や防衛省としてお願いするという意味で言ったわけではないと思うが、誤解される発言だったことは間違いない。稲田防衛大臣もすぐ撤回したが、残念ながら影響はあったと思う」と述べました。


自民 下村氏「国政の問題などで大変な逆風が吹いた」

自民党の下村幹事長代行は、民放の開票速報番組で、「残念ながら、自民党に対する不信感があった。都議会議員選挙の候補は、地に足のついた選挙活動をしていたが、特に国政の問題などで、大変な逆風が吹き、厳しい結果になった。今後、国政の中で、謙虚に対応していくことが必要だ」と述べました。


小池知事「都民目線で進めてきた成果を認めて頂いた」

都民ファーストの会の代表を務める東京都の小池知事は、2日夜、開票センターを設けた都内のホテルで、「都民目線で進めてきたその成果を認めて頂いたと思っている。あたりまえの都政を都民が取り返す、その瞬間だ。まずは、皆さんにご理解頂いたことをうれしく思っている」と述べました。


自民 下村氏「予想以上に厳しい結果」

自民党東京都連の会長を務める下村幹事長代行は、民放の開票速報番組で、「予想以上に厳しい結果だと受け止めている。謙虚に受け止めたい。責任は十二分に感じている」と述べました。


東京都議選 小池知事を支持する勢力が過半数確実 自民は大敗か

東京都議会議員選挙は、小池知事が代表を務める都民ファーストの会が、自民党に代わって都議会第1党となり、公明党などを加えた小池知事を支持する勢力が、過半数の議席を獲得することが確実です。自民党は、選挙前の議席を大幅に減らして大敗し、過去最低となる可能性があります。


東京都議選 午後7時半現在の投票率 前回を3ポイント余上回る

東京都議会議員選挙の投票は午後8時で締め切られます。東京都選挙管理委員会が、期日前投票を除いて午後7時半現在でまとめた推定の投票率は全体で35.88%で、過去2番目に低かった前回・4年前の選挙と比べて3.4ポイント高くなっています。期日前投票を加えた最終的な投票率は50%前後になる見通しです。


東京都議選 午後6時現在の投票率 前回を2ポイント余上回る

小池知事を支持する勢力が都議会の過半数の議席を獲得するのかなどが焦点の東京都議会議員選挙は2日朝から投票が行われています。午後6時現在の推定投票率は32.04%で、前回と比べて2ポイント余り高くなっています。投票はこのあと午後8時に締め切られ、開票が始まります。


都議選 期日前投票は前回比45万人(51%)増

東京都選挙管理委員会によりますと、今回の東京都議会議員選挙で1日までに期日前投票を済ませた人は135万5163人で、前回(4年前)の選挙と比べて45万人余り、率にして51%増えています。


TPP高級事務レベル会合 12日から箱根で開催へ

アメリカが離脱したTPP=環太平洋パートナーシップ協定をめぐる高級事務レベル会合が今月12日から神奈川県箱根町で開かれる予定で、政府は発効条件などの修正を最小限にとどめて協定を発効させたいとして、各国に理解を求めることにしています。


東京都議選 投票進む 投票率は前回を上回る

小池知事を支持する勢力が都議会の過半数の議席を獲得するのかなどが焦点の東京都議会議員選挙はけさから投票が行われ、正午現在の推定投票率は14.48%で前回と比べておよそ1ポイント高くなっています。


東京都議選 投票始まる

小池知事を支持する勢力が都議会の過半数の議席を獲得するのかなどが焦点の東京都議会議員選挙は投票日を迎え、午前7時から投票が始まりました。


東京都議選 きょう投票

小池知事を支持する勢力が都議会の過半数の議席を獲得するのかなどが焦点の東京都議会議員選挙は2日、投票日を迎え、午前7時から投票が始まります。


北方領土共同経済活動 必要な制度検討へ

政府は北方領土での共同経済活動の具体化に向けた現地調査の結果を受け、採算性などを精査して事業の絞り込みを急ぐとともに、ロシア側と法的な立場に隔たりがあることを踏まえ、事業を行ううえで必要な制度の検討もあわせて進めることにしています。


都議選 期日前投票は前回比57%増

東京都選挙管理委員会によりますと、今回の東京都議会議員選挙で投票日2日前の30日までに期日前投票を済ませた人は98万9095人で、前回(4年前)の同じ時期と比べて35万人余り、率にして57%増えています。


都議選2日投票 各党党首らが最後の訴え

東京都議会議員選挙は2日の投票日を前に各党の党首らが街頭で最後の訴えを行い、支持を呼びかけました。


北方領土の現地調査終了 共同経済活動の事業絞り込み急ぐ

北方領土での共同経済活動の具体化に向けた現地調査団は1日、一連の日程を終え北海道の根室港に戻りました。団長を務めた長谷川総理大臣補佐官は「現地では日本の技術やサービスの導入に強い期待が表明された」と述べ、今後、事業の絞り込みを急ぐ考えを示しました。


首相 福島の被災地視察 「さらに復興進める」

安倍総理大臣は1日、福島県を訪れ、原発事故からの復興状況の視察を終えたあと記者団に対し、引き続き被災地に足を運び、地元の要望に応えながら復興を加速させていく考えを強調しました。


首相 福島 飯舘村の老人ホーム視察 介護人材不足を支援

安倍総理大臣は、原発事故に伴う避難指示がことし3月末に解除された福島県飯舘村の特別養護老人ホームを視察に訪れ、介護人材の不足に対応するため、就職準備金の引き上げなどの支援に積極的に取り組む考えを示しました。


バングラデシュ人質事件1年 外務省が安全対策強化呼びかけ

バングラデシュで日本人7人が犠牲になった人質事件から7月1日で1年になります。世界各地でテロが相次ぐ状況は変わっておらず、外務省は事件を教訓に安全対策を指南する新たなマニュアルを配付するなどして、安全対策を強化するよう呼びかけていく方針です。


診療報酬 「審査の9割程度をコンピューターで」

厚生労働省は医療費の抑制につなげようと、医療機関に支払われる診療報酬の審査を行う「社会保険診療報酬支払基金」の業務を効率化し、5年後までに審査の9割程度をコンピューターが行うことを目指すなどとした計画をまとめました。


「卒業後に授業料納付」 自民が議論開始へ

自民党の教育再生実行本部は大学などに在学中は授業料を支払わずに、卒業後に所得に応じて国に納付してもらう新たな制度の導入を検討すべきだとして、制度の具体的な仕組みの議論を来週にも始め、ことしの秋をめどに論点を整理したいとしています。


民進「加計学園側がパーティー券購入あっせんした」

自民党の下村幹事長代行を支援する団体のパーティー券を、学校法人「加計学園」が購入していたなどと週刊誌が報じたことについて、民進党の会合で、「加計学園の担当者が、パーティー券の購入をあっせんしていたのではないか」などの指摘が相次ぎました。


国民年金納付率 5年連続向上

自営業者などが加入する国民年金の保険料の納付率は、昨年度、65%で、5年続けて前の年度を上回りました。厚生労働省は、督促の強化とともに、保険料を納付しやすい環境の整備が向上につながったのではないかとしています。


金子政務官から「公用車に子ども乗せない」と報告

総務省の金子政務官が、29日、公用車で子どもを保育園に送っていたなどと週刊誌で報じられたことを受け、高市総務大臣は、金子政務官から、今後子どもを公用車に乗せないようにすると報告があったことを明らかにしました。


防衛相 都議選での発言を陳謝 辞任は否定

稲田防衛大臣は、閣議のあとの記者会見で、東京都議会議員選挙の応援演説で「防衛省・自衛隊としてもお願いしたい」と投票を呼びかけたみずからの発言について、「誤解を招きかねない発言で、おわび申し上げる」と陳謝しました。そのうえで、稲田大臣は「しっかりと職責を果たして参りたい」と述べ辞任しない考えを改めて示しました。


EUとのEPA交渉で自民が提言「乳製品は強い危機感持って」

30日から閣僚レベルの協議が行われる日本とEU=ヨーロッパ連合のEPA=経済連携協定をめぐり、自民党の対策本部が提言をまとめ、焦点となっているチーズなどの乳製品について、国内の生産者が意欲を失わないよう、強い危機感をもって交渉するよう政府に求めました。


公務員に夏のボーナス支給 5年連続の増加

全国のほとんどの公務員に30日、夏のボーナスが支給され、国家公務員の平均支給額はおよそ64万2000円で、去年に比べておよそ1万2000円増え、5年連続の増加となりました。


国家公務員 総合職の合格者 女性割合が過去最高に

中央省庁で政策の企画や立案を担う、国家公務員「総合職」のことしの採用試験の合格者は1800人余りで、女性が占める割合は25.8%で、過去最高となりました。


文科省の文書 共有の在り方など明確なルール作り急ぐ

国家戦略特区での獣医学部の新設をめぐって、文部科学省の職員が作成した文書やメールの取り扱いが議論となったことを受け、義家文部科学副大臣は、文書の共有の在り方などについて明確なルールづくりを急ぐ考えを示しました。


北方領土調査団 択捉島を視察

北方領土での共同経済活動の具体化に向けた現地調査団は29日、2番目の訪問地、択捉島を訪れ、観光客向けの宿泊施設や温泉などを視察しました。


加藤働き方改革相 生産性向上の企業に財政支援拡充へ

加藤働き方改革担当大臣はトヨタ自動車のノウハウを取り入れ生産性の向上に取り組んでいる長野市の食品会社を視察したあと、記者団に対し、来年度予算案では生産性の向上に取り組む企業に対する財政支援を拡充したいという考えを示しました。


日本とEUのEPA交渉 閣僚で大詰め協議へ

岸田外務大臣は、29日、記者団に対し、早期の大枠合意を目指している日本とEU=ヨーロッパ連合のEPA=経済連携協定の交渉について、30日から2日間の日程でEUの通商政策担当の閣僚らと大詰めの協議を行うことを明らかにしました。


萩生田副長官 獣医学部新設で具体的指示したことない

国家戦略特区での獣医学部新設をめぐって、萩生田官房副長官は民進党に対し、文部科学省などに具体的な指示をしたことはないとしたうえで、「新設の決定は透明なプロセスのもと適切に行われたと認識している」と文書で回答しました。


政府 新型インフルエンザ備蓄薬13%余削減へ

政府は、新型インフルエンザ対策として備蓄している治療薬について、重症患者には通常の4倍の薬を投与することが有効だとしてきた従来の考え方に十分な科学的な根拠がないとして、備蓄量の13%余り、およそ750万人分を削減することを決めました。


岸田外相 都議選応援は緊張感を持って

岸田外務大臣は自民党の派閥の会合で、稲田防衛大臣が東京都議会議員選挙の応援演説で「防衛省・自衛隊としてもお願いしたい」と述べたことなどを踏まえ、選挙に影響を与えており、緊張感を持って選挙応援にあたる必要があるという認識を示しました。


金子政務官 ブログで「公用車の運用ルール上問題ない」

総務省の金子政務官は、公用車で子どもを保育園に送っていたなどと週刊誌で報じられたことを受けて、みずからのブログを更新し、公用車の運用ルール上問題はないとしたうえで、仕事と家庭の両立に悩む人たちに不快な思いをさせてしまったとして陳謝しました。


運送・建設業の長時間労働是正 8月頃までに方針

政府は時間外労働の上限規制の適用が5年間猶予されることになった運送業と建設業の働き方改革を推進するための連絡会議を開き、長時間労働の是正に向けて、ことし8月頃までに、当面の対応方針やガイドラインを取りまとめることを確認しました。


加計学園のパーティー券購入報道 自民下村氏“事実に反する”

自民党の下村幹事長代行は、みずからを支援する団体のパーティー券200万円分を学校法人「加計学園」が購入していたなどと週刊誌で報じられたことについて、加計学園から政治寄付もパーティー券の購入をしてもらったこともなく、事実に反すると反論しました。


防衛相 応援演説発言で野党4党が衆院議長に臨時国会召集要請

稲田防衛大臣が東京都議会議員選挙の応援演説で「防衛省・自衛隊としてもお願いしたい」と述べたことを受けて、民進党など野党4党は、安倍総理大臣の任命責任を問うため、速やかに臨時国会を召集する必要があるとして、大島衆議院議長に申し入れました。


官房長官「稲田大臣は発言撤回 誠実に職務を」

菅官房長官は午前の記者会見で「稲田大臣は誤解を招きかねない発言であったとして撤回して謝罪をし、政府の機関は政治的にも中立であって特定の候補者を応援することはありえないと述べている。しっかり説明責任を果たして今後とも誠実に職務にあたってほしい」と述べました。


加入期間短縮で64万人に年金受給資格 土曜も相談窓口

年金の受給資格を得るのに必要な加入期間が短縮され、ことし10月の支払い分から新たにおよそ64万人が年金を受け取れるようになるのを前に、日本年金機構は来月は平日に加えて土曜日も手続きに関する相談を受け付けることになりました。


北朝鮮漁船が違法操業か 能登沖に巡視船派遣へ

政府は、石川県の能登半島沖の日本の排他的経済水域で北朝鮮などから来た漁船が違法操業を行っていると見られることから、取締りの態勢を強化するため海上保安庁の巡視船などを派遣する方向で調整に入りました。


稲田防衛相発言で野党攻勢 自民は引き締め

稲田防衛大臣が東京都議会議員選挙の応援演説で「防衛省・自衛隊としてもお願いしたい」と述べたことを受け、民進党など野党4党は稲田大臣の罷免を迫るなど攻勢を強めています。これに対し自民党は、閣僚らに緊張感を持った言動を求めるとともに党内の引き締めを図り、選挙戦への影響を最小限にとどめたい考えです。


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