兜町の噂 2008年1月14日 (月曜日)

下げ渋る自動車株

全体相場が急落するなか、ホンダ、スズキ、トヨタ、日産自など自動車株が下げ渋っている。国内外の景況感の悪化や為替の円高など不透明感が強いものの、昨年の夏の水準まで低下し、おおむね売りが出尽くした格好か。週明けの株価動向を見極める必要があるが、そろそろ打診買いを検討したい水準ではある。


玉手当て継続

日本電産は「2月1日発表の第3四半期決算でHDDの好調が一段と浮き彫りになる」との見方が出ている。海外ファンドの玉手当て継続も注目要因。


下値切り上げへ

宇部興産が下値を切り上げそうだ。第一三共が経口抗血小板剤「プラスグレル」を米食品医薬品局に販売申請したが、年商1000億円を超える大型新薬といわれる。原液を同社が供給するためメリットが大きく、今期19期ぶりの最高営業利益更新見通しともども注目材料に。機関投資家買い。


アナリストが関心

森精機にアナリスト筋の関心が高まっている。新興国向け中心に海外関連が拡大し今3月期は2ケタ増益見通しで、PER11倍台の割安さから見直しが進むとしている。


仕手化への道

中国で鳥インフルエンザが人から人への感染報道で、再びダイワボウの出番。売り残急増し仕手化の可能性大。日証金では株不足。


売上げ絶好調

マクドナルドの12月既存店売上げは11.1%増となり、23カ月連続のプラス、月別では7年ぶりのレコード更新となっている。大きな株価押し上げ要因。


大窮地

シスメックスは国内大手投信が継続買いしている。信用倍率0.06倍、逆日歩もついて、売り方大窮地。


取り組み妙味

コーセルの12月受注が前年同期比3.6%増と堅調で、これをみたファンド系資金が買いを入れているようだ。貸借倍率0.3倍台と取組み妙味も十分。


外国人出動

外国人買いが入ってきた。さすがに値惚れ感がするのか、特に01銘柄中心に日本を代表する企業に資金が向けられつつあるようだ。東証1部の配当利回りが国債利回りを上回っている状況はじめ、日本株の割安指標が相次いでいる。


50分の1

グッドウィルGは、株式分割権利落ちなどを加味して最高値から50分の1以下に売られているという。そろそろ買い物が増える局面か。


動き軽快に

三井住友の動きが軽快になりそうだ。メガバンクに国内機関投資家の買いが入り始めたが、特に同社株への流入が目立つ。下降トレンドにあった5日移動平均線も上向きに転じるタイミング。


案件がスムーズに

昨年の改正建築基準法の施行の影響で、これまで滞っていた案件が、2月あたりからかなりスムーズにスルーしていくとの観測が出ている。住宅関連銘柄には格好の追い風になるのでは、と。


下値限界

タクマは下値限界として買いを入れる向きが多くなってきたが、一部機関投資家の資金も流入しているようでボリュームアップから戻り足に期待ができる。PBRは0.7倍台。


超割安銘柄

「買収価値からみて割安な銘柄」をピックアップしている大和総研。なかでもM&Aレシオがマイナスとなっている超割安銘柄は東京エネシス、ダイダン、横川ブリッジ、新川、加藤産業、バイタルネット、応用地質などとしている。


特集番組

ダイワボウが仕掛けのタイミングとして有力筋が狙っている。12日と13日にNHKが最強ウイルスに関する特集番組を予定、新型ウイルスへの関心が再び高まりそうだ。抗ウイルス試験で99.99%防止を実証した同社の「抗ウイルス不織布」に再脚光。


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