兜町の噂 2008年1月22日 (火曜日)

好転の兆し

ヤクルト本社は、不振だった国内の乳製品事業に好転の兆しが出ているという。新光証券では、レーティング「1」の継続としている。


DS効果前まで下落

メガチップスは、「ニンテンドーDS」効果が表面化する前の水準まで下落している。「Wii」と「DS」のハードは、引き続き好調を維持しているもようで、同社株の見直し余地は十分ありそうだが…。


最も割安

住友商事は連結PBRで1倍まで低下しており、商社株のなかでは最も割安として外資系証券が「中立」から「買い」に引き上げてきた。


下げ過ぎ

東京電波は下げ過ぎ銘柄の一角。12月受注は前年同月比24%増と好調で、見直しが進みそうだ。


押し目買い機運

住金は押し目買い機運が強まってきた。前週末信用残では買い残が800万株以上の急減、対して売り残は毎週増勢基調にあり、需給の好転が株価を後押ししよう。


先行復活期待

NTTドコモは全体相場に先行して下げていた分復活も早いとの見方が多い。日証金ベースでは連日の株不足状態。


逆日歩攻勢

キッコーマンの動きがよい。業績増額期待が強まっているのに加え、連日の逆日歩攻勢で株式需給面でも妙味が高まっているおり、下値を切り上げそうだ。


売られ過ぎ

椿本興業はPER6倍台、PBR0.6倍台にまで下落しており、明らかに売られ過ぎ。中間決算で増額修正、通期でもピーク益更新見通し不変と好実態面を評価する筋の打診買いが昨日より入っている。


決算注目銘柄

第3四半期決算発表が本格化してくるが、UBS証券では注目企業のなかでもポジティブ銘柄はクラレ、日産化、JSR、ネガティブ銘柄として三菱レ、帝人、カネカ、東レ、住友化などを挙げているという。


新波動へ

ファンケルは押し目買いが急増した。売り残急増による取組み好転を背景に、25日移動平均線を上抜き、新波動形成へ。


好業績を見直す

日本電工の好業績を見直す局面。鉄鋼原料に使用するフェロマンガンの市況上昇により、前12月期営業利益は100億円(前々期24億円)に急拡大、今期190億円が予想されている。


買い向かう

大日本スクリーンのW底形成に買い向かうところがある。液晶製造装置の四半期受注が1Q50億円、2Q63億円、3Q209億円と急拡大、その後も順調という。


異色の動き

マンダムが異色の動き。同社ブランド「ギャツビー」「ルシード エル」がアジアで需要急拡大中で、9月中間期では海外売上高が2割増となった。インドネシア工場では今後5〜6年で生産倍増を図るという。


オイルマネー買い

昨日の下落過程でオイルマネーと思われる買いが入った銘柄は、武田薬、キヤノン、住友鉱、任天堂、7&IHDあたりという。


ポジティブサプライズ

ミサワホームの昨年12月の受注が前年比46%増となったことが注目されている。積水ハウス7%減、大東建託13%減というなか、ポジティブサプライズと。


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