株式投資情報 2008年2月2日 (土曜日)

1日のニューヨーク市場の速報値

◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2743.19ドル(+92.83ドル) ◎ナスダック 2413.36ポイント(+23.50) ◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 913.50ドル(−14.50ドル) ◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 88.96ドル(−2.79ドル) ◎円・ドル 106.56~106.58円(+0.13円)2日5時50分 非農業部門の雇用者数が4年5ヶ月ぶりに減少に転じ、前月比1万7000人の減少となったが、市場はモノラインの救済に関する報...


プラマテルズ 通期業績は売上高、純利益共に過去最高を見込む

プラマテルズ<2714>(JQ)は、1月29日に08年3月期第3四半期業績を発表した。 連結売上高422億8500万円(前年同期比9.3%増)、経常利益7億6700万円(同12.0%減)、純利益6億100万円(同19.4%増)と1割近い増収にもかかわらず、販管費が2億4700万円増加したことにより経常利益は減となったが、最終利益は不動産売却益を特別利益として計上したことにより2ケタ増となった。 通期業績予想は、連結売上高550億円(前期比5.7%増)、経常利益9億3000万円(同16.6%減)、純利益7億2...


科研製薬 第3四半期業績は増収、大幅増益

科研製薬<4521>(東1)は、1日に08年3月期第3四半期業績を発表した。 連結売上高622億9100万円(前年同期比7.0%増)、経常利益85億8400万円(同37.2%増)、純利益44億4700万円(同29.7%増)と増収、大幅増益となった。 各薬品の売上状況を見ると関節機能改善剤「アルツ」、医療機器の癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」、高脂血症治療剤「リピディル」は好調に伸びた。創傷治癒促進剤「フィブラストスプレー」は微増に止まった。鎮痛消炎貼付剤「アドフィード等」と慢性動脈閉塞症治療剤「プ...


魚力 既存店舗は前期並みの売上を確保

魚力<7596>(東2)は、1日に08年3月期第3四半期業績を発表した。 売上高178億7200万円(前年同期比4.0%減)、経常利益10億8600万円(同1.2%減)、純利益6億1100万円(同4.7%減)となった。 世界的に魚の需要が高まり、魚価の高騰も進むという状況下で、同社は価格競争に走るのではなく、鮮度・品質を重視した商品政策を進め、リーズナブルな価格による販売を行っている。更に、販促やサービス体制の強化を図り、店舗の活性化を推進。この結果、既存店舗での売上は前年同期並みの売上を確保してい...


川崎近海汽船は3Q業績を開示、フェリー部門の営業活性化奏功し業績好調に大きく寄与

川崎近海汽船<9179>(東2)の第3四半期業績は純益が前年同期比1.5倍になるなど大幅な増収増益で通期業績好調を裏付け、市況が軟調な中にあって同社の株価は堅調で2月1日終値9円高の444円の戻り歩調となった。 部門別業績は、近海部門は不定期船部門で、輸送量は増加傾向で市況は高水準で推移し、定期船部門は往航のタイ向け鋼材輸送量が好調な反面、復航の合板輸送が、港頭在庫の増加、新規住宅着工率の低下が響き輸送量は減少したが、ばら積貨物輸送を積極的に取り込み連結売上高は147億65百万円と前年同期比17.1%の増収...


原発関連の次は環境関連のこの銘柄に注目!(長島和弘の注目銘柄)

株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄


【来週の相場展望】木村化工機など原発関連から幅広く物色する動き

モノライン大手MBIAが赤字決算を発表したことなどが相場の重し材料として懸念されるが、既に第3四半期決算を発表し業績好調が確認された銘柄を中心に押し目買い姿勢が強まりそうだ。日経平均株価は、1月28日の安値1万3087円91銭が下値として、上値は1月18日高値1万3902円64銭から25日移動平均線の1万4069円処が目安として意識されよう。 個別では、木村化工機<6378>(東1)など原発関連にリバウンド狙いの買いが入るようになってきたため、物色の方向としては環境関連を幅広く物色する動きが予想される。


大引けの日経平均株価は95円安の1万3497円と反落

大引けの日経平均株価は95円31銭安の1万3497円16銭と反落。TOPIXは9.45ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は5円30銭安と4日ぶりに反落した。 値上がり業種は海運、空運、保険、非鉄金属、ガラス土石製品など11業種。 値下がり業種は不動産、銀行、情報。通信、繊維製品、サービスなど22業種。 東証1部市場値上がり662銘柄、値下がり961銘柄、変わらず100銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)、パイオニア<6773>(東1)、TDK<6762>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、ソニー<6758>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ユニオンホールディングス<7736>(東2)、クリムゾン<2776>(JQ)、クロニクル<9822>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)、KIMOTO<7908>(東1)、東邦薬品<8129>(東1)の3銘柄。


中部電力が連日安値、通期経常利益は前年比30%減

中部電力<9502>(東1)が、80円安の2610円まで売られ連日の昨年来安値更新となっている。前日に2008年3月期第3四半期決算と通期業績予想の修正を発表、下方修正したことで失望売りが出ている。原油価格の想定を1バレル69ドルから77ドルに変更し、経常利益が前回予想を200億円下回る1250億円(前期比30%減)と減益幅が拡大する見通し。電力株のなかで唯一安値更新となっているのは、四季報で浜岡原発5号機タービン事故の復旧費用は全額を製造元の日立製作所が負担、火力代替による逸失利益負担は協議継続として...


双信電機はPER8倍台・PBR0.5倍台と割安、「ブルートゥース」での成長に期待

双信電機<6938>(東1)は去る1月22日に安値421円まであったが、急速に戻りに転じ、この日は534円まであった。08年3月期の第3四半期での1株当り純資産は935.9円、この日の株価で計算したPBRは0.57倍にすぎない。一方の業績は、08年3月期は薄型テレビの後工程受託が相手先企業の都合で無くなったため通期で売上3億円、利益で1億円程度が期初予想に対し減額となったことで下方修正となっているが、それでも営業利益15億円(07年3月期15億8700万円)と高水準をキープ。 予想1株利益は60.9円で...


ユーシンが大幅び続伸、RHJIとの関係も注目

ユーシン<6985>(東1)が、62円高の469円と大幅に続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日に2007年11月期業績予想の修正を発表、営業利益が前回予想を4億8800万円上回る23億8800万円(前年比1.6倍)と増益幅を拡大したことを好感した買いが入っている。同社は筆頭株主のRHJインターナショナル(RHJI、旧リップルウッド)と経営方針を巡って対立。田辺耕二最高顧問(73)が社長に復帰する人事を固めたと1月22日に報じられている。2月末に開催予定の株主総会で取締役の選任を受け、...


株マニ注目のマルエツが3日続伸、12月7日の高値を視野に入れる

株マニ注目のマルエツ<8178>(東1)が、7円高の821円と3日続伸し上値追いとなっている。本日の日本経済新聞朝刊で、マルエツは物流体制を見直す。2009年3月に物流の提携先をダイエー子会社のロジワン(千葉県八千代市)からイオン系物流会社、イオングローバルSCM(千葉市)に切り替えると報じている。物流コストを約10億円削減し、店舗での仕分け作業も効率化する。マルエツの07年2月期の連結営業利益は59億円。約60億円かかっている物流コストを10億円減らせれば業績を底上げできるという。株価は、上値追いを鮮明に12月7...


フォーサイド・ドット・コムがストップ高

フォーサイド・ドット・コム<2330>(JQ)が、400円高の3050円ストップ高と3日ぶりに急反発している。本日、午前9時に07年12月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。経常利益が同9000万円上回る1億4000万円に修正した。高収益事業である携帯電話のアプリケーション事業へ経営資源を集中したとしている。株価は、1月16日につけた昨年来安値2010円を底に反転している。12月14日の戻り高値3680円処が目先の上値として意識される展開か。


新興プランテックが大幅高、市場予想を上回る上方修正

新興プランテック<6379>(東1)が、125円高の1375円と大幅高となっている。前日に2008年3月期第3四半期決算と通期業績予想の修正を発表、通期業績がQUICKコンセンサスの予想を上回る上方修正となったことを好感した買いが入った。通期の経常利益が前回予想を10億5000万円上回る96億3000万円で、QUICKコンセンサスの92億6000万円を上回る修正となった。株価は、25日移動平均線を上回っているが、上値のシコリが気になるところだろう。


黒田電気が続伸、国内大手証券が投資判断を格上げ

黒田電気<7517>(東1)が、53円高の1348円と続伸している。前日の第3四半期決算発表を受け、国内大手証券が、大口案件の失速が一巡し再成長期へとして、投資判断を「3」→「2」へ格上げしたことを好感して、一時130円高の1425円まで買われる場面もあった。過去に業績を牽引した配向膜塗布用の特殊版のような大口の牽引役には乏しいが、小粒なけん引役が複数育ってきたと指摘している。


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