兜町の噂 2008年2月18日 (月曜日)

株集めが進行中

一部市場筋の間では、東京テアトルの株集めが水面下で行われている、との噂が流れている。逆日歩5銭となるなど株不足の状況が進んでおり、近く相場付きが一変する可能性も。


仕込み開始との噂

ウェブクルーは、好決算を発表したにも関わらず、下値圏にあるが、そろそろ玄人筋が仕込み始めた、との噂が流れている。話では4月当たりに結果を出したい、とのこと。


値抑え?

新日鉄に思惑が出ている。昨日はさすがに反発したが、13日まで8日連続陰線をだしており、玉仕込みのため値が抑えられていたのではないか、と指摘する声が多い。全般の本格戻りを占う上では、やはり同社株あたりの巻き返しがポイントになろう。


消費者金融株

消費者金融株が狙われている。経営環境が依然厳しさを増すなかでも業務内容は改善しつつある。ただ、貸し出し原資の調達資金コストの抑制が勝負となっており、「そうなると三井住友グループのプロミスや三菱UFJグループのアコムが有利」とアナリスト筋。


値頃と配当利回り

マルハニチロHDには海外の政府系ファンドが狙っていると噂されている。130円という値頃と3円配当先取りの動きも絡み、この1カ月期待のもてる展開が想定される。


割安

タカラレーベンは連日の逆日歩だが、加えてPER3倍台、PBR0.6倍、配当利回り3.7%と諸指標面からもっとも割安な部類。


増額修正しなかったが

ハドソンは、第3四半期までの累計で、通期計画の数字を達成した。上方修正しなかった理由について、同社では「増額修正の基準に達しなかったため」とコメント。第4四半期中も引き続き順調に推移しているもようで、増額修正は十分期待できそうだ。営業減益となったモバイル関連については事業建て直しのための費用が今期で一巡するため、来期からは復調する見込みだという。来期からの復配も視野に。


海外資金が継続流入

商社株には海外資金が継続流入しているが、特に伊藤忠にはアジア系と欧州系の資金が入っている。PER7倍台、メキシコ湾の原油・ガス田権益取得も買い材料視されている。


売り方動揺

エプソンが上昇基調を鮮明にしてきた。日証金ベースでは連日の逆日歩攻勢で、売り方の間で動揺が強まっているという。


高利回り株

業績堅調で過去20年以上減配していない高利回り銘柄のうち、エーザイ、参天薬、武田、郵船、任天堂、HOYA、住友ゴム、トヨタ、中部電、三井物産、トヨタ車などに注目、と大和総研。


戻りを狙う

サンケンは高値から8割下げたことから、リターンリバーサルの買いが流入しているようだ。ひとまずの戻りだけでも値幅が狙える、と。


目が離せない

ヤフーに注目度が高まっている。米ヤフーがマイクロソフトからの買収価格446億ドルを過小評価として拒否したが、その過小評価の一番の根拠が日本ヤフーの優良性と成長性といわれている。グーグルとの提携のほか、米AOLとの合併、ウオルト・ディズニーとの提携視野など、今後も親会社に刺激材料が表面化しそうで、同社株から目が離せない。


仕手化?

ホウスイは強調展開が続いているが、往年の仕手とそのグループの介在が指摘されており、今後の動向が注目される。


上昇加速も

カプコンは一段高志向を鮮明にしている。業績の増額に加え増配期待、さらに大幅な売り長の好取組みと上げ材料が揃っており、上昇加速の可能性も十分。


継続買い

キッコーマンは、海外の日本食ブームにのって、営業利益の過半を海外で稼ぐ体質になっていることを海外機関投資家が評価、継続買いを入れている。


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