株式投資情報 2007年5月18日 (金曜日)

インテリックスが東証2部へ上場、記念配実施し期末3000円配当へ

ジャスダック既上場のインテリックス<8940>は、5月24日(木)付で東証2部へ上場する。同日以降は両市場で売買が可能となる。 同社はこれを記念し、今5月期の期末配当について、従来予想の普通配当2000円に上場記念配当1000円を加え3000円とすると発表。実施済みの中間配当2000円と合わせ、年間5000円配当となる(前期実績は年間1100円)。


大引けの日経平均株価は30円安の1万7498円と続落

前引けの日経平均株価は30円40銭安の1万7498円60銭と続落。TOPIXは4.62ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は11.98円安と6日続落している。 値上がり業種は、その他製品、保険業、倉庫・運輸、ガラス・土石製品など。 値下がり業種は、その他金融、電気・ガス、卸売、情報・通信など。 東証1部市場値上がり653銘柄、値下がり926銘柄、変わらず146銘柄 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジェイテクト<6473>(東1)、シャープ<6753>(東1)、シチズン時計<7762>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、明治乳業<2261>(東1)、鹿島<1812>(東1)、ソフトバンク<9984>(東1)。 全体の値上がり率上位は、宮入バルブ製作所<6495>(東2)、クオール<3034>(大ヘ)、比較.com<2477>(東マ)。 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、サカタのタネ<1377>(東1)、グンゼ<3002>(東1)、JFE商事ホールディングス<3332>(東1)、資生堂<4911>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、アマダ<6113>(東1)、三菱化工機<6331>(東1)、帝国電機製作所<6333>(東1)など32銘柄。


日本タングステンはザラバ中に好決算発表で続伸

日本タングステン<6998>(東2)は続伸。 きょう午後2時に、2007年3月期連結決算を発表した。売上高は前年比4.3%増の129億0400万円、経常利益は同20.3%増の11億7200万円、純利益は同30.3%増の7億0100万円。とくに経常・純利益はそれぞれ、2割以上、3割以上の増益となった。 発表直後は22円高の360円まで買われた。 この1年ほどのチャートを見ると、400円が上値抵抗線。しかし、それを上抜ければ、500円ライン期待もまんざらではない。現在の株価で、PERは16.6倍、PBRは約1...


フジシールインターナショナルは2700円台キープ、レーティングが材料

フジシールインターナショナル<7864>(東1)は続伸。今朝は120円高の2735円で始まり、後場に入っても2700円台をキープしている。 きょうザラバ中に、国内大手総研が、レーティングを「3」から「2」に引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。 レーティング引き上げの理由は、欧州事業の損益改善と成長が見込まれること、北米・欧州で清涼飲料向けのシュリンクラベル需要が立ち上がってきたこと。2008年3月期と2009年3月期は、海外事業が牽引し、利益成長が高いと見込まれている。 その割には、現在の株価でPERは約...


グンゼが続伸し年初来高値を更新、今期も2ケタ増益見込み

グンゼ<3002>(東1)が、5円高の704円と続伸、一時712円まで上昇し3月12日につけた年初来高値709円を更新している。9日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、前期は経常利益が前の期比10%増と好調だった。今期も経常利益が前期比12%増の110億円と2ケタ増益を見込む。主力のアパレルは高機能製品の開発・投入で増収をねらう一方、海外生産体制の効率化を進めるとしている。クールビズ商戦を前に取組倍率0.42倍の売り長の好需給をテコに800円処を目指す展開となりそうだ。


日本綜合地所の今期は売上高1000億円乗せ、10期連続増益を目指す

日本綜合地所<8878>(東1)の08年3月期連結業績予想は、売上高1280億円(前期比52.9%増)、経常利益120億円(同70.8%増)、純利益63億円(同66.2%増)と売上高が初の1000億円乗せ、10期連続の増益を目指す。 前期からずれ込んだ「レイディアントシティ戸塚」(総戸数337戸)に加え、「レイディアントシティ向ヶ丘遊園」(総戸数750戸)などの大型物件が寄与し、マンション供給戸数は大幅に増加する見通し。マンション分譲の今期売上計画に対する仕入は完了しており、現時点で約55%の契約が完了して...


ソフトバンクが直近安値を下回る、年初来安値を意識した動きに

ソフトバンク<9984>(東1)が、60円安の2485円と続落し直近4月24日安値2495円を下回っている。日経ジャスダック平均株価が年初来安値を更新し新興銘柄が冴えない展開が続いており、依然として出口の見えない状況だ。ソフトバンクの先週末の信用買い残は、349万株増加し4754万株となり株価が下がると値ごろ感から買いが増えるという悪循環に陥っている。取組倍率は1.48倍の好取組との指摘もあるが、1月4日につけた年初来2360円処を意識した動きとなりそうだ。


任天堂が4日続伸し連日の上場来高値更新

任天堂<7974>(東1)(大)が、1500円高の4万1600円と4日続伸し連日の上場来高値更新となっている。米国市場高、円安を好感し堅調な展開となっている。4月26日に発表された2008年3月期業績予想は、営業利益が前期比19.5%増の2700億円と業績拡大が続く見通しだが、会社計画は保守的との見方が大勢。上値追いの動きが続きそうだ。


NOKが急続伸し年初来高値を更新、上値を試す展開へ

NOK<7240>(東1)が、180円高の2460円と急続伸し1月4日につけた年初来高値2360円を更新している。14日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、今期増益を好感した買いが継続している。 今期経常利益は前期比4.6%増の475億円を見込む。 株価は3月8日につけた年初来安値1854円をつけ、昨年2月の高値3790円、同年4月高値3770円のダブルトップ形成からの調整に一巡感。昨年12月高値の2395円を抜いており、3000円処までの上値を試す展開となりそうだ。


日東電工、悪材料出尽し

日東電工<6988>(東1)は悪材料出尽くし相場に進みそうだ。前3月期25%減益発表で当面の懸念材料は一掃された。足元の液晶市場の動向を踏まえ今期は微減益と慎重な見通しだが、後半の回復が想定される状況から先行き増額の可能性が高まっている。チャートは逆三尊底入れパターン形成となってきた。(証券日刊5月17日1面ターニングポイントから)


前引けの日経平均株価は92円高の1万7621円と続伸

前引けの日経平均株価は92円33銭高の1万7621円33銭と続伸。TOPIXは6.77ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は10.38円安と6日続落している。 値上がり業種はその他製品、精密機器、海運、電気機器、鉄鋼など。 値下がり業種は卸売、石油石炭製品、電気・ガス、食料品、鉱業など。 東証1部市場値上がり981銘柄、値下がり582銘柄、変わらず158銘柄 225採用銘柄の値上がり率上位は、シャープ<6753>(東1)、ジェイテクト<6473>(東1)、シチズン時計<7762>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、明治乳業<2261>(東1)、鹿島<1812>(東1)、NEC<6701>(東1)。 全体の値上がり率上位は、テクノ・セブン<6852>(JQ)、クオール<3034>(大ヘ)、比較.com<2477>(東マ)。 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、サカタのタネ<1377>(東1)、グンゼ<3002>(東1)、JFE商事ホールディングス<3332>(東1)、資生堂<4911>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、アマダ<6113>(東1)、三菱化工機<6331>(東1)、帝国電機製作所<6333>(東1)など29銘柄。


日本工業検査は地味ながら優良銘柄、押し目を拾う手法で

日本工業検査<9784>(JQ)は反発。80円高の1160円で始まり、ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに何か材料が出たわけではないが、連休中に起きたジェットコースター事故に関連して、検査関連銘柄として買いが入っていた。 同社は非破壊検査を行なっており、石油・石油化学・LNG関連設備の検査事業に強みがある。検査関連事業は、手堅い需要がある分野で、同社の業績も、堅調に推移している。実質無借金の好財務体質。 現在の株価で、PERは16倍、PBRは1.3倍と、割安水準。短期日足チャートを見...


ソニーが年初来高値更新、相場の新たな柱として02年5月高値を目指す

ソニー<6758>(東1)が、240円高の6700円と続伸し5月9日につけた年初来高値6680円を更新している。前日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、今期営業利益が前期比6.1倍の4400億円と大幅増益見込みを好感している。液晶テレビなどが好調な電機(エレクトロニクス)部門が利益をけん引するとしている。相場の新たな柱として、目先は02年5月高値7460円を目指そう。


三桜工業は今期好業績予想で、一時、813円ストップ高

三桜工業<6584>(東1)は一時、813円ストップ高となった。 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算が、前年比増収増益で、とくに経常利益は同3割以上の増益となったこと、2008年3月期の連結業績予想が、前年実績比増収増益で、経常利益は3割以上の増益、純利益は5割以上の増益となっていることが、買い材料となっている。 その後、前引けにかけて810円で約定が出ている。


エルナーが業績の上方修正を好感し続伸

旭硝子傘下のエルナー<6972>(東2)が、10円高の215円と続伸している。前日発表の2007年12月期連結業績予想の上方修正を好感している。経常利益が前回予想を1億5000万円上回る10億円(前期比3.16倍)に増額した。不採算商品の販売縮小や高付加価値商品の拡販に加えて、コスト構造の見直しが奏功したとしている。株価は2月20日につけた年初来高値247円抜けとなれば、300円前後までの上昇もみられよう。


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