証券新報 2008年4月2日 (水曜日)

4月1日の米国市場

1日の米株式相場は急騰。ダウ工業株30種平均終値は前日比391ドル47セント高の1万2654ドル36セント、ナスダック総合株価指数は83.65ポイント高の2362.75ポイントで取引を終えた。景気指標が予想を上回ったほか、大手金融機関の増資が順調に進んでいることを受けて買い優勢で推移した模様。ダウ構成銘柄は全銘柄が上昇、上昇率上位にはシティ、JPモルガン、AIG、バンカメ、アメックス、GM、ホームデポ、HP、ベライゾン、マイクロソフトらが並んでいる。なお、シカゴ日経平均先物も大幅上昇。6月物終値は前日比540円高の1万3245円、大証後場終値を565円上回った。


ドイツ銀行 第一四半期業績

ドイツ銀行は、第一四半期業績で資産・融資の評価損が39億4000万ドルに上る見通しと発表した。第一四半期業績の正式発表は4月29日。


東海染工 上方修正

東海染工は、2008年3月通期連結予想を発表した。 売上高205億円(前予想207億円)、経常利益0.3億円(同1.6億円)、当期純利益1.3億円(同0.9億円)。


奥村組 17.1億円有価証券評価損計上

奥村組は、08年3月末の投資有価証券評価損の総額が17億1000万円になったと発表した。業績予想は現在集計中であり必要があり次第発表するとしている。


東証1部値上がり・値下がり上位(4/1)

<値上がり> No.  銘柄名    コード  現在値  前日比 1  クミアイ化   4996   286    80 2  駒井鉄     5915   240    50 3  NIS     8571   169    21 4  キングジム   7962   895    100 5  山水電     6793   9     1 6  井関農     6310   182    20 7  一 休     2450   78800   8500 8  ビクター    6792   262    27 9  エネサーブ   6519   449    38 10  塩野義     4507   1858   156 <値下がり> No.  銘柄名    コード  現在値  前日比 1  佐伯国総    1889   59    -10 2  CAC     4725   1038   -162 3  千代建     6366   805    -100 4  フジクラ    5803   404    -46 5  三陽商     8011   574    -64 6  ツルハHD   3391   3910   -400 7  島精機     6222   4210   -390 8  SRAHD   3817   1744   -154 9  TPR     6463   780    -67 10  三井鉱山    3315   264    -21


キリン堂 今期増配増益予想 市場予想下回る

キリン堂は、2009年2月通期連結予想を発表した。 売上高1104億円(前年同期比4.1%増)、経常利益29億円(同15.1%増)、当期純利益9.45億円(同17.5%増)、一株利益94円76銭。年間配当は20円(3円増配)。


CKD110万株の自社株買い実施

CKDは、東証の市場にて2月7日〜3月31日の期間、110万株・7億3756万1100円の自社株買いを実施した。


「新報かわら版」更新!

「新報かわら版」夕版を更新しました。


東京株式市場・大引け

 東京株式市場では、日経平均株価は反発。先物主導で上昇し、一時は前日比200円を超える上昇となる場面もあったものの、引けにかけて上げ幅を縮小した。  31日の米国株式市場が上昇したことに加え、名実ともに新年度相場入りとなったことで、新規資金流入への期待から買い優勢で始まった。ただ、後場に入ると、UBS証券が120億ドルの赤字になり、株主割当増資を行うと報じられたことを受けて、債券先物に買いが入り、信用不安が再燃した。  なお、朝方発表された日銀短観は、事前の市場予想を下回ったものの、市場では特に悪材料視されなかった。  33業種中、27業種がプラスとなった。保険、電気・ガス、不動産、小売、その他金融、陸運、銀行、医薬品んど内需関連セクターが値上がり率上位に入った。  為替が引き続き円高水準で推移していることや、日銀短観で業況判断DIが製造業(+7)に比べて、非製造業は+13と高い水準だったことが材料視された。  そのほか、ハイテク、自動車、精密機器など輸出関連は高安まちまちだが、業種別指数ではプラスとなっている。  半面、貴金属・非鉄金属市況の軟調で非鉄株が軟調だったほか、商社もさえない。証券・商品先物、建設、繊維がマイナスだった。  一方、マザーズ、ヘラクレスなど新興市場はいずれも軟調だった。新年度初日ということもあって、市場の資金は新興市場から東証1部に移ったのでは、との指摘も出ている。直近で堅調に推移していただけに利益確定の売りが出やすかった、という面もあるという(証券新報・木村)


森精機 240万株自社株買い実施

森精機は、東証の市場にて、3月1日〜31日の期間、240万900株・42億4479万1200円の自社株買いを実施した。


川田工業 上方修正

川田工業は、2008年3月通期連結予想を発表した。連結子会社の業績改善から、赤字幅が縮小となる。 売上高1080億円(前予想1110億円)、経常利益42億円赤字(同45億円赤字)、当期純利益25億円赤字(同35億円赤字)。


アウンコンサル 下方修正

アウンコンサルは、2008年5月通期連結予想を発表した。 売上高50.83億円(前予想62.59億円)、経常利益6.07億円(同9.06億円)、当期純利益3.52億円(同5.25億円)。


日本ユニシス 82億円の特損計上

日本ユニシスは、子会社のネットマークス株の価格下落で82億2300万円の減損処理を行うと発表した。08年3月期の業績は現在精査中としている。


キリンHD 協和発酵子会社化で上方修正

キリンHDは、2008年12月通期連結予想を発表した。協和発酵の子会社化で上方修正となった。 売上高2兆3900億円(前予想2兆1000億円)、経常利益1480億円(同1240億円)、当期純利益1270億円(同570億円)。


ディスコ 第4四半期業績

ディスコは、07年度第4四半期業績個別の売上高が182億500万円と発表した。通期で734億8500万円(前年同期比3.7%増)。2月1日に発表した単体予想752億円に対して若干の未達になったとしている。


戻る ページトップに戻る
一定期間無利息で選ぶ
金利で選ぶ
審査時間で選ぶ
利用限度額で選ぶ
自動契約機で選ぶ
学生向けキャッシング
女性向けキャッシング
事業主向けキャッシング
銀行系キャッシング
消費者金融キャッシング
信販系キャッシング
キャッシングについて
年利・利息の計算方法
返済方式について
最新ニュース一覧