ウォッチ・ザ・カンパニー 2008年4月21日 (月曜日)

株式会社シニアコミュニケーション(2463・東証マザース)山崎 伸治 社長

山崎社長を囲んで 〜オンデマンドを聴く〜 今週のウォッチ・ザ・カンパニーは、菅下キャスター&仲田奈々でお送りいたしました! ゲストにお迎えしたのは、シニアコミュニケーション 代表取締役社長 山崎伸治さん。 かなりのスピードで高齢化が進む日本。確実に増える“シニア層”について逸早く目をつけ、日本初、シニアマーケットに特化したコンサルティング、及び企業サポート事業、コンシューマー事業、投資事業を展開されています。 まず、シニアコミュニケーションを語る上で欠かせないのが、運営するWEBサイト『STAGE』。 なんと、このサイト“50歳未満お断り!”なんですよ。 趣味のコミュニティがあったり、ブログを立ち上げることが出来るなど大人気で、現在の会員数は約30万人、まさに「おとなが楽しめる場所」を作り出しているんですね。 さらにシニアのオピニオンリーダー1万人を集め、『MASTER』を組織するなど、シニアコミュニケーションはさまざまな形でシニアの皆さんについてのデータを集約することに成功。さらに、その莫大なデータを基に企業コンサルティングを行ったり、また商品開発ではヒット商品を生み出すまでに成長しています。 次々に、「さすが、日本を支えてきた、いわゆる“団塊の世代”の皆さんのパワーだ!」というお話が飛び出すのですが、展開はまだまだ続きます。 このシニアの皆さんの力を実際に生かすには??そう、人材派遣事業です。リタイアした後も働きたい、またそういった力を生かしたい企業は数知れずの今、優秀な人材を集められるシニアコミュニケーション・・・これは聞き逃せません! とにかく今回のお話は力強いものばかり。 50歳以上・・・“シニア”とお呼びするのを遠慮したくなるような元気な方ばかりですから、活躍の場についてなどのお話をお聞きして、とても嬉しい気持ちになりました♪ 「信じて疑わず 望みて屈せず、愛して止まず」 山崎社長がお好きな言葉だそうです。 そんな信念に貫かれた“日本で一番シニアについてわかっている企業”シニアコミュニケーションが作り出す未来の数々、ぜひ番組でチェックして下さいね。


株式会社オウケイウェイヴ(3808・セントレックス)兼元謙任社長

兼元社長を囲んで 〜オンデマンドを聴く〜 お花見、楽しまれましたか?私は仕事でしか行ってません・・・無念。桜は散ってしまいますが、相場の方は散らずにいてほしいものです。 さて、今日のゲストはほぼ一年ぶりのご登場となりました、株式会社オウケイウェイブ代表取締役社長の兼元謙任さんです。 兼元社長といえば、ご挨拶をする際、必ず両手で!固い握手を交わす姿が印象的。企業の社会的貢献に「命をかける」と語る社長の熱さが、こんな習慣からも伝わってきます。 さて、オウケイウェイブといえば、まずは第一の柱。企業のHPなどでよく見られる「FAQ(よくある質問と回答)」を支援するソフトやデータベースの提供で、国内シェア3割以上を占めています。もちろん国内トップの実績です。 続いて、第二の柱はQ&Aサイトの運営。Q&Aサイト「教えて!OKwave」とは、HP上に質問を書き込むと、閲覧している人が答えを書き込んで教えてくれるというものです。検索エンジンでは調べきれない複雑なこと、あいまいなことでも、教えてもらえるのが魅力です。 あ、放送ではご紹介できなかったので、ブログで宣伝しちゃいましょう♪先月からは「教えて!北京五輪」というサイトもオープンしました。みんなの疑問を解決してくれる豆知識コーナーや、五輪出場選手に質問できるコーナーもありますよ!オリンピックまで後4ヶ月。活用すると、もっとオリンピックを楽しむことができそうですね。 兼元社長によりますと、これからの調べ物は、こうした人力検索(Q&Aサイト)と検索エンジンを組み合わせた「ハイブリッド型」がトレンドになるということです。 このほか、「着々と進行中、目指すは10ヶ国語で100カ国でサービス展開」!という海外でのビジネス展開についても伺っていますので、どうぞオンデマンドでチェックなさってくださいね! あ、兼元社長は、お別れの挨拶の時にも、もちろん!しっかり両手で!握手をされてお帰りになりましたよ☆ ということで、今週はこのへんで。みなさん、また来週です!


株式会社インフォメーションクリエーティブ(4769・JQ)山田亨社長

〜オンデマンドを聴く〜


パシフィックゴルフグループインターナショナル株式会社(2466・東証1部)草深多計志社長

草深社長と桜井キャスター 〜オンデマンドを聴く〜


スタイライフ株式会社(3037・大証ヘラクレス)岩本眞二社長

岩本眞二社長 〜オンデマンドを聴く〜皆さんこんにちは!仲田奈々です。今週は、スタイライフ株式会社 代表取締役社長の岩本眞二さんをゲストにお迎えしてお送りしました。スタイライフは、雑誌、PC、モバイルのメディアミックスで、ファッション衣料や雑貨の通信販売を展開しています。クオリティの高さや手ごろな価格帯から、その魅力が口コミで広がったという雑誌「Look!S」は、今年、創刊10周年を迎えました。また地方に住んでいても東京で流行している最新ファッションが手軽に買える、しかもどんな時間帯でも買い物が出来るということで、最近ではモバイルの会員数が急増中。“お買い物好き”の女性はご存知の方も多いのではないでしょうか?この番組にも岩本社長には何度かご出演頂き、順調な業績についてお話頂いていますが、今回は新たな展開についての話題に注目です。それはズバリ、「中国への本格進出!」スタイライフは今年、中国のナンバーワン大手ポータルサイト『新浪網(SINA)』のショッピングモール内に“日本館”というECサイトを開設し、日本のファッションを提供し始めました。そのサイトの会員数、なんと・・・“2億3千万”!!さすが中国、日本の人口の倍近いではないですか!しかもスタイライフはこの“日本館”というカテゴリーを独占しているということなんです。日本のファッションはアジアで大変な支持を受けていますから、台湾、香港ではもう既に「Look!S」が大人気。成長著しい中国マーケットでもこうしたファッションを足がかりに、さらなる展開が期待出来そうです。先月発表した第3四半期決算でも驚きの数字を並べました。いよいよ100億円の売り上げも射程圏内に入りましたが、この中国での事業は数字に組み入れていないのだそうです。一体どこまで成長を続けるのか・・・目が離せませんよ!それにしても今回は、岩本社長のお話に大きくうなずいてばかりでした。洋服選びをしていて困ってしまうことなど、女性の気持ちをわかって頂いたようで、何だかうれしくなってしまうくらいです♪さすが!だからこそ “お買いもの”に対して厳しい目を持つ女性を納得させるだけのクオリティを生み出すことが出来るのだと、さらに納得!してしまいました。ただ今「仕事だから♪」と言い訳しつつ、雑誌やサイトを熟読中です。櫻井キャスターには「仲田さんにとっては“キケン”がキーワードですね」と指摘されましたが・・・全くその通り。だって急に暖かくなりましたから、服装に悩んでいる女性、多いですよね??(またまた言い訳!?)オンデマンドでもお楽しみ頂けますので、ぜひ番組をお聞き下さい!


ジーダット(3841・JQ)石橋眞一社長

石橋社長と菅下キャスター 〜オンデマンドを聴く〜花粉の大量・本格・悲惨シーズンに突入しましたね。 ・・・あれ?飛散シーズンの誤変換ですね(汗)でも、意味が通じてる(苦笑) 私は、まだ花粉症ではないんですが、周囲はマスクとメガネのお世話になってる方だらけです。どうぞ、皆さん、花粉症デビューしちゃってる方も、幸い、「まだしてない」方も、しっかり予防してくださいね。 さて、今日のゲストは株式会社ジーダット 代表取締役社長 石橋眞一さんです。 ジーダットは電子系CAD=EDAソフトの開発・販売・保守などを行っています。 「CAD」! 先週も出てきましたよね!ジーダットは先週ご紹介したアルゴグラフィックス・グループの一員です。 ただ、アルゴグラフィックスが「機械系のCAD」を専門としているのに対して、ジーダットは「電子系のCAD」が専門分野。 じゃあ、「電子系」ってなんだ?→LSIや液晶パネルに用いられる「電子部品の設計」を支援してくれるってことなんですねえ。 電子系のCAD(EDA)は、アメリカの大手3社がビッグ3として市場をほぼ独占しています。 でも、、そんな中、ジーダットは『「デジタル」な電子機器の中でも「アナログ」な部分の電子部品に特化する』ことで、キラっと輝く大きな存在感を持っているんですって。 (「アナログ」な部分ってどういうものかというお話は、ちょっと難しいので、オンデマンドでチェックしてください!) また、精密化、高性能化が進む電子部品の製造過程では、ただ「設計図どおりに組み立て」ても、「設計どおりの性能」が実現しないことが増えているそうで、「DFM=デザイン for マニュファクチュアリング」が不可欠になっているそうなんです。 具体的には「CMP=ケミカル メカニカル ポリッシング」! 半導体を製造するとき、土台に基盤を幾層にも貼り付けていくんですが、基盤そのものによる微細なデコボコって必ずできますよね?それを残したまま、次の基盤を貼り付けていってしまうと、抵抗などに狂いが生じ、設計どおりの性能が発揮できないんだそうです。 そうならないようにするため、基盤を貼るごとに、化学的、機械的にデコボコを磨いて平らにしないといけないのですが、一体どれくらい磨けばいいのかを事前にシミュレーションしてくれるソフトを作っているんですって・・・。 難しいですよね???スミマセン。 これはもう、オンデマンドで、石橋社長の熱い思いとともにお聞きいただかないと!モノ作り大国ニッポンを支える社長の気概が感じられますよ! 他にも、人材採用を通した海外での成長戦略など、「ナルホド」とうなずいてしまうお話が盛りだくさんです。どうぞお聞きくださいね!!! では、今回はこのへんで・・・。皆さん、また来週です♪


アルゴグラフィックス(7595・東証1部)藤澤義麿会長

藤澤会長と菅下キャスター 〜オンデマンドを聴く〜皆さん、こんにちは! 東京にはもう春一番が吹きました。春が近づいてきてるんですね☆でも、週末のたびに天気が大荒れで、どこにもおでかけできなくて残念です・・・。 さて、今日のゲストは株式会社アルゴグラフィックス 代表取締役会長 藤澤義麿さんです。 初めて社名を聞いたという方でも、間違いなく、これまでにどこかでアルゴグラフィックスのお世話になっているはず! アルゴグラフィックスは、いまや物づくりに欠かせない「CADシステム」の、国内、いや、世界のリーディング・カンパニーなんです。 「CADシステム」とは、簡単にいうと、昔は紙の上に設計図を描き、実際に試作して性能を確かめていた物づくりの工程を、すべてコンピュータ上でやってしまいましょうってものです。 3次元で設計すれば、試作することなく性能や強度、デザインを確認することができるため、結果的に、開発の時間、そしてコストを大幅に削ることができます。これによって、生産性が飛躍的に向上するというわけです。 そして、現在。アルゴグラフィックスでは、CADシステムの販売だけでなく、高付加価値化を目指して、PLMソリューションに取り組んでいます。 これまでのように、CADを使った「生産」だけにかかわるのではなく、P「プロダクト」L「ライフサイクル」M「マネジメント」、つまり、製造から保守、そして廃棄という一連の流れすべてにかかわることで、サービスの拡充を目指すものなんですって。 藤澤会長は、サービス分野にも力を入れることで、利益の10パーセント成長を実現させることができると自信をみせていらっしゃいましたよ。 現在の顧客はおよそ2000社。日本を代表する自動車、家電メーカーも多く、そのすべてに対し、さまざまなサービスを提供していくとなると・・・アルドグラフィックスのこれからの成長は間違いなさそう♪ですね。 藤澤会長のお話は非常にわかりやすく、「CADシステムって何?」と思ってらっしゃる方もきっと「目からウロコ」ですよ!どうぞオンデマンドでお聞きくださいね! では、今週はこのへんで・・・。また来週です♪〜アルゴグラフィックスIR情報〜


旭情報サービス株式会社(9799・東証2部)田中博社長

田中社長と菅下キャスター 〜オンデマンドを聴く〜皆さん、こんにちは♪内田まさみです。まだまだ寒い日が続いていますが、昨日の朝、梅の花が咲いているのを発見!! 何だか温かい気持ちになりました。さて、今回のゲストは東証2部上場(証券コード9799)旭情報サービス(株)代表取締役社長の田中博さん。優しい笑顔が印象的で、スタジオは少し早い春のような穏やかな雰囲気に包まれました。旭情報サービスは、優秀なエンジニアを企業に派遣し、システム開発やネットワーク構築などをお手伝いしています。顧客は、トヨタ自動車、シャープなどの大企業を中心に約150社。幅広い業種で、旭情報サービスの力が必要とされていて、正しく企業の「縁の下の力持ち」です。常に時代の先端をいく、高度な技術力が求められる「情報サービス産業」。その厳しい業界の中で、多くの企業から確かな信頼を勝ちとることができた要因はどこにあるのでしょう?その要因はオンデマンド放送で、ぜひお聴きくださいね♪東証1部市場への上場を目指しているという旭情報サービス。ただ今、10期連続増配中です。ふるさと小包5000円分の株主優待もとっても魅力的♪個人投資家の持ち株比率が8割近いというのも納得ですよね。


メディアシーク(4824・東証マザーズ)西尾直紀社長

西尾社長と菅下キャスター 〜オンデマンドを聴く〜皆さん、こんにちは!そろそろ花粉症の方にはツライ季節がやってきますね。 私は幸い「まだ」花粉症ではないのですが、毎年「今年こそはなってしまうかも!?」と戦々恐々としています。クシャミや鼻水はアナウンサーの天敵ですからねえ。。。さて、今日のゲストは株式会社メディアシーク 代表取締役社長 西尾直紀さんです。 メディアシークをご存じない方も、まだいらっしゃるかもしれませんね。 でも、実は、ケータイ電話をお持ちの方なら、とっても身近な企業なんですよ! メディアシークは、二次元バーコード、QRコードをケータイのカメラで読み込むソフトを開発している会社で、その技術力の高さから国内トップシェアを誇っています。つまり、あなたのケータイにもメディアシークのソフトが組み込まれている可能性が高い!ってことです!! とはいえ、「バーコードリーダーって、あんまり使う場面がないよ」という声も聞こえてきます・・・。たしかに、、これまでは、QRコードで読み込めるデータはサイトのURLが多かったので、若者世代以外にはまだまだ縁遠いかもしれません。 でも、バーコードリーダーの可能性は無限に広がっているんです! たとえば、「食の安全・安心」がキーワードとなる現代、食品の賞味期限や生産地などの情報が読み込めるようになったり・・・。 コンビニや銀行などに足を運ばなければならない公共料金や通販の支払いも、請求書のバーコードから、ケータイでそのまま決済できるサービスが広まったりしていくそうですよ! また、海外ではこれからバーコードリーダーがケータイに組み込まれていくということで、メディアシークは日本のトップ企業から世界のトップ企業へと躍進するという期待がもてるんですねえ。 あ、メディアシークは、このほか、システムコンサルティング事業や、ケータイ向けのコンテンツの企画・開発・運営も展開しています。 未成年者保護のため、ケータイ向けフィルタリングサービスが普及することが予想されますので、「メディアシークにも影響が出るのでは?」と不安にお思いの方もいらっしゃいますよね。 でも、メディアシークでは「規制対象になるサイトは作っていないし、これからも作らない」とのことでしたので、心配ご無用といったところでしょうか。 さあ、では、今回はこのへんで。また来週お会いしましょう!〜メディアシークIR情報〜


バリオセキュア・ネットワークス(3809・HC)坂巻千弘CEO

坂巻社長と菅下キャスター 〜オンデマンドを聴く〜こんにちは!大橋都希子です。他の番組のブログを見て下さっていた方に、まずこの場を借りてご挨拶です。「福岡から無事帰って来ました!!」。久々の番組は、とっても新鮮でした。 さて、今日のゲストはバリオセキュア・ネットワークス ? 代表取締役CEOの坂巻千弘さん。身長180cmのスラリとしたスタイルに、涼しげな目元。「○○王子」とお呼びしたくなる雰囲気です。 インターネットは私たちの生活やビジネスに、もはや必須となりました。その便利さばかりに目が行ってしまいますが、同時にインターネットの脅威にもさらされています。特に企業がターゲットになった場合、損失は大きなものになります。 そんなインターネットの脅威から企業を守る、「ネット界の警備保障」的サービスを提供されているのが、こちらの会社です。 セキュリティの機材はほとんど海外製。日本で唯一、独自機材を開発しアメリカのICSA認定も受けている、まさにライバルのいない独走状態を続けている企業です。その独自開発機材をレンタルで設置、技術サービスまで低料金で提供というビジネスモデルも他にはないスタイルです。中小企業の救世主的存在と言えそうです。 このサービスはどうやって申し込めるの?と思われた方。実は、KDDI、USEN、ソフトバンクテレコムといった大手の通信事業者にOEM提供されています。強力な販売パートナーとの信頼関係を、すでにしっかり築いているわけです。7期連続増収も見込まれ、菅下さんに「俊足企業」と言わしめながら、坂巻CEOあくまで謙虚な物腰です。だからこそ、優秀な技術者そして心強いビジネスパートナーの支持を勝ち取ってこられたのでしょうね。未来に向かってグローバルな可能性もお話いただきました。オンデマンドを聴いてください。きっと「私が見つけた!」的な感動を覚えますよ。


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