兜町の噂 2008年4月26日 (土曜日)

北米投資家

住友重機に大手証券が注目している。北米投資家が日本の造船・プラント株に注目、なかでも同社株はバリュエーションも低く、今期も増益の可能性が高いとして関心を高めているという。


上値追い接近

ユアサ商事は株不足が常態化し、いつでも上値追いにいける状態。仕手人気高揚へ仕掛けのタイミングを狙っているところがあるようで、目が離せない。


4000円台へ

三菱商事の好業績が明らかになり、08年3月期の純利益は4割増見通し。資源高の恩恵を最もうける商社で、今期のEPSは360円処になるという。まだPERは10倍に達しておらず、ひとまず4000円台を目指す動きになりそうだ。内外の機関投資家の買いが執拗。


アナリスト注目

プレス工を外資系証券アナリストがマークしている。トラック、建機向けビジネスが急成長中で、株価の見直しが急速に進みそうだという。


値幅取り可能

SANKYOに有力筋の買いが流入している。パチンコ機の有力タイトル攻勢が続き、今期も増益見込みにあり、値幅取りが可能とみているようだ。直近信用倍率も0.6倍台と好取組み。大手証券も格付けアップ。


複数の注力筋

富士通ゼネラルが居処を変えそうだ。プラズマ撤退などリストラ進展が評価されるうえ、エアコンが欧州向けに絶好調で、複数の注力筋がある。


上値追い

東京製鉄が上値を追いそうだ。5月受注分からのトン当たり1万2000円の値上げは、4月に続くもので想定以上とサプライズ。減産やスクラップ市況の先高を考慮しても今期5割増益が見込まれるという。


ファンド買い

ガス開発には中小型株ファンドが継続買いを入れており、成り行きが注目されている。まだPBR0.8倍という水準だけに、本格相場はこれからか。


仕手化コースか

「科研製薬の08年3月期は13期ぶり最高益更新にもかかわらず、株価の出遅れが目立っていたが、株不足状態になり、仕手化コースを歩むかもしれない」と市場関係者。


妙味株

「年初来の下落率が大きく、かつ低PBR・高配当利回り銘柄の新光証、三菱レ、日本紙、アマダ、二プロ、ゼオン、住友ベーク、パナホーム、フジテレビ、フジクラ、スクリーン、カネカ、大和ハウスがこれからの投資妙味株」と大手証券がリポート。


増額余地

西芝電機が上方修正を行ったが、一部市場筋は増額余地のある銘柄として戸上電機に注目しているもよう。


浮上余地大

マキタには外国人買いが入っている。建設株人気が工具関連にも波及しつつあり、そうなれば好業績割安株の同社の浮上余地が大きい。


事情通注目

藤田観光が事情通間で注目されている。貸借倍率0.2倍台の好取組銘柄で、第3位大株主のモルガンが近々動き出す可能性があるという。


再び買い入り始める

酉島製作所は16日に史上最高値をつけ、その後4日連続安で25日移動平均線を割ってきたが、昨日から再び大口の買いが入り始めた。前期の経常利益は2.1倍増、今期も55%増見通しのように、中東の海水淡水化、発電プラント向けに主力のポンプが絶好調。


オイルマネー

新日鉄にオイルマネーの流入が続いているようだ。09年3月期の経常10%減益見通しを織り込み、かなり動きやすくなっており、国内機関投資家の手口も出ている様子。


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