国内市場概況 2008年5月17日 (土曜日)

JQ指数は続落 ネット系の軟調響く

ジャスダック市場は、決算内容に悪いものが多く、個別でスパークス、ミマキエンジなどが買われたものの、主力株は総じて売られた。とくにネット関連の楽天、Dガレージが大幅安したほか、セプテーニ、ウェブマネーも安く、指数は続落して引けた。テレウェイヴ、Gモード、綜研化学の下げもきつい。低位ではサハダイヤが活況を呈した。


東証1部騰落状況(14:30)

値上がり:675 値下がり:929 変わらず:112


東証1部騰落状況(13:30)

値上がり:735 値下がり:855 変わらず:126


東証1部騰落状況(10:45)

値上がり:746 値下がり:831 変わらず:136


東証1部騰落状況(10:00)

値上がり:774 値下がり:785 変わらず:149


日経平均はマイナスに転じる

 日経平均はマイナスに転じている。9時59分現在、前日比35円安の1万4216円17銭。


東京株式市場・大引け

 東京株式市場では、日経平均株価は4日続伸。市場予想を下回った機械受注は特に材料視されず、米株高と円安を手がかりに買い優勢で始まった。ハイテクや自動車など輸出関連を中心に、銀行、鉄鋼、不動産、海運など幅広いセクターが買われた。後場に入って先物主導で一段高となったが、引けにかけて短期筋の手仕舞い売りで上げ幅を縮小している。市場筋では、先行きに対して強気見通しがでている一方、「ショートカバーに過ぎないのでは。決算期なので機関投資家も動きづらい状況だ」との指摘もあった。個別では、ソニーが一時S高となったほか、実質10分割と報じられたみずほFGが高い。


JQ平均は3日続伸 製造業を継続物色

ジャスダック市場は、ネット関連のウェブマネーが急落したほか、オプト、Dガレージも続落するなど個人投資家の投資心理が軟化するなかで、竹内、日本マイクロらの物色意欲が継続。周辺のミマキエンジ、ニューフレア、朝日インテックも高く、JQ平均は3日続伸となった。一方で、フィールズ、プロパスト、アークに利益確定売り。


東証1部騰落状況(14:00)

値上がり:1403 値下がり:250 変わらず:66


東証1部騰落状況(13:00)

値上がり:1429 値下がり:230 変わらず:59


東証1部騰落状況(09:30)

値上がり:1380 値下がり:230 変わらず:93


東京株式市場・大引け

 東京株式市場では、日経平均株価は続伸。海外市場での円安進行を受けてソニー、ホンダら輸出関連株を中心に買いが先行する展開だった。円買いで伸び悩んだ後、後場寄りでは先物主導で下げて始まったものの、底堅さを確認したあとには市場心理が強気に転じ、買い戻しが指数を押し上げた。ストップ高したNTTなど通信が高く、帝石ら市況関連、不動産、建設も買われた。その半面、大手証券、メガバンク、保険業がさえない。


JQ平均は続伸 製造業種が買われる

ジャスダック市場は、利益確定売りこなし堅調。ファンコミュ、オプトらネット系はさえないものの、JQ平均は続伸。竹内、メイコー、フェローテック、アークら製造業種の上昇が支えとなった。インデックス、メッセージ、スパークスもしっかりで、低位はすみや、トーヨーコーケンが高い。一方、フィールズ、インテリジェンスが売られた。


東証1部騰落状況(14:00)

値上がり:1225 値下がり:408 変わらず:81


東証1部騰落状況(09:30)

値上がり:1112 値下がり:469 変わらず:121


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