スター企業発見 2008年5月26日 (月曜日)

出演企業の決算情報(5月後半分)

5月16日アルファグループ(JQ3322)平成20年3月期通期決算 5月16日極楽湯(JQ2340)平成20年3月期通期決算 5月15日アルコニックス(東二3036)平成20年3月期通期決算 5月15日インネクスト(ア6660)平成20年6月期第3四半期決算 5月15日オウケイウェイヴ(セ3808)平成20年6月期第3四半期決算 5月15日ギガプライズ(セ3830)平成20年3月期通期決算 5月15日KFE JAPAN(セ3061)平成20年3月期通期決算 5月15日ソースネクスト(マ4344)平成20年3月期通期決算 5月15日ソリトンシステムズ(JQ3040)平成20年3月期通期決算 5月15日チップワンストップ(マ3343)平成20年12月期第1四半期決算 5月15日ドリコム(マ3793)平成20年3月期通期決算 5月15日ネットインデックス(JQ6634)平成20年3月期通期決算 5月15日フィスコ(ヘラ3807)平成20年12月期第1四半期決算 5月14日エスグラントコーポレーション(セ8943)平成20年6月期第3四半期決算 5月14日アイレップ(ヘラ2132)平成20年9月期中間決算短信 5月14日Eストアー(ヘラ4304)平成20年3月期通期決算 5月14日エイチアイ(JQ3846)平成20年3月期通期決算 5月14日燦キャピタルマネージメント(ヘラ2134)平成20年3月期決算短信 5月14日ディーブイエックス(JQ3079)平成20年3月期通期決算 5月14日ネクスト(マ2120)平成20年3月期通期決算


出演企業の決算予定日(5月分)

日付 企業名 発表内容 5/20 ムサシ 平成20年3月期通期決算 5/23 ハーバー研究所 平成20年3月期通期決算


出演企業の決算情報(5月前半分)

5月13日タケエイ(マ2151)平成20年3月期決算短信 5月13日ファンコミュニケーションズ(JQ2461)平成20年12月期第1四半期財務・業績の概況 5月13日幼児活動研究会(ヘラ2152)平成20年3月期決算短信 5月12日アマガサ(ヘラ3070)平成20年12月期第1四半期財務・業績の概況 5月12日デジタルスケープ(ヘラ2430)平成20年3月期決算短信 5月12日日本マニュファクチャリングサービス(JQ2162)平成20年3月期決算短信 5月12日リサ・パートナーズ)(東一8924)平成20年12月期第1四半期財務・業績の概況 5月9日ウイン・インターナショナル(JQ2744)平成20年3月期決算短信 5月9日ビューティ花壇(マ3041)平成20年6月期第3四半期財務・業績の概況 5月9日フジコー(マ2405)平成20年6月期第3四半期財務・業績の概況 5月8日アドソル日進(JQ3837)平成20年3月期決算短信 5月8日イー・キャッシュ(マ3840)平成20年3月期決算短信 5月8日ウェブドゥジャパン(ヘラ2138)平成20年3月期通期決算 5月8日データ・アプリケーション(JQ3848)平成20年3月期通期決算 5月8日ベネフィットワン(東二2412)平成20年3月期決算短信 5月2日 フルキャストテクノロジー(JQ2458)平成20年9月期中間決算短信(非連結) 5月2日 リスクモンスター(ヘラクレス3768)平成20年3月期決算短信


出演企業の決算情報(4月分)

4月30日 アイティメディア(マ2148)平成20年3月期決算短信 4月28日 マガシーク (マ3060)平成20年3月期決算短信 4月24日 アクセル(JQ6730)平成20年3月期決算短信 4月15日 IGポート(JQ3791)平成20年5月期第3四半期決算 4月15日 メディア工房(マ3815)平成20年8月期中間決算 4月14日 アイディーユー(マザーズ8922)平成20年8月期中間決算 4月14日 ダイヤモンドダイニング(ヘラ3073)平成20年2月期決算短信 4月14日 テクノアルファ(ヘラ3089)平成20年11月期第1四半期決算 4月11日 日本パーキング(JQ8997)平成20年2月期決算 4月10日 バリオセキュア・ネットワークス(ヘラ3809)平成20年5月期第3四半期決算 4月7日 ツヴァイ(東二2417)平成20年2月期決算(非連結) 4月4日 エスプール (ヘラ2471)平成20年11月期第1四半期決算


株式会社パシフィックネット(マザーズ3021)上田 満弘社長

photo by 渡辺タカコ 株式会社パシフィックネット(マザーズ3021)上田 満弘社長 オンデマンドを聴く パソコン・OA機器の4Rにより循環型社会の構築に貢献 御社は、どのような事業を展開されていますか? 我々は、全国12ヵ所に支店網を巡らせ、古くなった情報機器の回収から再生、販売にいたるまでの一気通貫体制でリユース・リサイクルを行っている企業でございます。 回収する企業は、どのような企業が多いですか? 従来は、リース会社との取引が圧倒的に多かったのですが、最近は個別に企業で資産として保有されているパソコン等も増えてきまして、リース会社と一般企業の両方でお取引をさせて頂いています。 御社は、4つのRが特長ということですが、4つのRは何と何ですか? リデュース事業は、回収という意味です。従来ゴミになっていた物を我々が回収させて頂くことによってゴミを減らしていこうという試みです。 リユース事業は、回収させて頂いたものをチェックして、綺麗にして次の方に販売して使って頂きます。 リサイクル事業は、再生する過程の中でパーツ類が出て来るので、そういった物も再資源として再資源を活用されている会社に販売させて頂いております。本当に我々が廃棄するものは、全体の約1%です。 今申し上げたのは、経済産業省が推進している3R政策に乗っ取った事業なのですけれどももう一つ情報機器のレンタル事業も今力を入れております。レンタルは、環境ビジネスなのです。それはなぜかというと1ヶ月、半年、1年単位でゼネコンの現場や研修会、選挙活動、等にお貸しして、それが戻ってくると、それをまた綺麗にして次の方に貸していきます。最終的には、3〜4年使って我々のところに戻ってきて、我々はこれを再度販売していきます。我々は、3Rにレンタルを追加して4Rと呼ばせて頂いております。 続きを読む


株式会社パシフィックネット(マザーズ3021)上田 満弘社長

今週の放送は株式会社パシフィックネット(マザーズ3021)上田 満弘社長がご出演されます。お楽しみに。


株式会社ジャストプランニング(JASDAQ4287) 鈴木 崇宏社長

photo by 渡辺タカコ 株式会社ジャストプランニング(JASDAQ4287) 鈴木 崇宏社長 オンデマンドを聴く 外食チェーンの悩み事を解決 御社の事業内容からご説明頂けますか? 我々は、多店舗展開している外食チェーンに対してASPでシステムの提供をしております。ASPとは、パソコンソフトを購入するのではなく、毎月お金を頂戴してソフトを貸すサービスです。 具体的には、どんなサービスで支援をされていますか? そのASPサービスは、「まかせてネット」といい、基本は売上管理、発注管理及び勤怠管理となっております。例えば、売上管理に関しましては、チェーン展開をされている外食企業のPOSレジスターの売上データが毎日締める時にインターネットを経由して我々のデータセンターに入ってきます。各店舗のデータを集積して分析した結果を本部にまたインターネットを経由して提供しています。 我々の対象としているユーザーは、中小規模が多く、まだシステムを導入されていないところがたくさんいらっしゃいます。これらの企業は、まだ店舗と本部のやり取りをファックスまたはメールで送って、本部でそれを転記しています。それは、時間がかかり、間違いも起こりやすいので、それを全て解決するのが「まかせてネット」になります。 また、大規模のチェーンでは、情報システム部門が様々なシステム系の問題を解決していますが、その役割を我々が中小規模のチェーンに対して担っています。基本的には、24時間365日対応していますし、困っているから我々の存在価値があると考えています。お客様が本業に専念できる環境を作ることも我々の使命だと思っております。 勤怠管理は、どのようなシステムですか? 勤怠管理に関しては、店舗で働いていらっしゃる従業員やパート、アルバイトの方々の打刻データをエクセルに入力しなくても、静脈認証・指紋認証等デバイスを使って本人確認をしつつ簡単に月の勤務データを計算できる仕組みを提供しています。 現在導入している店舗数はいくつですか? 現在約4,000店舗です。 続きを読む


株式会社ムサシ(JASDAQ7521)小林 厚一社長

photo by 渡辺タカコ 株式会社ムサシ(JASDAQ7521)小林 厚一社長 オンデマンドを聴く 選挙システムや情報・システム機材の販売を行っている商社 まずは御社の事業内容から伺えますか? 当社は、下記の6つの事業を行っております。 1. 情報・産業システム機材 2. 印刷システム機材 3. 金融汎用機材 4. 選挙システム機材 5. 名刺葉書プリントシステム機材 6. 紙・紙加工品 情報・産業システム機材事業では、どのような商品を取り扱っていますか? 情報・産業システム機材事業は、企業で発生する書類や伝票、図面などの情報をコンピューターのネットワークを利用して広く活用するためにデジタル化するスキャナーという機械の販売を行っております。 印刷システムはどのような事業ですか? 印刷システム事業は、印刷会社向けに印刷物を製作する作業を効率化するデジタル印刷システムの販売を行っております。 金融関係は、具体的にどういうものでしょうか? 金融汎用機材は、金融機関を始め、流通業、宅配業、運輸交通業、アミューズメント産業等、現金を取り扱う全ての業種でお使い頂いておりますお札や硬貨を勘定する貨幣処理機器や印鑑・鍵・IDカードなどを管理する機器、ならびにデジタル監視カメラシステムなどのセキュリティー機器の開発販売を行っております。 選挙システムは、強みがあるそうですね。 選挙システム機材は、有権者である皆様にもお馴染みになって参りました投票箱の中で自動的に開くオリジナル投票用紙を始め、投票用紙自動交付機、候補者別に分類する投票用紙読み取り分類機、投票用紙計数機などの省力化機器や選挙業務管理ソフト、または投票箱や投票記載台などの用品用具、さらには投票率を上げるために支援する啓発用品などの製造販売を行っております。 続きを読む


アルコニックス株式会社(東証二部 3036)正木 英逸社長

photo by 渡辺タカコ アルコニックス株式会社(東証二部 3036)正木 英逸社長 オンデマンドを聴く 前回の放送(2007年8月3日) 非鉄金属から新たな領域にも飛躍している商社 今回は二度目のご出演ですが、まずは御社の社名の由来から教えて頂けますか? これは、造語でございまして、ローマ字で「ALCONIX」とつづります。最初の「AL」はアルミニウム、次の「CO」は銅、それから次の「NI」はニッケル、最後の「X」は未来への飛躍という願いをこめて造りました。当社は、アルミニウム、銅、ニッケル、チタン、レアアース等の非鉄金属全般を取り扱う、また輸出輸入も行っている非鉄金属の専門商社でございます。 御社の歴史ですが、日商岩井から独立された会社でしたね。 2001年3月にMBOによって旧日商岩井より独立いたしました。2006年4月にJASDAQ市場に上場させて頂き、2008年3月に東証二部に上場させて頂いております。 東証二部に上場された狙いは何ですか? 一つは、MBOということでファンドが株式の過半数を持っている会社でした。ファンドにすれば各イベントを経て出て行くことがございまして、我々はMBOを行った当初から上場は必須でした。 それから事業拡大のための資金調達、社会的信用、人材確保、等のために上場は必要なものだと捉えており、今後もさらに上を目指して頑張りたいと思っております。 御社の特長を教えて頂けますか? 当社は、1. 軽金属・銅製品事業、2. 電子・機能材事業、3. 非鉄原料事業、4. 建設・産業資材事業の4つがございます。このうち軽金属・銅製品事業は、安定成長をしている伝統的な商材ビジネスです。それに対して電子・機能材事業と非鉄原料事業は、今後高成長が期待される分野でございます。当社は、安定的な部門と高成長する部門の両方を持つユニークなビジネスミックスで構成されています。 具体的には、どのような物を扱っていますか? 電子・機能材は、当社の売上の40%を占める事業に成長してきていますが、素材は良く話題に上るレアメタルやレアアース、製品としては電池、化合物半導体、磁石の材料、等を全般的に扱っております。 続きを読む


株式会社ギガプライズ(セントレックス3830)下津 弘享代表取締役

photo by 渡辺タカコ 株式会社ギガプライズ(セントレックス3830)下津 弘享代表取締役オンデマンドを聴くITを活用した快適な居住空間造りを目指していきたい 御社の事業内容を教えて頂けますか? 当社の事業内容は大きく二つに分かれています。一つは、Home IT事業、もう一つはシステム開発事業となっております。 Home IT事業の主力は、マンションやホテル向けにインターネット回線の提供を行っておりまして、お住まいの皆様がインターネットを使われる際に当社の回線を利用して接続されています。 また、インターネットを活用した様々な生活支援系サービスを行っております。例えば、インターホンを介したセキュリティシステムの提供やマンションの居住者に特化したホームページの情報提供を行っております。 システム開発事業に関しましては、集合住宅向けの不動産関連の情報提供も行っておりますが、現段階の主力は医療システム向けの開発及びコンサルティングを行っています。また、ブログや動画配信系のシステムの構築等、多岐に渡って提供しております。 Home IT事業は、一度契約をすれば安定的に収入が入ってくるビジネスモデルですね。一戸当たりどれぐらいの収入が入ってくるのですか? 現在は、一戸当たり1,000〜1,500円で提供しております。 システム開発事業の単価は、どれぐらいが多いですか? 規模はまちまちで2〜3億円の大規模な開発から数百万円の小規模な開発もございます。 医療に力を入れている最大の理由は、今後住宅に関しましても少子高齢化が進んでいる中で医療の需要のニーズが高まってきています。最近ではメディカルマンション、いわゆる下が病院で上がマンションといった複合型施設も出て来ています。そのマンションの居住者が下の病院を利用する際に例えば事前予約をして待たずに診療を受けて頂くとか、薬を自宅まで届けてアドバイスをしてくれる、等の需要に当社のシステム開発が力を入れています。 御社の強みはどこにありますか? まずHome IT事業では、低価格のインターネット接続サービスを前面に打ち出してきております。この勢いで新規の不動産開発業者との取引は増やしております。 また当社は、マンションだけではなく、不動産業界のIT化を支援することで不動産業界に広く貢献していきたいと考えています。その一つが昨年6月にスタートした不動産の動画配信サービス(「Room Agent」)を低価格で提供しています。実際に物件を見に行く前に動画で部屋の中やエントランス、等を確認が出来るサービスです。今までは非常にこういった動画配信は高額でなかなか使いづらかったのですが、当社は低価格で提供しているためご好評を頂いております。 それ以外にシステム開発で医療系のシステム開発に注力しておりますが、最終的にはHome IT事業の医療分野での提案につながっております。このようにシステム開発が住宅事業のサービスに転換できるところも当社の強みです。 創立の経緯をお聞かせ下さい。 私は、幼少期からコンピューターを趣味でやってきて、これからの可能性が高いだろうと考えておりました。また、父親が会社を経営していて、父親が築いてきたものを超えたいと思っていました。26歳で起業し、ソフトウェア開発を行っていました。 どのような経緯でHome IT事業に参入されたのですか? 1997年からソフトウェア開発を行っておりましたが、1999年頃に兄からマンションで新しいインターネット等を活用したサービス提供が出来ないのかという話がありました。当時インターネットの利用料金は高かったので、インターネットを活用した仕組みを作れば価格は安くなるのではないかと考え、Home IT事業を立ち上げました。最終的には、インターネットを使って色々なサービスを提供していきたいと思っていました。 2月15日に第3四半期の業績を発表されました。売上高は、13億3,000万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は7,400万円(同25.9%減)、経常利益は7,600万円(同10.5%増)、純利益は3,400万円(同9.5%減)となりました。この第3四半期の数字を振り返っていかがですか? 平成20年3月期 第3四半期財務・業績の概況(非連結)  まず第3四半期に関しては、特に昨年の建築基準法が改正されまして、マンションの着工から竣工に至るまで予定している物件の遅れの影響は受けています。ただし、売上高に関しては、セキュリティシステム等新規事業が売上に寄与して伸びています。 通期の見通しは、売上高21億8,400万円(同27.8%増)、営業利益2億2,100万円(同2.8%増)、経常利益2億2,100万円(同21.4%増)、当期純利益1億2,800万円(同23.6%増)を見込んでいます。通期に向けての進捗状況はいかがでしょうか? 当社の場合、第4四半期の伸びが大きくてHome IT事業もシステム開発事業も集中しているところがございます。業績に関しては先ほど申し上げたHome IT事業における不動産業界の法律改正の影響が今月どれぐらい出るかと懸念していましたが、ほぼずれることはないだろうと予想しています。 建築確認の厳格化の影響は来期以降も続きそうですか? 少なくても当社が得ている情報ですと来期いっぱいぐらいまでは続くであろうと考えていますし、また不動産業界においてはサブプライム問題もありますし、停滞感が出て来ています。当社としては、低価格化をさらに推し進めるなど差別化を出していけることで対応しようと考えています。さらに建築費の原材料の高騰の影響がありますので、新規の取引先も順調に伸びていくと考えています。 エリアの拡大については、どのようにお考えですか? サービスは、札幌から福岡まで提供しております。その中で当社の戦略の一つとしては、マンション市場の安定的なエリアを狙ってそこに営業拠点を置きながら力を入れていくということです。そのうちの一つとして福岡に力を入れ始めています。 九州エリアは、全般的に市場として安定していまして、今首都圏では不動産市況が悪いと言われている中で福岡はあまりその影響を受けていません。それは、元々福岡は大阪や東京に依存せずに地元で完結する経済が成り立っていることもあり、またマンションの数が多いので、当社としてはその市場を狙うことが最適であると判断しております。中期的には福岡に拠点を出して本格的にやっていこうと考えています。 昨年12月にメディアエクスチェンジ株式会社(東証マザーズ3746)が御社に対してTOBをかけて成立し、御社がメディアエクスチェンジの連結子会社となりました。このメディアエクスチェンジの関係とどのようなシナジー効果が生まれてくるのかお聞かせ下さい。 業務資本提携及び当社株式に対する公開買付けに関する賛同意見表明のお知らせ まず当社の最大の利点は、インフラのコスト削減が図れると考えております。特に当社が全国のマンションに提供しているインフラのコストをさらに下げるためにはメディアエクスチェンジとの提携が重要になります。 もう一つは、事業のM&A等を進めていきたいと考えておりまして、メディアエクスチェンジと共同でそういった戦略を取っていくことが当社の戦略となっております。 メディアエクスチェンジ側は、元々データセンター事業が主力となっていますが、今まではただサーバーを預けたいというニーズにしか応えていませんでした。それがシステム開発の需要にもワンストップで提供できることが最大のメリットだと思います。 それからメディアエクスチェンジ自体もコスト削減が図れます。今までアウトソーシングしてきた事業に関しては当社がそのアウトソーシング先として話を進めていますので、グループの相乗効果が図れると判断しましたので、当社としてもTOBに賛同しました。 中長期的な目標数値はございますか? 3年後に売上高を現在の20億円から30億円に上げられれば良いと考えています。5年後に50〜75億円規模の成長が出来れば良いと考えています。 個人投資家にメッセージをお願いします。 当社は、地味にやってきているイメージが強いのですが、私はある一定規模を超えたら積極的な展開を試みたいと考えています。今は、地味に身の丈に合わないような展開はしたくないので、今の力の中の一部で新しい分野に進出していきたいと思っています。 ---------------------------------------- 来週の企業は、アルコニックス株式会社(東証二部3036)正木 英逸社長がご出演されます。お楽しみに。


戻る ページトップに戻る
一定期間無利息で選ぶ
金利で選ぶ
審査時間で選ぶ
利用限度額で選ぶ
自動契約機で選ぶ
学生向けキャッシング
女性向けキャッシング
事業主向けキャッシング
銀行系キャッシング
消費者金融キャッシング
信販系キャッシング
キャッシングについて
年利・利息の計算方法
返済方式について
最新ニュース一覧