株式投資情報 2008年5月28日 (水曜日)

日本ベリサイン、大和証券にベリサイン証明書を提供

大和証券(東京都千代田区,鈴木茂晴社長)は25日、日本ベリサイン<3722>(東マ)が提供するベリサインEV SSL証明書を大和証券ホームページに採用した。フィッシング詐欺などのオンライン犯罪が増加しているなか、日本ベリサインのセキュリティで、大和証券ホームページの安全性を高めていく。 SSL証明書はウェッブサイトを運営する組織を厳密に規定する。近年増加しているフィッシング詐欺対策に大きな効果を発揮する。大和証券が今回採用した、ベリサインEV SSL証明書「ベリサイン グローバル・サーバID EV」は、暗号強度を自動的に128bitsに強化させるSGCや、ブ...


フリービット、サイマル放送用の技術を提供

フリービット<3843>(東マ)は27日、コミュニティFM各局の一部に、サイマル放送を運営するための技術を提供すると発表した。サイマル放送は、ラジオで使用されるアナログ電波をインターネット配信用のデジタル電波に変換しながら、ラジオとインターネット向けに同時に配信する放送技術。フリービットは、同放送のためのパッケージの提供を推進していく。 「デジタル放送パッケージ for SimulRadio」は、光ファイバー接続サービスや、ストリームサーバーのレンタルなど、サイマル放送に欠かせない技術を提供するためのパッケ...


株価の羅針盤はテクニカル(10) 日製鋼は週足GC示現後、最高値更新から一段高目指す

■最高値更新から一段高を目指す条件は? 日本製鋼所(5631)は、5月23日に2105円まで上げ、昨年7月24日につけた過去最高値に顔合わせした。20日からは2000円固めの動きが続いている。同社株の日柄ポイントは、7月7日~9日に開催が予定されている洞爺湖サミットとそれ以前に相次いで予定されている各環境関連会合。既に、3月以来、気候変動やクリーンエネルギー及び持続可能な開発に関する閣僚対話などが開かれており、今月中旬以降は各種環境会議が続々開催される予定だ。市場では、さまざまな視点から環境関連株を物色する動きが広がっている。洞爺湖サミットで人気化も ただ、株価からみれば、洞爺湖サミット終了でいったん、材料出尽くし感が広がる可能性も考慮しなければならない。環境関連株人気の当面のピークがどこにくるかは今は想像の外にあるが、原子力関連株をリードするのは日製鋼と見てよい。米国原発市場では前週22日現在で、原発計画34基、建設許可済み15基、契約済み11基となっているという。半年前の昨年11月21日は計画37基のみだったことに比すればその件数の増加及び進行ピッチの速さに驚かされる。また、中国では68基の計画と半年間で22期の計画...


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「燃え上がる資源」商品相場を抜きには経済は語れない時代へ

今、世界のキーワードは、『資源――』。1989年11月にベルリンの壁が崩壊して、まもなく20年。経済のグローバル化が進み、軍事力をバックとした緊張から、経済発展による「平和の配当」が世界にもたらされた。とくに、人口の多い中国、インドなどの経済発展が目覚しく、これに伴って、資源消費が急増し資源価格も急している。資源争奪戦はますます白熱化 一方で、サブプライム問題からアメリカなど先進国は金融不安に見舞われた。本来なら金融パニックに陥っていたところだが、これを救ったのが中東産油国をはじめとした資源国マネーである。一旦、豊かさを手にいれた人々の生活はよほどのことがない限り後退はない。さらに、今、資源に対する世界の目はアフリカ、ブラジル、モンゴル、カナダなどの眠っている資源開発に向いている。 世界が平和で豊かになるほど、資源の消費は増え、「資源争奪戦」はますます白熱化する。原油、鉱物資源、希少金属などの価格は上昇し...


【明日の動き】農業関連やリチウムイオン電池関連を物色する動き

日経平均株価は大幅反発した。26日米国市場がメモリアルデーで休場となっていることから、3連休明けの27日は上昇が見込まれるとの期待感が先行した。3月決算もほぼ出揃い処分売りも月曜日に集中したとの見方もある。明日は外部環境に左右される展開が予想される。個別では、農業関連やリチウムイオン電池関連などを物色する動きが続きそうだ。


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第一精工は前期決算・今期業績予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本

コネクターメーカーの第一精工<6640>(JQ)は、27日の大引け後に、2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高435億8900万円(前年比11.6%増)、経常利益45億2900万円(同6.1%増)、純利益23億2700万円(同10.5%増)の増収増益。 2009年3月期連結業績予想は、売上高460億円(前年比5.5%増)、経常利益48億円(同6.0%増増)、純利益24億円(同3.1%増)の増収増益を見込んでいる。 コネクター分野では、細線同軸コネクターを中心に、携帯電話向けとして国内外の顧客への販売強化、デジタ...


大引けの日経平均株価は203円高の1万3893円と大幅反発

大引けの日経平均株価は203円12銭高の1万3893円31銭と大幅反発。TOPIXは24.07ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円63銭安と続落した。 値上がり業種は、銀行、パルプ・紙、保険、その他金融、鉱業など全業種。 値下がり業種は、なし。 東証1部市場値上がり1222銘柄、値下がり418銘柄、変わらず80銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<3864>(東1)、北越製紙<3865>(東1)、オークマ<6103>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)、アルプス電気<6770>(東1)、日本化薬<4272>(東1)。 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)、花月園観光<9674>(東2)、SEホールディングス&インキュベーションズ<9478>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、大豊建設<1822>(東1)、大成ロテック<1895>(東1)、日本電設工業<1950>(東1)、協和エクシオ<1951>(東1)、九電工<1959>(東1)など38銘柄。


東レは3日ぶりに反発、MRJ参画と水処理関連として評価の動きも

東レ<3402>(東1)が、10円高の659円と3日ぶりに反発している。前週24日、同社とジャムコ <7408>(東2)は三菱重工業<7011>(東1)が2013年の就航を目指す小型ジェット旅客機「MRJ」向け部品の設計や生産に参画すると報じられている。東レは垂直尾翼の構成部品を生産する。ジャムコは主翼部品の設計で協力し、製造も請け負う見通し。いずれも軽量化に役立つ炭素繊維複合材を採用するとしている。市場では、原油高・食糧不足などを背景として農業関連が買われる動きが顕著になっている。農産物の生産には、水が欠かせないとの見方が共通の認識。東レは、下水再利用向け逆浸透膜ではクウェート、中国などで採用実績があることが注目される。 ...


富士電機ホールディングス 『月足&週足&日足』チャート診断

月足・週足・日足ともそろって上値見込める足2009年3月期は2ケタ増益と業績の支えもある 富士電機ホールディングス<6504>(東1)は、月足、週足、日足とも上値の見込めるチャート。特に、週足、日足ではマド埋めというはっきりした目標があるだけに買い方は自信を持って参戦できる。 しかも、業績が2009年3月期は営業利益17.0%増と2ケタ増益見通し。1株利益は27円、年8円配当は継続だが増配の可能性もある。PER20倍以上は難しいとしてもPER19倍の510円台は期待してよいだろう。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細


トランスGがストップ高買い気配、米社と販売代理店契約を結んだと発表

トランスジェニック<2342>(東マ)が、3000円高の2万5440円ストップ高買い気配となっている。前日26日、同社が抗体の開発・製造・販売を手掛ける米ProteinTech社と日本での独占的販売代理店契約を結んだと発表したことが買い手掛かり。今期営業損益は4億5900万円と赤字予想ではあるが、赤字幅を縮小していることから、押し目買い姿勢が強まっている。前週23日、独自技術を利用した抗体試薬の新製品発売を発表したことを材料視して買われた直近高値2万5000円を上回っており、一段高に進む公算が大きい。


新日本製鐵が反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

新日本製鐵<5401>(東1)が、7円高の671円と5日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「アンダーパフォーム」継続で、目標株価を490円→590円に引き上げたことを好感した買いが入っている。株価は、日足一目均衡表の転換線である661円を上回って推移。信用取組倍率が1.38倍と取組妙味はあるが、直近20日につけた年初来高値705円を奪回する動きとなるか見極めるところだろう。


東芝機械が3日ぶりに反発、銀行系証券が投資判断を格上げ

東芝機械<6104>(東1)が、44円高の771円と3日ぶりに反発している。銀行系証券が大型工作機械の成長持続に加え、懸案の自動車向け成形機も回復が見込めるとして、投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価を900円としたことを好感した買いが入っている。同証券では、今期営業利益は会社計画を4億円上回る199億円(前期比4.8%増)を予想している。今期予想PER11倍台と割高感もなく、信用取組倍率0.6倍の好需給を支えに直近19日高値797円抜けから一段高へ進む公算大。


帝国電機製作所が3日続伸し上値追い、原発関連人気から買われる

帝国電機製作所<6333>(東1)が、90円高の2035円と3日続伸し上値追いとなっている。経済産業省・資源エネルギー庁が、米国の原子力発電所建設計画に参加する日本企業への金融支援策を検討すると前週22日に伝えられたことが買い材料。同社は原子力発電所向け冷却用ポンプを手掛け、米国ではシェアほぼ100%となっていることが注目点となっている。今期当期利益は前期比5.1%増の10億9100万円予想。2月1日につけた年初来高値2195円が目先の上値メドか。


前引けの日経平均株価は112高の1万3802円と反発

前引けの日経平均株価は112円43銭高の1万3802円62銭と反発。TOPIXは13.22ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円35銭安と続落している。 値上がり業種は、パルプ・紙、保険、医薬品、銀行、倉庫運輸など29業種。 値下がり業種は、非鉄金属、電気・ガス、食料品、ガラス土石製品、石油石炭製品など4業種。 東証1部市場値上がり1030銘柄、値下がり529銘柄、変わらず152銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、北越製紙<3865>(東1)、三菱製紙<3864>(東1)、三菱UFJニコス<8583>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)、日本化薬<4272>(東1)、アルプス電気<6770>(東1)。 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)、アサヒ衛陶<5341>(大2)、グローバル住販<3259>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、大豊建設<1822>(東1)、大成ロテック<1895>(東1)、日本電設工業<1950>(東1)、協和エクシオ<1951>(東1)、九電工<1959>(東1)など23銘柄。


日本電産サンキョーが急反発、日本電産が株買い増すと発表

日本電産サンキョー<7757>(東1)が、89円高の780円と急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。26日に日本電産<6594>(大1)が、日本電産サンキョー株式を買い増すと発表したことが買い手掛かり。1000万株(発行済み株式数の5.23%)、買い増し後の累計保有株数は1億3266万5000株(同69.42%)で、子会社保有分を含めると1億3666万5000株(同71.51%)となる。日本電産サンキョーの業績が更に上向くとの期待感があるようだ。


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