株式投資情報 2008年6月10日 (火曜日)

プラマテルズ 総資産回転率は2.4回と良好

プラマテルズ<2714>(JQ)は、4月23日に前08年3月期の連結業績を発表している。売上高568億6100万円(前々期比9.3%増)、経常利益9億4300万円(同15.4%減)、純利益7億400万円(同8.0%増)であった。 増収要因は、国内、海外共に堅調で、海外売上高は特に上海、香港が販売好調で30.6%増。また、樹脂別売上では高付加価値商材であるエンジニアリング系樹脂が好調であった。粗利益率微減は、前々期に一過性の高利益率案件の機械販売があった影響による。純利益は、旧本社大森のビルを売却したことで特...


セプテーニ・ホールディングス 業績は過去最高益更新ペース

セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)の株価は、6月5日のザラ場で年初来の安値12万5000円を記録した。業績を反映しているかといえば、全くの逆で、むしろ今期は最高益更新を見込むほど業績は好調。 5月8日に08年9月期中間連結業績を発表している。売上高147億5700万円(前年同期比16.9%増)、経常利益4億9500万円(同6.4%増)、純利益4億3600万円(同72.5%増)と売上高は過去最高を記録し、最終利益は大幅増益であった。最終利益の大幅増加要因は、子会社のアクセルマークが上場したことで、有価証券売却益...


フォーカスシステムズ 増収大幅増益黒字転換を達成したことで、確実な増収増益確保の体制作りは完了

フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は、5月16日に前08年3月期連結業績を発表している。売上高126億900万円(前々期比11.6%増)、経常利益3億1800万円(前々期3億6800万円の損失)、純利益2億9400万円(同4億1000万円の損失)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換を達成した。 前08年3月期は3カ年計画の最終年度に当たる。06年3月期から始まった3カ年計画の実績を見ると、重要課題であった確実な増収増益の確保は、08年3月期単体の売上高122億5100万円(目標数値121億円)、経常利益2億8300...


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大田花き、九州進出へ。「九州大田花き設立準備室」を7月に設置

大田花き<7555>(JQ)は、九州に進出する。今年7月に「?九州大田花き設立準備室」を設置し、今年度中に「?九州大田花き」設立に向けた準備を推進していく。?九州大田花きの事業開始は09年4月を予定する。 「?九州大田花き」は、大田花き100%子会社として設立される。問屋機能として、九州の生産事業者から仕入れた花きを、九州圏の花き市場や仲卸などに出荷や販売を行う。セリ取引を行なわず、相対取引を中心とする。 近年は、首都圏以外の大消費地に拠点を構えることで、地域密着型ニーズの掘り起こしによる需要喚起を推進...


トシン・グループ組織改正並びに役員人事を決める

首都圏の工務店等を得意先とする電設資材専門商社トシン・グループ<2761>(JQ)は、6月4日開催の取締役会で、組織改正および取締役の役職変更、並びに新任取締役2名を含む新役員候補を決めた。組織改正は、組織としての機能強化を図るため。 なお、新任および再任候補者については、平成20年8月8日開催予定の同社第31期定時株主総会の決議を経て正式に決定される。1.組織改正および取締役の役職変更(6月4日付) 総務部を「総務本部」に改称し、取締役専務総務本部長兼務企画本部長に柿沼 弘訓氏(現、取締役専務 総務部長兼務企画本部部長)、また、管理部を「管理本部」に改称、取締役常務管理本部長、情報開示担当に深瀬晃宏氏(現、取締役管理部長、情報開示担当)が就任。2.役員異動(8月8日付) (取締役)新任候補者 内部統制・情報開示担当 丸山勝美氏(現IR室長)同(非常勤) 岩〓 勇氏(現 トシン電機? 取締役専務)。 再任候補者 代表取締役社長加藤光男氏、同専務加藤光昭氏、同専務柿沼弘訓氏、同常務深瀬晃宏氏。3.(監査役)再任候補者 田中長八郎氏(常勤)。


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平安レイサービス、2代表取締役体制を構築

平安レイサービス<2344>(JQ)は9日、山田雅孝社長が6月25日付けで同社会長に就任することを発表した。新社長には、相馬秀行専務取締役が就任する。9日開催の取締役会で決定された。 同社プレスリリースにおいて、今回の2代表取締役の構築に伴い、経営体制の確立および、企業価値の増大を図っていく、としている。


農業関連銘柄特集 農業近代化に向けて開発・投資の動きが活発化

食糧増産体制進展による関連業界を巻き込む動きが加速化 食糧危機が深刻化している。世界規模での人口爆発に伴う需要増、特にBRICsをはじめとした新興国の生活水準向上に伴う食糧需要が急増する一方で、地球温暖化による気候変動や水資源不足に伴う収穫不足が進み、需給バランスが崩れてきていることが主な原因である。しかしそれ以外にも近年の原油価格急騰による輸送価格上昇や、バイオエタノール開発積極化に伴うトウモロコシ価格の急騰、運用難を理由とした投機資金の商品相場への流入といった様々な要因が追い討ちをかけている。 日本国内を見渡しても貿易摩擦...


【明日の動き】外部環境に左右される展開が続く

全般相場は、6日の米国株式市場が今年最大の下げ幅を記録したことを嫌気した。米失業率の上昇、原油先物相場の最高値更新と米国経済の減速に対する警戒感が強まり、為替相場も円高・ドル安基調を強めた。原油高を背景に買われた環境関連銘柄も高値波乱の銘柄も多く、全般相場は外部環境に左右される展開が続きそうだ。個別では、直近で自社株買いを発表している好業績が予想される銘柄などが注目されよう。


バルスは上方修正発表で売り場になるか――引け後のリリース、明日の1本

20~30代女性向けのインテリア・生活雑貨店『Francfranc フランフラン』などを展開しているバルス<2738>(東1)は9日の大引け後に、第1四半期(2~4月)決算と、7月中間・2009年1月通期業績予想の上方修正を発表した。 1Q連結決算は、売上高84億8300万円(前年同期比19.1%増)、経常利益8億7500万円(同121.2%増)、純利益4億3700万円(同84.8%増)の大幅増収増益となった。 上方修正は、中間・通期末とも、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。 2009年1月通期連結業績予想で、売上高を前回予想比11億2200万円増額修正の353億46...


大引けの日経平均株価は308円安の1万4181円と大幅反落

大引けの日経平均株価は308円06銭安の1万4181円38銭と大幅反落。TOPIXは30.57ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は9円35銭安と3日ぶりに反落している。 値上がり業種は、鉱業、パルプ・紙の2業種。 値下がり業種は、証券商品先物、ゴム製品、鉄鋼、その他金融、銀行など31業種。 東証1部市場値上がり177銘柄、値下がり1492銘柄、変わらず51銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、日東紡<3110>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)、野村ホールディングス<8604>(東1)。 全体の値上がり率上位は、アリサカ<2328>(JQ)、ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQ)、ゴールドウイン<8111>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、中外炉工業<1964>(東1)、コカ・コーラウエストホールディングス<2579>(東1)、バルス<2738>(東1)、サイボウズ<4776>(東1)、コスモ石油<5007>(東1)など21銘柄。


グッドウィルがストップ高、25日移動平均線か1万5000円処までの戻り

グッドウィル・グループ<4723>(東1)が、2000円高の1万2020円とストップ高と急反発している。前週7日、同社が臨時株主総会を開き、米大手ファンド、サーベラスと米証券大手モルガン・スタンレーの2社連合への優先株発行などを柱とする経営再建議案を可決、これを好感した買い優勢となっている。同日の臨時総会までに議決権の約85%が行使され、賛成が67%超となったもようで、議決権の25.66%を持つ筆頭株主のユナイテッド・テクノロジー・HD<2146>(JQ)が反対票を投じたものの、かろうじて可決に必要な3分の2を満たしたと日本経済新聞社は報じている。ひとまず買い安心感を誘った形だが、同社がコンプライアンスを遵守し、早期に再生出来るか今後の展開に関心が集まろう。株価は、目先25日移動平均線が1万5000円処までの戻りとみるべきか。


オリエンタルランド 『月足&週足&日足』チャート診断

少子高齢化に加え、ガソリン、食品高騰で「遊び」は後回しの心配今期は連続営業減益、PERは37.3倍、PBR1.56倍、利回り1%と指標面の魅力はない オリエンタルランド<4661>(東1)がITバブル相場で高値をつけたのは、ITの主役の若年層が好況で遊園地を訪れたこととも関係があるだろう。以来、高安の中間値を奪回できないでいるのは、遊園地離れの機運があるためだ。実際、2007年度の入場者数は2542万人と前年度を39万人減少している。 さらに、少子高齢化で遊園地を訪れる人が少なくなる方向にあり、香港でもディズニーランドが開園したことで東南アジアからの来場者も減少。さらに、ここに来て、ガソリン価格の高騰や食品など生活必需品の値上がりで、遊びを節約する動きが強まっていることもある。「不景気だから、せめてディズニーランドには行きたい」、という思いもあるだろうが、決して安くはない入場料や交通費を考えると、物価高の現在、常識的には遊びを優先させることはできない。 同社の2009年3月期は営業利益が8.8%の減益見通...


高島が急上昇し高値顔合わせ、太陽電池関連として蒸し返す

高島<8007>(東1)が、29円高の184円まで急上昇し3月6日につけた年初来高値184円と顔合わせしている。原油先物相場が最高値を更新する動きから、ハイブリッド車の普及で搭載が期待されるリチウムイオン電池関連が切り返し。また、東京製綱<5981>(東1)が連日の高値更新で、太陽電池関連を物色する動きから高島も買われている。同社が、3月に繊維加工メーカーの平岡織染と共同で、太陽光発電パネルと一体化したテントシートを開発したと報じられていることが蒸し返されている。足元業績、営業損益は前期1400万円の営業赤字から今期2億7000万円の営業黒字転換が予想されている。ただ、目先人気と思われるだけに、顔合わせで買い一巡となる可能性もあり、明日以降の動きは注視すべきか。 リチウムイオン電池特集 太陽電池関連銘柄特集


ユニーが4日続伸し年初来高値を更新、銀行系証券が投資判断を格上げ

ユニー<8270>(東1)が、33円高の1221円と4日続伸し5月15日につけた年初来高値1200円を更新している。銀行系証券が投資判断を「4」→「2」に格上げしたことが買い手掛かり。また、本日9日付の四季報速報では、大型中心の前期4店が通期寄与。新店も3店だが、競合激しく既存店は2%減。出店、改装費や人件費負担重い。回復鈍いコンビニもシステム投資など再構築費がかさむとして、経常利益は359億円(前期比4.4%減)。減損消え最終は大幅回復を予想している。株価は、関西大手のイズミヤ<8266>(東1)と共同仕入れなどで提携することが下支え要因となっている。株価は、堅調に推移しており、1400円処のフシ挑戦の動きとなるか注目されよう。


ソフトバンクが続落も外資系証券の目標株価引き下げも下げ渋る

ソフトバンク<9984>(東1)が、27円安の1870円と続落している。米国株式市場の急反落を受け、売りが出ている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」据え置くも、目標株価を2370円→2230円に引き下げているが、前場の45円安の1852円まで売られた後は下げ渋る動きとなっている。傘下のソフトバンクモバイルが、前週4日に米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」を2008年中に日本国内で発売するとの発表で、5日につけた1991円高値4日目の明日の動きが注目されよう。電気通信事業者協会が前週6日...


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