国内市場概況 2008年6月29日 (日曜日)

JQ平均1500円割れ 主力の下落目立つ

 ジャスダック市場は、米国株安を受けて終始売り優勢。楽天、インテリジェンス、Eトレ、竹内、ビックカメラなど主力の下落が目立ち、JQ平均は1500円の大台を割り込んだ。イナリサーチ、カルナバイオ、特殊電極ら短期で人気した銘柄の下げもきつい。半面、ニューフレア、UMCJが個別で買われ、セブン銀、フェローテックもしっかり。


JQ指数は反発 リバウンド期待高まる

 ジャスダック市場は、リバウンド期待の買いが主導。主力系ではセブン銀、インテリジェンスが上昇したほか、下げていたプロパスト、グローバル住販にも見直しが入り、JQ指数は反発した。低位株のホッコク、NFKにも賑わい。半面、ニューフレア、カルナバイオ、特殊電極らが続落したほか、直近IPOのイナリサーチにも投売りが出た。


日経平均は小幅続落 中国株好調で下げ幅縮小

 日経平均は小幅続落。前場では米国株安もあり売りが先行、買い材料も乏しく、前場中頃より台風の影響で香港市場の午前の取引中止が伝わると、買い手不足の思惑から先物主導で下げ幅を拡大した。後場寄りでは、中国株上昇やバスケット取引の買い優位を受けて、先物に買い戻しが入り、指数は下げ幅を縮小した。金融、不動産が売られた半面、陸運、海運、紙パルプ、医薬品が買われた。


JQ平均は5日続落 IPOに資金集中

 ジャスダック市場は、米国株安を受けて売り優勢の展開。主力ではマクドナルド、Eトレ、竹内が軟調となり、プロパストら不動産も安く、JQ平均は5日続落となった。一方で、新規上場のイナリサーチが売買代金トップとなるなど、ニューフレア、カルナバイオ、特殊電極ら直近で短期資金を集めていた銘柄からの資金シフトが見られた。


JQ平均は4日続落 物色は短期志向が続く

 ジャスダック市場は、米国市場でナスダック指数が下げたことから、JCOM、竹内、ビックカメラら主力銘柄が低調。JQ平均は4日続落とあった。Eトレ、日本マイクロ、ワークスAPらが個別で買われたものの、物色は短期志向が強く、値動きの軽い銘柄や軽量株に集中。ニューフレア、カウボーイ、特殊電極、北川精機らが賑わった。


JQ平均は続落 軽量級に資金流入

 ジャスダック市場は、米国株安を受けて売り優勢の展開。主力では楽天、Eトレ、ビックカメラ、竹内、ワークスが安く、JQ平均は続落した。ただ、地合いの影響を受け難い軽量級に資金が集まり、カルナバイオ、SES、ニューフレア、特殊電極、フジプレアムらが高く、低位のNFKも大幅高。個人を中心に短期志向の資金を集めた模様。


JQ平均は続落 物色は短期志向に

 ジャスダック市場は、自律反発期待の買いが先行したものの、東証1部の続落が投資心理を冷やし、手仕舞い売りに押された。主力では竹内、ビックカメラらが健闘した半面、楽天、Eトレが軟調、プロパスト、田中化研の下げもきつく、JQ平均は続落。一方で、値動きの軽いカルナバイオ、低位のNFK、不二精機が短期資金を集め上伸した。


JQ指数は急反落 東証1部に連れ安

 ジャスダック市場は、東証1部に連れ安。楽天、Eトレ、ビックカメラ、竹内、JCOM、セブン銀ら主力銘柄が総じて安く、プロデュース、SJHDら直近好調だった銘柄も売り優勢の展開となった。指数は急反落。エイブル、プロパスト、グローバル住販ら不動産の下げもきつい。半面、ニューフレア、TZONE、不二精機が個別で買われた。


日経平均は上昇 米国安で売り先行もテーマ株軸に切り返す

 日経平均は上昇。米国株安を受けて寄り付きでは売りが先行したものの、好地合いを背景に押し目買い意欲が強く、不動産や海運などを軸に切り返した。後場では、GSユアサや古河電池、日本碍子ら電池・環境関連などのテーマ株が上値を追い、指数を押し上げた。全体の上昇に連れて、メガバンクのほか、ソニー、キヤノンら国際優良株にも見直しが入った半面、小売り、証券、保険が鈍い。


JQ指数は4連騰 個別主導の流れ

 ジャスダック市場は、米国株安のもと堅調展開の東証1部とともにしっかり。主力ではEトレ、インテリジェンスらが上昇した半面、ビックカメラ、竹内が安く、高安まちまちとなった。一方で、フェローテック、プロデュース、MTI、TZONE、SJHDら個別物色が全体を支え、指数は4連騰を記録。ベルパーク、ユビキタスが安い。


JQ指数は3日続伸 主力株が堅調

ジャスダック市場は、方向感を欠いた東証1部から資金がシフト。楽天、Eトレ、インテリジェンス、竹内ら主力株が堅調で指数は3日続伸となり、周辺のフェローテック、MTI、ウェブマネー、SESも買われた。半面、セブン銀、JCOM、プロパスト、ワークスAP、セプテーニが売られたほか、前日急騰の東日本ハウス、横浜鋼業も安い。


JQ指数は続伸 東証1部に連れ高

 ジャスダック市場は、海外株高や円安推移を好感した東証1部に連れ高。主力では、インテリジェンス、インデックス、オプトが高く、ワークスAP、竹内、ビックカメラもしっかりで指数は続伸して引けた。東日本ハウス、横浜鋼業、土屋ツーバイホームも個別で買われた。半面、セブン銀行が反落したほか、MTI、フェローテックも続落した。


JQ指数は底堅い 東証反発を好感

ジャスダック市場は、SQを通過した日経平均が反発したことから投資心理が改善、時価総額上位を中心に持ち直した。竹内、セブン銀、ビックカメラ、ワークスAPがしっかりで指数は底堅く推移し、周辺のセプテーニ、フィールズも買われた。半面、インテリジェンス、MTIの下げきつく、Eトレ、プロデュース、プロパストも売られた。


JQ平均は4日続落 調整色が強い

ジャスダック市場は、米国株安を受けて調整色が強い。Eトレ、インテリジェンス、マクドナルド、プロパスト、竹内ら主力株が業種を問わず売られ、JQ平均は4日続落。グローバル住販、スパークスの下げもきつい。一方、MTI、ベルパークが個別で値を飛ばしたほか、楽天、ビックカメラ、プロデュースが軟地合いのなか底堅さを見せた。


JQ平均は3日続落 個別主導の展開

 ジャスダック市場は、個別主導の展開。日経平均が反発した半面、JQ平均は3日続落となり、プロパスト、MTIが安い。一方で、ベルパーク、ネクサスらの材料物色が賑わったほか、フェローテック、田中化研も続伸。第一精工、TZONEが値を飛ばした。主力では楽天、インデックスが上昇した半面、Eトレ、竹内が安く、高安まちまち。


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