兜町の噂 2008年8月21日 (木曜日)

まだ保守的

日本電工を割安視する向きが増えてきた。今期業績を増額修正したが、それでもまだ保守的とみるアナリストが多く、かなり水準訂正しそうだという。


踏み上げ狙い

GSユアサが再び強い動き。第1Q営業利益が大幅黒字転換したことに加え、信用倍率が5月以来1倍を割ってきたことが手掛かり。「踏み上げを狙った現物買いも目立ってきた」と市場関係者。


好取組銘柄

「直近の信用需給好転が目立つ好取組銘柄のなかで、マルハニチロ、日本板硝子、第一中央汽船、JALが妙味」と市場分析筋。


大手が強気

日揮に大手証券が強気。プラントが予想以上に採算改善しているうえ、需要も想定以上として業績を増額修正している。


上げ要因揃う

「野村不HDはもみ合い放れ、レーティング引き上げ、連日の逆日歩攻勢と株価上げ要因が揃っている」と注力筋。


戻り相場

日本電工に注目度が高まっている。5月に今12月期営業利益を大幅増額修正したが、株価はその時点で高値をつけ、その後8月13日安値まで45%下げを演じて値頃感が出ていた。世界粗鋼生産量が好調で、合金鉄需要も好調そのもの。


基調転換

NIPPOに有力筋の介入が噂されている。大陽線を示現し、基調転換を鮮明にしているうえ、まだPBR0.4倍台の割安さが魅力。


支援材料多い

マキタは買い気が強い。第1Qは14%営業増益と通期計画の5%を大幅に上回る推移。海外売上比率が8割を超え、直近の円安傾向に加え、PER11倍台の割安さも支援。


底値圏買い

三井造船は底値圏買いの好機。「クレーン事故などの影響で第1Qは利益減額だったが、後半から回復予想。新造船の引き合い活発により中期見通しも極めて明るい」と大手のアナリスト。


増額必至

東海カーボンの下値を買いこんでいるところがある。総合大手では「会社側の下期(7〜12月)予想は保守的で、特に為替の設定レート1ドル=95円からみても増額修正が必至」としており、右肩上がりの水準訂正期待が強まってきた。


上昇に拍車

新日本空調を見直す向きが増えてきた。第1四半期の好スタートにより株価上昇トレンド入りの様相だが、それにつれカラ売りを呼び込んでおり、連日の株不足が上昇に拍車をかけそうだ。


拾い始め

川崎汽船を某ファンドが拾い始めている。海外海運市況の下落を嫌気して海運株全般に冴えないが、同社はもともと業績見通しが保守的で影響は軽微。むしろ原油下落でバンカーオイルのコスト低下効果が大きいという。利回り3.7%も魅力。


上げ加速

「日本化薬は25日移動平均線の上昇転換、さらに一目均衡表の雲の上限抜けで上げが加速する局面」と有力チャーチスト。


見方が変わる

「東京電力はこれまでと明らかに違う動き」との見方が増えてきた。原油価格の下落もさることながら、電気自動車関連の大本命との認識が広がりつつあり、従来のディフェンシブストック的見方から脱却するような動きに発展する可能性もある。


増額修正へ

日本板硝子が人気継続しそうだ。1Q経常利益が14%減にとどまったため、中間期経常90億円予想を110億円に増額修正、通期経常41%減予想は増額修正される可能性が強まっている。太陽電池用ガラスの貢献も期待されている。


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