国内市場概況 2008年9月6日 (土曜日)

JQ指数が安値更新 換金売りに押される

 ジャスダック市場は、米国株安を受けて、マウドナルド、日本マイクロ、竹内ら主力株の一角が売られた。週末を控えた換金売りも下げを加速させ、指数は年初来安値を更新。個人主導で物色されていた軽量級のJTEC、ユビキタス、低位の新日本建物の下げもきつい。半面、安定感から時価総額上位のセブン銀、JCOM、楽天の下値に買い。


JQ平均は連日の安値 調整色が強い

 ジャスダック市場は、東証1部同様に調整色が強い。竹内、フェローテック、プロデュース、JCOM、日本マイクロら主力株の一角が安く、JQ平均は連日の年初来安値更新。軽量級のJTEC、イナリサーチ、ウェブマネー、ユビキタスの下げもきつい。半面、ネット関連の楽天、Dガレージが堅調。低位では新日本建物が物色を集めた。


日経平均は反発 原油急落、円安好感も上値重い

 日経平均は反発。米国市場が下落したものの、リバウンド狙いや円安進行、原油価格急落を好感した買いが主導した。一時は158円高となったが、買い一巡後にアジア株安による利益確定や戻り待ちの売り圧力を受けて、上げ幅を縮小している。原油先物価格急落で商社、鉱業、鉄鋼、海運が売られた半面、日本製紙ら紙パルプ、住友ゴムらゴム製品、自動車、電気ガス、倉庫運輸が高い。


JQ平均は安値更新 戻り売りが優勢

 ジャスダック市場は、リバウンド狙いの買いが先行したものの、戻り待ちの売り圧力に屈した。セブン銀、プロデュース、日本マイクロ、竹内ら主力の一角が安く、JQ平均は年初来安値を更新。短期で賑わっていた軽量級のウェブマネー、ユビキタス、新日本建物、ブロッコリーら低位も反落。一方で、フェローテック、フィールズが買われた。


JQ平均は続落 低位株は活況呈す

 ジャスダック市場は、東証1部に連れ安。時価総額上位の楽天、マクドナルド、JCOM、竹内らが安く、JQ平均は続落した。日マイクロ、成学社、プロパスト、インデックス、インテリジェンスの下げもきつい。一方、ブロッコリー、新日本建物、コモンウェルス、NESTAGE、クロニクルら低位株に短期資金が流入し、活況を呈した。


JQ平均は反落 個人の物色意欲高い

 ジャスダック市場は、米国株下落を受けて売り優勢。東証1部に連れ安する形でJQ平均は反落し、プロデュース、フィールズ、レーサムらが売られたものの、個人の物色意欲は高く、セブン銀、JCOM、楽天、日本マイクロら主力はしっかり。軽量級のウェブマネー、ユビキタスも買われたほか、低位の新日本建物、カウボーイも賑わった。


JQ市場・主力株は堅調 東証1部に資金シフト

 ジャスダック市場は、米国株高で買いが先行したものの、上げ幅を拡大した東証1部へ資金がシフト。主力では楽天、セブン銀、日本マイクロが堅調だった半面、フェローテック、プロデュース、マクドナルドらがさえない。一方、個人資金で軽量級のJTEC、Dガレージ、イナリサーチ、低位では新日本建物、Human21らが買われた。


JQ指数は続伸 楽天ら主力が高い

 ジャスダック市場は、楽天、セブン銀、プロデュースら主力が高い。東証1部が戻り待ちの売りに押されたこともあり、値動きの軽いジャスダック市場に資金が流入したようだ。JTEC、フルヤ金属ら軽量級のほか、Human21、ACHDら低位銘柄も高く、物色は短期志向が強い。半面、フェローテック、竹内、プロパストが売られた。


日経平均は小幅続落 自動車、不動産が軟調

 日経平均は小幅続落。創建ホームズ破綻で不動産関連が軒並み売られたほか、為替の円高推移も自動車、電機ら輸出関連の重しとなり、売りが先行。売り一巡した前場中頃より、円高で環境好転の紙パルプのほか薬品、電気ガスらディフェンシブを中心に戻りを試した。原油先物価格上昇で鉱業、石油石炭、商社が上昇したほか、太陽光発電関連として三晃金属、東京製網らが個別に買われた。


JQ平均は続落 不動産が安い

 ジャスダック市場は、創建ホームズ破綻を受けて、レーサム、プロパスト、新日本建物ら不動産が大幅安。楽天、セブン銀、JCOM、日本マイクロら主力も鈍く、フェローテックら直近好調銘柄も軟調で、JQ平均は続落した。一方で、低位のNFK、IPOの成学社、軽量級のウェブマネー、イナリサーチが上昇。物色は短期志向が強い。


JQ指数は急反発 短期資金が押し上げ

 ジャスダック市場は、米国株安を受けて売りが先行したものの、売り一巡した東証1部とともに戻りを試した。フェローテック、プロデュース、フィールズが個別で高く、指数は後場中頃よりプラス圏に浮上。短期資金を集めたHuman21、ACHD、日本オプティカルら低位も押し上げられた。半面、プロパスト、ココスジャパンが軟調。


13日ぶりJQ平均反発 東証1部に連れ高

 ジャスダック市場は、東証1部に連れ高。楽天、竹内、日本マイクロ、フェローテックら時価総額上位銘柄が上昇したほか、インデックス、ウェブマネーら軽量系、Human21、カウボーイ、サハダイヤなどの低位も高く、JQ平均は13日ぶりに反発した。半面、明豊エンターが反落、ディフェンシブ傾向のJCOM、セブン銀行もさえない。


JQ指数は反発 主力が軒並み安

 ジャスダック市場は、日経平均が続落したことで市場心理が軟化したほか、週末を控え持ち越しを嫌った換金売りに押された。フェローテックが反落したほか、楽天、セブン銀行、日本マイクロも軟調で主力は軒並み安。新日本建物、プロパストら前営業日に戻りを試していた不動産も下落に転じた。半面、プロデュース、フィールズが堅調。


JQ指数は続伸 不動産上昇が底上げ

 ジャスダック市場は、軟調な東証1部市場を受けて主力の楽天、日本マイクロ、竹内らが下落したものの、新日本建物、プロパスト、レーサムら売り込まれていた不動産が復調。フェローテックが大幅高したほか、セブン銀、JCOM、インテリWも堅調で、指数は続伸して終えている。個別でHuman21、明豊エンター、アドアーズが高い。


日経平均は小幅安 上海株上昇で浮上も息切れ

 日経平均は小幅続落。前場では米国株続落を嫌気した売りが先行したものの、売り一巡後にはリバウンド期待もあり概ね底堅い展開。昼休み時間中に上海株の急伸が伝わると後場寄りではプラス圏まで浮上したが、戻り待ち売りに押され、上げ幅を縮小して引けた。鉱業、非鉄、商社ら資源関連が見直されたほか、不動産、紙パルプ、小売も堅調。半面、海運、自動車、電気ガスが売られた。


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